僕は大学生で暇人だから勉強する余裕があるのかもしれない。

それでもやっぱり放射能に関してはかなり専門的なことも多く難しい。

けれどどう難しいかとかを理解しておくことも必要なのかもしれない。




3.11からようやく最近になって気づいたことは教授が言っているから信じていいとか、政府が言っているから信じていいとか、マスコミが言っているから信じていいとかそういうことじゃないと思う。


本当に放射能が不安で怖いと思うなら、立ち向かうべきだし、知識をつけていくべきだと思う。


相手を知れば、理解すれば解消されるんじゃないかな。





誰だから信じるのではなくて、こう書かれているから信じる。っていうのかなw


要するに疑う。


この検査方法は本当に正しいのか


とかね。




放射能においてやっかいなのは検査の難しさ、素人にはとてもじゃないけど理解できない。



放射能は危険だ、安全だじゃなくて

どうして危険なのか、安全なのかをしっかり知って行くべきだと思う。


暫定基準値より低いから安心だ、ではなくてどうして低いと安心していいのか。






まあ何にしても食品の検査方法何かを調べればわかるけど、すごい大変。

それを知ると、この値は本当か?と疑う心を持てるようになると思う。






例えば東京のある地域に高い値がでた!

やばい!

ではなくて

どうして出てきたのか、

それはセシウムなのかストロンチウムなのかとか(←このあたりも難しいよね。。。物質によって身体への影響は変わってくるし)

その値は本当に正しいのかとか。

間違った値の出し方ではないのか


とか。



これはあくまで僕の意見であり、当然様々な意見があると思う。


僕は放射能で唯一確実なのは


どれだけ低かろうが被爆すればがんになる確率が上がるということ。


これは否定できないことであり、また他のなによりも確実なことじゃないかな。








だけれどまあこの確率ってやつは難しいのよね。

被爆を避けるために行った結果違う病気になったり、被爆を恐れて偏った食事やストレスから別の深刻な病気になったり。

放射能と付き合っていく上で必要なことは放射能のリスクと同時に別のリスクも考えることだと思う。




僕はあの3.11から何カ月も経ったけれど、ほんと最初はすごい恐怖とストレスでやばかった。
西日本に住んでいるのにだ。


窓を開けてたら放射能が入ってこないかとか、外歩いて大丈夫だったとか心配だった。


この不安を解消するのは僕は一つしかないと思っている。(西日本に住んでるくせにと言われてしまえばそれまでだが。)

それはしっかりとした知識をつけること。多様な意見に目を向けることだ(←これはまず本なんか読んでしっかり知識つけたほうがいいと思う。できれば最近出た本でなくて比較的古い本。)


嘘かホントかどうかなんてわからない。
最終的に判断するのは自分なのだ。



俺はもう最近はこう思うようにしている。

放射能になんて負けねえと。

放射能に立ち向かってやると。


俺は大人だから。

子どもは当然例外だ。




まあしかし事故さえ起きなければこういう事もなかったのだが。。。



最近TPPの情報を追っていて暇を持て余しているのだけれど、どうやらTPPうまくいきそうにない予感?

むしろこの状態でTPPに参加するのだったら今の日本は残念で仕方ないという想いだ。

確かにTPPは重要だし、いつかは参加するべきだと思う。TPPはFTAAPってやつの第一歩にすぎない。

しかし民主党内で結構な反対が出ている以上、国民を納得させる必要がある。ツイッターをみている限りたくさんの反対意見がみられたし、今回の民主党の反対はその国民の意見が伝わったのかもしれない。


今まで日本政府は国民に反対されることなくスムーズに進めてきたのであろう。しかしもうそれは無理だ。


国民は変わった。

次は政府が変わる番だ。政府はこのままの状態ではもう無理だ。
それをひしひしと感じていることだと思う。

そしてTPPのデータについても疑問に思ってしまう点がいくつかあった。今までデータは見られることなく来たのであろうが、インターネットに公開している以上国民にも見られるようになったことも考えるべきだ。

んで僕は本当に国民側が変わりつつあるんじゃないかと感じる。今回のTPPがうまくいかなった時、それは国民の成功なのかもしれない。

正直今回は不参加であってほしい。じゃなければ政治は変わらない気がする。





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