皆さん、お元気ですか?
はじめての方、久しぶりの方、みんなみんなよろしくお願いします(^-^)/
大学生、短大生、専門生、高校生、若手社会人
など、悩める若者の皆さんに少しでもお役にたてれば、幸いです。
なんでも聞いて下さい。
親身に応えます。
ただし、ユーモアを込めて(^_^)
また、政治経済や経営についてのブログも別に書いています。これはナチュミン・ジャパンのホームページで見れます。
よかったら読んで下さい。
www.natumin.jp です。
質問多数の時は、緊急性、普遍性の観点から優先して答えますので、ご容赦を。
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ただし、ユーモアを込めて(^_^)
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質問多数の時は、緊急性、普遍性の観点から優先して答えますので、ご容赦を。
ブログ移設しました!
当ブログは、「独立自尊教室 車 勤校長からのメッセージ」というブログに移設しました。
下記の「マインド・アーキテクチャ協会」のホームページで、バックナンバーをご覧いただけます。
引続きよろしくお願いいたします。
「子供と若者のための独立自尊教室~賢く逞しく創造的に生き抜くために~」
多くの塾・予備校や学校の知識の詰め込み教育では、一過性の知識と不条理な忍耐力しか身につかず、頭はよくなりません。人格も研かれません。
多くの会社の上司や先輩の指導は狭い経験と浅い思考によるので、その場しのぎの仕事力しか身につきません。
独立自尊教室では、経営と哲学の賢人の知恵を伝授して、「世界を舞台に人生を賢く逞しく創造的に生き抜く力」が身につくように指導します。
内容例:護身術/護心術/人生設計の基本/知的生産性の向上/自我構築と合理的問題解決/会議術と交渉術/自己表現力の向上~言語・パフォーマンス・ファッション/マナーと交際術/近現代史と世界分析/事業創造の要点/死生観の思索/細胞劣化の予防/日本文化の真髄/日欧の重要概念、などを年齢層に合わせて、指導します。
これらを教師との対話を通じて、体系的かつ段階的に反復学習してゆけば、価値観・思考力・決断力・行動力・表現力・護身&護心力に優れた人間になり、勉強や仕事の成績も自ずと向上しますし、さらに自分を活かす生き方が出きるようになります。
クラスは、小学低中学年、小学高学年・中学生、高校生・専門学校生・大学生、社会人の4クラス。
地方には、ご要望に応じて、短期の集中ゼミナールなど、特別のアレンジをして対応し、現地開催します。
随時、個別説明会を開催しております。下記へお問い合せください。
下記の「マインド・アーキテクチャ協会」のホームページで、バックナンバーをご覧いただけます。
引続きよろしくお願いいたします。
「子供と若者のための独立自尊教室~賢く逞しく創造的に生き抜くために~」
多くの塾・予備校や学校の知識の詰め込み教育では、一過性の知識と不条理な忍耐力しか身につかず、頭はよくなりません。人格も研かれません。
多くの会社の上司や先輩の指導は狭い経験と浅い思考によるので、その場しのぎの仕事力しか身につきません。
独立自尊教室では、経営と哲学の賢人の知恵を伝授して、「世界を舞台に人生を賢く逞しく創造的に生き抜く力」が身につくように指導します。
内容例:護身術/護心術/人生設計の基本/知的生産性の向上/自我構築と合理的問題解決/会議術と交渉術/自己表現力の向上~言語・パフォーマンス・ファッション/マナーと交際術/近現代史と世界分析/事業創造の要点/死生観の思索/細胞劣化の予防/日本文化の真髄/日欧の重要概念、などを年齢層に合わせて、指導します。
これらを教師との対話を通じて、体系的かつ段階的に反復学習してゆけば、価値観・思考力・決断力・行動力・表現力・護身&護心力に優れた人間になり、勉強や仕事の成績も自ずと向上しますし、さらに自分を活かす生き方が出きるようになります。
クラスは、小学低中学年、小学高学年・中学生、高校生・専門学校生・大学生、社会人の4クラス。
地方には、ご要望に応じて、短期の集中ゼミナールなど、特別のアレンジをして対応し、現地開催します。
随時、個別説明会を開催しております。下記へお問い合せください。
「独立自尊塾・車 勤塾長からのメッセージ:第1回」
長らく連載させていただきました私のメルマガとブログ「複合汚染、経済危機を生き抜く」と「 ナチュミン社長・車 勤の人生談義」は、本日より標題のメルマガに統一され、毎週4回程度の発行となります。
なお、「独立自尊塾」は、私が理事を務める「一般社団法人マインド・アーキテクチャ協会」の教育事業で、この冬、東京で開校します。
今後、このメルマガでは、 独立自尊塾の精神を踏まえた、人生論や事象解説を行いますので、どうか、引き続きよろしくお願いいたします。
ナチュミン・ジャパン株式会社
代表取締役社長
一般社団法人マインド・アーキテクチャ協会 会長
車 勤
