マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ -178ページ目

ストーク戦後のコメント③

僕は英雄なんかじゃない


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地で2得点を挙げユナイテッドを勝利に導いた

チチャリートだが、称賛すべきはチームメートだとして

自分だけがスポットライトを浴びることを固辞した。


いいゴールだった。バックヘッドで決めた先制点について

エルナンデスはそう語った。

でも大事なのはヒーローなどいないということ。全ては

チーム全体の努力だ。


ジャンプしたらボールが後ろにあったので、とにかくゴールに

収めるようにヘディングした。入ったのは神様のおかげだよ。


チチャリートは夏にオールド・トラッフォードにやってきたばかりだが

すでに10試合に出場して5得点と結果を出している。

ユナイテッドで素晴らしいスタートを切ったチチャリートだが、

この点についても謙虚な姿勢を崩さなかった。


チームメートのおかげさ。選手もスタッフも僕の力を信じてくれる。

マンチェスター・ユナイテッドという、世界で一番大きなクラブで

プレーできるなんて、僕には信じられないようなビッグチャンス。

ここに長く所属してたくさんのトロフィーを手にしたいから、

今後も頑張るよ。


22歳のメキシコ代表ストライカーの2ゴールにより、ユナイテッドは

今シーズンのリーグアウェー戦で初勝利。

今シーズンは引き分けが多いから、今日の結果には皆満足している。






チチャリートをチームが絶賛


ユナイテッドでの通算4点目、5点目を決めチームを今シーズンの

プレミアリーグのアウェー戦での初勝利へと導いたチチャリートに

選手も監督も大きな賛辞を贈った。


ガリー・ネヴィルはMUTVのインタビューで次のように絶賛した。


彼は本当に一生懸命やっている。選手に必要なあらゆる素質を

備わっていると思う。これからユナイテッドでたくさんのゴールを

決めてくれるだ。


ファーガソン監督は、バックヘッドで決めた先制点について、それほど

上背はないのにバネが凄い。立った姿勢からあのボールに届いただからね。

でも、本当にジャンプ力があるから驚いてはいないよ。ゴールの場所も

感じていて、きっちりそこへボールを導いた。


監督はチチャリートのピッチ外での態度にも高く評価を示した。

彼は生活態度も素晴らしい。マナーを心得ているし、英語も問題なく

話せる。練習にも力を入れ、毎朝上半身を鍛えている。

偉大な選手になるだろうね。




ネヴィル「この勝利の意味は大きい」


ネヴィル勝利後の興奮を語る


トゥンジャイのゴールによって一度は追いつかれたユナイテッドだが、

チチャリートの2ゴールによってアウェー初勝利を手に入れた。


チームリーダーの一人、ネヴィルは試合後に語った。


この勝利の意味は大きい。今日の勝利はここまでのアウェーでの

不振に終止符を打つ勝利だ。同点ゴールを決められた時は、また

引き分けなんて御免だって思ったよ。でも、最終的には、ハビエルの

ゴールが僕らを救った。


ユナイテッドで600試合目となる試合を先発で迎えたネヴィル。

しかし前半で警告を受けていたため、監督は後半開始からブラウンと

交代させた。


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警告を受けた判定はちょっと納得できない。僕はしっかりボールに

タックルしていたからね。でも、二度目の警告を受けることなく、交代

できたことは幸運だった。フル出場で600試合目を終えることが

できなかったことは悔しい。でも、ちーむが勝利できたことの方が

ずっと重要さ。





監督「ヤル気に満ちてる」



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ファーガソン監督は困難な一週間を勝利で終えた後、喜びと強気な

