イブイブに、慌てんぼうのサンタクロースからプレゼントが届いた。

「そのまんまじゃ~おっとさん(父)は固くて食えねぇ、少し蒸してから刺身にして食えよ」

と。中を開けると「うわっ!!!動いてる!!」


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はい、新鮮な宮城産の生アワビ。


グロイとは失礼ね、東京の洒落た店に行くと1個5000円はくだらないんだから。


毎年年末に届くこの超贅沢な贈り物は、父の兄からのプレゼント。
小・中・大のアワビが約40個も入っていた。

いつも、「こんなに嬉しいね~。食べきれるかしら。」

とか言いながら、正月までなど保った試しがない(汗)

言うまでもなく、本日の夕食はアワビ尽くし。

刺身にバター炒めに…と、家族3人で15個もたいらげてしまった。いくらなんでも食べ過ぎ(笑)

そして、近所に住む叔母から新鮮なトマトやブロッコリーも頂いたので、そちらの野菜も夕食に頂いた。

鮮度の良い高品質な食物を、実家に居るとたらふく頂けるので本当にありがたい。
自分で言うのも何だが、私は『食』に恵まれていると思う。


母の実家からは新鮮な陸の幸、父の実家からは新鮮な海の幸を良く頂いていたので、私は自然と食べ物の好き嫌いの無い子供に育った。
ついでに言うと、幼い頃から産直の、いわば『本物』を頂いてきてしまったために、生意気にも舌が肥えた娘になってしまった(汗)


おまけに父は冷蔵関係の仕事をしているので、肉や魚の味にやたら煩く、母は健康オタクなので、そこらのスーパーで食品を購入する時も、少々値がはっても添加物の少ない食品を選んだり、作る料理も野菜中心でバランスが良く、実家に居ると嫌でも健康体になれるのだ。

最近つくずく思うのだけど、健康で居るには良質な食生活がとても大事で、両親が病気全般にかからないのは食生活が豊かだからなのではないかな?と思えてならない。

これって本当に幸せなことで、私の場合は実家に居たい一番の理由に当てはまるかもしれない。

ブランド物もミーハーな物も高価な物もだ~い好きな私だけれど、年の瀬は『食欲の秋』に増して食欲が増すので、旨い物をプレゼントされた方が嬉しいかも(笑)

あ、でも、年末は近場のジムも連休になってしまうので、食べ過ぎブタ注意報を常に発令していないと後々後悔しそう。


神様、サンタクロース様、年末だけ食べても太らない体にしてください。。
最近とーっても寒い。シバレル~!
私の部屋は北側なので、暖房を付けないと10度を下回ることも。
まあ、遠赤ヒーターを付けたところで体の表面が温かくなるだけなのだけど。


こんな寒い毎日、女性の方は分かると思うけれど、この時期化粧したてで家をでると、冷風によって化粧が崩れたり、顔の血色が悪くなったり、頬や鼻先が真っ赤になっちゃったり…

なんてことよくありますよね。

対処法としてはマフラー・ストールがベタなのだけど、たまにファンデーションが付いたりしてガッカリすること、あるとおもいます。


そこで最近私が愛用しているのが『マスク』。

新型ウイルスうんぬんが流行ったお陰で様々な種類のマスクが世に出回りました。

最近ではジャバラ式に広がる大判マスクが主流のようだけど、女性にオススメなものは、保湿系(飛行機内用とかの)のマスク。

これを微妙にずらして二枚装着すると、顎下~目の下ギリギリまでカバーできてとても温か~い。
自分の息がこもるので保温&保湿力抜群、使い捨てなため、ファンデーションで汚してしまってもノープロブレム。
特に家から最寄り駅までの道のりや、自転車に乗っている時などにオススメ。

電車や車に乗ってしまえば温かいので、それまではちょっと格好が悪くても付ける価値アリです(笑)

明後日、明明後日に控えたクリスマス。デート前に使用すれば化粧ヨレも気にしないで素敵な自分を演出できますよ(大袈裟?!)