******広 告*******
「子供と若者のための独立自尊塾~真のエリートを養成する!~」
多くの塾・予備校や学校の知識の詰め込み教育では、一過性の知識と不条理な忍耐力しか身につかず、頭はよくなりません。人格も研かれません。
多くの会社の上司や先輩の指導は狭い経験と浅い思考によるので、その場しのぎの仕事力しか身につきません。
独立自尊塾では、経営と哲学の賢人の知恵を伝授して、「真のエリートとして、世界を舞台に人生を賢く逞しく創造的に生き抜く力」が身につくように指導します。
内容例:護身術/護心術/人生設計の基本/知的生産性の向上/自我構築と合理的問題解決/会議術と交渉術/自己表現力の向上~言語・パフォーマンス・ファッション/マナーと交際術/近現代史と世界分析/事業創造の要点/死生観の思索/細胞劣化の予防/日本文化の真髄/日欧の重要概念、などを年齢層に合わせて、指導します。
これらを教師との対話を通じて、体系的かつ段階的に反復学習してゆけば、価値観・思考力・決断力・行動力・表現力・護身&護心力に優れた人間になり、勉強や仕事の成績も自ずと向上しますし、さらに自分を活かす生き方が出きるようになります。
クラスは、小学低中学年、小学高学年・中学生、高校生・専門学校生・大学生、社会人の4クラス。
随時、個別説明会を開催しております。下記へお問い合せください。
一般社団法人 マインド・アーキテクチャ協会
TEL:042-642-8656 FAX:042-643-5889
E-mail: info@m-arc.or.jp
Url:http://sp.sunny-link.jp/m-arc/
受付:10時~20時
頭のよい人は、想像力が豊か
「頭のよい人」を「問題解決を速く正しく、同時にたくさん出来る人」と定義してみましょう。
人間は、自分の視界に入った空間で経験したことは、誰でも強く印象を抱き、それを契機に、あれこれと考えることがし易くなります。
自分の視界に入らないことや、未経験のことは、想像するしかありません。例えば、他人の気持ちや、新たな仕事などは、その例です。
想像力は、過去の経験の豊富さ~伝聞や読書を含む~とその際に考えた深さによりますから、ダメな人は、経験が貧困だったり、経験を深い思考に結びつけて来なかった人です。
単なる知識は無力です。経験から学ぶべきことは、問題解決のパターンです。精神と行動のパターンです。自分と相手や関係者の精神と行動のパターンです。
長く仕事をしたり、長く生きても、頭のよくない人がたくさんいるのは、ここが出来ていないからなのです。
「わたし」とは、生死のプロセス全体
「わたし」とは何を指すのか?
産まれたての「わたし」。
バリバリ働く「わたし」。
老いて休みたい「わたし」。
私たちは、「わたし」をある瞬間の自分のように思いがちですが、よく目を開いて眺めると、「わたし」とは生まれてから死ぬまでの全プロセス~さらに、おそらく生まれる前や死後の状態も含めた全プロセス~を指すことに気づきます。
私の身体は不断に変化し、心でさえ固定することはありません。「わたし」というプロセスを連続させるのは、記憶の継続と意志の存在です。
だから、子供は、未来の可能性を含めて「わたし」ですし、老人は過去の栄光を含めて「わたし」なのです。
逆に、今どんなに立派に生きていても、その後に退廃すれば、今の立派さが薄まります。
今現在の「わたし」だけをみて一喜一憂するのは、あまりにも近視眼的です。
人生のプロセス全体をいかに善く生き抜くか?誰にとっても、本当は片時も忘れてはならない重大課題なのです。
韓国のメディアの労組に、自由への希望あり
産経新聞の前韓国支局長が、韓国の朴大統領の不審な行動に関する噂を書いただけで、大統領府と検察に弾圧され、犯罪の被告人として起訴されたことは、韓国内外からも、「独裁国家のすること」と多数の批判を浴びています。
韓国の大統領と検察は、この事件以降、大統領を批判する言論活動の取り締まりを強めています。
朴大統領の能力のなさと、性格の悪さが、国の根幹を腐らせています。韓国の現代史の汚点です。
最近、韓国メディアの代表的労組である全国言論労働組合が、本件の起訴の撤回を求める声明を出したことは救いであり、希望です。
声明ではまた、「大統領府をはじめとするすべての権力は国民の基本権である言論と表現の自由に対する脅迫を直ちにやめよ」としています。
健全な感覚です。
朴大統領は、気に入らない言論を力で封じるか、そこから逃げるかしか出来ない、民主主義政治の能力に欠け人た無能な人間です。韓国国民の不幸の元凶です。
腐った朴体制に未来はありません。
「直接知覚できない風景」のイメージが運命を左右する
私たちは日常、「過去から現在、未来までの出来事」をあたかも知覚しているかのように、思い込んでいます。
しかし実際には、私たちが直接知覚しているのは、視界に(厳密には視聴覚界)に入った出来事だけであり、他は過去から現在、未来まで、記憶や類推に頼りながら想像した、いわば風景のイメージに過ぎません。
