自殺 サークル | おじぃちゃんの事件簿

自殺 サークル

『自殺サークル』

監督・脚本:園 子温 / 音楽: 長谷川智樹 /

■出演:石橋 凌、永瀬正敏、さとう珠緒、宝生 舞、ROLLY、萩原 明、麿赤兒 /

 製作:オメガ・プロジェクト、ビッグビート、フューズ、フォービーズ / 配給:アースライズ
2002年日本作品 / 上映時間:1時間38分

2002年03月09日公開
2002年07月12日DVD発売 

●ストーリー


5月26日、新宿駅。突然ひとつのプラットホームに女子高生が大挙した。


電車が近付くころ、ホーム白線の向こうに一列に並んだ彼女達は、それぞれ手に手を取り、『いっせーの、せっ』の合図と共に、線路に身を投じた。


前代未聞の惨劇に困惑する世間、警察当局を余所に、悪夢は別の場所でも展開されていた。


留まるところを知らない連続、連鎖自殺はなぜおきるのか…?



■おじぃちゃんが映画を見るときは、作り手からのメッセージを読みとろうとします。


ですが、この映画にメッセージ性などないようです、しいて言えば、残酷な描写から、痛みとか、死、を感じることくらいです、かと言って、自殺がいけないと叫ぶような作品ではなく、最後まで何が言いたいのか、サッパリわかりませんでした。

豪華キャストなのに、それぞれのキャラの個性が出しきれてなくて、永瀬正敏を生かすようなキャラも、演出もなし、物語冒頭の集団自殺するときに流れる、愉快な曲、意味もない残酷なシーン、なにもかもがセンス悪すぎ。

この監督は、センスがないのがセンスなんだと勘違いしてるね。


すべての謎を視聴者に丸投げして、『さあどうだ?』『俺ってセンスあるだろ?』『この作品をわかる頭のいいやつはいるのかい?』が、この映画の1番言いたかったことだと思ったよ。

おじぃちゃんが言い過ぎだと思うなら、是非、お試しあれ。笑



Gの評価

ストーリー★☆☆☆☆
アクション☆☆☆☆☆
グロテスク★★★★★
キャラクタ☆☆☆☆☆
オンガーク☆☆☆☆☆
オナミダー☆☆☆☆☆
ベタベター☆☆☆☆☆
エイゾウー★★☆☆☆



総合評価 ★☆☆☆☆


さて、まだ『口裂け女』と『親指さがし』を借りてきてるよ、見たら感想アップするから、おじぃちゃんフリークのレディー 達 シャワー浴びて気長に待ってておくれよ。


じゃあ、明日も この場所で会おうぜベイベ♪


では★