先日、ジムの化粧ルーム(ドライヤーなどの置いてあるところ)で見知らぬおば様に声をかけられた。

「綺麗ね~女優さんみたいね。モデルとか、やっているの?さっきからね、見とれていたのよ。」

ゆっくりと話す品の良いおば様だった。
ニッコリと微笑みながら、

「大地真央さんみたいね。」

と。

滅相もございません。恐縮です…。でも、素直に嬉しかった。

(私を知っている方、デコピンしても良いよ(笑))


見ず知らずの方に良いことで声を掛けて頂けることは本当に嬉しい。

私の通うジムは入会者の平均年齢が50~60歳くらいなので、私くらいの年齢の入会者は1フロア見渡しても一人も居ない(汗)

この間も、また見知らぬおば様に

「今の下着は凄いのね~!ねぇねぇ、どうやって留まっているの?」

「若さって良いわね~!可愛い。」

なんて言われて、高齢の方からしたら今時の下着は刺激的すぎるのだと思い、思わず公の場に堂々とそんな下着をさらけ出したことに恐縮してしまって、

「すっ、すいません!!」
なんて慌てちゃったりして。
以前母にも「こんな下着は洗濯したくない!」(派手だから)と言われたことがあったので、心の何処かに目上の方への罪悪感があったのだろう、何も悪いことはないのにペコペコと謝ってしまった。


こんなやり取りでも、若者と戯れるよりも叔父や叔母くらいの年齢の方と接することができる今のジムは結構お気に入り。


そう、これまた先日の話。
高校の同級生と女子会をしていたところ、なんと高校の先輩(女性)までサプライズ参加という素敵なハプニングがあったのだ。

高校を卒業してから会っていない方も居たので、約七年ぶりの再会だった先輩も居た。


昔は各学年のフロアにある表ベン(ベンチ)裏ベン(ベンチ)を、その学年で目立つ女グループと男グループが陣取ったりしていて、派閥とかもあったし、皆ギャルで怖かった(笑)。

私たちの頃は『アルバローザ』『ミジェーン』『マイタネ』『ティアラ』『ジャンキャ』などのギャルブランドが全盛期だったので、サブバッグは皆してミジェーンのショップブクロ。

イカツかった先輩達も、今となっては普通のOLお姉さんとなっていた。

私の周りも皆ちゃんと仕事をしたり、身を固める子もいたり、皆人の話を聞けるようになっていたり、ビューティーに興味もなかったような子が可愛らしいネイルをしていたり、

「大人になったなぁ。。」
と思うところが沢山あった。

しかしまあ、女が10人も集まると色々な話が飛び交い話のネタが尽きることがない。

先日テレビ番組で調査をしていたのだが、

『女子会で、一つの話題にかかる会話の時間は50秒と激短!』

らしい。コロコロと様々な話題が入れ替わり、それらには特に一過性もなく、繋がりもないというのだ。


確かに、前の会話と全く関係のない話題が急に挙がることは多々ある。そして話した内容の3割くらい記憶していればいいのではないかな?という感じである(笑)

男性陣が居ないと何故にこんなに会話が弾み、楽しいのだろう。
このような会は久しぶりだったので、メンタル的にもかなりリフレッシュになった。

次は恐怖の忘年会。
毎年生存者が居るのか居ないのか…

今まで大酒喰らいだった私は無論、即死なのだが(汗)
でもね、もう大人になろうって決めたのです。
先月病気をしてからというもの、やたら体にアルコールが合わなくなってしまったので、丁度良い機会。

禁酒はつまらないので『ほどほど』を、この歳で覚えようと思いまーす。。
面倒臭がりな私は何をやるでもメンドーサ。

の、面倒ではなくて、



『Mendoza』

「モダンミリタリー」をコンセプトに作られたトリップトランク。
重厚感のあるフォルムのそれは、米軍の対潜哨戒ヘリコプターにある「シーホーク」と名付けられ、デザインは武器庫からインスパイアされている。
見た目と違い軽量で価格もチープ、見た目は都会的だがガシガシ使える男勝りなデキるやつ。



