過去に、廣津留真理さんの本の読書記録を
| 親ができることは、 |
- 自分自身の自己実現とアップデートな学びをコツコツやりつつ
- 子どもが自分の力で考えられるような環境を整えて
- 常に笑顔で加点方式で育てて
- 愛情をそそぎまくる
過去に、廣津留真理さんの本の読書記録を
| 親ができることは、 |

○気づき
・家族を責めずに仕組みを変えていこう
・ユーモアが求められる
・視点を変える
・家族を責めずに仕組みを変えていこう
自分の夫や子供に対して
「何でこんなこともしてくれないの!?」と
責める前に、
「どうしたらできるだろう?」と
考えることから始めていました。
・ユーモアが求められる
「どうしたらやってくれるだろう?」と
その仕組みを考えると
柔軟性を求められるなあと感じました。
例として
習い事に行きたくないと言う子供に対して
「今日の目標は何ですか?」と
試合前のスポーツ選手さながらのインタビューを
子供に対してしていました。
「これは面白いな」と思いました。
・視点を変える
「○○しなさい」とつい、
命令口調で言いたくなりますが、
「じゃあ、こうしようか」と
やり方を変えるだけで
スムーズに行くことが多いなぁと思いました。
○Todo
・簡単にささっとできる仕組み
・手抜き家事について
・うまく行ったことをノートに記録する
・簡単にささっとできる仕組み
本書内では、
ハンドケアについて取り上げられていました。
ポンプ式のオイルで
気づいた時にささっと保湿ケアができると
提案していました。
確かに何かをしようとして
工程がいくつもあることは続きません。
「ここにあったら便利なのになぁ」と
いう気持ちに敏感でいたいです。
そうしたらもっとやりやすい方法が
見つけられそうと思いました。
・手抜き家事について
私自身も罪悪感を感じる方です。
しかし、
「手を抜いてると思ってやる」のと、
「やりたいことに時間を
使うために効率よくする!」
どちらにするかで
大きく結果が変わってくると思います。
むしろ仕事の効率化の方が近いと感じました。
・うまく行ったことをノートに記録する
うまくいかなかったことは残していても、
うまくいったことを記録するって
なかなかしないなと思いました。
「○○したらうまくいった」ということを
記録したら、
後々参考になりそうだなぁと思いました。
========
Amazonのレビューでは、
「目新しいことは何も書かれていない。」と
書かれていました。
しかし、実際に行動に移してるか?と
考えると、自信がなくなりました🤣
知ってると、できるの間の溝を感じました。
今回は、使い果たす習慣です。
森秋子さん の本です。
○気づき
・足りなくてもすぐに買わない
・服の無駄買いの原因
・熱情は失われる
・足りなくてもすぐに買わない
実は、食材で実験しています。
「(緊急ですぐ必要なものは除いて)
買いに行くのは次は○日」と決めています。
近くのイオンスーパーは0のつく日が安いので、
可能な限り狙ってます。
実験して思ったのは、
使い切る前に買ってたと言うことです。
なぜ次々にものを買うのか?
それは「不安な気持ち」が
理由なんだそうです😱
「意外と大丈夫」と気づいて、
少しずつ余分買いが少なくなりました。
・服の無駄買いの原因
1.店頭のディスプレイが素敵で買いたくなる。
2.「お気に入りの服」が勿体なくて着れない
3.ストレスを買い物で解消しようとしている。
1の対策は「用もないのにお店に入らない」と
意識することです。
入ったら誘惑に勝てません🤣
2は、勿体なくて着てない洋服や
履いていない靴を出してみるそうです。
3は、ストレスの原因と逆のことをすることです。
人間関係なら人の少ないところ、
お金なら消費と関係ないところなど。
・熱情は失われる
著者が学生の頃好きだった芸能人の話です。
お金貯めてライブ行ったり、
グッズを買ったり…。
ある時、パタリと関心がなくなったそうです。
去年の夏に実家に帰省したときに
片付けをしました。
倉木麻衣さんが好きなんですが、
その昔のグッズがたくさん出てきました😱
でも、ほとんどの物は状態が悪くなっており、
