本当のこと。 ダンマ・ディンニャ(木村里恵)

本当のこと。 ダンマ・ディンニャ(木村里恵)

「あなたはどんな時も最高に輝いている」ことをお伝えするためのブログ。「一人ひとりが自分を許し、本来の自分になることで、世界中が平和になる。」と信じて、「出産に向けて想いを馳せる女性」を対象にした合宿やセミナーを行っている。

 

 

「そうちゃん

大切なお話があるんだけど。」

 

そう言って

4歳の草志の目をじっと見つめる。

 

「もうわかってるよ。

大好きだよって言うんでしょ。」

 

「そう。

よくわかったね。」

 

「だってママ

いつも大切な話があるって言って

大好きだよって

言ってるじゃん。」

 

「そうだね。

いつも言ってるものね。

 

じゃあさ

そうちゃん。

 

大好きって

 

どういう意味か

わかる?」

 

 

 

わたしの

このこみ上げる想いを

そうちゃんは

どう受け止めているんだろう…

 

 

「わかるよ。

 

 

『信じてる』

 

ってこと

 

でしょ。」

 

 

 

 

そう自信たっぷりに

答える

草ちゃんの顔を見つめて

時が止まった。

 

 

 

遊び疲れて

ぼーっとしているそうちゃんに

声をかけては

大切な話があるって

伝え続けてきたこと。

 

 

兄弟喧嘩をして

怒って泣いてるそうちゃんの

背中に触れて

大切な話があるって

伝え続けてきたこと。

 

 

出張から帰って

待っていてくれたそうちゃんを

抱きしめては

大切な話があるって

伝え続けてきたこと。

 

 

私に叱られて

泣いているそうちゃんを

膝に乗せては

大切な話があるって

伝え続けてきたこと。



おトイレでうんちをするのを

私に待たせて踏ん張るそうちゃんを

見つめては

大切な話があるって

伝えてきたこと。

 

 

 

 

ぜんぶ

 

 

伝わって

いたんだ。

 

 

 

子どもの感性の

すばらしさに

改めて驚く。

 

 

 

母親である私の

してあげられることは

そんなに多くはないと

思っていた。

 

 

でも

 

そのうちの

大切な一つは

 

伝えることができたんだ。

 

 

私が

母親から

貰った

一番の大切なもの。

 

 

この人に

信じてもらっている

ということ。

 

 

何があっても

この人は

私を

信じてくれている

ということ。

 

 

それが

今までの人生の

どんな時も

私の根底に静かに流れていた。

 

 

そうちゃん。

 

これから先

いろんなことがあるかもしれない。

 

でも

 

大丈夫だよ。

 

 

どんな今も

 

どんなそうちゃんの

選択も

経験も

 

ずっと変わらず

信じている。

 

 

そうちゃんが

そのすべての経験が

与えられた

恵だったことに

本当に気がつくまで

 

ずっと

変わらず

あなたのそばで

信じている

からね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『いとしいひと』

あえたら
うれしくて
だきしめたくて
だきしめて

ぬくもりをかんじる

あえなかったら
さびしくて
まどに
ママはいるよって
かざぐるま

でも
またあえる

ママはいるよ

いつも
まってる

ママはいるよ

あえなくても
いつもいるよ

いつもいるよ

いつもいるよ

いつでもいるんだよ

いつでもいるんだよ


『そうちゃん』


もう

終わったんだよ。

もう

大丈夫なんだよ」



そう言いながら

熱を帯びた

草志を

抱きしめる。



こくん


とうなづく


草志の体の熱を


ずっと


感じてた。



●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●


一番下の3歳の草志が

熱を出しました。


スリランカから

いただいてきたお佛舎利の

戸隠神社での奉告祭を終え

1つの節目を迎えたと

私が感じていることを


わかったのでしょう。





「いつも出かけていて

ごめんね。


そうちゃん、

ママが出かけちゃうの

嫌だよね?」



そう聞くと

首を横に振って



「そうちゃん

嫌じゃないよ。


でも


必ず帰ってきてね。」



と言った

2歳の草志。




「そうちゃん、

寂しいときは

寂しいって

言っていいんだよ。


そうちゃんのここ、

痛くない?


