そしてバリ島。
タイから2ヵ月後、新婚旅行も兼ねてバリ島へ!
私の両親が1ヶ月間バリに行くというので、ちゃっかり便乗したのさ!
ちなみに私たち夫婦の滞在は5日間。
もーね、両親はいるわ、旦那はいるわ超安心!
タイとは比べ物にならないくらい、緊張感なっすぃんぐ。
あー誰かと行く旅行って楽しい、素敵!
ビーチでお酒飲みながらリラックスしたり、クタ(中心地)でショッピングやお茶したり。
あぁ、ザ・観光!
ウブド(山の方)も行った。
まず初めに、恐怖のモンキーフォレストへ行くことに・・・
ここは、その名の通り、猿がいっぱいいる森の事。
実は、10年前もここに来たことがある。
ほわんほわんほわ~~~~ん(回想シーンへ)
当時ピチピチ高校生だった私。
ココナッツを小猿にあげようと思い、袋から取り出した。
しかし手がすべり、ココナッツの断片が手元から飛んで行ってしまったのだ。
そしてなんと運の悪いことに、その断片は小猿の頭にポコンッと軽い音を奏で直撃してしまったのだ。
それを見ていた母猿が「キキィー!シャー!うちの子に何すんのよっ!」と怒りだした。
そして私の手を両手でしっかりと掴み、ガブッと噛んだではないか!
「きゃーー!!」思わず高い声で叫んでしまった。
しかしなんという横暴っぷり!
これでいいのか猿よ!モラルは!!?モラルはないのか!?
おまえのような奴をモンスターペアレントを言うんだぞ!
ほわんほわんほわ~~ん(現実に戻る)
そんな事があったので、若干ドキドキしつつ、入り口で売っていた餌用のバナナを購入。
バナナを持って森に踏み入った瞬間、ガラの悪い猿がどんどん集まってくる。
危険を感じたので、猿がどんどん来る前に、こっそりバッグの中にバナナを隠した。
しかし、匂いでわかるのか、みんな私のバッグから視線をそらさない。
そして、結果、こうなった↓
人の体に登るなぁ~~!
特に右の猿、ガッシリと私の腕に捕まっている!
いそいで旦那にバナナをパス!
ちぎって投げまくる。
にも関わらず、ふと旦那を見ると、猿が肩の上に座ってくつろいでいる!(ように見えた)
ジャングルの少年と、その親友のモン吉君の図が出来上がったね。
ふぅ~助かった~と呑気にその様を眺める私。
モンキーフォレスト、パない。
タイへ一人旅。パート7ってか最後!
このホテルで朝食を取るのも今日が最後!
ここのパンケーキがうまかったなぁ~。
ドリンクコーナーでカップに紅茶を注いでたら、後からやってきたアフリカ系のおっちゃんに、
「その頭、アフリカでやったの!?」と聞かれ、
「いや、カオサンロードですけど・・・」
と普通に答えて会話が終わる。
低血圧の私に朝っぱらからムチャ振りしないでよねっ。
つか本気でアフリカでやったと思ったのだろうか?
今思いっきりタイにいるのに・・・?
名残惜しみながらホテルを出発。
タクシーでブーンっと空港へ。
更に飛行機でヒューンっと乗り継ぎ先のホーチミン(ベトナムね)へ。
ここでなんと7時間も次の飛行機を待たなければならない!!
なのでカウンターのおばちゃんに、「ホーチミンの街に出てもいいすか?」と聞くと
「お~出ろ出ろっ」
と素っ気無く答えられ、ちょっとムカっとしたものの、入国審査をスムーズに抜ける。(日本人って得ね!)
2千円だけ両替をして、タクシーカウンターのお姉ちゃんに、ホーチミンの一番栄えてるところはどこか聞いて、
タクシーに乗り込む。
つか、完全ノーマークのホーチミンに何の情報もなく行ってしまう私。
初日に1泊したけど、空港近くのホテルだったので、ホーチミンの街は見ていない。
まぁ、バンコクもどうにかなったから、ホーチミンも大丈夫っしょ!
