これはあくまで僕の意見であり、当然様々な意見があると思う。


僕は放射能で唯一確実なのは


どれだけ低かろうが被爆すればがんになる確率が上がるということ。


これは否定できないことであり、また他のなによりも確実なことじゃないかな。








だけれどまあこの確率ってやつは難しいのよね。

被爆を避けるために行った結果違う病気になったり、被爆を恐れて偏った食事やストレスから別の深刻な病気になったり。

放射能と付き合っていく上で必要なことは放射能のリスクと同時に別のリスクも考えることだと思う。




僕はあの3.11から何カ月も経ったけれど、ほんと最初はすごい恐怖とストレスでやばかった。
西日本に住んでいるのにだ。


窓を開けてたら放射能が入ってこないかとか、外歩いて大丈夫だったとか心配だった。


この不安を解消するのは僕は一つしかないと思っている。(西日本に住んでるくせにと言われてしまえばそれまでだが。)

それはしっかりとした知識をつけること。多様な意見に目を向けることだ(←これはまず本なんか読んでしっかり知識つけたほうがいいと思う。できれば最近出た本でなくて比較的古い本。)


嘘かホントかどうかなんてわからない。
最終的に判断するのは自分なのだ。



俺はもう最近はこう思うようにしている。

放射能になんて負けねえと。

放射能に立ち向かってやると。


俺は大人だから。

子どもは当然例外だ。




まあしかし事故さえ起きなければこういう事もなかったのだが。。。