さびしいかな…

かなしいかな…」



と言って

草志の胸を

祈りながら

撫でても


草志を

信じ抜くよりほか

ありませんでした。



草志は

私のお腹の中にいる時に

光り輝く

千手観音を

見せてくれたことが

あります。




「お母さんは千手観音様だよ。

みんなを助けるのが

お母さんの役割なんだよ。」



そのときは

驚いた私でしたが

この3年間

寂しくても

寂しいとも言わず


わたしの出かけるを

じっと見つめて

グッと耐えている

草志を見て

その時のことを思い出しては


草志が

私を

導こうとしてくれていることを

感じずには

おれませんでした。




熱を出している草志を

抱きながら


「そうちゃん、3年間

本当によく

頑張ってきてくれたね。


もう

終わったんだよ。

もう

大丈夫なんだよ」



そう言うと


こくん


とうなづきました。



本当によく

踏ん張ってきてくれた


と思います。




上の子どもたちは

どこに行くにも

一緒でした。




布オムツを洗濯しながら

一緒に畑をし

散歩に行き

市販のおやつを初めて口に入れたのは

5歳になる頃でした。




けれど

草志は

生まれる前から

私の役割をサポートすると

決めてきたのでしょう。



8ヶ月の頃から

この飯綱の地に越してくるための

資金作りに

夢中で働き

1歳2ヶ月の時から

スリランカのプロジェクトが始まり

3歳になる頃には

財団の立ち上げのために

昼夜問わず

動き回る様になりました。



本当に

様々なことが

ありました。



ひとつの節目が


すべてが

終わって今



草志を

抱きしめています。



天に

草志に

全てに

感謝が込み上げます。



昨日は1日

お休みをいただいて

草志と過ごしました。



あの

私に向ける

寂しさをグッと堪える目が

クリクリと

安心感に満ちた目に

変わっていくのを

見つめていました。



本当に今まで

よく

踏ん張ってきてくれたね…



3年間。


ながいながい

時間だったことでしょう…




支えて来てくれた

家族

みなさん

心配をおかけしたことも

あるかと思います。


ごめんなさい。



すべてに

心より

感謝申し上げます。



本当に

ありがとうございました。



始めなければ

ならない時が

ありました。



でも

必ず

終わりが

来るのです。



また

始める時が来るでしょう。


それもまたいずれ

終わりが来ます。



今はただ

1つの節目に

佇んでおります。



草志を

信じ抜けたこと


草志が

私を

信じ抜いてくれたこと…




いつも

みんながいてくれること。



これからも

家族とともに

財団と共に

皆さんと共に

一歩づつ

歩んで参ります。



いつも

導いてくださり

ありがとうございます。




これからも

どうぞ

よろしくお願い致します。


愛と感謝と敬意を込めて


里恵


草志誕生のブログ


ことの始まりは
2015年9月信州戸隠神社奥社にて
今まで見たことのない生き物との出会いが
きっかけでした。


それから1週間後私たちはスリランカへ出向くことになります。

山全体がローズクオーツで覆われたスリランカの聖地。

その山の麓で1人の僧侶(ラフラ僧侶)と出会いました。

「この愛の聖地に日本人の皆さんで人々が心を休めることのできる居場所を作っていただけませんか」

その夜わたしは
未だかつて見たことのなかった
戸隠神社で見た生き物と
日本と遠く離れたスリランカで
再会することになったのです。

この神と出会ったのは人生で
2回きりです。

1000人を超える日本の方々の協力によって2018年6月メディテーションセンターは完成し、1951年サンフランシスコ講話会議にて日本を助けてくださいましたJ.R.ジャヤワルダナ氏への感謝の想いこめて「J.R.ジャヤワルダナメモリアルメディテーションセンター」と名付けられました。

オープニングセレモニーではスリランカの現大統領もご出席され、日本の皆さんに感謝を述べられました。

Srilankaローズクォーツマウンテンプロジェクトの詳細はこちらをご覧ください↓

そして今回ラフラ僧侶の兼ねてからの願いであった天竺菩提樹と仏舎利をスリランカから日本に寄贈することとなり、戸隠神社様が受け取ってくださることとなりました。

これは神と仏をもう一度ひとつにし、日本人の和の心を取り戻す大きな節目となると感じております。

4/21〜25スリランカに天竺菩提樹と仏舎利を受け取りに
地球の母なる歌い手ミネハハさんと行く
スリランカツアー詳細はこちらです。

この祈りのムーブメントを
信州だけでなく日本全国そして世界でも共に祈り合わせをしたいと考え、現在動いています

4/30に向けて
祈り合わせの場が各地で開催されています。

【こちらをご覧ください】
2019年3月20日 京都 水鏡 ギフトチケットあり

2019年3月27日〜31日 富士宮 たすきラン

2019年4月20日 神戸 マザーアース 神戸サミット

2019年4月21日〜25日 スリランカ ミネハハさんの歌と共に祈る 本日3/19締め切り

2019年4月29日 名古屋 統合のはじまり

2019年4月30日〜5月1日 信州戸隠飯綱高原 全世界平和祈願祭

2019年9月18日前後 (案)みんなの地球 第1回テラサミット

【今後の予定】
4/20〜21 平和祈願祭に向けて打ち合わせ 京都
現在の参加者
内田力会長、瀬川映太さん、萩原優子さん、木村里恵 他



2018年12月1日

第一回内田力愛和の会にご参加いただきました皆様

南は九州鹿児島、北は茨城よりご多用なの中、

お越し頂きまして誠にありがとうございました。

 