かれこれ約一年愛用している私のトリップトランクだ。

雑誌「BEGIN」でも『丈夫!でスタイリッシュ』と取り上げられたらしいのだが、私のメンドーサは半年もしない間に留め具が壊れ、今や二本のバンドなしでは使い物にならなくなってしまった(泣)


渋谷のLOFTで購入したコイツ、陳列された他のトランクのどれよりも目立っていた。

最初の印象は

「ガンダムみたい!!」

人気の品ではなかったが、丈夫(と言われた)なため乱暴な私にはピッタリ。
配色も『黒×白』で私の性格にもピッタリ(笑)

ゴツゴツとイカツくて、1色使いのトランクが多い中だと目立つので、飛行機から荷降ろしされベルトコンベアで流れてくる時も見つけやすく、ちょっとやそっと壊れたくらいでポイしたくない、愛着がわきまくっている私の旅のお供なのだ。


しかもいつの間にか色々なシールをペタペタ…


こだわり屋のAMIさん  ~『モノ・生活』厳選いろいろ~-2009121715490001.jpg


こだわり屋のAMIさん  ~『モノ・生活』厳選いろいろ~-2009121715490000.jpg

私、センスないです(笑)

貰ったものや好きなものをペタペタ貼りすぎてクドくなってしまったけど…
それすら可愛く見えてしまうよ。これに無印良品のsaleで購入した水色のバンドを2本巻くのだから、何処に置いても目立って仕方がない(笑)

後ろは


こだわり屋のAMIさん  ~『モノ・生活』厳選いろいろ~-2009121715470000.jpg

やっぱりカッコイイ!

軽量と言いつつ、実は結構重いので(汗)荷物を収納すると余裕で20kgオーバーになる。
確かシンガポール航空は、
日本→シンガポールの預けられる荷物の限度量が23kgだったので、旅立つ前日はヒヤヒヤしながらメンドーサ抱えて体重計に乗り測定している。


ANAの場合は日本→シンガポールの預けられる荷物の限度量は30kgなので、まぁ大丈夫。
といっても、以前トランクが27kgだった時はヒヤヒヤしたが…

私の場合、なぜ荷物が重いのか?

衣類?→いいえ。Tシャツ短パンしか持たないのでかさばりません。

化粧品?→化粧しないからほとんど持ちません(笑)

くつ?→終始ビーサンなのでノープロブレム!



正解は雑誌&本。

雑誌バカな私は一ヶ月に7~8冊購入するのだが、あちらで日本の雑誌を購入するとなると価格が二倍以上、なかなか手が届かない高級品なので、日本を旅立つ時は必ず、雑誌を欲しい分だけ購入して旅立つのだ。

以前、「雑誌&本だけで何kgあるのだろう?」

と、これまた体重計に乗っけてみたところ、8kgもあった。


この乱暴娘の収納に耐久できなかったメンドーサ。
お次にトランクを買い換える時は、それ自体が軽いものを選ぼうと思う。

理想はトゥミ。生地が丈夫。でも、私が持つなんて生意気やね~(笑)

ま、特にブランドやこだわり云々はないのでガシガシ使える男前なやつ、何かないかなぁ。
軍用車のハマーみたいに、地上10メートルから落としてもビクともしない強いやつ(笑)


余談ですが、メンドーサに張り付けたステッカーの中で一番好きなものはゴリラのマークの『MADS』ステッカー。これ、分かる人いたら凄い。カメラカメラ~♪
只今TSUTAYAでは『新旧レンタルCDアルバム四枚で1000円』というキャンペーンを行っているという話を耳にしたので、行って参りました。


