『みんなの家』
「ここの宿の名前だけど
”みんなの家”
がいいんじゃない?」
毎日
色んな人が
手伝いに
来てくれては
帰って行く
その姿を見て
9歳の音々が
言った。
あぁ
それはいい。
「うん。
そして
この場所が
みんなが
自分自身の
源に還って行く場所。
一人ひとりの
我が家を
思いだす場所に
なったらいいんだ。」
とキム。
あぁ
本当だ。
草志の名前も
こうやって
音々と
キムで
決めたっけ。
そしてわたしは
うんうん、確かに
と深くうなづくんだ。
『みんなの家』
居場所という意味だけでなくて
その
安らかな
心の居場所は
いつも
そこ
あなたの中に
すでに
あること
思いだす場所。
そんな場所に
なります
ように
どうか
お導きください。
長野県飯綱高原に
古いペンションを買い
引っ越してきました。
今ペンキを塗ったりしながら
すこしずつ直し始めています。
この場所は
自分自身が
自分自身に
還って行く場所になる。
それは
私だけでなくて
ここに来て下さった方々が
自分自身に還って行く場所。
瞑想を中心とした
合宿所になって行きます。
ここに越してきてまだ2か月弱。
たくさんの方々が
この場所を
応援して下さっています。
「いつから始まるのですか?」
と聞いて下さる方々。
「手伝いに行ってもいいですか?」
と来て下さる方々。
「あなたの思うように使ってください。」
と想いを預けて下さる方まで・・・
この人生を
こんなにも
豊かに
してくださっているのは
あなたと
出会えたそのこと。
そのたびに
思い知らされる。
この場所が
大切な場所になって行く
ということ。
この場所を
共に
育ちあいながら
大切に
育てさせて頂こう
ということ。
2階の8つの客室は
風水のカラーに染められて
全室違った色とテーマを持った。
風水師の
陰陽マリさんが
一週間
早朝毎朝戸隠神社奥社に通いながら
家の装飾作りをして下さった。
その時の私たちの生活は
朝4時半に起きて
5時に家を出て
雨の日も
まだ薄暗いうちから
奥社まで歩き
神さまとお話をして
瞑想。
草の上に座ったり
岩の上に座ったり
川に入れて頂いたり
木の上におじゃましたり
奥社の横に座らせていただいたり
観音様の横に座らせて頂いたり
みんなで輪になって座ったり・・・
その日その日で
想い想いの瞑想をして過ごした。
家に帰ると作業。
11:11には祈りの時間を持つ。
その来て下さった皆さんのエネルギーこそが
この場を
高めていってくれていることを
感じる毎日。
ここを11月11日11:11に
オープンすることに決めました。
ここから
何がどんなふうに
始まって行くのかは
全て
神さまに
おまかせしております。
ただ
ひとつだけわかっていること。
それは
この場所が
それぞれの
源に還る
スペースになり続ける
こと。
そのために
わたしたちのできることは
いつも
たった
ひとつだけ。
それは
わたしが
わたし自身で
あり続ける。
ただ
そのこと。
どんなときも
どんな状況の中でも
どんな一瞬も。
全ては
目的でなくて
レッスン。
そして
同時に
恵そのもの
なんだ。
今を
喜んでいる
その時も
どこかに
勢いよく
向かっている
その時も。
ひとつずつ
みんなと一緒に
やってみようと
思います。
さぁて
ここから
1ヶ月。
部屋中のペンキ塗り。
部屋中の掃除。
部屋中の飾り付け。
外回りの窓枠のペンキ塗り。
大型ゴミの搬出。
庭の草刈りと瞑想場作り。
看板と大きな絵描き。
デッキと玄関の仕上げ板張り。
・・・
・・・
もし
もし
気持ちが向いたら
ペンキ塗りのお手伝い、
縄ばしご作りのお手伝い、
ものの搬出のお手伝い、
草刈と心地よい瞑想場作りのお手伝い、
部屋のお掃除のお手伝い、
1畳分の板に描く絵のお手伝い、
デッキや壁の板張りのお手伝い、
子守のお手伝い
…
…
…
1日
一ヶ月