姿勢の両方を示した。


騒動の末に残留という望ましい形で定着したウェイン・ルーニーの

契約延長交渉。クラブにとって重大な出来事があった週を、監督と

選手たちは見事に勝利で締めくくった。

しかし、その勝利は試合終盤まで同点という厳しい状況から勝ち取った

ものだった。85分にチチャリートのゴールによって勝利したユナイテッド。

監督はこの試合を振り返った。


ゴールは奪われてもすぐに取り返す。そういうタフさこそが、我々の伝統であり

強みだ。ストークでの試合は本当に難しかった。ボールを落ち着かせるために苦労

苦労した試合だった。それに我々は少し注意力を欠いていたとも言える。

同点の場面はスコールズのパスミスによって招かれてしまった。

だが、その後選手たちは見事に立て直し、良い結果を勝ちとってくれた。


今季初のリーグ戦でのアウェゲーム勝利は、今後に向けての大きな弾みとなる。

これからクリスマスにかけて、上位陣との差を一気に縮めるチャンスがあると

監督は考えているようだ。


私たちはここから勝利を重ねていかなければならない。

12月にはチェルシー、アーセナルとの直接対決があるし、11月半ばには

マンチェスター・Cとのアウェーゲームも控えている。

ここから勢いに乗っていくことで、それらの重要な試合で好結果を残すチャンス

が拡がる。


今後に目を向ける一方で監督はここ数週間の出来事について振り返った。


私の野心を疑うことは正しいことではない。私は24年間、ここで仕事をしてきたが、

これまで以上に大きな期待を蓄えている。調子の悪い時は避難される、

逆のときは称賛されるということを私は理解している。

それは永遠に変化しないし、私はそういうことについて左右されることはない。

私はやる気に満ちている。私たちはどのようなチームを構築するか熟知しているし

若い選手たちを導いてきた。これからの3年間で人々は新たなユナイテッドを

目の当たりにするだろう。私たちは若い選手によるチーム作りを開始し、彼らの

成長がチームを作り変えるだろう。


監督が語るチームの若返りは時間を要する。しかしストーク戦で

600試合出場を達成したガリー・ネヴィル、フィジカルサッカーに対しても

屈しないポール・スコールズらの存在はその助けとなるだろう。


人々はガリーもポールも、ライアンも今季限りで引退だと考えていたかもしれない。

だが、彼らの力を考えればそんなことは言えないはずだ。今日のガリーと

ポールのパフォーマンスを見たら、昨季から全く衰えていないことが

分かるだろうからね。

プレミアリーグ9節 ストーク戦結果

第9節:  2010年10月24日(Britannia Stadium)

ストーク・シティ

1 0-1 2 マンチェスター・U
1-1

シャンル81`


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26`チチャリート

86`チチャリート

GK

ソーレンセン29

DF

ファエ25

フート4

57`マンU大好き野朗ブログ コリンズ22

ショウクロス14

MF

79`マンU大好き野朗ブログ ペナント14

ウィルソン12

デラップ24

エザリントン26

66`マンU大好き野朗ブログ ウォルターズ19

FW

ジョーンズj9


控え選手

GK

ベゴヴィッチ27

DF

57`マンU大好き野朗ブログ ヒギンボザム3

MF

66`マンU大好き野朗ブログ シャンル20

ウェラン6

ダニー・パグ14

ディアオ15

FW

79`マンU大好き野朗ブロググジョンセン17

GK

1 ファン・デル・サール

DF

22 オシェイマンU大好き野朗ブログ 70`‘

15 ヴィディッチ

2G・ネヴィルマンU大好き野朗ブログ 45`‘

5 リオ・ファーディナンド
MF

18スコールズマンU大好き野朗ブログ 87`

3エヴラ

24 フレッチャー

17 ナーニ

FW

14チチャリート

9ベルバトフ


控え選手

GK

29 トマシュ・クシュチャク

DF

6ブラウンマンU大好き野朗ブログ 45`

12 クリス・スモーリング

MF

16カリックマンU大好き野朗ブログ70`

28ギブソン

26オベルタンマンU大好き野朗ブログ 87`

FW

27マケーダ

コリンズ50`

65`ウィルソン

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35`G・ネヴィル
40`スコールズ



リーグ戦3試合連続ドロー中のユナイテッドは

ベルバトフとチチャリートでの2トップで試合に臨む。


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27分ショートコーナーからのチチャリートのバックヘッドで