前日よりご宿泊くださいました5名の皆様と

内田先生を中心に12月1日朝6時半より飯綱高原みんなの家を出発して

戸隠神社に参拝に上がりました。

 

 

戸隠神社奥社二の鳥居の前の逆川を渡るとそこは

黄泉の国と言われております。

 

現生をしばし忘れて

あの世の世界へ。


 

それは自分自身と深くつながる時間となります。

 

随神門を抜けて

大杉の樹洞にお参りして

奥社手前の八水神で

手や頭を清めさせて頂きました。

 

九頭龍社でお祈りをし

奥社の前に着くと

今まで曇っていた空が青々と晴れ、

朝日が私たちの背中を照らしました。


 

御来光とは本来

顔に浴びて拝むものではなく、

背に浴びて

前に伸びる自分の影を拝むものだと教えて頂いたばかり。

 

自分の影を拝みながら

自分自身が神性な存在であることを

思い出し

その神性に向き合う時。

 

すると御来光と青空に雪が舞い

風が吹いて落ち葉が天高く上っていったのです。

 

7人の影を一列に並べて奥社にお参りをした時には

なんとも言われぬ満ち足りた祝福を感じました。

 

 

参拝を終えて参道を帰る途中に

右に入り、岩をくり抜いて安置された聖観音をお参りしました。

 

7人で「君が代」を奉納すると

観音様の目から涙がこぼれ落ちました。

 

何十回もその観音様をお参りしていましたが

涙を流される観音様を見るのは初めてでした。

 

観音様の頬は柔らかく微笑みをたたえています。

 

「君が代」は

きが男性

みが女性

つまり世界中の人々の幸せを願った歌だということをその時に

ご一緒させて頂いていたソプラノ歌手の松木貴子マリアさんからお聞きし

今までずっとただただその思いでそこに立って来られた

観音様のことを思い、目頭が熱くなりました。

 


ふと気がつくとその場所は、

「君が代」そのものの場所だったのです。

 

さざれ石の巌となりて苔の生すまで・・・

 

さざれ石が巌となり

その巌をくり抜いて

観音様を守っているのです。

その巌には苔が青々と茂っていました。

 

この全ての奇跡に

今日から始まる「愛和の会」が祝福されていることを感じました。


 

みんなの家に到着後

当日参加7名の方を交えて13名で愛和の会は始まりました。

 

内田力先生のお話は

なぜ今愛和なのかということを

歴史、世情、神仏と大変深いところから

まっすぐに伝えてくださいました。


 

何よりも内田力先生のあり方そのものが

愛和の波動そのものであり、

その波動を受けているだけで

愛和とはなんなのか、ということを感じずにはいられません。

 

人の波動を脅かすことなく、

一人一人のあるがままをそのままにして

それでいて

一人一人をつなげて

ひとつにしていくお力を持った先生は

これからの私たちが生きていく道を

指し示してくださっています。

 

みんなで昼食をいただいた後

午後は参加者ひとりひとりの志や生きている道の披露に

内田先生にコメントを添えていただきました。

 

ありがたいありがたい時となり、

第一回愛和の会は幕を閉じました。


 

次回は

12月23日(日)

1月14日(祝)

2月24日(日)

3月31日(日)

を予定しております。

 

 

 

1回目同様内田先生には前泊よりお越し頂いておりますので

お時間の許す方は前泊よりお越しください。

 

また1月14日には

地球の母歌手ミネハハさんと

インドのカースト制度の中低下層の子供達に最上位の教育環境を与えるべく

学校を運営しているダルの講演会も行います。

 

ミネハハさんとダルのコンサート&後援会の日程は以下の通りです。

1月14日(日) 13:30 開場

        14:00 開演

        17:00 閉演

        17:30 懇親会



 

ご希望の方は下記までご連絡お待ち申し上げております。

minnanoie.1111@gmail.com

08040308204(木村)

※12月23日愛和の会は定員人数に近づいておりますので

お早めにご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。

 

感謝を込めて。