本当のこと。 ダンマ・ディンニャ(木村里恵) -33ページ目

本当のこと。 ダンマ・ディンニャ(木村里恵)

「あなたはどんな時も最高に輝いている」ことをお伝えするためのブログ。「一人ひとりが自分を許し、本来の自分になることで、世界中が平和になる。」と信じて、「出産に向けて想いを馳せる女性」を対象にした合宿やセミナーを行っている。

『今回はそういう出会いということで』

戸隠神社奥社の

鳥居の前に

座らせて頂けるようになって

3年。


ひとりの

女性のお客様が

帰りがけに

こうおっしゃった。


「目に疲れが出ていますよ。  
 
 言葉に気をつけて下さい。  

 わたしとあなた  

 今回は

 そういう出会いということで。」


そうおっしゃられて

すっと

奥社の方へと

向かわれた。


それは

優しくて

厳しくて

静かな

方だった。


それからわたしは

どうあるか

ということに

よりいっそう

気を配るようになった。


自分を休ませることを

許す努力をするようになった。


今この瞬間の

私の状態が

私の創りだす

全ての行いを

担っている。


いつも。

どんなときも。




ゴールデンウィーク半ばの

あの日の出会い。


彼女の おかえりを

待っていたけれど

もう出会えなかった。



彼女にお伝えしたい。

ありがとう。

と。





都心住む

渡辺加奈子さん(仮名)29歳。

初産。

加奈子さんは大手企業に勤める

バリバリのキャリアウーマン。

自分の仕事に誇りを持っていて

毎日が楽しい。

結婚後も仕事を続けていたけれど

妊娠。

初めてのことで

わからないことばかり。

友だちに相談しようと思ったけれど

まわりを見渡してみたら

仕事の友だちばかり・・・

まだ母親のつながりはないのだ・・・

出産って

痛いって聞くよね?

大丈夫なのかな・・・

子育てって

大変って聞くよね?

私にできるのかな・・・


不安の中

このままでいいのか

情報を集め始める。

「出産 痛い こわい」

自分と同じ想いの人の気持ちが知りたくて

インターネットで検索。

出てくるたくさんの記事。

本もたくさん読む。

安心したり・・・

不安になったり・・・

のくりかえし。

調べまくっても恐怖がぬぐいきれない・・・

気がつくと

情報をあさっていて

自分の感覚が

何を感じているのかすら

分からなくなってきた・・・

そんな時・・・

インターネットで

マタニティキャンプ

のブログを発見!


出産こわい?

だいじょうぶ!

出産っていたい?

だいじょうぶ!!!

え?

SEXより気持ちいいっていう人もいるの?!

色んな感じ方があるんだ!!!



この合宿に参加してみたい!

そしたらなんだか

だいじょうぶそう!!!

なんでかわからないけれど

んだかわくわくする!


キャンプ中・・・

自然の中を歩く散歩・・・

仲間との語らい・・・

お腹の赤ちゃんと出会う対話セラピー・・・

自分の感覚を感じる瞑想・・・

お腹の赤ちゃんとの時間を宝物にするマタニティペイント・・・

心と体を緩めるマタニティマッサージ・・・

命を感じる自然な食事・・・


自分の感覚を取り戻していく。



答えは

いつも

自分の中に

あったんだ・・・



五感を通して

学んでいく。




自分を信じていいんだ!



その想いは

キャンプを終えた後も

ずっと自分の人生を支えていく。


わたしは

わたしなんだ。




今の状況に

花丸をつけて

かけがえのない仲間たちと

チームを作って

その絆は続いていく。


決してひとりじゃない。

安心感。



私の中に

いつもある

この

お守り。


ありがとう。

みんな。


~~~~~~~~~~~~~~~~

マタニティキャンプ

2016年6月21日10:00~22日15:00
1泊2日 参加費 29,800円 
前泊・後泊可 一泊 プラス3,000円
(キャンプのお手伝いや後片付けのお手伝いをお願いします♪  
 ぺちゃくちゃおしゃべりしましょう♪)
託児要相談
開催場所 長野県上水内郡小川村大字稲丘4563 農家民宿あたらしや
当日は長野駅への送迎があります。

詳細はまた後日アップしますが
質問などどしどしどうぞ。

主催
マタニティアドベンチャー

予約・お問い合わせ
09045410711(中山)
08040308204(木村)
kimrie1021@gmail.com

