おじぃちゃんの事件簿 -1623ページ目

自殺 サークル

『自殺サークル』

監督・脚本:園 子温 / 音楽: 長谷川智樹 /

■出演:石橋 凌、永瀬正敏、さとう珠緒、宝生 舞、ROLLY、萩原 明、麿赤兒 /

 製作:オメガ・プロジェクト、ビッグビート、フューズ、フォービーズ / 配給:アースライズ
2002年日本作品 / 上映時間:1時間38分

2002年03月09日公開
2002年07月12日DVD発売 

●ストーリー


5月26日、新宿駅。突然ひとつのプラットホームに女子高生が大挙した。


電車が近付くころ、ホーム白線の向こうに一列に並んだ彼女達は、それぞれ手に手を取り、『いっせーの、せっ』の合図と共に、線路に身を投じた。


前代未聞の惨劇に困惑する世間、警察当局を余所に、悪夢は別の場所でも展開されていた。


留まるところを知らない連続、連鎖自殺はなぜおきるのか…?



■おじぃちゃんが映画を見るときは、作り手からのメッセージを読みとろうとします。


ですが、この映画にメッセージ性などないようです、しいて言えば、残酷な描写から、痛みとか、死、を感じることくらいです、かと言って、自殺がいけないと叫ぶような作品ではなく、最後まで何が言いたいのか、サッパリわかりませんでした。

豪華キャストなのに、それぞれのキャラの個性が出しきれてなくて、永瀬正敏を生かすようなキャラも、演出もなし、物語冒頭の集団自殺するときに流れる、愉快な曲、意味もない残酷なシーン、なにもかもがセンス悪すぎ。

この監督は、センスがないのがセンスなんだと勘違いしてるね。


すべての謎を視聴者に丸投げして、『さあどうだ?』『俺ってセンスあるだろ?』『この作品をわかる頭のいいやつはいるのかい?』が、この映画の1番言いたかったことだと思ったよ。

おじぃちゃんが言い過ぎだと思うなら、是非、お試しあれ。笑



Gの評価

ストーリー★☆☆☆☆
アクション☆☆☆☆☆
グロテスク★★★★★
キャラクタ☆☆☆☆☆
オンガーク☆☆☆☆☆
オナミダー☆☆☆☆☆
ベタベター☆☆☆☆☆
エイゾウー★★☆☆☆



総合評価 ★☆☆☆☆


さて、まだ『口裂け女』と『親指さがし』を借りてきてるよ、見たら感想アップするから、おじぃちゃんフリークのレディー 達 シャワー浴びて気長に待ってておくれよ。


じゃあ、明日も この場所で会おうぜベイベ♪


では★

分杭峠 パワースポット

倖田來未の『愛のうた』大サビラストバージョンの着うたが流れた…


ん?誰だ?

携帯を見る、着信、『姉さん』の文字



なんだ?めずらしいな…



テンションの高さだけは、誰にも負けねーそれが俺のモットーだ

じじ『よぅ!お久しブリリアントグリーン』



姉『もしもし!おじぃちゃん、パワースポット行ったんだけど、すごいとこだったよ!』



姉さんの声はワナワナふるえ興奮していた。




じじ『パワースポット?なんの話よ?』




姉は、コンボ技を叩き込むように説明を始めた…






姉『うん、長野県伊那市長谷(旧長谷村)と下伊那郡大鹿村との境にある峠にさ、分杭峠(ぶんぐいとうげ)と呼ばれている場所があるの!』



やけにテンションが高い、姉のテンションを下げないように、興味津々で聞いてあげた


じじ『ぶんぐいとうげ?聞いたことないなぁ…』






姉の、流れるようなコンボ技は、まだまだ止まらないみたいだ、大丈夫、俺のヒットポイントはまだま半分あるから



姉『うん、この場所は 2つの異なる断層(中央構造線)によって生まれ、数年前には日本で唯一の『ゼロ磁場』が発見さたの』



それにしても電波が悪くて聞こえずらい…




じじ『ゼロじば?なによそれ?てか、今、どこ?電波悪いね、パワースポットの影響?』





姉『ううん、家だよ』






じじ『家かよ、ソフトバンク電波ワリーな、で、ゼロじばって何?』




そう言って、俺は、携帯片手に愛想よく笑った。




姉『うん、地質の異なるプレートが、地球規模の強烈なチカラで互いに押し合ってそのチカラが均等になってる場所 それがゼロ磁場って言うの』




じじ『なるほど、ゼロ磁場ね、強烈な力が押し合いへし合い、取っ組みあいだね』





姉『・・・・・・。』




じじ『ノーリアクションかよ!ペヤングソースヤ・キ・ソ・バ・てか、ゼロ磁場だからパワースポットってわけ?』




姉『う~ん、中国政府公認の気功師が調査して、発見したのが、分杭峠のゼロ磁場らしいから、気功師だけに、気が出てるんじゃないかな?感じる人は、手がピリピリ痺れたりするみたいだし』