先制点を奪う。


その後はユナイテッドのパスミスなどが目立つものの

前半を1-0で終える。


後半開始からネヴィルに代わってウェズ・ブラウンを投入。


両者攻め合う展開になるものの、ゴールはがなかなか奪えない。

だが71分、ファン・デル・サールからのパスをベルバトフが

受けるとそのままゴールへと突進し相手DFを引きつけた後

フリーになったチチャリートへパスを出すが、チチャリートはこれを

ゴール左へと外してしまう。


81分、途中交代のシャンルに左サイドを突破されると

そのままシュートを突き刺され試合は振り出しに。


終盤にまたもや同点に追いつかれ4戦連続ドローの

ムードの中ユナイテッドはチチャリートのゴールに

救われた。

86分、エリア内の混戦からエヴラが放ったシュートが

チチャリートの足元にきて、そのまま押しこみ勝ち越し

ゴールを奪うことに成功する。

ロスタイムの4分も何とか凌ぎ、4戦ぶりの白星を手にした。




やっとアウェーで初勝利しました音譜


またドローで終わると誰もが思ったはずやけど、

チチャリートがこの日2得点とやってくれましたね。


しかし失点はまたもや左サイドから・・・

最初はオシェイが左サイドで先発してて、あまり危険は

感じなかったけど、オシェイが下がって、この日左の中盤で

起用されてたエヴラが左サイドバックにポジションを変えたら

何度も怖い場面が・・・


エヴラは攻撃はいいねんけど、最近守備がめちゃ怖いよ。

攻撃もいいけど、もうちょい守備しっかりやってくれんかな?



まぁ今日は勝てて良かった。

リオが終盤で足気にしてたのには焦ったけど、

何もなければいいねんけど。心配だ。


















【J特】イ・チョンヨンが駒野に花

12日の韓国戦で骨折した駒野選手に対し

ボルトンのMFイ・チョンヨンがメッセージ付き

の花を送っていた。



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韓国との試合での前半、両選手は日本のゴール前で

激しく接触し、バランスを崩して地面に叩きつけられた

駒野選手が負傷する結果になっていた。

試合後にイ・チョンヨンは謝罪のコメントを残していた。


その後イ・チョンヨン選手はジュビロ磐田のクラブハウスに

「祈御全快」と書いたカードと花を送り、骨折した駒野選手への

気遣いを改めて示していたことがわかった。


クラブ関係者は「本人も喜ぶだろう」と話し、イ・チョンヨンの

行いに感謝の意を示した。


ルーニーMUTVに語る

5年間の契約延長に合意したルーニーが

MUTVにユナイテッドでの新たな挑戦への

意気込みを語ってくれた。



ウェイン、新しい契約にサインをした今、どんな気持ち?


とても嬉しいよ。ちょっとした話し合いが必要だったけど、

結果的に合意に至って良かった。今は早くプレーしたい気持ち

でいっぱいさ。とても難しい状況にいたし、それはクラブも同じ

だったと思う。最終的にはユナイテッドでさらに働けることに

感謝する気持ちになれたんだ。

僕にとっても、クラブにとってもこれが最も良い選択だったと思う。



監督とオーナーと話した際、どのようなことを感じ、

何が変化したのでしょう?


選手としてクラブのためになることを第一に考えたよ。

監督とギルト話して自分の考えを決めたかった。

ここ数日は、できるだけ早く話をまとめる必要があった。

なぜなら、マスコミはある事ない事を書き立てようとして

いたからね。噂が大きくなってしまえば、それだけ状況が

複雑になると判断したんだ。

僕は監督の下で働いている多くの人の意見を聞いて、

残留を決意した。僕は新鮮な空気を求めていたんだ。

ユナイテッドが新たな挑戦のチャンスを与えてくれ、

今は大きなモチベーションを感じているよ。



交渉は難航したんですか?