という余裕が後に私を激しく後悔させることになったのであった・・・。
まず、通貨がわからな過ぎる!
10000ドンで50.8円とか。
ゼロ多すぎ!どんだけインフレ!左脳が機能していない私には計算できないっつーの!
中心地で降ろしてもらい、(お金はカウンターで先払いしといた。いくらだかさっぱりわからなかったけど)
ウロウロ開始。
ホーチミン意外とすんごい都会なのね~!銀座みたい。
しっかしバイク多っ!!
もうね、バイク多すぎて笑っちゃうね。
蟻の大群みたいなの。
しかもよ~く見るとバイク軍団に混じってチャリも一緒に走ってるから、危なっかしいったらありゃしない。
完全にカオサンロード引きずった格好をしている私は大都会ホーチミンで浮きまくり。
そのせいか、みーんなジロジロ見てくる。
客引きも多いし。
何か、やな感じ~。
とその時、
なんかすごい建物を発見!
きっとこれ、観光名所なんだろうな!
通りすがりの白人に写真を撮ってもらう。
この時はまだ笑顔~。
しかし未だにこの建物が何なのか知りませんけど(笑)
「なんかすごい建物」の前で写真を撮っただけで満足しちゃう、バカ観光客なのであった~。
いやぁしかし、買い物も通貨計算めんどくさいし、バイクの排気ガスで喉が痛くなってきたし、色んな人が声かけてくるし、
疲れちゃった~。
ロ、ロッテリア・・・
迷わず飛び込みましたよ、なんだろう、この安心感は・・・!
日本じゃ全然行かないくせに、こーゆー時に見かけると、同志を発見した気分になって嬉しくなっちゃう。
とはいえお会計はドン。
言われた値段を頑張って出してみるも、不正解だったらしく、お金を見せて勝手に取ってもらう。
これ、危険だよね、もし多めに取られていたとしても気付けない悲しさ・・・
無駄に派手な内装のロッテリア
さーこの後どうしよう・・・
まだホーチミンに来てから1時間くらいしか経っていない。
とりあえずまた歩き始めると、市場を発見。
ベンタン市場だ!
ここだけは知ってる~、どんな物が売ってるんだろ~?
と入ってみるも、もう終わりの時間らしく、みんな片付け始めていた・・・
もう、帰ろう・・・
そう思って、タクシーを探す。
ベンタン市場の前に止まっていたタクシーの運ちゃんが私を呼んだ。
恰幅のいいおっちゃん。
「空港までいくらで行ってくれる?」と聞くと
「メーターだから問題ないよ!乗りな乗りな!」と言ったので、何の疑いもなく乗る。
ホーチミンの騒がしい風景を見ながら、ボーっとタイの事とか日本にいる大事な人達のことを考えたりしてた。
そしてふと「そいやお金足りるかな?」と不安になった。
2千円しか両替してなかったし、ロッテリアでいくら払ったかもわからなかったからね。
まぁ、足りなかったら、空港で両替して払えばいいか~。と呑気に考えていた。
メーターを見ると、相変わらずゼロが多くていくらなのかわからない。
なんか数字が増えるの超早いなぁ、これがベトナム式なのだろか?
空港の手前でタクシーが止まった。
「ここから歩いて入ってくれ」と言われた。
料金を言われたけど、わからなかったから、持ってるドンを全部見せた。
それを手に取って数えるおっちゃん。
足りないと言う。
「じゃ空港で両替するから、中まで入ってよ」
というと、少し進んでみたものの、また止まる。
空港に入りたくない模様。
だんだん怪しくなってきた・・・
※ここからは、頭に血が登ってしまい、記憶が曖昧です。ちなみに会話は英語です。
おやじ「日本円で払ってもいいんだぞ?」
私「万札しかないから、崩さなきゃ。どっちみち中に入ってよ!」
私が馬鹿だったんだけど、勢いで日本円をオヤジに見せてしまった。
するとおやじは私の2万円をふんだくり、わざとらしくゼロを数えたりして、計算し始めた。
おやじ「日本円だとちょうど2万だ、おれのタクシーは1キロ○○○ドンだ!(かなり高い料金)」
と、なんと2万円を胸ポケットにしまってしまった!