一緒に 過ごしてください。
いらっしゃいましたら
kimrie1021@gmail.com
までご連絡お待ちしてます。
いつも
いつも
心から
ありがとうございます。
古いペンションを買い
引っ越してきました。
今ペンキを塗ったりしながら
すこしずつ直し始めています。
この場所は
自分自身が
自分自身に
還って行く場所になる。
それは
私だけでなくて
ここに来て下さった方々が
自分自身に還って行く場所。
瞑想を中心とした
合宿所になって行きます。
ここに越してきてまだ2か月弱。
たくさんの方々が
この場所を
応援して下さっています。
「いつから始まるのですか?」
と聞いて下さる方々。
「手伝いに行ってもいいですか?」
と来て下さる方々。
「あなたの思うように使ってください。」
と想いを預けて下さる方まで・・・
この人生を
こんなにも
豊かに
してくださっているのは
あなたと
出会えたそのこと。
そのたびに
思い知らされる。
この場所が
大切な場所になって行く
ということ。
この場所を
共に
育ちあいながら
大切に
育てさせて頂こう
ということ。
2階の8つの客室は
風水のカラーに染められて
全室違った色とテーマを持った。
風水師の
陰陽マリさんが
一週間
早朝毎朝戸隠神社奥社に通いながら
家の装飾作りをして下さった。
その時の私たちの生活は
朝4時半に起きて
5時に家を出て
雨の日も
まだ薄暗いうちから
奥社まで歩き
神さまとお話をして
瞑想。
草の上に座ったり
岩の上に座ったり
川に入れて頂いたり
木の上におじゃましたり
奥社の横に座らせていただいたり
観音様の横に座らせて頂いたり
みんなで輪になって座ったり・・・
その日その日で
想い想いの瞑想をして過ごした。
家に帰ると作業。
11:11には祈りの時間を持つ。
その来て下さった皆さんのエネルギーこそが
この場を
高めていってくれていることを
感じる毎日。
ここを11月11日11:11に
オープンすることに決めました。
ここから
何がどんなふうに
始まって行くのかは
全て
神さまに
おまかせしております。
ただ
ひとつだけわかっていること。
それは
この場所が
それぞれの
源に還る
スペースになり続ける
こと。
そのために
わたしたちのできることは
いつも
たった
ひとつだけ。
それは
わたしが
わたし自身で
あり続ける。
ただ
そのこと。
どんなときも
どんな状況の中でも
どんな一瞬も。
全ては
目的でなくて
レッスン。
そして
同時に
恵そのもの
なんだ。
今を
喜んでいる
その時も
どこかに
勢いよく
向かっている
その時も。
ひとつずつ
みんなと一緒に
やってみようと
思います。
さぁて
ここから
1ヶ月。
部屋中のペンキ塗り。
部屋中の掃除。
部屋中の飾り付け。
外回りの窓枠のペンキ塗り。
大型ゴミの搬出。
庭の草刈りと瞑想場作り。
看板と大きな絵描き。
デッキと玄関の仕上げ板張り。
・・・
・・・
もし
もし
気持ちが向いたら
ペンキ塗りのお手伝い、
縄ばしご作りのお手伝い、
ものの搬出のお手伝い、
草刈と心地よい瞑想場作りのお手伝い、
部屋のお掃除のお手伝い、
1畳分の板に描く絵のお手伝い、
デッキや壁の板張りのお手伝い、
子守のお手伝い
…
…
…
1日
一ヶ月
一緒に 過ごしてください。
いらっしゃいましたら
kimrie1021@gmail.com
までご連絡お待ちしてます。
いつも
いつも
心から
ありがとうございます。
「あなたへ」
あなたは
あなたでいいのだと、
わたしは
わたしでいいのだと、
あなたは
あなただからいいのだと、
わたしは
わたしだからいいのだと、
どんな時も
どんな今も
変わらず
伝えたい。
あなたは
あなたで
いいのだよ。
あなたは
あなただから
いいのだよ。
いつも
いつも
そこで
そうして
生きていてくれて
ありがとう。
~~~~~~~~~~~
