またまたアップします。

今回も鉄板…と言いたいところでしたが、損切りに遭ったトレードです。

1時間足や15分足はシナリオ通りの展開だったのですが、肝心の上位足の抵抗帯を見逃してしまいました。

反省もかねてご紹介したいと思います。

取引通貨ペアは「ポンド/豪ドル」です。

それではどうぞ!

 

H4

日足が上昇トレンドの中で、4時間足は大きく下げてきました。

でも押し安値を割らずに反転上昇。

 

H1

1時間足は下降トレンドから、レートがH1MA、H4MAを上抜き、H1MAがH4MAをゴールデンクロスしています。

その後H4MAまで押したレートが再度反転上昇し、パーフェクトオーダーとなってきました。

私は鉄板局面と判断しました。

 

M15

あとは15分足でタイミングを計るだけ。

パーフェクトオーダーとなり、M15MAに押した陽線ローソク足でロングです。

 

んがしかし、その直後にレートがスルスルと下げていきます。

そして呆然とする中、あっという間に-20pipsの逆指値に刺さってしまいました。

この時は何が原因なのかわかりませんでした。

ですが今朝記録をつけようと4時間足チャートのスクショを撮った時、やっと気づきました。

 

これです↓

4時間足を拡大した図です。

なんと、H4MAとH1MAの間を日足MAが見事に貫通しています。

急に下げた原因はこれでした。

日足MAがパーフェクトオーダーを崩していますから、相場はまだ方向が決まっていませんよね。

すっかり見落としていました…。

 

まあでも、これでまたひとつ負けトレードを減らせると思いますのでよしとします。

今後は1時間足が鉄板局面でも、まずはしっかりと4時間足(と日足)を見て抵抗帯が無いか確認するようにします。

 

以上です。

ありがとうございました。

前回のリアルトレード記事では、先週木曜日の4時間足移動平均線への収束をアップしましたが、翌金曜日もまったく同じトレードができましたのでご紹介したいと思います。

取引通貨ペアは珍しく「ユーロ/豪ドル」です。

でもどんな通貨ペアだろうと獲りにいく形は一緒ですから簡単です。

それではさっそくどうぞ!

 

H4

4時間足は大きく下げてきましたが、日足レベルのサポートラインから買われて反発上昇してきたところでした。

日足MAをデッドクロスしたH4MAまでの戻り目を付ける波を獲るシナリオを描きます。

 

H1

1時間足はサンプルチャートのように綺麗な弧を描いていますね。

サポレジラインが簡単に引ける形です。

直近ではレートがM15MAとH1MAを上抜いて、その後M15MAがH1MAをゴールデンクロスしました。

典型的な4時間足移動平均線までの収束=1時間足移動平均線からの上方拡散の局面となってきました。

 

M15

こうなると15分足でエントリーのタイミングを計ります。

ゴールデンクロス後に、下げから平行気味になってきたH1MAにレートが初押しして、再度M15MAを上抜いたタイミングで成行ロングしました。

時刻はロンドン開場直後でした。

 

その後は綺麗な放物線を描きながら上昇していき、深夜頃H4MA直下に置いた指値+80pipsに刺さりました。

やはり鉄板は鉄板。

こういう局面だけに絞って丁寧にトレードしていけばおのずと資金は増えていくと思います。

やっと今月黒字になりましたので、今後は鉄板以外の無駄なスケベ心トレードを封印して、こつこつ獲っていきたいと思います。

 

以上です。

ありがとうございました。

連日のアップとなります。

なんだかんだ今月もしょっぱなから連敗し、毎度毎度の大赤字月次決算パターンとなりそうな流れだったのですが、先日なんとか鉄板を獲ることができ(前回のリアルトレード記事)、さらに昨日また良いトレードができましたのでご紹介したいと思います。

 