私「ふざけんな!高すぎだろが!金返せー!」
かーなり揉めました。
胸ポケットのお金を何としてでも取り返そうと、必死になって手を伸ばすも、取り返せず。
バシバシおやじを叩く私。
おやじも殴りかかってくる振りをしてくる。(さすがに殴って来なかったけど)
そんな事してるうちにメーターがまた急激に上がり、更に料金を請求してきやがった。
「降りるか、また金を払うかしないと、ポリスに連れてくぞ!」とか言い出したので、むしろ行けよと思い、
「ちょうどいいじゃんっ連れてってよ!」
と言うと、ブーンっと空港から走りだした。
でも、急に曲がって、暗い路地に入った。
絶対ポリスに行かねぇな、こいつ・・・
怒りマックスになった私は、オヤジに攻撃しまくり、運転の邪魔をする。
(クラクションとか鳴らしたな~)
窓も拳でガンガン叩きまくった。割ってやるとか思った。
F*ck you!とか叫びまくったし、完全ブチ切れ状態な私。
外に掃除をしていた人がいたので、
「きゃー助けてーー!」と窓バンバン叩きながら訴えたりもした。
でも慌てたおやじはアクセル踏んで、発進。
ふざけんなーー!!
「おやじめ!どんだけ金好きなんだよこのやろー!」と叫んだのを覚えてる。
2万円を絶対取り返してやろうと、躍起になっていたけど、ふと
「これは危ないのでは・・・?」と冷静になった自分がいて、
その瞬間、運転席の椅子を後ろから蹴りまくって
「降ろせ降ろせー!」と大暴れした。
おやじは後部座席のドアのロックを解除して、「とっとと行け!」と言って来た。
降りた私は思い切り車を蹴った。
悲しい、悔しい!
空港までの行き方を人に聞いて、歩いた。
15分くらいで着くと言われたので安心した。遠くに連れてかれる前に降りてよかった・・・。
ホーチミンなんて大嫌いだ!二度と来るもんか!
悔しすぎて涙も出てこない。
でも私の油断がいけないんだ・・・
ちゃんとタクシー乗る前にいくらで空港まで着くのかハッキリさせとくべきだった。
本当に暗い気分で、てくてくと夜のホーチミンを歩いてた。
すると、ぽつぽつと・・・雨・・・
えぇぇぇー!
しかもどんどん激しく降ってくる。
スコールだ・・・
この心境の時にスコールはきつい。
不運って重なるんだなぁ。
ハンドタオルを頭に乗せて、小走りで空港に向かう。
みんな傘さしたり、バイクの人はレインコートを着ている。
そして私の事をやっぱりジロジロ見てくる。
馬鹿にしたような目で見るんじゃねぇっ。(被害妄想)
もうこんな国嫌い!嫌いだよーー!
びしょびしょになった所で、空港が見えた。
チェックインして、待合室にやっと着いた。
日本人がたくさん居る、やっと日本に帰れる!
と思ったら更なる不幸。
飛行機が2時間以上遅れるってさ・・・ははは・・・
夜中12時に飛ぶ予定が2時になってしまった・・・
ちなみに現在9時過ぎ。
もう、気分が最悪の最悪になった所で、トイレで顔を洗い、リフレッシュ。
手を見てみると、右手の小指側の側面がアザになってる・・・
どんだけ暴れたんだ私・・・
椅子に腰掛け、日記帳を広げ、さっきの出来事を殴り書きしまくった。
こうして、文章にするだけで、気持ちがスッキリすると思ったから。
その文の最後には「旦那に会いたい、日本が恋しい」って書いた。
そしたら、今まで出なかった涙がぶわーっと湧き出てきて、急いでトイレに駆け込んで泣いた。
泣いたら幾分気持ちが落ち着いてきた。
まぁいいや、
2万くらいなくても、余裕で生きていけるし。
日本で変わらない生活できるし。
それにくらべて、あのおやじから見た2万はきっと月収くらいの価値があったんじゃなかろうか?