実家の近くのTSUTAYAさん、めっちゃ狭いので私が借りたかった新作は全て貸し出し中。


隣りの販売の方でレディー・ガガのアルバムでも買って帰ろうかな?
と思ったりもしたのだけど、

『アルバム四枚で1000円』

が頭から離れず、この機会は音楽の新境地開拓にちょうどいいかも~!と普段ご縁のないジャンルの音楽を数枚と、鉄板懐かしソングを数枚レンタルしてみた。

私のことを知っている人からしたら、「うわ~!遂にそっち系聴いちゃう?!」と思われてしまいそうな『ハウスネーション』2枚。

お次は海外でも評価が高いとウワサのウ゛ィジュアル系『ガゼット』。

今まで手にしたこともないミーハーサウンド、ブリトニースピアーズの『サーカス』。

後は私の鉄板、吉川晃司のアルバム二枚とGacktのシングル。


なんて統一性のないセレクトなんだろ…
でもね、一応

ハウスネーション→普段のBGM
ブリトニー→帰宅後に聴きたいガゼット→ちゃんと聴きたいGackt→いつも聴きたい
吉川先輩→寝ても覚めても
とかシチュエーションを考えて借りたつもりだった。


まず始めに聴いたのは、『美人DJ』なんかが人気らしいイベント『ハウスネーション』のアルバム。
最近行ってないから分からないけど、ミーハーなクラブとかでかかる曲なのかな?


で、どうだったか。

やっぱりねぇ、、私の苦手分野でした。
あれってフロアが盛り上がる曲なんだよね。
私は逆にサゲサゲになってしまった。相性が悪いらしい。あと、家で聴く曲ではないのかも。外でBGMとしてかかっていても、別に不快にはならないと思う。
結論、私にはこのテの曲にはもう手を出しませんっ。


お次はとても気になっていた『ガゼット』。
私はウ゛ィジュアル系ではGacktが居た頃の『MALICE MIZER』が一番好きなんだけれど、あれくらいウ゛ィジュアルを完璧にしつつ、曲もぬかりないグループってなかなか居ないと思っていて、MALICE MIZER以上のウ゛ィジュアル系は今後現れないのではないかとすら思っていた。

でも、以前テレビでガゼットの評判を耳にしてとても興味があったのです。
この類いの曲はちゃんと聴くべきなので夜更かししながら聴きましたとも。

こちらは多分奥が深いので、アルバム一枚くらいでどーのこーの言うことは出来ないけれど、評判通り曲の完成度が良かった。今度は彼らのライブでのプレイを見てみたいと思えるグループ。安易に「ウ゛ィジュアル系してます」という感じじゃあないところが好感持てました。

ブリトニーは「自分、女の子してる」と思わせてくれる内容(勝手に思っている(笑))。

その他はどちらも大好きな方々なので何も言うことはない!(笑)


やっぱりGacktは声量と歌声が良いね。彼と西川貴教氏の声量と歌声は男性ボーカリストの中でもピカイチだと信じています。


で、お次の吉川晃司氏。
実は一年前くらいまで特に興味がなかった人なのだけど、元々布袋寅泰やボーイが好きな私なので、必然的にたどり着いてしまった人なのだ。
そしたら今さら大好きになってしまって、急いで彼のアーティスト遍歴を辿ると共に、彼の曲も辿っているところなのです。

最初は「何言ってるか分かんないよ」と小馬鹿にしていたけれど、それが彼なのだと気付いてからはもう虜。

布袋寅泰や吉川晃司、伊藤賢一に黒田倫弘と、みーんな足長おじさんです(おじさんは失礼?)。カッコイイ!!

昔の吉川晃司も大好きだけど、最近の吉川晃司も大好き。
昔の曲は無論、落ち込んだ時、朝やる気を出したい時、決戦がある日(笑)、寝る前?!

吉川晃司のアルバム『ターザン』を聴いてみて下さい。
私は当分彼の曲に救ってもらえそう。


なーんてね、吉川晃司の話しはもうお仕舞い。
一番上↑でも話した通り、私は『ハウスネーション』的な曲が苦手だ。
では、クラブミュージックで何が好きなのさ?
というと、実はこれまた今更アーティストの『GOAGIL』。
ダークフルオンサイケデリックトランス?ゴアトランス?
ジャンルとかはイマイチよくわからないのだけど、ああいう『入り込めて追い込む系』の曲が大好き。

と書くと、変態扱いされるのでこの話しもここまで。
ていうか渋谷のクイントリックスはいつから無くなったのでしょう。店頭だとソレ系のCDはどちらさんで購入可能なのかしら。

それだけのために渋谷に出向いた私、片道一時間の長旅の結末がこれだなんて、少し寂しかったな…