ですが、今回のトレードは「4時間足移動平均線からの拡散」ではなく「4時間足移動平均線への収束」です。

鉄板じゃないと思われるかもしれませんが、値動きの中で拡散と収束は表裏一体で、その不変の原則に則った手法ですのでかなり有効だと考えます。

もちろん100億さんも推奨されています。

 

それではさっそくごらんください。

取引通貨ペアは久しぶりの「ユーロ/米ドル」です。

 

H4

4時間足は前日のトランプ買いで一気に急落しました。

その後もみ合いとなり、昨日は徐々に買い優勢に。

日足レベルの安値切り上げとなりそうですね。

 

H1

1時間足はレートがH1MAとM15MAを上抜き、M15MAがH1MAをゴールデンクロスしました。

どこかで聞いたことあるような…?

そうです、4時間足移動平均線からの拡散のパターンを1時間足レベルに落とした形ですね。

こうなると今後はH4MAまでの上昇シナリオが描けます。

H1MAからの拡散=H4MAへの収束というわけです。

エントリーのタイミングは、伸びきったレートがいったんM15MAに収束し、その後再度M15MAを上抜くところです。

ちなみに4時間足移動平均線からの拡散では、上のM15MAをH1MAに読み替えるだけです。

 

M15

あとはエントリーのタイミングを15分足で待ちます。

両MAを上抜いたレートがだんだんと下げ始め、M15MAを下抜き、再度M15MAを上抜いたところでロングです。

(でもこうして見ると、カウンタートレンドラインを抜けたところでもよかったですね)

 

その後はシナリオ通りH4MAまでの戻しの上昇となり、深夜に+50pipsで指値決済となりました。

指値に刺さったのはいつ以来でしょう??

久しぶりに気持ちのいいトレードができました。

 

ただこのパターンには注意が必要です。

上位足の下降トレンドの中での下位足の逆張りですから、いつ戻り売られてレートが反転するかわかりません。

ですので含み益が出たら欲張らず早めに逆指値を上げることも大切です。

というわけで、急騰急落後の大きな戻しの波を狙う鉄板パターンのご紹介でした。

 

これで今月はトントンに戻しました。

これから中旬から下旬にかけて巻き返していきたいと思います。

 

以上です。

ありがとうございました。

10月の月間成績発表にて意気消沈したモチベーションをリセットしたばかりではありますが、実は月が変わった11月もあっさりと連敗してしまい、相変わらずダメダメな日々を送っているなんとも情けないわたくしです。

んがしかし、先日久しぶりに鉄板中の鉄板を獲ることができました。

しかもなんとその局面を、師匠である100億円トレーダーさんもトレードされていて、生徒さんたちに発信してらっしゃったのです。

どん底でもがき苦しむ目の前にまさに一筋の光明を見出した瞬間でした。

 

鉄板局面だけを待って待って、ここしかないというタイミングできっちり獲る。

この鉄則を身に染みて感じることができた貴重なリアルトレードとなりましたのでご紹介したいと思います。

取引通貨ペアは「豪ドル/米ドル」です。

それではどうぞ!

 

H4

4時間足は下降トレンドから大きく上昇転換してきました。

日足MAまで収束していく上方拡散の波、すなわち上昇トレンド転換を獲るシナリオです。

 

H1

1時間足で細かく確認していきます。

レートがH1MAとH4MAを上抜き、MAのゴールデンクロスも確認できます。

そして直近ではレートとそれにつられて上昇したH1MAがいったんH4MAに収束していく局面でした。

こうなると、いよいよH4MAに初押しをつけてからの上方拡散のシナリオが描けます。

あとはH1MAを抜けてきたら15分足でロングエントリーのタイミングを計るだけです。

が、時刻は午後2時頃でちょうど私は用事で出かけることに…。

 

M15

チャートを再確認したのは午後4時過ぎ。

すでにH4MAに押し目を付けてレートとH1MAが上昇拡散し始めていました。

きれいなパーフェクトオーダーですよね。

私は慌てて成行でロングしました。

後で見るとそんなに遅くはなく、カウンタートレンドラインを抜けたローソク足ではありました。

 

