最近TPPの情報を追っていて暇を持て余しているのだけれど、どうやらTPPうまくいきそうにない予感?

むしろこの状態でTPPに参加するのだったら今の日本は残念で仕方ないという想いだ。

確かにTPPは重要だし、いつかは参加するべきだと思う。TPPはFTAAPってやつの第一歩にすぎない。

しかし民主党内で結構な反対が出ている以上、国民を納得させる必要がある。ツイッターをみている限りたくさんの反対意見がみられたし、今回の民主党の反対はその国民の意見が伝わったのかもしれない。


今まで日本政府は国民に反対されることなくスムーズに進めてきたのであろう。しかしもうそれは無理だ。


国民は変わった。

次は政府が変わる番だ。政府はこのままの状態ではもう無理だ。
それをひしひしと感じていることだと思う。

そしてTPPのデータについても疑問に思ってしまう点がいくつかあった。今までデータは見られることなく来たのであろうが、インターネットに公開している以上国民にも見られるようになったことも考えるべきだ。

んで僕は本当に国民側が変わりつつあるんじゃないかと感じる。今回のTPPがうまくいかなった時、それは国民の成功なのかもしれない。

正直今回は不参加であってほしい。じゃなければ政治は変わらない気がする。





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