本当のこと。 ダンマ・ディンニャ(木村里恵) -34ページ目

本当のこと。 ダンマ・ディンニャ(木村里恵)

「あなたはどんな時も最高に輝いている」ことをお伝えするためのブログ。「一人ひとりが自分を許し、本来の自分になることで、世界中が平和になる。」と信じて、「出産に向けて想いを馳せる女性」を対象にした合宿やセミナーを行っている。

昨日ね

急に

旦那のキムの

お友だちが

うちにお泊まりに

来てくれることになった。


夜遅くに

キムと一緒に着くというから


子どもたちと

夕飯をした後


そっと立って

お風呂に火を入れて

草志を寝せて。


降りてくると

子どもたちが

ウエルカムボードを書いてくれてた。


私は少し

その横で

書きあがるのを待っていて

書けたものから

玄関や

寝てもらう

部屋に飾りに行く。



その途中で

子どもたちに離れて

そっと

ひとり。




これから

やってあげるべき仕事を

考えてた。



でも

なんだか

やる気が出ないなぁ…



こんなとき

昔の私は

いつも

よし!って

腰を上げて

とにかく

やってたんだ。




でも

なんだか少し

気が乗らないの。


そんな

なんだか少し…

の気持ちを

大切にする。


理由のない

感じる世界。


しばらくすると


5歳の

風太が

もう一枚

書きあげた

ウエルカムボードを持って

私のいる部屋の

ふすまを

開ける。



「あ、お母さん、ここにいたんだ。

 ほら。描けたよ♪」

「わぁほんとだ~良いのが描けたね。」

 「さっき風太が描いたやつは

  どこにある?」

「もう飾らせてもらったよ。

 ありがとう。

 2階のお客さまの部屋。

 風太見に行く?」


「あぁだからお母さん

 いなかったのかぁ。

 それで

 どうしてここに座ってるの?」


「風太ぁ
 
 りえちゃんさ

 お客さんのお布団しいてあげたいし

 湯たんぽをしてあげたいし

 それからお風呂に薪ももう一回入れておきたいし

 あと朝ごはんの玄米も炊いてあげたいし

 このこたつの机の上ももう一回拭きたいし

 あとトイレ掃除も。

 でもね、

 なんだか

 少し

 やる気が出ないの…」


「お母さん

 トイレ掃除は

 風太がもうやったよ!

 音々と風太でやるって言ってたじゃん!

 音々眠くて寝ちゃったから

 風太、音々の分もやっておいたから

 もう大丈夫だよ。」


「え?!本当?!

 風太ありがとう!!!

 なんだかりえちゃん

 ものすごい元気が出てきた!!!

 風太のおかげで

 できそうな気がしてきた!!!」


「うん!!!

 風太も手伝うよ!!!」

 風太何やればいい?」


二人で

興奮しながら

段取りを話し合っていると

3歳の花笑が

あっちの部屋からやってきて

「花ちゃんもお手伝いする!!!」

って

もう腰を浮かして動き始める

私たちを追いかけて

元気よく言う。

「うん!!!そしたら花ちゃんは

 応援してくれる?

 里恵ちゃんがんばれ!

 風太くんがんばれ!って。

 一番大切な役だ!」

とか言いながら

湯たんぽに水を入れて

火にかけて

玄米をお釜に入れて

洗おうとする。

「あ!それ風太やる!!!」

「やだ!花ちゃんがするの!!!」

「風太がやる!」

「花ちゃん!」

「じゃぁ風太半分やるから

 次花ちゃんね。はい。」

玄米を

こぼしながら

お釜に

入れるのに

10分。

玄米を

こぼして拾いながら

洗って仕掛けるのに

10分。

わたしがやれば

5分の仕事。


「もう手伝ってるんだか  

邪魔してるんだか…(笑)」
 

って言いながら
 
気がついた。
 

あぁ
 
子どもがいつも
 
私にくれているもの。

それは

この

「生きる  

 ことへの  

 意欲。」
 

だったんだ。

母親になって

自分の時間がなくなって

自分のペースがなくなって

やりたいことが

やりたいように

進まない。


でも

そういえば

その

一番

初めの

根っこの

意欲。

 
「そこに

 いてくれること。」

 

