10月の月間成績発表にて意気消沈したモチベーションをリセットしたばかりではありますが、実は月が変わった11月もあっさりと連敗してしまい、相変わらずダメダメな日々を送っているなんとも情けないわたくしです。
んがしかし、先日久しぶりに鉄板中の鉄板を獲ることができました。
しかもなんとその局面を、師匠である100億円トレーダーさんもトレードされていて、生徒さんたちに発信してらっしゃったのです。
どん底でもがき苦しむ目の前にまさに一筋の光明を見出した瞬間でした。
鉄板局面だけを待って待って、ここしかないというタイミングできっちり獲る。
この鉄則を身に染みて感じることができた貴重なリアルトレードとなりましたのでご紹介したいと思います。
取引通貨ペアは「豪ドル/米ドル」です。
それではどうぞ!
H4

4時間足は下降トレンドから大きく上昇転換してきました。
日足MAまで収束していく上方拡散の波、すなわち上昇トレンド転換を獲るシナリオです。
H1

1時間足で細かく確認していきます。
レートがH1MAとH4MAを上抜き、MAのゴールデンクロスも確認できます。
そして直近ではレートとそれにつられて上昇したH1MAがいったんH4MAに収束していく局面でした。
こうなると、いよいよH4MAに初押しをつけてからの上方拡散のシナリオが描けます。
あとはH1MAを抜けてきたら15分足でロングエントリーのタイミングを計るだけです。
が、時刻は午後2時頃でちょうど私は用事で出かけることに…。
M15

チャートを再確認したのは午後4時過ぎ。
すでにH4MAに押し目を付けてレートとH1MAが上昇拡散し始めていました。
きれいなパーフェクトオーダーですよね。
私は慌てて成行でロングしました。
後で見るとそんなに遅くはなく、カウンタートレンドラインを抜けたローソク足ではありました。
その後はシナリオ通りに日足MAまでの収束となり、恒例の早朝トイレチェックで40pips足らずでの手仕舞いとなりました。
久しぶりに鉄板トレードができて満足していたのですが、今朝100億さんから届いたメールを見て思わず身震いしてしまったのです。
以下、原文ままです。
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昨日、
・ゴールド
・AUD/USD
をトレードしましたが、
・ゴールドは500万円の損切り
・AUD/USDは735万円の利益
でした。
さて、AUD/USDは教科書に載るような超鉄板パターンでしたのでインスタでも33%の人がエントリーできていました。
(※それでもたったの3割、この3割の方は面倒臭い反復練習をしまくって技術を身につけている人達)
超簡単な局面でしたので、今回のAUD/USDをチャートを見ていたにも関わらずエントリーできていないという人がいればかなりマズいということを自覚しなければなりません。
こんな超ウルトラミラクル簡単な局面ですら獲れないのですから、いかにトレードが【技術職】であり、知識として分かっているだけでは実践において何の役にも立たないことがよく分かったと思います。
これが私が、
「練習ソフトを買って反復練習を積んで技術を身につけろ!」
口うるさくお伝えしている理由です。
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↓100億さんの実際のチャート

100億さんの生徒のみなさんもこのような鉄板局面だけに絞って獲る技術を貪欲に学んでおられます。
しかし、私のようについつい下心満載のトレードに手を染めるようなド素人さんもいますし、しっかりと鉄板局面だけを捉えることができて、すでにプロトレーダーになっている方もたくさんいらっしゃいます。
骨の髄までこの感覚を染み込ませなければ到底たどり着くことはできない境地なのだとあらためて気づかせてくれたありがたい体験となりました。
ここまできてまだ変わらなければ私はそこまでの人間です。
NO FX NO LIFE
ここから、ここから、です。
以上です。
ありがとうございました。