バリ島に行きます。
明日から旦那とやっと新婚旅行に行ってきます!
バリ島だぜ~ひゃっほい。
タイ日記が中途半端になっちゃうけど、帰ってきたら、感動のスペクタクル最終回書きます!
(ハードル自ら上げてしまった・・・)
向こうはめっちゃ暑いらしい・・・
夏物押入れから引っ張り出してスーツケースに詰め込んだわ~。
わくわく~。
タイへ一人旅。パート5
バンコクといえばお寺!
お寺なのです!
同じ仏教の日本人は特に行くべきだね。
バンコクに来たのにお寺に行かないなんて、ファミレスで「シーフードピザ、魚介類抜きで!」て注文しちゃうようなもんだよ!
それか、「ペペロンチーノ、炭水化物抜きで!」とか「和風おろしハンバーグ、肉抜きで!ベジタリアンなんだよね、ははは」とか言っちゃうようなもんなの!
とにかく、寺に行けって事。
そして全然お寺に興味がない私(えぇぇぇ~!)は、マッサージ屋さんもあるワットポーに行くことに。
お寺も見れて、マッサージも出来て、一石二鳥だぜ!
私のバイブル、地球の歩き方の地図を見ると、どうやらホテルから徒歩で行けそうだ。
最近タクシーばかり乗っていて、体が鈍ってきたし、
今日は張り切って歩こう!一人で行けるもん!出来るもん!
ホテルのロビーにいつもいるセキュリティーのおじちゃんが、出口のドアを開けてくれる。
「こーくんかー!」
「your welcome! 所でお嬢ちゃん、どこ行くんだい?」
「ワットポーだよ!」
「おぉワットポーか!あそこには有名なスリーピングブッダがいるからなぁ~」
「まー目的は主にマッサージなんだけどね!」
「じゃ、今タクシー呼んであげるよ」
「歩いて行ける距離だから、歩くよ!」
「ウォーク!!?NO~~~~~~」
・・・
ヘイッタクシー!
このパターン、私も飽きてきたよ・・・
ってか確かにちょっと遠かったし…
歩かないで良かった…
地図なんてもう信じない!完全に地図不信に陥ったわよっ。
そして、このスリーピングブッダ、超キンピカ!
テレビで見たのと同じだ~
でっかいな~
しかしこの人くつろぎすぎじゃね?
と、実にに中身のない感想しか言えない私はおバカブームの波に乗ってしまいそうだ。
足の裏の模様がすごかったよ。
どうでもいいけどかなり偏平足ですよね。
とんがったやつが沢山あって(無知すぎる・・・)迫力!
きれい!私、この建物の前で写真撮ってほしい!
通りがかりの従業員の女の子に、
「すいませーん、この建物の前で写真撮ってもらってもいいですかー?」
「お、おっけー」
ちょっとカメラの使い方に戸惑いながら、シャッターを押してくれた、純粋そうな女の子。
どれどれ…
あ、肝心のキレイな装飾部分が全く写ってない(涙)
確かにカメラのレンズの向きがちょっと下過ぎるかなぁと、うっすら不安には思ったけどさ、この位置に立っているって事は、確実に上の装飾と一緒に撮りたいからであって、決して白い背景と私を撮りたかったのではなくて、確かに白い所で撮るとレフ版効果で美肌に見えるかもしれないけど、わざわざワットポーに来て装飾そっちのけにしてまで美肌を意識しないだろがー。ぶつぶつ。
しかし満足げな彼女にもう一度頼むことはせずに、
「こ、こーくんかー…」とお礼を言った。
「どういたしまして!!」
と颯爽と去っていく彼女。
別にいいや…日本に帰ったら合成しよう…
別撮りした装飾と、私の写真をパソコンで合成すればいい話じゃないか!