~~~~~~~~~~~~~

このお話はフィクションです。

この合宿に来て下さる女性を想像してみました。

二人目を妊娠中のみえこさんの場合…は

こちら


写真 マタニティペイント MAIMI
ブログ 毎日かぁちゃん時々マタニティペインター、まれに女子♪

今日は・・・

マタニティキャンプに

だれが

どんな想いで

このキャンプに参加して下さり

このキャンプで何を感じ

そのあとの出産

子育て

人生を

生きていかれるのか

ということを

想像してみました。

私とキムと舞美ちゃん。

1人ずつ

具体的な1人の女性を想像して

彼女がこのキャンプに来て

妊娠生活の不安が消えて
妊娠生活が幸せに感じられて
出産が楽しみになって
帰っていく過程を

自由に想像しました。


私が想像したのはね

みえこさん 32歳
徳島県在住
商店街でチラシをもらう。

みえこさんはお二人目の妊娠中。

一人目の妊娠出産も
わからないままとってもがんばった。

旦那さんにも甘えたかったけれど
旦那さんも初めてのことで
お互いの気持ちを理解しあうことがなかなか難しい。
それでも本当によく頑張った。

でも
みえこさんが思い描いた
理想の出産ができなかったと
みえこさんは感じている。

もう一度出産するのは怖いな・・・

でもこの子に兄弟を作ってやりたいな。
もう一人欲しいな・・・

そんな中妊娠。

喜びと
不安が入り混じる。

この不安な気持ち
誰に話したらいいのかな・・・

そんなとき

商店街で
買い物中
一枚のチラシをもらう。

そのチラシには

マタニティキャンプ

参加者募集!

出産が楽しみでしかたない。

出産があなたの宝物の思い出に。


????

出産が宝物に?!

出産が楽しみ?!

ほんとに?!

この私でも

そんなふうになれるの?!

チラシを見て

勇気を出して

連絡先に電話をかけてみる。


「大丈夫。

 一緒に楽しみましょう。」



・・・

なんだかわからないけれど

大丈夫そうな気がしてきた!

お姉ちゃんの託児の相談できると言うし

よし!行ってみよう!!!

キャンプ初日。


ドキドキしながらスタッフや他の妊婦さんと出会う。

バースカフェ。

みんなで命を感じる語らいの時間。

あたたかい仲間。

今の自分、過去を全て受け入れてくれるような安心感。


あの出来事は

あの出来事でよかったんだ。

あの出産は

あの出産だからこそ良かったんだ…



自分や自分と子どものことを見つめていく中で

自分と親の関係にも気が付いていく。


もしかしたら

私がこのお母さんを選んだのかも・・・

この人だから今の私がいるんだ・・・


出産に向けて

前向きに自分をコントロールする方法を学ぶ。


散歩。

瞑想。

おなかの赤ちゃんに会いに行くセラピー。

自然な食事・・・


自分の人生は

自分で組み立てて

創っていくことができるんだ。

どんなふうにも

自由に生きることが

自分にはできるんだ。



マタニティペイントや

マタニティマッサージで心が緩む。


わたしは

わたしでいいんだ!

わたしは

わたしだからいいんだ!


わくわくしながら

みんなでハイタッチ!

ありがとう!

ありがとう!