メルマガ移転のお知らせ
本日をもってメルモがメルマガの配信を全面終了するということに伴い
私のメルマガを移転しました。
移転先は
メルマガを読むだけでポイントがたまり
なんだか
みんなで
自由な意識で
良いことをして行けそうな
wowappです。
下記のURLから
ワオアップに登録してください。
私からメルマガグループに
招待させて頂きます。
http://www.wowapp.com/w/kimrie1021/join
それから「ただ感じたこと」は
こちらのブログでも配信させて頂こうと思っていますので
これからもどうぞよろしくお願いします。
みなさんがいて下さることに
心からの感謝を込めて。
ダンマ・ディンナ 木村里恵
あなたは
あなたでいいのだと、
わたしは
わたしでいいのだと、
あなたは
あなただからいいのだと、
わたしは
わたしだからいいのだと、
どんな時も
どんな今も
変わらず
伝えたい。
あなたは
あなたで
いいのだよ。
あなたは
あなただから
いいのだよ。
いつも
いつも
そこで
そうして
生きていてくれて
ありがとう。
~~~~~~~~~~~
メルマガ移転のお知らせ
本日をもってメルモがメルマガの配信を全面終了するということに伴い
私のメルマガを移転しました。
移転先は
メルマガを読むだけでポイントがたまり
なんだか
みんなで
自由な意識で
良いことをして行けそうな
wowappです。
下記のURLから
ワオアップに登録してください。
私からメルマガグループに
招待させて頂きます。
http://www.wowapp.com/w/kimrie1021/join
それから「ただ感じたこと」は
こちらのブログでも配信させて頂こうと思っていますので
これからもどうぞよろしくお願いします。
みなさんがいて下さることに
心からの感謝を込めて。
ダンマ・ディンナ 木村里恵
「わたしへ」
ふっと
立ち止まる。
求められていることを
やりなさい。
自分がしたいことでなくて
自分に求められていると思うことを
やりなさい。
それは
求められていると感じることを
することで
みんなのお役に立てるから
という理由ではなくて
求められていると感じることを
することが
みんなのお役に立てているという
あなたの
あなた自身への存在価値を
色濃くしてくれるから。
あなたの
心の安らぎに繋がるから。
世界はもともと
あなたに何か
特別なことを
求めてはいないし
むしろ
あなたが
生きているという
そのことが
何よりも特別で
それ以上も
それ以下もないのだから。
だから
ただ
求められていると感じることを
謙虚にやらせていただくことで
あなたの
あなた自身の命の確信度合いが増す。
いつも
何をしていても
生きている以上
役には
たてている。
すべては
ただあなたが
あなた自身のために
求められていると感じることを
させて頂いたこと。
忘れないで。
その全てが
あなたが
あなた自身の
命の価値に
気付く作業だと
いうこと。
その全てが
あなたが
この世界の優しさに
気付く作業だと
いうこと。
それに気付き続けているのなら
もう他に何も
特別なことも
そうでないことも
することも
しないことも
必要ではないのだから。
あとは自動的に
導かれる。
すべては
より
よくなっていく。
わたしも
みんなも
世界も。
『ただ人生を思いっ切り楽しみたい。』
6歳の風太が
「死にたいな。」
って言うから
驚いて
「どうして?」
って聞いた。
「みんなを幸せにするために
生まれてきたけれど
やっぱり難しいから
やめたい。」
・・・
「風太まだ生まれてきて6年だよ。
あきらめるには早すぎるんじゃない?」
「でももう
大変だからやめたい・・・」
風太は
自分の大好きのおかずを
一番最後まで大事に取っておいて
お姉ちゃんの音々や
妹の花笑が食べ終えて
「あ、風太まだあるんだ!
