I Love Dogs.
犬、ラブ。
最近テレビで介助犬の話だとか、野良犬が公園でおばあさんを暖めて助けたとか、
犬に関するえぇー話をたくさん聞いたので、私も犬と触れ合いたくなりました。
影響されやすいタイプなんす。
私もでっかい犬をモフッと抱きしめたい!
でも私が抱きしめられる犬なんて奴しかいません。
おーい、カムイさんや~
カムイさん登場です。
カムイさんや、モフッと抱かせてくだせー。
えぇ~っ何を勘違いしたか、飛び掛ってきたんですけど。
半ば攻撃されてるんですけど…。
これじゃ大人しくモフッとさせてくれないなぁ。
数分後、隙を見てカムイさんの背後からモフッとしてみました。
捕まえた!!
しかしクネクネ、バタバタ、ピチピチ。
威勢の良い鯛のごとく必死の抵抗。
うまい具合にすり抜けられました。
頭は大人しく撫でさせてくれるくせに…キー!
アフリカで・・・
ある日、私は緑のジョウロを手に入れました。
よくあるプラスチックの緑のジョウロです。
これを使って何か出来ないかと考え、出た結果が
アフリカに行く
私はすぐにアフリカへ行きました。
緑のジョウロを持って…
アフリカのどこかの村に着いた私は驚きました。
川が枯れ、深刻な水不足により、村人は餓死寸前でした。
私はすかさず緑のジョウロで枯れた川に水をかけました。
乾いた土がどんどん水を吸収していきます。
ジョウロの水はすぐに無くなり、どうしようかと思いましたが、
えいっと左手の拳を握ると、なぜかまたジョウロの中に水が並々と溢れました。
村長さんに、高い位置から水をかけるのが良いとアドバイスをもらい、持って来ていた青いバケツを逆さに置き、その上に立ちました。
バランスを崩し、何度もバケツから落ちそうになりましたが、くじけず水をかけ続けました。
するとどうでしょう、川が復活したのです。
むしろ洪水になりそうな勢いです。
村の人はそれはそれは喜びました。
喜びのダンスまで踊り出してしまいました。
役目を果たした私は帰る事にしました。
でも、この川がこれからもずっと水で満たされているとは限らない・・・。
また枯れるかもしれない…
心配になった私はジョウロをこの村に置いていく事にしました。
日本に帰り、清々しい気分で荷物をほどいていると、なんという事でしょう、
アフリカに置いてきたと思っていたジョウロがカバンの中にあるではありませんか。
やべっ、持って帰ってきちった・・・ガーン。
ってゆー夢を見ました。
あまりにもショッキングな夢だったので、すぐさま相方に報告。
真剣に語るも若干バカにされる。
アフリカの皆さん、その件については本当にごめんなさい。