みえこさんは

お姉ちゃんと

お腹の赤ちゃんと一緒に

確かな自信と共に

パパの待つおうちへ帰宅。

「おかえり。

 みえこなんだか幸せそうだな。

 お前が幸せそうだと

 俺も素直にうれしいよ。」


そう

いつも

あなたが幸せであること

それが

みんなの願いなんだ。


それからみえこさんは

幸せな妊娠・出産・子育て生活を送り

もちろん

いろんなことがあるのだけれど

そのひとつひとつに

花丸をつけてあげながら

子育てがひと段落ついた後もずっと

みえこさんのハッピー人生は続いていくのでした。



~~~~~~~~~~~~~~~~

マタニティキャンプ

2016年6月21日10:00~22日15:00
1泊2日 参加費 29,800円 
前泊・後泊可 一泊 プラス3,000円
(キャンプのお手伝いや後片付けのお手伝いをお願いします♪
 ぺちゃくちゃおしゃべりしましょう♪)
託児要相談

場所 長野県上水内郡小川村大字稲丘4563
農家民宿 あたらしや

当日は長野駅への送迎があります。

主催
マタニティアドベンチャー

予約・お問い合わせ
09045410711(中山)
08040308204(木村)
kimrie1021@gmail.com




追伸 
徳島県の商店街にチラシを置いて下さる方いらっしゃいましたら
ご連絡お待ちしております。
kimrie1021@gmail.com

今日から

また

大好きな戸隠神社での

お仕事の始まり。


始める前に

中社でお参り。


奥社まで歩いていきたい気持ちだけれど

草志と少しでも一緒にいる時間を確保したいから

今日はお預け。


今頃

家では

旦那のキムが

4人の子どもたちを

見てくれている。




奥社の鳥居の前で

座らせて頂いているだけで

心が

満ちていく。



本当に

ここで

戸隠神社に参拝にあがられている方々に

言葉を贈らせて頂けることは

私の人生で起きた

奇跡。


毎日

いくら心して

生きても

足りないなぁ…

と身が引き締まる思い。


それと同時に

こんなにも

未熟な私だけれど

そんなこの私に

かけてくださっている

大きな愛に

ただただ

感謝しています。






九州の震災に

贈るための色紙書き。


並べていると

1人の女性が

「愛」

を手にとって買って下さった。



「ありがとうございます。」



九州の方々や

現地に行っている仲間たちに

何か

自分に出来ることがしたいって

ずっと考えていたから

それはそれは

ほんの少しなのだけれど

それでも

自分がこの体で

できることが

あるんだって

そのことが嬉しかった。



買って下さった女性も

きっと同じ気持ちだったんだと思う。


安心したような

優しい顔を

していた。



「あ、
 
 九州に送るの?

 僕、

 九州から来たんだよ(笑)

 昨日も揺れてたわ。

 おい、みんな、

 九州にだって!」


先を歩いている家族に声をかける。


「あ、あの、

 言葉を書かせてください!

 お代は要りませんから!」


「ごめん、時間がないんだ。

 じゃぁまたね!」


そう言って

小走りで

家族を追いかける。


「ありがとうございました!」


できるだけ

心を込めて

そう

言った。


何もできなかった。


でも

きっと

想いは

通じた。



ありがとう。


出会わせて下さって

ありがとうございます。



今日の九州への売り上げは

2700円。


「お釣りはいらないから

 九州に届けてあげて。」


そうおっしゃった方もいた。


自分の売り上げの一部と合わせて

NPO法人 MAKE THE HEAVEN め組JAPAN



バースカフェ事務局のある一般社団法人 wonderful world に送ろうと思います。

それから

個人的に現地に入っている

仲間たちの旅費も

これから

ほんの少しでも応援したいな~・・・


明日からまた戸隠。



また報告します。




戸隠神社で

過ごせることへの感謝と

九州・東北で暮らす方々の

幸せを祈って。






マタニティ合宿が新しく生まれ変わります。


どうしてもストイックになりがちだったわたし。

1人目の子から

キムと二人自宅で子どもを迎え入れるためには

自分が

「これでだいじょうぶなんだ。」

と信じることのできる

自信が欲しかった。


心配をかけるからと

両親にも内緒。


何かあったときに

親にも

世間にも

そして

自分自身に

