おじぃちゃんの事件簿 -1672ページ目

銀杏BOYSが台湾で全裸騒動…の巻き

先日『がばいばぁちゃんにコクられた』おじぃちゃんです。

なんと『銀杏BOYS』が台湾で全裸騒動警察ざたに~!

マジday?

ウソダLow?

マタカYO~♪


台湾台北市で28日夜、コンサートに出演していた日本のロックバンド、銀杏(ぎんなん)BOYZのボーカル、峯田和伸(29)が舞台の上で下着を脱いで下半身を見せ、警察当局の取り調べを受けた。

29日付の台湾紙、聯合報によると、峯田さんは故意ではなかったと説明したが、警察当局は刑法の風紀妨害罪に触れるとしている…。

2005年にも、茨城でおこなわれた『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005』で銀杏BOYZの峯田和伸が下半身丸出しで天を仰ぎ書類送検されていたんだよね…。




峯田和伸とは、1999年にパンク・ロックバンド、GOING STEADYのボーカル・ギター担当のミネタカズノブとしてCDデビュー。

人気絶頂時でありながら2003年にバンドは解散。同年、ソロ活動としてエレファントカシマシのトリビュートアルバム『花男』に銀杏BOYZ名義で参加。

その後、銀杏BOYZはバンド体制になり、峯田はボーカル・ギターを担当している。


ソロ活動中には、映画『アイデン&ティティ』に主人公の中島役で主演を務めた。





ストーリー

ギターの中島、ボーカルのジョニー、ベースのトシ、ドラムの豆蔵の4人組ロックバンド“SPEED WAY”は、一大バンド・ブームに乗ってメジャーデビューを果たし、ファーストシングルもヒットして順調な滑り出しを切っていた。

だが同時に、彼らは“売れる歌”と“ほんとうに歌いたい歌”の狭間で悩み続けていた。そんなある日の夜、創作活動の行き詰まりに苦しむ中島の前に、ボブ・ディランに似た風貌の“ロックの神様”が現われる…。



■ 峯田和伸てロックなヤツだと思ってたけど…。

『故意じゃありません…』

て、言い訳するところがロックじゃねー☆


はい、最期に一句


『ポロリした、チンコに風が、吹き荒れた』


では、また来週(はぁと)

脳トレの報酬全額を研究費に…の巻

どうも最近『動悸、息切れ、尿のキレ』がすこぶる悪い、おじぃちゃんです。


はい、そんなわけでね、脳トレの報酬全額を研究費に使った、東北大学教授川島隆太の話を、そこのセレブなレディーにお伝えしましょうかね。



『脳を鍛える』のゲームソフトは、続編の『もっと脳を鍛える』と合わせて1200万本も売れている(3月末時点)。


その監修料をはじめ、昨年度は15社から約10億円のロイヤルティーが支払われ、うち4億4000万円が研究室に下りてきたわけ。


その半分の、2億2000万円を個人の収入にできる規定があるにもかかわらず、それを放棄して全額を研究費に使ったってだから驚きだよね。

そんな教授は3億円をかけて研究棟を完成させたばかり。


さらにもう一つ、4億5000万円の研究棟を今年中に建てるつもりらしいとのこと。



記者『2億2000万円は自分のものとする考えはなかったのですか?』


教授『正直言って使い切れる額じゃないし、大学でやった仕事で偶然ポロッと転がり込んできたものをポケットに入れるのは気持ちがよくなかった。
給料は大学からいただいており、ちゃんと食っていけますので』




脳を鍛える、脳トレが、なぜこれだけのブームになったのか。

渦中の本人は、不況が影響している、と分析する。


『モノではなく、自分自身に目が向くようになった、肉体に関する情報はいくらでもある、唯一欠けていたのが、自分自身の本体である心の器であるところの脳。
これをいかに健康に保つか、だったんでしょう』


 脳の働きを画像化し計測する『ブレインイメージング研究』の第一人者。
注目するのは、前頭葉の前側の『前頭前野(ぜんとうぜんや)』だ。

額のすぐ裏側にあって、人間の脳だけ、ここが特別大きい。



『脳からみると、人間とは何か、この哲学的な問いの答えは極めて単純。前頭前野が発達している動物が人間、なんです』


 いったい、この前頭前野にどのような働きがあるのか…。

機能的MRI(磁気共鳴断層撮影)などを駆使して『脳全体の司令塔』であることがわかってきたのは、最近のことだという。


『まず、考える力。私たちは脳全体を使って考えているわけではありません。前頭前野を使って考えている。創造する力もそうですし、我慢する力も前頭前野からわき起こってきます』