現在を緊張感を維持しながら目標を持って、対策構築的に生き抜いている人にとっては、過去は現在に活かす材料の宝庫であり、未来は自由に活躍する大舞台です。また、現在の「見えない部分」は、徹底したリスク管理をします。
ところが、物事を上手く成し遂げることが出来ない人は、過去は栄光が悲惨として、いずれにしても現在の自慰の材料に過ぎません。また、未来も、過去に囚われた線路上にしかイメージされません。また、現在の「見えない部分」も過去の類推でイメージしています。このような人は、運命に重くのしかかられ、汗をかき、神経を磨り減らしても、 仕事や勉強や人間関係が、自分が望むような結果にならずに苦しむことが、少なくありません。
要は、目前の現在の課題に、いかに緊張感を失わずに立ち向かい続けることが出来るかが、その人の運命を左右磨るのです。
「低所得層を政治から排除」する中国共産党
志高い学生を中心にした香港民主派の粘り強い平和的な示威活動が続いています。
暴力に走らずに、長期間にわたり団結した示威活動をしている香港民主派は、歴史に残る高潔で勇敢な人々です。
この民主派の代表たちと、中国共産党の操り人形である香港行政長官が、はじめて対話の機会を持ちました。民主派は以前から対話を要望していたのに、行政長官は無視してきましたが、示威活動の広がりに折れました。
その対話の際に、行政長官は、信じられない発言をしました。
「民主派が要求するような自由な普通選挙制度にしたら、貧困層や労働者が選挙を左右することになるので、要求に応じることはできない」と重ねて主張しました。
なんということか!
本来、共産党は労働者・農民・貧困層を政治の主人公にするために結党されたのに、この金持ち主義の堕落ぶりは、目を被うばかりです。
確かに、中国共産党は、既に「労働者・農民の党」から「国民の党」への転換を宣言していましたが、まさか、「労働者・農民や貧困層」を政治から排除することを是とするとは。
資本主義の保守系の政党でさえ、このような差別的な思想は持ちません。
中国共産党は、史上最悪の堕落政党です。
核兵器不使用を拒否する中国と韓国
2012年から始まった、核兵器の不使用を宣言する国連の共同声明が今年も155か国の賛同を得て、発表されました。
日本は昨年に引き続き賛同しました。
日本の「軍拡」を非難し続ける中国と韓国は、声明参加を拒否しています。最大の核保有国のアメリカや、ロシアも拒否しています。
この声明には、「いかなる状況においても核兵器が二度と使用されないことが人類の生存そのものにとっての利益」とのうたわれています。
日本も頑張れば、正しい道を堂々と歩める見本です。
誇らしいです。
安倍政権の今までの自民党政権との違い
安倍晋三氏による第二次安倍政権は、戦後のどの自民党政権にもない特徴があります。
個々の特徴、外交など に顕著な戦略的な動きや、問題大臣の見限りの早さなど、様々ありますが、大きくは、「アメリカへの隷属から脱して、独立大国に復活する」という強い意志が見えている点です。
アメリカへの隷属から脱するのは、正しい道ですが、第二次大戦敗戦の原因と責任の総括をしないみに軍事力を強化して大国に復活しようとするのは、間違いだと思います。
しかし、今のアメリカの国情を見ると、安倍政権の目論みにとって、今だかつてない大きなチャンスが存在しているのは、確かです。
アメリカは、国力の衰退により、中国の軍事大国化に自力では対抗する余裕がなく、日本を使って中国をけん制する戦略をはっきり打ち出していますが、安倍政権は、これを利用して、軍事力強化に突き進んでいます。
あるアメリカのシンクタンクの記事にあるように、「時間の経過とともに米国のアジアにおける主導的地位に疑いを持ち始めた日本は、仮に米国が日本の軍備拡張を認め続けて中国を制圧すれば、機が熟したころに米国主導の戦後体制脱却を賭けて米国に挑むことになるだろう。」という可能性が現実的に見えてきました。
国民は、この重大な状況を分かって日々生きているのか?
とても心配です。
生命、肉体、記憶
最近、ベルクソンの「創造的進化」を読み直しました。
プラトンのイデア論に匹敵する、宇宙から生物までを貫く壮大な形而上学に、空を飛び地を見渡すような雄大な気持ちになります。
ベルクソンに触発されて、従来から提唱している私の情報存在論を補足することを以下に書いてみます。
生命は、四方に拡充していくエネルギーであり、不滅です。エネルギーは、自らの活動の記憶を保存しており、四散したエネルギーの一部融合により、記憶も融合します。これが四次元時空に現れると、物質の形態をとり、物質の崩壊とともに、エネルギーはその物質としての記憶を保存しながら、物質から抜けていきます。
人間の死も、物質の崩壊ですから、意識だけでなく無意識や身体反応まで含めた記憶は、エネルギーの中に保存され、次の物質化の際に、その記憶は引き継がれ、活用されます。
肉体の崩壊により、その個体の人格は消滅しますが、その個体としての個性は、エネルギーの意志として残響するでしょう。