初めての子を

持った時

やりたいことが邪魔されて

イライラしていた

あの時の

自分のことを思い出す。
 

あの時は

気が付いていなかったんだね。


 
目の前にいる

この

命があるからこそ

私はこんなにも

「やりたい。」

そう

思えていたんだ。



だから

安心していてね。
 

「やりたい」

って思わせてもらって

「なにのできない」

って思わせてもらっても。


だから

思い出してね。


「やりたい」 

って思わせてもらって 

「なにのできない」 
 
って思わせてもらってるんだって。


まずはじめに

「やりたい!」

って思わせてもらった
 
そのことを
 


思い出してくれたら
 
嬉しいな。



自分を許したから

触れられた

優しさ。


ありがとね。


「横ならびの世界」

気がつくと

小さくなったり。

気がつくと

大きくなったり。

気がつくと

小さくなったり

大きくなったり。

小さくなったり

大きくなったり。

もうじゅうぶん

いやというほど

やりました。

もうそろそろ

もういい加減

縦ならびの世界から

お引っ越し。

だれと会っても

だれに対しても

だれといても

ただ

気がつくと

あなたがいて。

ただ

気がつくと

わたしがいる。

そうして

ただ

一緒に生きている

と気がつく。

ただそれだけ。

ただそれだけ。

あなたがいて

わたしがいて

ありがとう。

ただ

それだけ。

ただそれだけ。

なんだよなぁ。

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「しげちゃん

 群馬でバースカフェ、

 やらない?」

バースカフェ全国一斉開催の時。

群馬でまだ手を挙げてくださる方が

いなくて

声を掛けさせてもらったの。

すぐに

「せっかくダンマちゃんから声がかかったのだから

 仲間と相談してやってみますね!」

としげちゃんが返事をくれた。

とっても

とっても

ありがたかった。


しげちゃんは前橋で

前橋南長生館

という整体院をやっています。


アットホームなお店だよ。


しげちゃんは

いつも

明るくて

元気で

優しくて

素直で

しげちゃんがいると

まわりのみんなが

なんだか幸せになってしまうような人。


そんなしげちゃんのまわりにいる

仲間たちが

またとんでもなく

すてきだった。


あったかくて

あったかくて

あったかくて

あったかくて。




来て下さったみんなから

たくさん学んだ一日でした。


今回ナビゲーターを務めてくださったのは

しげちゃんの奥さんの

恵美子さん。

お話の中で

一番印象に残ったのは

「夫婦でも

 なんでも

 人と接するときに

 自分の思い通りには

 行かないんだと

 本当の意味で

 知った時に

 うまく行き始める気がします。」

という最後の言葉。


ぐきり!とした。

まさにわたしのこと?!


この言葉を

どんな時も

言うことができたら

すごいよね~。


お話が終わった後に

「恵美子さん、

 さっきの言葉、

 どんな経験から出てきた言葉なんですか?」

ってさっそく聞いたよ。


一般的に考えたら

相手が悪い!!!