若干お寺に飽きてきた所で、タイミングよくマッサージ場発見。
即入場。
涼しいし良い匂いするし、こりゃ癒されそう~。
今回は手始めにフットマッサージ45分にしてみた。
マスクした目つきのするどいお姉さんにマッサージしてもらう。
オイルをバァーっと塗られ、もみもみ…
気持ちいいといえば気持ちいいし、微妙といえば微妙だし・・・
あぁ、若いって罪ね、
私、全然足凝ってなかったわ。
左隣でやってもらってる日本人のおじさんは「あーそこ効くー!」
と叫び、
右隣の白人男性は、半分寝ながらたまに「ぅおぅっ」と声を出したりしている。
私も無表情では悪いので、たまに表情を変えて、「あー気持ち~」的な事を伝える。
そんな風に気を使ってみたり、他のお客さんの歪んだ表情をこっそり観察してウププっと笑いをこらえたりしているうちに45分終了。
手を合わせて「こーくんかー」と挨拶して、退場。
所が足にたっぷり塗られたオイルのせいで、サンダルを履いて歩くとヌメヌメと滑って非常に歩きにくい。
ちゃんとふき取ってくれたはずなんだけど、足がうまくサンダルと密着せずに、歩くたびにつるんつるん一人で滑っている。
マッサージ後の方がよっぽど足疲れたっつーの。
そして帰り、初めてトゥクトゥクに乗ろうと決意。
トゥクトゥクってオート三輪バイクの事ね。
これもタイでは有名。
タイに来てトゥクトゥクに乗らないなんて、ファミレスで「カレーうどん、カレー抜きで!」と注文するようなものだし。
もしくは「チョコレートパフェに糖分入れないで!」と注文したり、「BLTサンド、アルファベット抜きで!」と意味不明な事言うようなものだ!
さ、乗ろう。
おっちゃん頼むね~~
ぶーぶぶーーーーん!
ぎゃー落ちる落ちる!
しっかり捕まってないと落ちるよ、マジで~!
カオサンで降ろしてもらい、カフェでお昼した後は、
ひそかにすごくやりたかった事を実行した!
それは何かと言うと、
髪の毛をブレーズにする事さ!
カオサンの通りには、髪の毛を編んでくれる所が沢山ある。
沢山の観光客が、道端で髪の毛を編んでもらったり、ドレッドにしてもらったりしている。
暇そうだったお兄さんに話しかけ、値段交渉する。
結果1300B(約4550円)で編んでもらうことに。
これ、大分安いよ。
なんてったて、私の髪の毛はスーパーロング。
それにエクステ織り交ぜて編んでくれるんだから。
日本だったらウン万すると思う。
道端でプラスティックの不安定な椅子に座らされ、作業開始。
カオサンを歩く人々をウォッチング。
本当に色んな人がいて飽きない!
白人バックパッカー、ヒッピー風の日本人、どこの国の言葉かわからない言語を話す超キュートでエキゾチックな顔立ちのガールズ、ツアーで来ましたって感じの、おばちゃん軍団。
「わ~わ~すご~い!」と興奮しながらキョロキョロする日本人女子大学生。
更に日傘に深い帽子をかぶり、ロング手袋を付けた日本人女性もいた。
多種多様!
でも日焼け対策バッチリすぎる人って必ず日本人なのは何でだろ?
日焼けがステータスって思ってる私には理解不能。
しみ、しわは人生楽しんだ証拠さ!
ウォッチングを楽しんでいると、
白人のおっちゃんが無言で近づいてきて、一眼レフでパシャパシャっとかなりどアップで大量の写真を撮ってきた。
そして無言で立ち去った・・・
お~い、何か言えよぅ~。
アップはきついよ~ぅ。
それにしても、長い・・・
1時間経っても2時間経っても終わらない。
やってくれてるお兄ちゃんも疲れて来てる・・・。
若干申し訳ない気持ちになったので、薦めてきたヘナタトゥーも肩にあしらってもらった。
これは180B(約630円)だった。
そして3時間が経過した頃・・・
完成!!
やっとプラスティックの椅子から開放され、自由の身に!
お会計して、兄ちゃんにさよならを告げ、またカオサンをさまよう。
もうすぐスコールが来るよと、地元の人が予言したのを小耳に挟んだので、
降る前に、どこかに避難することに。
少し歩くと、いい感じのオープンなレストラン兼バーがあったのでそこに決定。
お店に一歩踏み込むと同時に、急に後ろが騒がしくなった。
人の叫び声と、すごい音。
振り返ってみると、物凄い勢いでスコールが降っていた。
あ、あぶねーーー!