そりゃ執着するよね~。
勉強代だと思って、もう気持ちを切り替えよう。(あのおやじは相変わらず憎いけど)
そう思えるまでに復活。
その時、航空会社のアナウンスが入った。
「飛行機が遅れまして、大変申し訳ございません。レストランにてお食事をご用意させていただきました。」
お腹が空いていなかったので、しばらくしてから行った。
するとレストランは当然満席。
あーしくじったー。お腹空いてなくても、早めに来るべきだった。
辺りを見渡してみると、大きなテーブルに、男の人が1人で座ってる。
相席してみようか・・・ドキドキ
と思ってゆっくりそのテーブルに近づいた。
すると私の後ろから颯爽と来た男の人が「ここいいですか?」と言ってさっさと座ってしまった。
先越されたー(涙)
でも私の存在に気付いてくれて、「どうぞ」と隣をすすめてくれた。
日本人良い人ーー!
3人で自然と会話が弾む。
最初に座っていた50歳くらいのHさんと私より1歳年上のK君(イケメン)。
どこ行ってたんですかー?と聞くと
Hさんは「もうずっと中国に住んでて、日本に一時帰国する所です」
Kくんは「タイにハマって、半年タイに居たんだけど、一回帰って、またタイに1ヶ月滞在してたとこ」
で、私はと言うと・・・
「バンコクに1週間ほど・・・えへ」
私だっさー!1週間って(笑)
でもとてもとても良い人たちで、さっきのホーチミンの出来事をもうネタとして話しちゃったり出来るほど、オープンに会話が出来た。
本当に楽しかった。
みんな海外に詳しくて、特にHさんに色々聞くと何でも答えてくれる。
K君は私と価値観が驚くほど似ていて、会話が尽きなかった。
時間があっという間に過ぎた。
語っている間に、フライトの時間になって、席もバラバラだから、一旦解散。
寂しいな~、席も近かったら楽しいのにな~。
また一人になって席に着く。
私の隣の席(窓側)には大学生風の男の子が英語の本を読んでいる。
もう、本当に疲れていたので、離陸と共に爆睡。
どのくらい寝たかわからないけど、隣の男の子の声で目が覚めた。
「ライトが消えたんです、どうにかなりませんか?」スタッフを呼んで訴えている。
「ちょっと故障してしまったみたいですね、申し訳ございません」
一人一人の席に付いているスポットライトが突然付かなくなったみたい。
席を取り替えてあげようかと、私のライトも付けようとするものの、付かない。
男の子は「どこか他に開いてる席はありませんか?大学の宿題でどうしても本を読み終わらせなければならないんです!」
と必死に訴えるも
「申し訳ございません、本日は満席でございまして・・・」
そのやりとりを聞いていた私はひらめいた。
後ろの方にK君が座っているから、取り替えてもらえばいいんじゃないか!
熟睡してるK君を申し訳ない気持ちで起こし、ライトが着くか確認してもらって、トレード成功!
K君とはもっと話しをしてみたかったので、こんなにラッキーな事はない!
ミラクルってあるのね~。
数時間睡眠を取り、元気を取り戻した私たちは、ずーっと喋ってた。
タイでの事、家族のこと、自分の考えていること。
私が独身だったら、ここで恋に落ちて・・・という展開も期待出来なくはないけど、
残念ながら既婚者な私にはそんな展開はない(笑)
しかし本当に夢中でトークしてたー。
成田まであっという間だった。
最悪な状況から最高へ。
旅の締めくくりが明るく終われて良かった!!
K君とは連絡先も交換したし、またどこかで会えればいいなと思う。
そして1週間ぶりにお家に帰った。
たった1週間なのに、長い間帰ってなかったみたい。
旦那がおかえりを言ってくれた時は、肩の力がドッと抜けて、安心と嬉しさでまた泣いた。
初めての一人旅、出来て本当に良かった!