俺はタバコに火をつけ、おもいっきり煙りを吸い込み、ため息と一緒に吐き出した…ふぅ~宮地まおたん(女優)とパワースポット行きたいな…



今、鏡を見るのはやめよう、きっと切ない顔してるから…俺はもう一度、煙りを吸い込み、天井めがけて煙を吐き出した、そして、そのままベッドに後ろ向きで倒れ込む、ドサッて音が耳にここちよく響いた

天井を見つめ俺は言った


じじ『…よくわからんけどなんだか、おもしろそうだね、明日、俺も行ってみよっかな』




姉『うんうん、オススメするよ!パワースポット行ったら、ミラクルあるかもよ~』



なんかテンション上がってきた、今なら、アスカ・ラングレーだって口説けそうだ


じじ『で、パワースポッに行った感想は?』






姉『頭痛くなったよ、でも空気が違った!』



姉が笑った

俺も笑った



タバコの煙りは、出る場所を失い部屋の中で息をひそめる、退屈な休日にトドメを刺すように、雨は降り続ける…


明日は晴れるのだろうか?



じじ『明日、マジ行ってみるよ!くわしい場所メールで教えてよ』





コチラが姉が送ってくれた写真と道案内↓



駐車場の下に歩いて行く道があるよ、分杭峠の看板あるから










わかりにくっいっぺ・・



では★

MONGOL 800,テレビドキュメンタリー初出演…の巻

いやぁ…ぼかぁ、ビックリしたね。


だってね、宮地まおたん(女優)て、サザンオールスターズが大好きなんだって。




いやぁ~まおたん、奇遇ですなぁ~。






おじぃちゃんもサザン好きなんだよね。







マジ話『キラーストリート』のアルバム、アナログレコード、未開封で保存してるから。





まおたんが、サザンのアナログレコード探してるってゆうなら喜んで差し上げるよ…。







さらに、おじぃちゃん自身をですね、差し上げちゃいますよ。









遠慮はいらん!






持ってけ!


マオタン!






このと~り!



m(__)m


深々と、三つ指ついて、地面にオデコをスリスリして、お願い申し上げるでソーロー。




もうね、オデコをスリスリしすぎて、オデコがパックリ割れてですね、哀れな男を演出してですね、まおたんの母性本能にですね、火をつけたいと思っている、おじぃちゃんです。



さて、朝の『ツンデレNEWS』だっちゃ☆


MONGOL 800,テレビドキュメンタリ、初出演



2001年に発売されたアルバム『MESSAGE』が,インディーズ作品ながら前代未聞の200万枚を越えるセールスで話題を呼んだ,沖縄出身のロックバンド,MONGOL800通称モンパチが,NHKのドキュメンタリー番組に出演することが分かった。


これまでほとんどのテレビメディアに出ることを拒んでいたモンパチにとって,ドキュメンタリー番組に出演することは初めてのこと。


今回放送されるのは,NHK


『プレミアム10 「MONGOL 800沖縄・奄美 離島ツアー(仮)」』


というタイトルで

9/21(金)22時からの放送予定。



今年の夏,地元の離島をまわるライブツアーをおこなった彼らをカメラが追ったドキュメンタリー番組。


このツアーでまわったのは,高校のある離島。なかなかライブを見に行けない環境にある高校生たちに,自分たちのライブを見てもらいたいというのが理由で,採算性を度外視して行われたツアーだという。


モンパチのメンバー3人とスタッフが,小さなバンに機材を乗せ,フェリーを使って島々をまわり,ホテルの宴会場や公民館を使って手作りのライブをおこなった。


初めての人気アーティストを待ち望む離島の子供たちの生き生きとした姿,そしてオジーやオバーの温かいもてなし,地元の人々と様々な形での交流。


ヒット曲『小さな恋のうた』『あなたに』などのライブの模様も紹介する,ロードムービー的なドキュメンタリーとのことだ。




■ モンパチて、モンキーパンチの略かと思ってました。では☆