捨てることになりました。
「もったいないから」としまい込んでました。
「使うなり飾るなりしないと
使わないまま捨てることになる」と
気付かされました。
倉木麻衣さんは今も好きですが、
昔のグッズを見ても、あまり振り返らないなぁと
思っています。
今ポスター飾るとしたら、
最近のがいいです🤣
○Todo
・ストレスの原因と逆のことをする
・思い出のもの
・似合う服は2枚買う
・ストレスの原因と逆のことをする
人間関係なら人の少ないところ、
お金なら、消費と関係ないところへ。
やってみたいなぁと思います。
・思い出のもの
ものを残すことよりも、
「好きな瞬間に、心の底から飽き尽くすまで
熱狂する体感」が大事とのことです。
ライブグッズは買っても、
そこから使い倒そうと思います。
・似合う服は2枚買う
どうでもいい服をたくさん持つより、
ピッタリの洋服を
同じもの2枚買う方がいいとのことです。
あるミニマリストさんは、
気に入った無地のTシャツを
同じもの3、4枚だけ買って、
そのシーズン毎日着ているそうです。
逆に、そこまでピッタリの洋服を
見つけられるのすごいなぁと思います。
私の場合は、自分の体型に合うデザインの
洋服があったら、
パーソナルカラー的に似合う色を買います。
似合う色が1色だけなら、
同じものを2枚買うのもありかも?と思います。
今シーズン着てるセーターがまさにそうです。
複数色ありましたが、
似合いそうな色3つ買いました。
(グレー、ボルドー、ティールブルー)
そんなにたくさん持っていませんが、
満足です✨
ブラシかけたり、手玉をとりながら
使っています。
○やれば良かったこと
・学生時代に海外旅行にもっと行く。
・お金の勉強をする。
・インプットばかりしてないで、行動する。
・生活をシンプルにする。
・物ばかりにお金を使わないで、経験に使うべき
・学生時代に海外旅行にもっと行けば良かった
新婚旅行でモルディブに行った時に思いました。
学ぶことがとても多かったからです。
「自分はいかに
狭い世界で生きてきたんだなぁ」と感じました。
今のご時世、なかなか海外旅行は難しいですが
行けるようになったら行きたいです。
・お金の勉強をする
この知識がなかったために散々痛い目に遭いました。
当時のお金の使い方を振り返ったら、
買った時は「投資」と思っていても、
後々考えると「浪費」と思うことが
多かったからです。
この痛い目にあった経験があったからこそ、
FP試験を受けることになりました。
必要な経験だったと思いますが、
「もっと早くすればよかった」と思います。
・インプットばかりしてないで、行動する
20 代の私がこの事実に気づいていたら
もっと人生は変わっていたと思います。
当時の私も読書好きで、
よく本を買っては読んでいました。
しかし、買って読んで満足しただけで
具体的に行動を移したわけではなりません。
今考えたら「本代、元取れてないよね」と
反省します。
・生活をシンプルにする。
一言で言えば「物が多い!」
大学卒業と同時に、
当時住んでいたアパートを引き払う時、
あまりの量の多さに
手伝いに来てくれた両親も唖然としてました😱
父親は元々転勤の多い仕事で
2年に一回引っ越ししていました。
それもあって、両親は引っ越しの
荷造りに慣れていて手際がいいです。
そんな両親ですら、手こずるほどの量でした。
そんな当時の私に、
「足すより引け!」と言いたいです。
・物ばかりにお金を使わないで、経験に使うべき
先ほどのものの量が多いに繋がりますが、
物ばっかり買ってないで、
旅行に行くなどの経験に
もっと使った方が良かったんじゃないと思います。
○やってよかったこと
・薬剤師国家試験受かった。
・筋トレ始めた。
・未知のものに挑戦してきた。
・彼氏を作った(結婚した)
・ミスユニバースの応募をした。
・某料理教室に通いまくった。
・薬剤師国家試験受かった。
大学時代の生活習慣に苦言を呈しましたが、
ちゃんと授業を受けて
課題もこなして
試験も合格して無事に国家試験も受かったので、
そこは良しとしてます。
・筋トレ始めた。
22 才の時、ジムで筋トレを始めました。
