ミルクレープ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

フランスでは2月2日は《クレープの日》。
ということで、今日のおやつはミルクレープにしました。
クレープはシンプルな材料で作れるスイーツですが、ミルクレープとして重ねると少し特別感が出ますよね。
材料にこだわると美味しさが変わって来るお菓子でもあるなぁと感じます。

普段クリームとフルーツを巻くタイプのクレープを作る場合は、もっちりと焼きあがる配合で作るのが好きなのですが、今回はそれと比べてより薄く伸びやすい生地で、柔らかく焼ける配合です。


◆オーブンを使わず作れるお菓子レシピ一覧
 →https://ameblo.jp/lovable-kitchen/entry-12240187576.html





【材料】

20cmサイズ 1台分

☆クレープ生地
 薄力粉(製菓用) 100g
 グラニュー糖 30g
 塩 ひとつまみ
 牛乳 260g
 卵 L2個(120g)
 溶かし無塩バター 20g

☆クリーム
 生クリーム(約40%) 200g
 グラニュー糖25g


【準備】
○牛乳・卵は室温に戻しておく
○薄力粉はボウルにふるい入れる


【作り方】

①薄力粉・グラニュー糖・塩を混ぜてから、牛乳の半量・溶いた卵・溶かしバター・残りの牛乳の順に混ぜる
 →材料はすべて同じくらいの温度に合わせておくとだまになりにくい

②だまを取り除くため一度漉してから、ラップをして室温で30分~1時間休ませる
 →成分を馴染ませ破れにくくするため


③直径20cm強のフライパンを強火で熱して、油を入れ、キッチンペーパーで適度にふき取るようにしながら全体に薄くのばし、しっかりと熱されたら弱火にする

④②のボウルの底に沈んだ粉をお玉で混ぜて、生地の状態を均一にし、フライパンにお玉1杯弱(35g程度)の生地を中央から一度に流し入れて、手早く面いっぱいに広げる

⑤1分~1分半ほどして淵が乾燥して適度な焼き色がついたら、へらや箸などで破れないよう裏返して、30秒程度焼いて焼き目をつけ、取り出して冷ます

⑥残りの生地も④~⑤の工程を繰り返して焼き、14枚ほどのクレープを焼く(乾燥に注意)



⑦クリームの材料を合わせて八分立てにする

⑧冷めたクレープ生地を広げて皿に置き、クリームを塗り広げて次の生地を重ねる作業を繰り返し、出来上がったらラップをするなど乾燥に気を付けて冷蔵庫でよく冷やす


★好みで粉糖をふりかけたり、フルーツを挟んだり添えて食べるのもおすすめです。
 フルーツを挟む場合は、クリームの分量を適量増やしてバランスを取ります。
 スポンジケーキを薄くスライスしてシロップを打った上にクレープとクリームの層を重ねると、よりケーキ感が増します。

★風味が少し変わりますが、薄力粉を製菓用米粉に変えて作ると、よりフォークが通りやすくなります。
 →https://ameblo.jp/lovable-kitchen/entry-12354328156.html