『おしっこくさい』
夜
草志を寝せて
花笑とお布団に入ると
「ん?なんだかクサいね」
とわたし。
今朝花笑のおねしょ。
敷布団とシーツは変えたけれど
肌掛けにも
臭いがついていたみたい。
「くちゃい?」
と花笑。
「うん。なんだかおしっこくさいね」
と、わたし。
「おしっこくちゃい?
だれのおしっこ?」
と聞いてくるから
クサいと露骨に言った手前
花笑のと言うのも
気が引けて
「ママのかな?」
とわたしが言うと
「くっさ!」
と花笑。笑
爆笑するわたしに
「ママのおしっこ、
くちゃいねぇ♪」
と一緒に笑う。
あなたのだよ。笑
ママのおしっこが臭くても
花笑のおしっこが臭くても
楽しいね。笑
夜
草志を寝せて
花笑とお布団に入ると
「ん?なんだかクサいね」
とわたし。
今朝花笑のおねしょ。
敷布団とシーツは変えたけれど
肌掛けにも
臭いがついていたみたい。
「くちゃい?」
と花笑。
「うん。なんだかおしっこくさいね」
と、わたし。
「おしっこくちゃい?
だれのおしっこ?」
と聞いてくるから
クサいと露骨に言った手前
花笑のと言うのも
気が引けて
「ママのかな?」
とわたしが言うと
「くっさ!」
と花笑。笑
爆笑するわたしに
「ママのおしっこ、
くちゃいねぇ♪」
と一緒に笑う。
あなたのだよ。笑
ママのおしっこが臭くても
花笑のおしっこが臭くても
楽しいね。笑
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メルマガ 木村里恵の詩「ただ感じたこと」
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