ま、ごく稀に『寒空の下、鼻先を赤くして自分を待っている彼女を見ると胸がキュンとする』っつー男性も居るようなので、マスクで完全防備が良いとは一概に言えないけれど。


マスクの変わりにオススメな物は、『タオル地のハンカチ』。
水を吸いやすい素材で汚れの目立たない色の物をオススメします。
もちろん、デートの時には『見せる用』と『実用する用』の二枚を常備するべきです。
この時の『見せる用』は普通のハンカチ生地で真新しいもねを。
『実用する用』はタオル地に限る。
なぜなら実用するタオルが水を吸いとらないでどーすんねん!だからです。


そこで私はハンカチを集めることが最近の趣味なのです。
『見せる用』のハンカチは品の良いブランド系。お気に入り一位はセリーヌ、二位はバーバリーとイウ゛・サンローラン。

『実用品』のハンカチは、三流ブランド又は生地重視。
良く購入するのはクレイサスとピンキー&ダイアン。
ただ、こちらの2ブランドは少々柄が派手なので、一番大人しそうなものをセレクトするようにしている。

ちなみに、『見せる用』のハンカチの使い道は、

・膝にかける
・人様にお貸しする

時くらいかな?
ちゃんとアイロンのされた綺麗なハンカチを持っていると、自分も気持ちがよいけれど、他人様から見ても好印象でしょう。

だから大切な日のために、生地の良いタオル地のハンカチも持っていると便利。


しかしさぁ、ハンカチって意外にバカにならない消費物なんだよね。

良いハンカチは一枚千円、大判ならば千五百円はする。
一度に三枚購入すると、五千円くらいすぐにすっ飛んでしまう。

百貨店などのハンカチコーナーは女の子って感じがして大好き。
私は何時間も、あーじゃない、こーじゃないってハンカチを選ぶのだけど、一度に三枚以上のハンカチを購入するとなると、金銭面でかなりの覚悟がいる(汗)

「五千円あれば女子会に参加できるな~、映画にも行ける、クラブも行ける、料理教室や溶岩ヨーガの体験もできる…」

と、一葉さんの使い道に悩む悩む。。


けれど先日、セリーヌのハンカチでくまちゃんシリーズが出ているのを目にしてから、ハンカチへの紙幣投資率がグンとアップした。
何を隠そう、私は大のくまちゃん好きなのです。


街でくまちゃんグッズを目にするとついつい足を止め衝動買い、ついでにくまさんみたいな男性が好みで(それは違うか…笑)、本当に幼い頃からくまちゃん大好きなのです。

ぬいぐるみも、昔からくまちゃんオンリー。
こんな歳になったって、部屋にくまちゃんのぬいぐるみが2つある(恥)。

何だか見ているだけで癒されるのよね。
リアル顔のくまちゃんは好きだけれど、あまりアニメのような顔は受け付けないかな。
恋人のように、くまちゃんにも『好きな顔』『苦手な顔』があるんです。


あ、大分余談になっちゃいました。

とうとうクリスマスが明日に迫りました。
クリスマス前日風邪っぴきになるなんて、さすが大殺界女です。
こだわり屋のAMIさん  ~『モノ・生活』厳選いろいろ~-2009122100310000.jpg

