先日、用事があって渋谷へ行ったので、

「ついでに表参道のイルミネーションでも見て帰ろうかな」

と表参道に降り立ったところ…

「……??」

並木通りにはブティックのネオンだけが輝いていた。

省エネのためだろうか、はたまた道路の混雑を軽減させるため?!
22時で並木通りのネオンは消えてしまうのだそう。


あーあ、、あともうすこし早く着いていれば。。


久しぶりの表参道、せっかく来たのだからと並木通りを歩いてみた。



こだわり屋のAMIさん  ~『モノ・生活』厳選いろいろ~-2009121500370001.jpg


木の下に付けられた願い事の書かれたベル達。

これは表参道で500円?で売られているものらしく、集まった基金はこの木々の保全のために使われるのだそう。

イルミネーションも、願い事のベルも次回のお楽しみ(笑)


青山通りに近い表参道に面したオープンカフェの近くのイルミネーション


こだわり屋のAMIさん  ~『モノ・生活』厳選いろいろ~-2009121500370000.jpg


カップル達が「きれい~!」なんて言いながら正面から写メを撮っていたので、私は控えめに斜めから(笑)

ほんの少しだけれど、クリスマスを味わえたかな?


高校時代はケンタッキーのアルバイトをしていたので、クリスマスはサンタのコスプレをして店頭販売。

コンビニでバイトしていた時も、クリスマスはサンタのコスプレをしてケーキを店頭販売。

その後もクリスマスは仕事関係でサンタのコスプレ。

クリスマス近くが誕生日だったボーイフレンドが居た時は、彼の友達からサンタのコスプレをプレゼントされたりもしたっけ。


今年はサンタにならないで済みそうです(笑)
いい加減、サンタさんに来て欲しいなぁ。

欲しいものはなんだね?

サンタさんに聞かれたら私、絶対に

「ステアクライマー!」

って答えるなぁ。


本日ジムが休みでヘコんでます。
「占いは良いときしか信じない!」

珍しく朝早起きをしてテレビの『今日の占い』を見ると、決まって最下位の運のない私。


占星術では水星人(-)に属するのだが、実は去年から大殺界入りをしているらしい。

一昨年の冬に発売された細木数子の本によりその事実を知ったのだが、

「統計学がなんじゃい!」
と、その事実を頭の隅っこにポイッと投げ捨てた。


去年の私はというと、大学卒業に必要な単位をヒーヒー言いながら履修し、就職活動も上手くいかず難儀し、羽詰まった日々を送っていた。


今までの経験上、切羽詰まると途端にヤル気を発揮する性格なので、留年はまず無いだろうと確信。(特に根拠のない自信(笑))

ただ就職だけはこちらの頑張りというより企業との相性も関係してくるため、先が見えなかった。

大学四年生にもなれば、周りの友人は卒業に必要な単位の殆どを取得し、企業からも内定を頂いており余裕綽々。

あれだけ統計学云々を信じなかった私も、

「占星術通りの未来になるのではないか?」

なんて、自分の不手際を占星術で誤魔化したくもなったものである。



しかしそこは『切羽詰まるとやり抜く』私。

大学受験時と同様、一月に内定が決まり(ギリギリ(笑))、卒業単位も有に取得することができ、念願の袴姿を両親や叔母に見せることが出来たのだ。


そういえば、大学1~2年生の頃は授業の出席も友達任せ、大学受験当時も休んだ塾の講義ノートは友達任せだった。

はっ!と気付いた頃には塾でもクラスは最下位、大学三年時には代わりに出席を取ってくれるほど学校に来る友達は居なくなっていた。


「ま、マズイ。私は堕落しすぎてしまった…」


そう、いつも底辺までいかないと気付かないおバカさん。
えっさほいさとゴール目指して…セーフ。


『どうにかなるさ』


で、大抵のことは今までやってくることができた。すっかり味を占めてしまった私は今でもこんなスタンスで毎日を過ごしている。


そんな私は只今大殺界真っ只中。
自分ではどうにもならない出来事に初めて直面した。
占星術で見た2009年の運勢には基本、全てにおいて不運が続くと書いてあったのだが、病気についても『大病』しかねない的なことが書かれていた。


その他、新しく行うことは全てNG。

あらら、私ったら今年は初海外に引っ越しに、就職に…とキリがないくらい新しいことに手をつけてしまったよ。


本屋のカウンターの近くに来年(2010年)版『細木数子の占星術』の本が陳列されていたので、約2年ぶりにそちらの水星人(-)の本を開いてみた。


案の定、私はまだ大殺界真っ只中で、来年が最後の年になるそう。
引き続き、辛抱の年になるとか。でもそれを過ぎれば再来年、運気が回復してくるそうなのでもう少し頑張りましょう!とのこと。

分かっちゃいるけど見なけりゃよかったかも?!

