今年はベートーヴェン、エレカシ、

歌謡曲にはまって

深みから抜けられない生活をしています。

 

 

ベートーヴェンの「悲愴」の

1楽章、2楽章を練習し

3楽章は入れず冬眠します。

 

今はリストの「愛の夢」を

細々と練習しています。

 

ピアノを怠け気味ですが

時が来た時に燃え上がるよう

熱情の「火種」だけをあたためます。

 

 
ピアノは修理の旅に出ています。
もうすぐ帰ってきます。
 

ショパンの独特の和音や

装飾音は優雅でロマンチックで

なんてきれいなのだろう、

サロンでこのような音楽を

聴いたのかと想像し憧れてきました。

 

IMG_20171113_171207168.jpg

 

ベートーヴェンは小学生の頃から

苦手で「激しくて疲れる」

と思っていました。

 

ベートーヴェンの曲を

やめようかと何度も思いましたが

 

練習するほどに

絶望と希望の輝きのようなものが

感じられ、

 

発表会直前に

自分の「ネガティブな気持ち」を捨てたら

ベートーヴェンの「輝き」には

絶対に近づけないと思いました。

 

いつも「ネガティブな気持ち」を

どうすれば捨てられるのか考え、

楽しくハッピーにするべきだとも

思っていましたが、

価値観が変わりました。

 

IMG_20171107_211013937.jpg

 

得意げな自分よりも

うまくいかなくて悩む自分の

輝きを感じなければ私の毎日

一体何だろうとも思いました。

 

キラキラ探し貧乏はやめよう、

「ネガティブに暗くズシンと歩こう」と

決意できました。
 

 

「興味がない」「飽きた」は

どうしようもないと思いますが

「大嫌い」はいつの間にか

「大好き」に変わることがあります。

 

ポリシーや自分らしさなどは

とっくの昔に捨てていますが、

 

「ネガティブな気持ち」は

すんでのところで捨てないですみました。

 
 

部屋のキズ、鍋のコゲも

引き出しの中の乱れも家の喧嘩も

私の生活の中心だったことに

気が付きました。

 

大嫌いだったピアノを

熱狂的に好きになり

 

必死で消そうとしていた

「生活のキズと影」を褒め称え

 

「ポジティブにいく」から

「ネガティブにズシンと歩く」と言い始め

 

支離滅裂、辻褄の合わなさに

わなわなとしている毎日が

私の大切な生活です。

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■
遊びに来てくださる皆様のおかげで
「本」ができました。
ありがとうございます!

脱力系ミニマリスト生活 脱力系ミニマリスト生活
1,296円
Amazon
 

■□■□■□■□■□■□■□■□■
ランキンング参加中。
気が向いたら

猫の背中、押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

AD