また一人で旅をするかと聞かれたら、今のところはしたくない。
これからもどんどん海外に行くぞ~!!(誰かと)
私の下手な文章を長々と読んでくれてありがとうございました!
タイへ一人旅。パート6
今日は最終日。
明日には飛行機で日本に向かっているなんてー!
それにしてもこの4日間、バンコクをうろうろして、やりたい事やり尽くしたせいもあり、
最終日、ちょ~暇っ!!!
あー今日は何しよう、何しよう~~。
とりあえずカオサンうろうろするかなー。
そいや、カオサンの脇にちょろっと入ると、細い路地にギッシリとアクセとか売ってる通りを2つばかし発見してね、
勝手に《裏カオサン》と命名したぜ。
裏カオ1
裏カオ2
上記のように、裏カオって省略も出来ちゃうんだから。
きっと来年には裏カオって愛称がバックパッカーの間で常用化されていることでしょう。
完全に裏原パクッただけだけどね。
カオサン周辺でもたんまりアクセを購入し、カフェでランチ。
そのカフェにいた白人の女の子が、タイ料理ばっかりのメニューの中でひっそりと、申し訳なさそうに載っていたクラブサンドを注文してた。
欧米だね。
なんかその堂々とした欧米っぷりに私も影響され、東洋人にも関わらず、真似してクラブサンドを注文。
私も白人になった振りして出てきたサンドにかぶりつく。
・・・ほのかにナンプラーの香りがした(涙)
おそらくタイ料理を炒めたフライパンかなんかでタマゴを焼いたんだろうな。
何この中途半端な欧米っぷりは!
タイなの欧米なのどっちなの!!
やっぱタイにいるんだから、タイ料理を頼めって事なのかい?
つかそもそもクラブサンドって何さ?
クラブって蟹の事かと思ったけど違うんだね!
あ、ひょっとして語尾上げめに発音するクラブ↑の方?
若者がクラブで踊り狂っている時に食べたくなる物ナンバー1なのだろか?
私一度もクラブで「あークラブサンド食べたーい」なんて思ったことないっすけど~。
言ってる人も見たことないっすけど~。
あ、そっちじゃない?もしや学校のクラブ活動の方?
あー私、中学も高校も帰宅部専門だったから、そっちのクラブはわかんないわぁ~。
すんません~。恐縮です~。
・・・
いやぁ~、クラブサンドでこんだけ引っ張るなんて、どれだけこの日が暇だったかを物語っているね~。
その後にした事と言えば、通りすがりに発見したタイ古式マッサージを2時間程受けたって事くらいさ。
おばちゃんに2時間も全身ゆだねたさ。
後半、体を思いっきりひねられたり、後ろから腕を引っ張られてエビ反りポーズさせられたりする。
おばちゃんがなぜか嬉しそうに「イタイデスカ~?」と聞いてくる。
私は思わず反射的に、
「いや、別に。」
あぁごめんなさいおばちゃん。
ここは空気を読んで「ひゃ~痛い痛い~っ」とか、「うぅーっ効く~~!」とか言うべきだった。
KYですみません、ちょっと残念そうな顔させてしまってすみません。
若くてすみません(爆)
やっぱマッサージって凝ってるときに来るものなんだな。
これからは凝ってもいないのにマッサージを受けて、おばちゃんをガッカリさせないようにしよう、
もしくは、ちゃんと痛いフリをして、気を使おう、表情を豊かに変えよう…と、この旅で学びました。
それだけで、この旅は価値があったと思うんだ・・・!
ってゆーのはいいとして、今日はこれで一日終了です。
楽しかった5日間、本当に何もトラブルもなく、平和にまったり過ごせたな~~。
明日はまたベトナムを経由して成田まで戻ります。
次回タイ日記終わらせマース!
カオサン写真集↓