この前頭前野が、文章の『音読』と単純な数の『計算』で活性化することがわかった。


これに着目して最初に商品化されたのが『脳を鍛える大人の計算ドリル』(くもん出版)であり、後にブームとなるのが『脳トレゲーム』というわけである。


『ときに、ご自身の脳年齢は?』



『いくらがんばっても、30歳までしかいかない。久しぶりにやると50歳代が出ちゃったり…。自分が作ったゲームで、自分のキャラクターに『気を落とさないで』なんて励まされたりして、ハラが立ちますね』


(ネタ、朝日新聞フロントランナーより)



■ どなたか、下半身を活性化させる『性トレ』なるものを発売してみませんかね?笑


さて、最期に一句

『脳ミソを、トレーニングして、脳マッチョ』

朝日新聞から『カレーの話』の巻

どうもどうも『夜の校舎、窓ガラス壊してまわった』人生からの、卒業も迫ってきた、おじぃちゃんです。


はい、と言うわけでね、今日は、星の王子様より甘い甘い、おじぃちゃんがね、朝日新聞からカレー記事をね、そこのセレブなレディーに紹介しちゃうからね。



誰もが当たり前のように食べているのに、カレーのことは意外に知らない。

ここまで日本の食生活に根付いた秘密はどこにあるのか。

歴史やマーケティング、スパイスの効能……。様々な角度からカレーを学ぶ公開講座が人気を集めている。

土曜の午後、東京・お茶の水の明治大学。

大塚食品の看板商品『ボンカレー』が並んだ教壇で、授業が進められていた。

講師は同社のレトルト食品担当者。

生徒約60人の顔ぶれは、大学生からお年寄りまで多彩だ。

『開発当初はレトルト技術がなく、役立ったのが大塚製薬が培った点滴の殺菌技術だった。営業マンは、自ら問屋などで炊き出しをして売った。68年2月12日に80円で発売され、その日がボンカレーの日です』


受講生から笑い声が起きる。


『レトルトカレーも製造後1カ月くらいが一番おいしい』

など、耳より情報に思わず『ほぉー』とうなずく人も。


公開講座『カレー探訪講座』は、5~10月に10回開かれ、調理実習から、スパイスの特徴や国際競争の史実、カレー粉の歴史、ビジネスとしてのカレーまで、幅広くカレーを学べる。


企画した明大リバティ・アカデミー事務局の杉浦哲也さんは


『大学の足元の神保町は特徴あるカレー店が多い。アカデミックに楽しみながら地元を知ってもらえたらと、05年に始めた』

といい今回が3回目、2月中旬に募集を始め、すぐに定員に達したほどの人気だ。



『次第にブランドカレー志向が高まっている。いわばカレー好きの二極化。それが、この講座に結びついたのでは?』

と新宿中村屋の二宮健総料理長(71)は見る。


長年、二宮さんは給食担当者やレストラン関係者に講習会を開いてきたが、一般向け講習会の依頼が来るようになったのは4年ほど前から。


講座では、細かい質問が幾つも投げかけられ、講師陣もやや緊張気味だ。


そんな刺激的な授業は、7月で実質的に終了。

最終回の10月は、生徒各自の研究が発表される予定だ。


 〈カレーと日本人〉 最初のカレー目撃記録は、1863年の遣欧使節団にいた三宅秀が日記に書いた、船に乗り合わせたインド人の食べた「至って汚き」ものとされる。

英国経由で日本に伝わり、最古のレシピは『西洋料理指南』(1872年刊)にある。

さて。最近でこそカレーの具材も多様化してきたが、ひと昔前まではタマネギに加えて、大きく切ったジャガイモやニンジンがゴロゴロ入っているのが当たり前だった。

このスタイルは日本独自のもので、定番になったのは明治の終わりころ。


戦後カレーはさらに発展し、昭和35年に初の固形ルゥタイプの『ハウス印度カレー』が、昭和45年にレトルトの『ボンカレー』が発売された。これが今日に至るまでの日本のカレー文化の礎となっている。



■ カレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーーー。


はい、最期に一句











『カレーはね、やっぱりチキン、カレーだょ』