いいなぁ。ちょうだい?!」
って言われると
「はいっどうぞ~」
って言ってあげる。
そしてそうできた自分を
褒めている。
でもそうやって優しくしても
喜ばれないことも
たくさんある。
逆に
それで他の二人がけんかになったり
わたしが割って入ったり。
・・・
「でもさ、風太、
風太が生まれてきてくれたことだけで
里恵ちゃんこんなに
幸せにしてもらってるんだよ。
だからそれで十分なんだよ。
風太が死んじゃったりしたら
里恵ちゃん
悲しくて悲しくて
生きていけるか
わからないな。」
・・・
そしたら風太
・・・
「じゃあさ、
生まれてきた理由だけ
変えられないかな・・・」
「変えられるよ!風太!
よし!じゃあ今から生まれ変わろう!
はい!
お母さんの
お腹の中に入って~
6歳の風太が
「死にたいな。」
って言うから
驚いて
「どうして?」
って聞いた。
「みんなを幸せにするために
生まれてきたけれど
やっぱり難しいから
やめたい。」
・・・
「風太まだ生まれてきて6年だよ。
あきらめるには早すぎるんじゃない?」
「でももう
大変だからやめたい・・・」
風太は
自分の大好きのおかずを
一番最後まで大事に取っておいて
お姉ちゃんの音々や
妹の花笑が食べ終えて
「あ、風太まだあるんだ!
いいなぁ。ちょうだい?!」
って言われると
「はいっどうぞ~」
って言ってあげる。
そしてそうできた自分を
褒めている。
でもそうやって優しくしても
喜ばれないことも
たくさんある。
逆に
それで他の二人がけんかになったり
わたしが割って入ったり。
・・・
「でもさ、風太、
風太が生まれてきてくれたことだけで
里恵ちゃんこんなに
幸せにしてもらってるんだよ。
だからそれで十分なんだよ。
風太が死んじゃったりしたら
里恵ちゃん
悲しくて悲しくて
生きていけるか
わからないな。」
・・・
そしたら風太
・・・
「じゃあさ、
生まれてきた理由だけ
変えられないかな・・・」
「変えられるよ!風太!
よし!じゃあ今から生まれ変わろう!
はい!
お母さんの
お腹の中に入って~
それ!
生まれ変わるよ!
はい!
生まれ変わるよ!
はい!
じゃあ風太は
この人生で
何をしに来ますか?」
「風太は
この人生を
ただ思いっきり
楽しみたい!」
そう
力強く
言った。
「ぉお~
いいね~!!!
ただ楽しもう!
人生を
思いっきり
楽しもう!」
二人で
ハイタッチ。
にっこり
笑って。
「よし!
じゃぁ夕飯の準備!
風太♪
人生を思いっきり楽しもうね♪」
「うん。
だって風太が
思いっきり楽しむことで
ただそのことが
みんなを
幸せに
していくんだもんね。」
とぽつり。
そうだよ。
そのとおりだよ。
ありがとう。
ありがとうね。
風太。
3年前
3歳の風太に
「何のために生まれてきたの?」
って聞いたときに
「風太は
みんなを幸せにするために
生まれたんだよ。」
って
自信たっぷりで言った
風太の姿が
目に浮かぶ。
いろんな
たくさんの感情を
感じて
感じて
生きて
生きて
力強く
大きく
大きく
なったんだ。
ありがとう。

この人生で
何をしに来ますか?」
「風太は
この人生を
ただ思いっきり
楽しみたい!」
そう
力強く
言った。
「ぉお~
いいね~!!!
ただ楽しもう!
人生を
思いっきり
楽しもう!」
二人で
ハイタッチ。
にっこり
笑って。
「よし!
じゃぁ夕飯の準備!
風太♪
人生を思いっきり楽しもうね♪」
「うん。
だって風太が
思いっきり楽しむことで
ただそのことが
みんなを
幸せに
していくんだもんね。」
とぽつり。
そうだよ。
そのとおりだよ。
ありがとう。
ありがとうね。
風太。
3年前
3歳の風太に
「何のために生まれてきたの?」
って聞いたときに
「風太は
みんなを幸せにするために
生まれたんだよ。」
って
自信たっぷりで言った
風太の姿が
目に浮かぶ。
いろんな
たくさんの感情を
感じて
感じて
生きて
生きて
力強く
大きく
大きく
なったんだ。
ありがとう。