あと少しおそかったら私もびしょ濡れになっていた所だったー!
しかしすごいタイミングだー!
外の人は完全ずぶ濡れだけど、私はカラッカラさ♪
ラッキー!
ビールを飲みながら外のパニックを見物する。
南国のスコールは本当にすごい。
雨ってこんなに強く降るんだ・・・
向かいにある店では、
商品のビーサンをたくさん掛けたラックが、雨のせいで倒れ、全て水没してたし・・・
ゴジラが襲撃に来たんじゃないかってくらい、みんなパニックになってる。
いやぁ~しかし、
ビールうまい~
こんなにビールが美味しく感じたのは初めてだ(笑)
人の不幸は蜜の味~~♪
そして30分もすると嘘のように天気が回復。
またふらふらと外をうろつき、髪型のせいで色んな人に警戒されつつ、
可愛いメキシコ料理屋さんを発見したのでそこでご飯を食べ、
店員さんにナニ人が聞かれ、日本人だと言っても納得してもらえず、
仕方なくハーフだと嘘をつき、納得してくれた所でホテルに帰りましたよ。
とても充実した一日~。
帰国まであと2日、今のところは順調に旅出来てるわ~。
今のところは・・・
続く。
タイへ一人旅。パート4
ふぅ・・・都会ってどこも同じでつまらないわ…
と、都会に疲れたイケてる女風のセリフが呟きたくなった3日目。
今日は若者が集まるサヤーム駅周辺をうろうろ。
まずはプラティナムファッションモールっていう巨大なデパートに潜入。
すごく洗練された建物で、入ってみると小さいお店がたっくさーーん、きゅうきゅうになって並んでる。
若者に人気がありそうなお店で早速ピアスをまとめ買い。
タイってピアス天国って別名が付けられるだけあって、本当に可愛いピアスが多いよ!
ま、ピアス天国なんて胡散臭い名前付ける人なんて私くらいしかいませんけど。
今とっさに書いちゃっただけですけど。てへ。
カラフルなエスニック系が好きな私は、早歩きでお店をチェックするも、エスニックな物売ってるお店が結構少ない。
昨日のchatu chakはエスニック沢山あって興奮したのになぁ。
タイの若者はエスニック系あまり好まないんだろうな。
みんな先進国に憧れているから、渋谷っぽい格好してる方がナウいんだろう。
エスニックとかヒッピーみたいな、ゆるい格好をしてるのってみんな欧米人か日本人。
その内の大体の人が資本主義の先進国に疲れちゃった系だと思う。
「金儲けばっか考えてないで、ピースでハッピーなゆる~い時間を過ごそうぜ!」てのがうちら。
「バリバリ働いて稼いで、少しでも良い暮らしをするんだ!!必要なのは、金なんだ!」ってのか発展途上国。
結局、みんな、ない物をねだるんだなぁ。
どうしたら、みんなが公平に幸せに生きれるのか?そんな日が来る事はあるんだろうか?
誰かが欲張ると、誰かが困るってのは当たり前の法則で、
子供のころに「仲良く分けなさい」って散々言われたのに、それが出来ない先進国の大人達。
おぉっと、私の中に潜んでる真面目な人格が現れてしまったぜ~いけねいけね。
話を戻すと、ナウい系の洋服がいっぱい売ってる訳なんですけど、センスが惜しい!
ロングのタンクトップが売ってたんだけど、ピースをした手がどーんっと真ん中にプリントされていて、斬新で気に入ったの。
手に取ってみたら、後ろにもピースがなぜか逆さまに2つもどーん、どーん!とプリントされていた。
完全に後ろは要らないよね。
これ省いたら、手間も、プリント代も節約出来たろうに…ちょっと頑張りすぎちゃった感を否めない…。
その後も「もっと力を抜いて!!リラーックス!」とエールを送りたくなるようなセンスの服がずらり。
見事に一つも気に入ったのを見つけられなかった。
お腹が空いてふらふらしながら、大量の服屋さんの中を徘徊していると、ご飯の良い匂いがしてきた。
レストランが近くにあるんだ!そろそろご飯にしようかな~、るん♪
とレストランを探すも見つからない。
このスパイシーな良い香りはどこから・・・?
