サラダを巻いた食事クレープとして食べることが多い一品で、食感はややもっちりとしています。
もちろんおやつに、クリームやフルーツを添えるのもおすすめの生地です。
普通のクレープと配合は似ていますが、米粉はだまになりにくいので、薄力粉のようにふるったり混ぜ方に気をつける必要がありません。
また生地の焼き色はつきにくいのですが、もっちりとしていて破れにくく、返す時にも扱いやすいですし、時間がたっても柔らかいままなので、ピクニックや弁当などの持ち歩きにもぴったりなんです。
豆乳は好みで牛乳でも代用可なのですが、パンを焼きそびれた時に豆乳があれば、寝る前に生地を作って冷蔵庫で休ませておいて、朝起きてから焼いています。
●薄力粉と牛乳を加えて作るクレープは、こちらをどうぞ。
→http://ameblo.jp/lovable-kitchen/entry-11854292419.html

↑ツナ・サラダ玉ねぎ・マヨネーズ・黒胡椒を混ぜたものと、庭の弁当用レタス
~作り方~
20cm6~7枚
米粉 100g
豆乳(調整・無調整好みで)200cc
卵 50g(M1個)
グラニュー糖 10g(普通の砂糖ならやや少なめで)
塩 ひとつまみ
①ボウルに卵をとき、豆乳を加えて混ぜたら、残りの材料を加えてなめらかになるまで混ぜる
→米粉はだまになりにくいのでふるわなくてOK
②ラップをして室温で最低1時間・できれば数時間休ませる
→休ませるのは粒子に水分を行き渡らせるため
③テフロンのフライパンに油をごく薄く引いて熱し、白い煙がかすかに立ち始めたら一度濡れ布巾の上に乗せて中火にしたコンロに戻し、クレープ生地は底に沈んだ粉をお玉で混ぜて生地を均一にしてからフライパンに薄く流して広げる
④鍋肌からはがれだして、やや色づいたらへらや箸などで返して、裏面も焼いて軽く焼き目をつける
→2~3枚焼く毎に油を足す

↑昨日の仕事のお昼でした