そこのジムのオーナーさんは
元ボディビルダーの方でした。
親切にワンツーマンで教えてくれました。
今でもその方のおかげで
自力で筋トレできるようになりました。
大学卒業をしてから
そのジムには行っていませんが、
今でも感謝しています。
このジムに通ったのをきっかけに
ボディビルの試合を見に行きました。
・未知のものに挑戦してきた。
大学時代で都会に行ったのもあり、
実家にいてはできなかったことを色々経験しました。
先ほどのボディビルの試合を見に行ったり、
モデル事務所のウォーキングレッスンを
見に行ったり、
ブラジリアンワックスも経験しました。
今考えると色々やってて良かったなと思います。
・彼氏を作った(結婚した)
これは今の夫の話です。
こればかりはご縁の話になりますが、
素敵な方に出会ったら
その方とのご縁を大事にした方が
いいなと思います。
そう思うのも
婚活について発信してる社長さんのSNSを
見ているからです。
もし 33 歳の私が
今から婚活して結婚しようとしたら、
とても難しいことに気づきました。
条件面で言うのはあれですが、
夫の年齢(11歳上)よりも
もっと上の方からしか
相手にされないとのことです。
こんな男性がいいなあと思う、
理想の人は
ほぼいないということに気づきました😱
・ミスユニバースの応募をした。
応募できる年齢が26歳までです。
薬剤師になってから挑戦したので、
チャンスは2回だけでした。
実家の県大会の書類選考は通りましたが、
その後のオーディションで
それ以上は進めませんでした。
何も結果を残せませんでしたが、
挑戦したことで素敵な方とご縁がありました。
今回、ミスユニバースの日本大会で
4 位になった方がいます。
アメブロでその方から
話しかけられたのがきっかけです。
一度だけ日本大会に
一緒に行った時に会いました。
彼女は関東に住んでいたので、
なかなか会う機会がありませんでした。
今回、可能だったら応援に行きたかったけど
それは叶いませんでした。
履歴に書けそうな実績は何も残せませんでしたが、
それ以上のものを得られたと思っています。
・某料理教室に通いまくった。
大学卒業直前から長男出産まで、
某料理教室に通いまくってました。
今は難しくなったので、オンラインで受けています。
料理からパン、ケーキまで
色々な料理に挑戦しました。
こんなものも作れるんだとすごい発見でした。
このスキルは今でも生きていて、
「この材料があれば、電気が使えなくても、
最悪フライパンでパンは作れるね。
こういうお菓子は作れるね」って
気分になりました。
家族が 4 人になり、
どうしても食費が増えてしまいます😱
もし料理ができなくてテイクアウト買ったり、
外食ばかりしていたら
どれだけお金がかかっていたんだろうと
怖くなりました😱
料理ができるおかげで
家にあるもので作って生活ができます。
========
振り返ってみると、
10年くらいで成長したんだなぁと
感じました🤣
後悔しないように、
今できることを全力でしたいです!

○気づき
・やっぱり書く事ってすごい!
・出版の裏側。
・片付けと一緒。
・やっぱり書く事ってすごい!
昨年 1 年、
「悩みを紙に書き出すといいよ」と
よく言ってた方がいました。
やらなきゃいけないことも
一旦紙に書き出すと
不思議なことに全部できていました😲
この本は「書く」ということに
焦点を当てていました。
「書く」だけのセラピーが
できるんじゃないかと思うくらいです。
・出版の裏側。
担当編集者の方がお話しされていました。
その方はバレットジャーナルの本を
担当されていたそうです。
書くことに関係する本の編集に
携わっていたそうです。
私も話を聞いてて
「そういえば今回のような本って
今までなかったなぁ」と気づいたくらいです。
・片付けと一緒
「モノの片づけ」と「心の片付け開始。」は
共通の部分があるんだなと思いました。
それは 3 つあります。
1.とにかく全部出すことから始める。
2.必要なこと不要なことを感情基準で分ける。
3.不要なことを減らし、必要なことを増やす。
これってモノの片づけだけの
話ではないですよね?
