立て続けにupします。
8月の憂さ晴らしです。
先ほどupした「師匠とご一緒トレード」に続き、月が変わった9月の初日にまたまた鉄板トレードができましたのでご紹介します。
取引通貨ペアは珍しくユーロ・スイスフランです。
それではさっそくどうぞ!
H4
4時間足は大きく下げた後、日足MAまで収束の上昇トレンド、そして再度下方拡散していきましたが、直近では日足レベルで安値を切り上げたまま、現状はレートと4時間足MAと1時間足MAの収束となりました。
こういうところを見逃してはいけません。
H1
下位足の1時間足で詳しく見ていきす。
この日の東京時間にすでに1時間足ではトレンド転換のサインが出ていました。
レートが1時間足MAから4時間足MAを順に上抜き、その後1時間足MAが4時間足MAをゴールデンクロスし、そこに上抜けたレートが再度収束の初押し局面です。
4時間足移動平均線からの上方拡散の典型パターンですね。
M15
あとは15分足で根っこ(一番安いところ)から入るだけです。
4時間足MAに押し目を付けたレートが1時間足MAを上抜いたタイミングでロングしました。
余談ですけど、こういう根っこから入ることで損切り幅も低く設定(4時間足MAの直下)できるんですよね。
…と、ここまではセオリー通りだったのですが、エントリー直後のロンドン開場後のプチファンダで急降下。
むむむ…となったのですがそこはやはり鉄板でした。
なんとか4時間足MAに支えられて再浮上し、NY開場付近のボラで1時間足レベルの戻り高値をブレイクしたところで+40pipsほどで成行決済しました。
ということで月が変わって早々に良いスタートが切れました。
今月こそは鉄板だけに絞って良い月間成績が発表できるように頑張ります。
以上です。
ありがとうございました。









