朝日新聞から『カレーの話』の巻
どうもどうも『夜の校舎、窓ガラス壊してまわった』人生からの、卒業も迫ってきた、おじぃちゃんです。
はい、と言うわけでね、今日は、星の王子様より甘い甘い、おじぃちゃんがね、朝日新聞からカレー記事をね、そこのセレブなレディーに紹介しちゃうからね。
誰もが当たり前のように食べているのに、カレーのことは意外に知らない。
ここまで日本の食生活に根付いた秘密はどこにあるのか。
歴史やマーケティング、スパイスの効能……。様々な角度からカレーを学ぶ公開講座が人気を集めている。
土曜の午後、東京・お茶の水の明治大学。
大塚食品の看板商品『ボンカレー』が並んだ教壇で、授業が進められていた。
講師は同社のレトルト食品担当者。
生徒約60人の顔ぶれは、大学生からお年寄りまで多彩だ。
『開発当初はレトルト技術がなく、役立ったのが大塚製薬が培った点滴の殺菌技術だった。営業マンは、自ら問屋などで炊き出しをして売った。68年2月12日に80円で発売され、その日がボンカレーの日です』
受講生から笑い声が起きる。
『レトルトカレーも製造後1カ月くらいが一番おいしい』
など、耳より情報に思わず『ほぉー』とうなずく人も。
公開講座『カレー探訪講座』は、5~10月に10回開かれ、調理実習から、スパイスの特徴や国際競争の史実、カレー粉の歴史、ビジネスとしてのカレーまで、幅広くカレーを学べる。
企画した明大リバティ・アカデミー事務局の杉浦哲也さんは
『大学の足元の神保町は特徴あるカレー店が多い。アカデミックに楽しみながら地元を知ってもらえたらと、05年に始めた』
といい今回が3回目、2月中旬に募集を始め、すぐに定員に達したほどの人気だ。
『次第にブランドカレー志向が高まっている。いわばカレー好きの二極化。それが、この講座に結びついたのでは?』
と新宿中村屋の二宮健総料理長(71)は見る。
長年、二宮さんは給食担当者やレストラン関係者に講習会を開いてきたが、一般向け講習会の依頼が来るようになったのは4年ほど前から。
講座では、細かい質問が幾つも投げかけられ、講師陣もやや緊張気味だ。
そんな刺激的な授業は、7月で実質的に終了。
最終回の10月は、生徒各自の研究が発表される予定だ。
〈カレーと日本人〉 最初のカレー目撃記録は、1863年の遣欧使節団にいた三宅秀が日記に書いた、船に乗り合わせたインド人の食べた「至って汚き」ものとされる。
英国経由で日本に伝わり、最古のレシピは『西洋料理指南』(1872年刊)にある。
さて。最近でこそカレーの具材も多様化してきたが、ひと昔前まではタマネギに加えて、大きく切ったジャガイモやニンジンがゴロゴロ入っているのが当たり前だった。
このスタイルは日本独自のもので、定番になったのは明治の終わりころ。
戦後カレーはさらに発展し、昭和35年に初の固形ルゥタイプの『ハウス印度カレー』が、昭和45年にレトルトの『ボンカレー』が発売された。これが今日に至るまでの日本のカレー文化の礎となっている。
■ カレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーーー。
はい、最期に一句
『カレーはね、やっぱりチキン、カレーだょ』
はい、と言うわけでね、今日は、星の王子様より甘い甘い、おじぃちゃんがね、朝日新聞からカレー記事をね、そこのセレブなレディーに紹介しちゃうからね。
誰もが当たり前のように食べているのに、カレーのことは意外に知らない。
ここまで日本の食生活に根付いた秘密はどこにあるのか。
歴史やマーケティング、スパイスの効能……。様々な角度からカレーを学ぶ公開講座が人気を集めている。
土曜の午後、東京・お茶の水の明治大学。
大塚食品の看板商品『ボンカレー』が並んだ教壇で、授業が進められていた。
講師は同社のレトルト食品担当者。
生徒約60人の顔ぶれは、大学生からお年寄りまで多彩だ。
『開発当初はレトルト技術がなく、役立ったのが大塚製薬が培った点滴の殺菌技術だった。営業マンは、自ら問屋などで炊き出しをして売った。68年2月12日に80円で発売され、その日がボンカレーの日です』
受講生から笑い声が起きる。
『レトルトカレーも製造後1カ月くらいが一番おいしい』
など、耳より情報に思わず『ほぉー』とうなずく人も。
公開講座『カレー探訪講座』は、5~10月に10回開かれ、調理実習から、スパイスの特徴や国際競争の史実、カレー粉の歴史、ビジネスとしてのカレーまで、幅広くカレーを学べる。
企画した明大リバティ・アカデミー事務局の杉浦哲也さんは
『大学の足元の神保町は特徴あるカレー店が多い。アカデミックに楽しみながら地元を知ってもらえたらと、05年に始めた』
といい今回が3回目、2月中旬に募集を始め、すぐに定員に達したほどの人気だ。
『次第にブランドカレー志向が高まっている。いわばカレー好きの二極化。それが、この講座に結びついたのでは?』
と新宿中村屋の二宮健総料理長(71)は見る。
長年、二宮さんは給食担当者やレストラン関係者に講習会を開いてきたが、一般向け講習会の依頼が来るようになったのは4年ほど前から。
講座では、細かい質問が幾つも投げかけられ、講師陣もやや緊張気味だ。
そんな刺激的な授業は、7月で実質的に終了。
最終回の10月は、生徒各自の研究が発表される予定だ。
〈カレーと日本人〉 最初のカレー目撃記録は、1863年の遣欧使節団にいた三宅秀が日記に書いた、船に乗り合わせたインド人の食べた「至って汚き」ものとされる。
英国経由で日本に伝わり、最古のレシピは『西洋料理指南』(1872年刊)にある。
さて。最近でこそカレーの具材も多様化してきたが、ひと昔前まではタマネギに加えて、大きく切ったジャガイモやニンジンがゴロゴロ入っているのが当たり前だった。
このスタイルは日本独自のもので、定番になったのは明治の終わりころ。
戦後カレーはさらに発展し、昭和35年に初の固形ルゥタイプの『ハウス印度カレー』が、昭和45年にレトルトの『ボンカレー』が発売された。これが今日に至るまでの日本のカレー文化の礎となっている。
■ カレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーカレーはやっぱりチキンカレーーー。
はい、最期に一句
『カレーはね、やっぱりチキン、カレーだょ』