「やるべきことはやったんだ。」

と言えるだけの

証拠が欲しかった。


どれだけやっても

結果は

わからないよ。


絶対大丈夫なんてことは

どこにも

ないんだ。


命が

生まれて

死んでいく。


命が

やってきて

還っていく。


その一番最初の入り口は

本当は

毎瞬

死と隣り合わせの

この命を

より明確にしていく。


出産は

「いのち」

と向き合い

「いのち」

を感じる時間。


手を抜いてなんて

取り組めなかった。


いい加減になんて

できなかった。


歩くと決めたら

歩く。


食べないと決めたら

食べない。


見つめると決めたら

見つめる。


決めては

それを

実行することで

自信をつけていくことに

必死だった。


でもね

やっと

4人目の草志を迎え入れて

そうでもないんだな~

って

思えてきた。


手を離すことが

信じることに繋がっていたり。


許すことが

信頼を生み出したり。


どんなときも



この瞬間を

感じて

いくこと。


ただ

受け取って

味わって

楽しむこと。



そんなシンプルなことが

妊娠

出産という

ひとつの

大きな命のテーマの渦中でも

どんなときも

変わらず

大切なんだって

気がつく。



そのことに

気がつくことに

音々を生んでから

8年。


かかったんだなぁ。



「マタニティ合宿」

っていうストイックなネーミングも

「マタニティキャンプ」

っていう

軽くて

わくわく感なものに変化しようとしています。



楽しもう


どんなときも

楽しもう


味わおう

どんなときも

味わおう。


楽しまなくても

いいんだよ。


味わわなくても

いいんだよ。


でも

一緒に

味わったら

感じたら

ほら

こんなに楽しい。



マタニティ合宿への思いは変わらない。

妊娠、出産を通して

妊婦さんや

その家族が

愛されていることを思い出したり

自分自身が愛であることを思い出したり

自分を許すきっかけになったり

自分自身を知るきっかけになったり 

自分の道を歩むきっかけになったり・・・


ここがゴールではなくて

スタートで

ここからずっと

つながっていく。



まだ妊婦さんのための合宿が

世の中にはないけれど

だからこそ

広げていきたい。


妊娠、出産、命が

どれほど大きなテーマであるかを

みんなが思い出すきっかけにしたい。



妊娠・出産っていう

宝物の経験を

感じつくし

味わいつくす

場作りが

したい。



第一回目のマタニティ合宿は

2015.3.25だった。

キムと二人でマタニティ合宿をはじめて1年。


本当にたくさんの方に

仲間になってもらって

支えてもらって

私たち自身も

マタニティ合宿も

育ててもらった。


心から

ありがとうございます。



改めて

マタニティキャンプを

始めるにあたって

同じ想いで

妊婦さんに

「マタニティペイント」

をしている中山舞美さんに

このキャンプ全体の運営に

入っていただくことにしました。


「マタニティペイントは

 私が妊婦さんにお伝えしたいことを

 伝えるツールでしかないんです。

 妊娠・出産は

 すごく奇跡なことだから

 そのあと

 子育てや人生でいろいろなことがあっても

 立ち返る場所を心の中に造りたい。」

と舞美ちゃん。


気がつけば

私たちは

本当に

良く似ている。


妊娠・出産をテーマに

自由に仕事をしていること。


舞美ちゃんは

3人の妊娠出産を通して

それぞれの違った妊娠経過の中で

命がいかに奇跡的で愛にあふれるかを体験し

その喜びを伝えたいと感じていて

現在4人目を妊娠中。


今までのミーティングで

自分たちが何のために生きているのか。

何のためにマタニティ合宿をするのか。

ということを6時間以上話し合ってきた。



これからも

話し合い続けていくのだと思う。



いつも

そこに立ち返ること。


なんのために

生きているのか。


なんのために

この合宿をするのか。



この合宿をすること自体が

来てくださる妊婦さんにとってだけでなく

その家族や

そして私たち自身にとって

喜びであり続けること。


これからも

今まで以上に

皆さんの

お力をお借りしながら

共に

創り上げていけたらと

願っています。


どうぞ

よろしくお願いします。


いつも

いつも


心から

ありがとう。


また報告させて頂きます。