家の片付けでも
最初に全部出して
何があるのかを確認することから始めます。
そこから
いるものいらないものを分けて
必要ないものを処分するという形になります。
頭にあることをひたすら書き出していく作業が、
今、何を持っているかを
確認する作業と
共通なんだなと勉強になりました。
○Todo
・放電充電ログをとる。
・完璧を目指さない。
・書く時間を確保する。
・放電充電ログをとる。
○放電…気分が落ち込んだこと。
○充電…気分が上がること。
3行ポジティブ日記では、
今日のいいことだけを書きます。
ここでは
マイナスの感情も書き出すことがポイントです。
順番的には先に
放電ログを書いて、
その後に充電ログを書きます。
しばらく続けてみたいと思います。
・完璧を目指さない。
この方で放電充電ログは、
放電ログを書き終わった後に
セルフトークというものを書きます。
「次からこうすればいいんじゃない?」など
思いついたことを書くそうです。
毎日ここまでできればいいんでしょうが、
難しい時は、
放電充電ログだけ書こうと思います。
・書く時間を確保する。
これをしないとどうしようもないですよね😂
古川さんは朝一でやっているそうですが
その日の振り返りの要素が強いので、
寝る前に書くことにしました。
========
本を読むことも勉強になります。
しかし、
書いた本人の話を直接聞くことは
もっと勉強になります🙇
以前は東京でしかやっていなかったみたいですが、
Zoomでもやるようになったので
ありがたいです。
今後こういう出版記念講演会を
やる方がもっと出てくるといいなと思いました。
今回は、手にとるように発達心理学がわかる本です。
発達心理学と言うキーワードに、
子育てのヒントが隠されてそうと言う動機で
読んでみることに。
○気づき
・やる気とは
・いじめが起こる理由
・虐待の影響
・やる気とは
「難しいことでも高い水準を目指して
自分の力にやり遂げようとすること」です。
自分の内側から出てくる内発的動機づけと
周りの大人から与えられる褒美や懲罰などの
外発的動機づけがあります。
長持ちしやすいのは言うまでもないけど、
内発的動機付けです。
息子たちに対して内発的動機付けで
やる気を引き出したいです。
・いじめが起こる理由
大きく分けて2 つあります。
緊張理論、統制理論です。
○緊張理論…欲求不満や葛藤を抱えると
それを軽減させようとする心理が芽生え、
その際に取られる行動の一つがいじめになると
言われています。
(例:親からの厳しい躾など)
○統制理論…本来持っている情動エネルギーを
コントロールすることができなかった場合に
問題行動が現れると言われます。
コントロール方法は
1.法やルールなど社会的規範による。
2.良心や自分の中の規範意識。
「決まりで仲間外れにしたらダメだよ」と
ルールがあったとして、
それでも
「あの人気に入らないから
仲間外れにしちゃおう」と
行動に移す状態です。
・虐待の影響
虐待のニュースを見る度に胸が痛くなります。
そもそもなぜ起こるのか起こるのか?
いろんな原因がありますが、
母親自身のストレスが原因になることが
多いと言われています。
そのストレスのはけ口が
子供に向かっているとのことです。
虐待する親自身も
虐待されて育った人が多いようで、
世代間連鎖を指摘している研究者もいます。
「本来自分を愛してくれるはずの親から、
攻撃を受けた経験は
自分に密接な人間は自分を攻撃する、
あるいは見捨てると言った、
脅威につながるものとして学習される。
基本的信頼関係の形成を否定している」と。
以前読んた
誕生日を知らない女の子 を思い出しました。
○Todo
・子どもが確実に成長していると信じる
・DV予備軍の特徴
・視覚的に支援する
・子どもが確実に成長していると信じる
うちの長男はASDの中等度と診断されました。
数日後に 4 歳になりますが、
発達状態は2歳相当と言われました。
他の同じ時期に生まれた子供に比べたら、
できないことだらけで、
うまくいかないことばかりに
目が行ってしまいます。
それでも長男の保育所の先生に、
「(長男)くん、確実にできることが増えています」と
言われます。
他の子に比べてかなりゆっくりの速度ですが、
彼なりに成長してるようです。
親としては信じて見守るしかないと思います😅
・DV予備軍の特徴
コラムに書いてありましたが、
気になったので取り上げます。
ここでは、4 つ特徴をあげていました。
1.自己評価が低いに男性。
2.男性至上主義で
家庭における男性の性役割を振りかざす。
3.病的なほど嫉妬深い
4. 自分のストレス発散のため、酒を飲み妻を虐待する。
Webページも調べてみましたが、
大体似たようなことが書かれていました。
被害者の女性も
無気力状態に陥っているとのことです。
最近よく聞くモラハラも
こちらに当てはまるのではないかと思います。
・視覚的に支援する
これは、発達障害の
具体的な支援方法で触れられていました。
長男の場合は、検査結果からも、
耳からより目からの情報の方が
まだ受け取りやすいようです。
言葉で言ってもあまり理解できてないのかな?と
思うことがあります😅
方法は、保育所の先生など
専門家に聞いてます😅
おーちゃん👼@1級FPるエンサー🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵@ochan1classfp
コロナ等でご本人の事情だけでなく、ご家族やご職場のご事情、その他のご事情で、今回のFP受検を見送られる方へ向けて。FP資格試験は年3回ありますです。無念の方もおられると思いますが、5月に頑張りましょうね。万全に受検できる世になる事を祈るのみです。#FPなかーま
2022年01月20日 19:09