と思ったら、服屋の店員が、店の真ん中にちゃぶ台を出し、みんなでご飯を食べていた。
ガラガラガラ…(概念が崩れていく音)
よく見ると、他のお店の人たちも、店舗の真ん中で堂々とちゃぶ台やマットを広げ、楽しげにお食事中だった。
日本でさ、例えば、109系の店員が昼時に店の真ん中でちゃぶ台広げて、カレーとか牛丼とか食べてたら、間違いなくクレームの嵐になると思いません?
ガンガンにトランスの音楽流してて、ただでさえちょっぴりイラっとするのに、それに加え、カレー臭ぷんぷん漂わせて、「きゃはっまじで~」とか楽しそうに会話してたら、間違いなくちゃぶ台ひっくり返したくなるでしょうに。
でもタイだとそれも有りなんだな~とおおらかな気分になるから不思議。
そういや、うるさく「いらっしゃいませぇぇぇ~どうぞご覧くださいませぇぇぇ~」と甲高い声で叫んでる人なんてここでは皆無だわ。
あぁ~タイ好き(笑)
結局最上階のでっかいフードコートで、大好きなグリーンカレーを食べた。
本場のグリーンカレーのお味は~~
…きゃ、きゃらいっっっ(涙)
きゃら過ぎる~~~!ひーひー!
きゃら過ぎて味がわからないまま早々と満腹中枢が「無理
」と伝達してきたので、
もったいないお化けが出るかもしれないというリスクを冒し、ご馳走様をしました。
元気が出た(のか?)所で、都会をてくてく歩いて散策することに。
この時に一番最初に書いた、イケてる女風のセリフが出てきた訳ですよ。
伊勢丹とかあるしさー、都会って便利だろうけど、魅力はないよね。
サヤームスクエアっていう、若者向けのお店が並んでるストリートも、日本と同じ。
気取った服を着て闊歩してるお姉さんがいたりしてさ~。
ここで日本人は買い物する必要ないと思うわ~。渋谷行こ、渋谷。
だからタクシー捕まえて、とっととホテルに戻った。
タクシーも都会っ子ぶっているのか、値段をなかなか下げてくれなかったしさ~。
あ~カオサンロード恋しい~。
って事で、カオサンロードをまたうろうろ。
バンコク来てから毎日カオサンに通ってるわぁ。
今日は旦那用にTシャツを買った。激安で、デザインも結構良いのが豊富にずらら~っと並んでるの。
ジョーク系のロゴも結構あって、安いしネタで買ってもいいかもねん。
スーパーに行って、お土産用のお菓子を物色。
結構日本語で書いてある商品もたくさん。
目に付いたのが「すつぼい梅」
おそらく「すっぱい梅」って言いたかったんだろうけど、間違えちゃったね。ざーんねーん。
その横に小さな文字で何か書いてある。
「かちの日本祥式のす」
ほうほう、そうか、この梅はかちの日本祥式のすって事なんだね!
って
意味不明
あぁ…意味不明って言葉、こうゆー時に活躍するんだね。
これ売ってる会社もさぁ、商品化するときに、誰か一人でも間違ってる可能性を示唆しなかったのだろうか?
かちって何だろう?のすって何だろう?って疑問に思わなかったのかなぁ。
それかタイ人に「丹念に作り上げた日本の伝統的な味です」を日本語でどう表すのですか?
と聞かれた日本人がうっかり、
「かちの日本祥式のす」
と激しく天才的に間違った日本語を教えてしまったのだろうか?
素直なタイ人はそれを深く信じ、すぐさま商品化してしまったのだろうか?
そんなタイ人万歳。
買うよ、あたしゃ買うよ。
ピュアなあなた達に少しでも利益が出るように、協力するよ!!
その夜は、ホテルで一人、すつぼい梅キャンペーンガールごっこに明け暮れるのであった。
買ってね
キャピ![]()
おえぇぇ~