って

思って当然の出来事を

一度は

相手のせいにして、

でも

ふっと

この出来事は

自分も一緒に

創ったんだ

って

思えたって。


そこから出てきた

本当の言葉だったから

人に

届くし

響いたんだと思う。


私の

サポートが

いまいちだったから

緊張させてしまったのだけど

今度また

ゆっくりじっくり話が聞きたいな。



勇気を出して

話してくれて

ありがとう。


もう一人のナビゲーターは

金本栄子さん。


栄子さんは

結婚して

子どもがほしかったのだけど

なかなかできなくて

一度それでもいいんだって

受け入れたときに

子どもができたんだって。


そして

健診のために病院に行ったら

自分自身が

白血病であることを知るの。


そして

おなかの子を

あきらめなくては

いけなかった。


泣き崩れて

ただただ謝り続ける栄子さんに

旦那さんが

「おまえが

 生きてさえいてくれたら

 それでいい。」

って

言ってくれたって。


今は

 「あの時お腹に来てくれた

 小さな命は

 私の命を生かすために

 あの子はすべてを知っていて
 
 それで病気を知らせに

 わたしのところに来てくれたのだと

 思えます
。」


っておっしゃっていた。


人は

どうして

こんなにも

強く

美しく

気高く

ただ

前を向いて

生きることが

出来るのだろう。


なんども

なんども

転んだよね。


ぶつかったよね。


へこんだよね。


立ち止まったよね。



それでも

前を向いて

生きている。



あなたに

心から

ありがとう。


栄子さんはそのあと

癌サバイバーの仲間たちと行く

ホノルルマラソンを夫婦で完走。


今は

「生きていて

 楽しいはずなのに

 辛い方がたくさんいることを

 知った。

 もらった命だから

 誰かに役に立ちたい。」

って
リラクゼーション整体~和緒~
というサロンを
埼玉県志木市でしています。

とっても

優しくて

優しくて

優しい方ですよ。


来年は

埼玉で

バースカフェをしたいなって

言ってくれた。


実現したらいいね♪



みんな

出会ってくれて

ありがとう。


子どもたちのこと

たくさん

愛してくれて

ありがとう。



打ち上げの後

みんなに

車が見えなくなるまで

大きな声で

「ありがとう~!」

って見送ってもらった時には

カンボジアに来たのとかと

錯覚したよ。(笑)



草志抱いて

ワゴンの後部座席に乗っていたから

窓が開かず

この写真が撮れなかったのことが

一番の後悔かも(笑)


また

会う日まで

どこにいても

繋がっていよう。




「うみが見たい」


旦那のキムに

そう言ったら

子どもたちも一緒に

車中泊で

海を見に行くことに。



大学の下宿中

お母さんに

会いたくなった時のような

気持ち。



「イイ人」に 

なるのをやめて 

自分に

正直になって

見つける。


情けない

自分自身。




それを

隠しておくには

きっと

「イイ人」で

いる必要が

あったんだ。



でも

もう

やめてしまった。



自分を

許すために

やめてしまった。



あなたを

許すために

やめてしまった。



もしかしたら

わたしを

怒っている人

せめている人

悲しい思いを 

させてしまっている人 

落胆してる人・・・




あなたの気持ち 

知らないふりを

してるわけじゃ

ないんだよ。


ちゃんと 

感じてる。


ちゃんと

感じて

いるんだよ。



もう少し

待っててくれるかな。


正直な私が

本当の私が

あなたと

のんびり

話す

その日。



あなたの

その

気持ちを

そっと

感じながら


わたしも

あなたも


おんなじだけ

大切に

できる

私に

なるからね。




海に向かって


「許してくれて

 ありがとう。


 愛してくれて

 ありがとう。


 全て与えてくれて

 ありがとう。」


って

叫んだら


なんだか


心が


あったかくなった。



本当は

きっと

いつも

そうだもの。



許してくれて

ありがとう。


愛してくれて

ありがとう。


与えてくれて

ありがとう。



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『おしっこくさい』



草志を寝せて

花笑とお布団に入ると

「ん?なんだかクサいね」

とわたし。

今朝花笑のおねしょ。

敷布団とシーツは変えたけれど

肌掛けにも

臭いがついていたみたい。

「くちゃい?」

と花笑。

「うん。なんだかおしっこくさいね」

と、わたし。

「おしっこくちゃい?

だれのおしっこ?」

と聞いてくるから

クサいと露骨に言った手前

花笑のと言うのも

気が引けて

「ママのかな?」

とわたしが言うと

「くっさ!」

と花笑。笑

爆笑するわたしに

「ママのおしっこ、

くちゃいねぇ♪」

と一緒に笑う。

あなたのだよ。笑

ママのおしっこが臭くても

花笑のおしっこが臭くても

楽しいね。笑

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