こんにちは、あいです![]()
今日はちょっと残念な話です…
昔から塗り絵や絵を描くことが好きだったまーちゃん。
保育園のころから上手に色を塗って私にプレゼントしたりしてくれてました。
※過去の記事でご紹介しています。
そんなまーちゃん、小学生になってもお絵描き大好きで、小学校3年生の半ばからデザイン・イラスト系の習い事に通っておりました。
まだ始まったばかりの教室なのか、生徒さんが少なくマンツーマンで手厚く優しく指導してくれる、まーちゃんの性格にあった教室で、まーちゃんも楽しく通っていたのですが…
この度、やめることにしました。
その理由がちょっとしたトラブルでして、思い出すと今でもちょっと悲しくなるので消化のためにブログにしてみます!
その教室は親も隣で見てられる教室で、その日は私も一緒について行きました。
最初はいつも通り挨拶をして、机に座って、和気あいあいと普段から感じる和やかな雰囲気で絵の描き方を教わっていたんですが、まーちゃんの集中力が途切れてしまってから突然不穏な雰囲気に。
先生が、
「まーちゃんここ通い始めてもうすぐ1年なのに、これが出来てないと僕(先生)が怒られちゃうから」
「まーちゃん、全然絵描いてないでしょ」
「やってって言ったこと全然できてないもん」
などなど、突然ネガティブな言葉のオンパレードに。
実際はもっと矢継ぎ早に色々言われて、まーちゃん固まってしまいました。
私も驚いちゃった、なんですぐ「帰ります」と言えなかったんだろう。今考えると後悔の嵐。
まーちゃんも2時間みっちり集中できるほど大人じゃないし、先生から教わる言葉がわからないこともあったりして(「そこもう少し湾曲して」とか「4分割して~」とかまだ学校で習ってない言葉、単語)ちゃんと聞けてないときもあっただろう。
それでなかなか指示を聞いてくれないまーちゃんにイライラしたのもあったと思う。
でもその日までは楽しく通っており、ポジティブな声掛けが多かったので私も安心して習わせていたのですが
(ペンをただしく持てないまーちゃんに)「テープで固定するか」
(まっすぐ線が引けないまーちゃんに)「全然だめ」
(指示をうまく聞けないまーちゃんに)「やれっていってるでしょ」
と強い言葉が飛び出し始めました。
(テープで固定は実際にはやってません)
そのあたりでまだ終了まで15分くらいあったのですが、私自身も「何が起こってる?」状態で全然止めることが出来ず…
ただまーちゃんを傷つけてその日のレッスンを終えることになってしまいました。
出来ないまーちゃんが悪いのか?
集中することや、言われたことをやろうとする姿勢は大切だから、それが出来ないのはまーちゃんが悪い。わかる。
でも、楽しく絵を描きたい、私も楽しく絵を描かせてあげたい という気持ちで通わせていたはずで
実際9か月間はそのように通えていたはずなのに、突然その強い言葉はどうした?
スケッチブックに「今日やったこと」や「来週やること」を書く。それ今日初めてやるけどなに?指導方針変わったの…?
声掛けも決してポジティブではなかった、そして指をテープで固定はそれをしたら虐待にあたると思うんだが…
色々考え、夫とも習い事で起こったことを共有・相談し、夫婦で「安心してまーちゃんを通わせられる環境でない」と一致しましたので退会しました。
9か月間の信頼関係は一瞬で崩れるものですね。
先生、まーちゃんが出来ない事で誰に怒られるのよ…
なんでまーちゃんにそんな強い言葉を吐きながら親(私)に対しては「なんかすみません~」ってニコニコしていられるの?
教室の代表の方からは謝罪したい旨の連絡をいただきましたが、お断りしました。
私にとってはまーちゃんは宝であって、謝罪を受けたとてまーちゃんが心に受けたストレスは緩和されるか?というとちょっと難しいと判断したのと、指導方針が変わったならそれに合わないから退会というのは普通のことで、別に謝罪してもらうものでもないと思ったから。
教室とはそれっきりです。
今回の教訓?ではないですが、教室側と本人含む私たち家族の目的が一致して、初めて「習い事」が成り立つんだなと実感しました。
今回教室側は「絵を上手に描けるようにする」とか「ペンの正しい(疲れない)持ち方を教える」とか、技術面。
私たちは本人含め「絵を楽しく描きたい」って感じで技術は二の次。
もちろん、まーちゃんは3年生だったのでそのことも入会の時に伝えて、「それぞれにあった指導方法を取って下さる」とのことだったんですけどね。とても残念。
全然上手ではないけど、小学生らしい、かわいい絵をかくまーちゃん。
できれば絵を描くことが楽しい、という気持ちは忘れずにいてほしいな、と願うばかりです。




















