「しげちゃん
群馬でバースカフェ、
やらない?」
バースカフェ全国一斉開催の時。
群馬でまだ手を挙げてくださる方が
いなくて
声を掛けさせてもらったの。
すぐに
「せっかくダンマちゃんから声がかかったのだから
仲間と相談してやってみますね!」
としげちゃんが返事をくれた。
とっても
とっても
ありがたかった。
しげちゃんは前橋で
「前橋南長生館」
という整体院をやっています。
アットホームなお店だよ。
しげちゃんは
いつも
明るくて
元気で
優しくて
素直で
しげちゃんがいると
まわりのみんなが
なんだか幸せになってしまうような人。
そんなしげちゃんのまわりにいる
仲間たちが
またとんでもなく
すてきだった。
あったかくて
あったかくて
あったかくて
あったかくて。
来て下さったみんなから
たくさん学んだ一日でした。
今回ナビゲーターを務めてくださったのは
しげちゃんの奥さんの
恵美子さん。
お話の中で
一番印象に残ったのは
「夫婦でも
なんでも
人と接するときに
自分の思い通りには
行かないんだと
本当の意味で
知った時に
うまく行き始める気がします。」
という最後の言葉。
ぐきり!とした。
まさにわたしのこと?!
この言葉を
どんな時も
言うことができたら
すごいよね~。
お話が終わった後に
「恵美子さん、
さっきの言葉、
どんな経験から出てきた言葉なんですか?」
ってさっそく聞いたよ。
一般的に考えたら
相手が悪い!!!
って
思って当然の出来事を
一度は
相手のせいにして、
でも
ふっと
この出来事は
自分も一緒に
創ったんだ
って
思えたって。
そこから出てきた
本当の言葉だったから
人に
届くし
響いたんだと思う。
私の
サポートが
いまいちだったから
緊張させてしまったのだけど
今度また
ゆっくりじっくり話が聞きたいな。
勇気を出して
話してくれて
ありがとう。
もう一人のナビゲーターは
金本栄子さん。
栄子さんは
結婚して
子どもがほしかったのだけど
なかなかできなくて
一度それでもいいんだって
受け入れたときに
子どもができたんだって。
そして
健診のために病院に行ったら
自分自身が
白血病であることを知るの。
そして
おなかの子を
あきらめなくては
いけなかった。
泣き崩れて
ただただ謝り続ける栄子さんに
旦那さんが
「おまえが
生きてさえいてくれたら
それでいい。」
って
言ってくれたって。
今は
「あの時お腹に来てくれた
小さな命は
私の命を生かすために
あの子はすべてを知っていて
それで病気を知らせに
わたしのところに来てくれたのだと
思えます。」
っておっしゃっていた。
人は
どうして
こんなにも
強く
美しく
気高く
ただ
前を向いて
生きることが
出来るのだろう。
なんども
なんども
転んだよね。
ぶつかったよね。
へこんだよね。
立ち止まったよね。
それでも
前を向いて
生きている。
あなたに
心から
ありがとう。
栄子さんはそのあと
癌サバイバーの仲間たちと行く
ホノルルマラソンを夫婦で完走。
今は
「生きていて
楽しいはずなのに
辛い方がたくさんいることを
知った。
もらった命だから
誰かに役に立ちたい。」
って
リラクゼーション整体~和緒~
というサロンを
埼玉県志木市でしています。
とっても
優しくて
優しくて
優しい方ですよ。
来年は
埼玉で
バースカフェをしたいなって
言ってくれた。
実現したらいいね♪
みんな
出会ってくれて
ありがとう。
子どもたちのこと
たくさん
愛してくれて
ありがとう。
打ち上げの後
みんなに
車が見えなくなるまで
大きな声で
「ありがとう~!」
って見送ってもらった時には
カンボジアに来たのとかと
錯覚したよ。(笑)
草志抱いて
ワゴンの後部座席に乗っていたから
窓が開かず
この写真が撮れなかったのことが
一番の後悔かも(笑)
また
会う日まで
どこにいても
繋がっていよう。