最近、街でクリスマスソングを耳にすると何故かしゅ~んとしてしまう私。
こんな気持ちは高校三年生の時以来かも。

当時はクリスマスを一緒に過ごしてくれる相手も居なくて母とデートしたんだけれど途中で大喧嘩。

「もう知らない!!」

と母が癇癪をおこし、バラバラに帰宅することに。
結局ケーキも夕飯も、プレゼントもGETできず、お腹を減らしながら布団の中で泣いて過ごしたんだっけ。

それからは無理矢理に仕事を入れたりして、毎年この時期は忙しくしていたし、一緒に過ごしてくれる人も居たからこんな気持ちになることもなかった。


けれど、今年は気温も低けりゃ心も寒~い。
冷え性で冷たくなった手足を温めてくれる人もいない(笑)。

今年のクリスマスは母と仲良くできるかしら。
プレゼントは父にトランクス(毎年恒例(笑))、母には食器かな。


本当に、これほど憂鬱な12月は初めてかも。
仕事がある有り難みをこんなところでシミジミと感じるなんて…(泣)


でもね、甘ったれちゃイカンのですよ。
誰かが側に居てくれないと駄目だなんていう人間は負け犬だ!大人として失格だ!
と、成功者に以前説教されたもので。

ひょんなことから予定が入るかもしれないし、たまには『明石家サンタ』をじっくり観るのもいい。

それだから今年こそ、『明石家サンタ』にクリスマスエピソードを投稿しようと思っていたのに、すでに〆切を1日過ぎていた。チ~ン。。

私は別にクリスチャンでも無いけれど、幼稚園~中学校までキリスト教の学校に居たし、聖歌隊に入って讃美歌を歌ったり、教会に行っていたので周りの日本人よりは遥かにクリスマスを意識することが当たり前な環境に居た。

だから、気にかけまいと思いつつも街中で讃美歌が流れたりしていると口ずさんでしまったり、無視しようにも無視できない行事になっている。


けれど今年は街中でクリスマスソングを聴くと『しゅ~ん』とするか、『イラッ』としてしまう。
あらら、心が卑屈になっている証拠だわ。


私は極度の寂しがり屋なので、常に興味のある何かをして集中していないと鬱々してしまう悪い癖がある。
昨日は特に、何をしても気持ちが不安定だったので、ジムの後に、まだ行ったことのなかった『イオンレイクタウン』に足を運んでみた。

駅を降りるとすぐ目の前にレイクタウンの入り口。
駅の周りはまだ開拓中のようで、かなり殺風景だった。

中は『風』と『森』というフロアに別れていて、とにかく広い!

「ええぃ!これも運動だ」
と、全てのフロアを歩きまくりましたとも。


歩き疲れた時のため、少し休憩したい時のために、所々にソファーやベンチが設置されているところが良心的。
しかも、ファッションフロアが夜22時まで営業しているので、夜行性な私には嬉しいサービスだ。
そうそう、若者が集まる都心のファッションビルなども22時くらいまで営業してくれれば良いのに。


閉店二時間前に行ったからだろうか、人も少なく、ゆっくりと一つ一つのショップを見ることができた。

ファッションフロアだけでなく、飲食店も豊富で、特にフードコートが繁盛していた。


「あれれ?何処かと造りが似ているなぁ」

レイクタウンの入り口から何だか気になっていたのだが、ハッ!と閃いた。

「シンガポールのIONだ!」

同じイオングループなのだから似ていて当たり前か(笑)

あとはシンガポールのVIVOCITY。
あのだだっ広さは正にそれと似ていた。VIVOCITYを所有している会社が何処なのかは不明だが、最近日本にできているこのようなショッピングモールの造りは海外を真似ているのだなぁ…
と、しみじみ。



この日の客層は、家族連れよりもカップルの方が多かった。

ブラブラ女性と買い物をすることを嫌がる男性の方が多いんじゃないかな?

少し…というか大分(笑)羨ましかった。


せっかく気晴らしに来たというのに、更に寂しくなってシュ~ン…。
帰路につくかと外に出ると、体が凍りつくような寒さ(泣)

もうっ!踏んだり蹴ったりだ~

寒空の中、肩をすくめ「寒いと言わずにはいられない~」と縮こまりながら帰宅しましたとさ。


『ハンドベル』バージョンのクリスマスソングは、優しくてどこか寂しげな音色を奏でるので、何だか人恋しくなります。