まだ年を越す前なのに、未来に憂鬱になるのは嫌なもんです。


だから、やっぱり信じない。
悪いことがあるのも私の運命、何事も経験さ。良いことがあれば万々歳!ラッキー!

私は今も昔もどんなときも、『後悔しない』ことを念頭にしている。

ま、それを思うようになったのは高校を卒業した歳くらいだけど。

はっきり言って、まさかこんなに上手くいかない『その後』になるとは学生時代思っても見なかったけれど、これが私なんだろうなぁ。


水星人(-)の人は世の中に沢山いるけれど、皆が皆大病したり、不運だとは限らない。

占いは、不安になった時の気休め程度に読むべし


なのです。気分をアゲるためだけに機能させれば良し(笑)
そんなことを言いつつも、先日とある雑誌に

『風水では、深く眠ることができるベッドの位置は部屋の北西である』

なんてことが書かれていたのでびっくりした。
何故なら私のベッドの位置は北西向きで最近過眠すぎることが悩みだったからだ。

風水にもさらっさら興味がないのだが、こうも事実と一致してしまうと、過眠はベッドの向きが原因なんじゃないか?なんて思わずにはいられない。


…部屋の模様替えでもしようかな(笑)
色々あって、私が憂鬱入っていたこの土日。

昼間からパチンコに行っていた父がフィーバーしたらしく、

「今日の夕飯は外で食べないか」

なんて、一年に一度言うか言わないかのセリフを私達に言った。


「家族忘年会がしたいわね~!」


両親の機嫌が良いときに、そんな和やかな話題も出ていたのでそれも兼ねての夕飯になりそうだった。


…のだが、どうも調子の優れない私。
嘘の明るさや笑顔を作る元気もなかったので、父からの年に一度あるかないかの提案を蹴り、部屋で1日寝ていた。

ここのところ、薬の副作用らしいのだが過眠症に陥っていて、1日15時間くらい眠れてしまう。

当然生活は不規則になり、両親も良い顔をするわけがないので、毎日のように母の嫌味が炸裂する。


今日の夕食の時間、母が私を呼びに来た時に私は返事をしたらしいのだが自身は記憶ゼロ。

一時間近くしてから目覚め、リビングに顔を出すと両親共々苦い顔をして私を責めはじめた。


「食う気がないのなら返事をするな」

「なんで返事をしたくせに出てこないの?家族団欒が嫌なわけ?」


両親には『薬』とか、『副作用』という理屈が通用しないのだ。

私は悪気など全くないのにこの言われよう。どう説明しても私には弁解の余地はなかった。


暗い雰囲気の中、とりあえず食卓につくと、すべて通販番組で購入したレトルト食品だった。

あれだけ健康オタクだった母は、今では通販番組オタクと変化してしまったのだ。

これは私と父にも責任があるのかもしれないが、母は食べてくれる相手がいないとこれといった料理をしなくなってしまっていた。


なんだか、温かいようでとても寂しい家庭だな…


色々な事情で父も母には頭があがらない。しかしそれを良いとも思っていないが、そうせざるを得ない。

家族の中で気を遣うことが嫌という母。

家族だから言える話、頼れることもあるのだが、それを嫌味っぽく、恩着せがましく言うのも母。

悪気はないのだが、こちらからすると気を遣わずにはいられない存在が母だ。


また、無駄な話をすると黙りこくり、眉間に深~いシワを寄せる父に気を遣うのは私と母。

結局気を遣ってばかりの家族なのだ。


本音は厳禁、優しく、オブラートに包んで話せ。

親しい中にも気遣いあり。
親の顔色を伺え。


実家でのルールみたいなものだが、今日の私にはそれをすることができなかった。


言いたいことを少しだけ言った。

「今日話すべきことか?今日はお開きだ。」

「そんなことを言うためにお前は部屋から出てきたのか?」


父が大きなため息を何度も溢しながら寝室へ行ってしまった。

母も私も納得がいかなかったが、ここは明日も朝が早い一家の稼ぎ頭の言うことを素直に聞くことにした。
無論、父だって納得がいっているはずがないのだから。


誰が悪いなんて言ったらきりがない。
自分が悪いと思って抱えこめばよいだけ。


あ~あ、定年間際の親父、お母さんにまた悪いことしちゃったなぁ。
やっぱり実家にいるとうまくいかない。


こういうときは意を決して家を出るべきなのかな?前の仕事があるし。

何年か、親と決別することは、私にとっても良いことなのかな。


こんなご時世でも、本当は親孝行しなきゃいけない歳、自分の生活を固めなきゃいけない歳なのに、こんな娘でごめんね。

おとーさん、おかーさん、本当にごめんね。。


面と向かって素直になれない娘を許して下さい。

ちょっと悲しい週末でした。