伊勢神宮の式年遷宮の年に

浴室をリフォームしました。

 

 

浴室を一回り小さくして

以前より

お湯もすぐためられ

空間もすぐに

あたたまるようになりました。

 

浴槽とシャワーだけの

風呂にしたくて

機能をそぎ落としました。

 

本当につけなくてよかった

と実感したのは

何と言っても「鏡」です。

 
 

タオルかけもカウンターも

何もかもつけないように

お願いした結果

 

汚れる場所が激減し

掃除が楽勝です。

 

毎日掃除することもなく

シャワーで流すくらいで

 

気が向いたときに

レジ袋を丸めたものに

シャンプーなどつけて

みがきまくるという

お気楽な風呂になりました。

 

 

キッチンにおいては

水切りかご、三角コーナー

洗いおけが

 

いらなかった3点セット

でしたが

 

風呂においては

鏡、カウンター、タオルかけ

がいらない3点セットでした。

 

 

カビスポットが激減して

「頑張る掃除」は消滅しました。

 

「広さ」「多機能」を捨てて

 

掃除労働が減りまくって

風呂の自由度が上がり

 「光熱費」は減りました。

 
 
洗面台の栓も
複雑仕様でしたが
 
掃除労働を減らすため
簡単なものにしました。
 

構造がシンプルなので

掃除が楽勝です。

 

 

ついていた輪はとって

使っています。

 

洗面所、風呂という

私の生活実験場で

 

どんどん多機能から

単純構造へ

わき目もふらず

グングン進んでいくと

掃除労働が激減して

 
 

たくさん遊べる

ゆっくり入れる

エモーショナルな風呂が

できあがります。

 

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遊びに来てくださる皆様のおかげで
「本」ができました。
ありがとうございます!

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