その後はシナリオ通りに日足MAまでの収束となり、恒例の早朝トイレチェックで40pips足らずでの手仕舞いとなりました。

久しぶりに鉄板トレードができて満足していたのですが、今朝100億さんから届いたメールを見て思わず身震いしてしまったのです。

以下、原文ままです。

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昨日、

・ゴールド

・AUD/USD

をトレードしましたが、

・ゴールドは500万円の損切り

・AUD/USDは735万円の利益

でした。

さて、AUD/USDは教科書に載るような超鉄板パターンでしたのでインスタでも33%の人がエントリーできていました。

(※それでもたったの3割、この3割の方は面倒臭い反復練習をしまくって技術を身につけている人達)

超簡単な局面でしたので、今回のAUD/USDをチャートを見ていたにも関わらずエントリーできていないという人がいればかなりマズいということを自覚しなければなりません。

こんな超ウルトラミラクル簡単な局面ですら獲れないのですから、いかにトレードが【技術職】であり、知識として分かっているだけでは実践において何の役にも立たないことがよく分かったと思います。

これが私が、

「練習ソフトを買って反復練習を積んで技術を身につけろ!」

口うるさくお伝えしている理由です。

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↓100億さんの実際のチャート

 

100億さんの生徒のみなさんもこのような鉄板局面だけに絞って獲る技術を貪欲に学んでおられます。

しかし、私のようについつい下心満載のトレードに手を染めるようなド素人さんもいますし、しっかりと鉄板局面だけを捉えることができて、すでにプロトレーダーになっている方もたくさんいらっしゃいます。

骨の髄までこの感覚を染み込ませなければ到底たどり着くことはできない境地なのだとあらためて気づかせてくれたありがたい体験となりました。

 

ここまできてまだ変わらなければ私はそこまでの人間です。

NO FX NO LIFE

ここから、ここから、です。

 

以上です。

ありがとうございました。

忙しくて遅くなりました。

あげたくないけどルールですのできっちり報告します。

結果から言いますとまたまたまたまた大赤字です。

お恥ずかしい限りです。

それではさっそくどうぞ。

 

【勝敗数】

 

15勝23敗13分(分=建値決済や±10pips未満)

 

見飽きた数字です。

 

先月は、

18勝28敗16分(分=建値決済や±10pips未満)

 

 

【獲得pips/喪失pips】

 

獲得pips:+457.8pips (1トレード平均+30.5pips)

喪失pips:-593.2pips (1トレード平均-25.8pips)

 

喪失の1トレード平均があまりよろしくありません。

 

先月は、

獲得pips:+490.0pips (1トレード平均+27.2pips)

喪失pips:-754.8pips (1トレード平均-27.0pips)

 

 

【月利】

 

-23.2%

 

はーーーーー、

 

先月は、

-32.8%

 

 

【負けパターンランキング】

 

1位:伸びずに逆行/もみ合い 各9回

2位:伸びきったところ 3回

3位:ファンダメンタルズ 2回

 

鉄板のみ鉄板のみと言っておきながら…。

 

先月は、

1位:もみ合い 10回

2位:伸びず逆行 6回

3位:ファンダメンタルズ 4回

4位:だまし/レジスタンス下で買い 各3回

5位:逆張り 2回

 

 

【勝ちパターンランキング】

 

1位:4時間足移動平均線からの拡散 11回

2位:1時間足移動平均線からの拡散 4回

 

先月は、

1位:4時間足移動平均線からの拡散 12回

2位:1時間足移動平均線からの拡散 3回

3位:逆張り 2回

4位:1時間足移動平均線への収束 1回

 

 

まとめ

 

毎回毎回同じまとめです。

鉄板以外は我慢しろ。

 

以上です。

ありがとうございました。