そうだね。僕のキャリアや自分自身のことよりも、クラブを

第一に考える必要があると思った。



この騒動の中で、どのような事を感じていましたか?


他の選手ならそれほど騒動にならない話題でも、僕の場合

は違った。マスコミの報道が先行していたしね。

でも、そういう中で僕は過ごしていかなければならない。

だからこそ、クラブの話し合いはできるだけ早く進めたかった。

幸い、今日こうやって報告できることを嬉しく感じている。



おそらく多くの人が、ウェイン・ルーニーになれたら素晴らしいと

思っているでしょうが、実際には難しい時間を過ごしているんじゃ

ないでしょうか?


そうだね。ここ数年は特にそうだよ。でも、その中でどう自分が

振舞うべきかを学んできた。時には難しい状況に立たされることも

あるけど、今はとにかく前を向いて、自分が最高のプレーを取り

戻せるように努力しようと思っている。



今回の騒動を経験して言えることは何かありますか?


監督は厳しい立場に立たされていたと思う。

僕を納得させるため、クラブと僕の間に立ってくれた。

でも、そこで監督が示してくれた態度、振る舞いは

素晴らしかった。いつも僕が監督は偉大だと言ってきた

通りだったとよ。ユナイテッドに入ることを望んだ一因も

監督がいたからだ。監督の下で成功を勝ち取りたいと思い

それを達成した。これからもその再現のために全力を尽くしたいね。



監督の存在がユナイテッドに残るための重要な理由だったんですね?


そうだね。もちろんそれだけがユナイテッドに残るための理由ではなく

素晴らしいファンも僕にとっては大きな魅力だった。

でも、やはり監督の経験、情熱、そして勝者としての存在は、

ユナイテッドに残ることを決断するための重要な要因だった。



今回の一件は君自身も驚くほどの騒ぎだったのでは?


マスコミがこの件について報じてからは、ゆっくりとことを運ぶことは

出来ないと思ったね。こういう事が一度公に出ると、噂が独り歩きして

しまう。そうならないために早く結論を出すべきだったんだ。

監督はいつでも契約更新する可能性を残していてくれたし、僕を

必要としてくれた。代理人にはできるだけ早く、監督とクラブ幹部たちと

話し合いをして結論を出すべきだと話したよ。



最後にファンへのメッセージをお願いします。


ファンはマスコミを通じて様々なことを見聞きしたと思う。

でも僕自身のメッセージはこのクラブに全てを捧げ、

チームの一員になりたいということだけだ。ユナイテッドで

勝利を勝ち取りたいと思っている。

今回の一件で僕に対する信頼を失ったファンもいるだろうし

その信頼を回復するには時間が必要だと思う。

ファンの信頼を取り戻すためにピッチで100%の力を

出し切るよ。ユナイテッドのために共に戦い、共にタイトルを

勝ち取るためにね。








日曜日の試合を楽しみにしてたけど、ケガで3週間の離脱が発表され

ちょっと残念やけど、来月復帰してピッチに出てきたときは、

きっとユナイテッドのサポータからはルーニーコールが沸き起こるでしょう。


早くその姿を見てみたいです。




ストーク戦 ルーニーは欠場

リオは復帰、ルーニーは離脱


5年の契約延長にサインしたウェイン・ルーニーだが、

練習中に足首を痛めたために、3週間ほど戦線から

離脱する予定とファーガソン監督が明らかにした。


一方20日のチャンピオンズリーグで温存されたリオは、

先発出場する見込み。


また、太ももを痛めたジョニー・エヴァンスは練習に復帰。


ギッグスとハーグリーブスは練習復帰までには、まだ数週間を

要する見通しで、バレンシアは長期離脱中である。



ファーガソン監督はMUTVのインタビューに対し日曜日の試合

に向けてのメンバーは固まった。リオは先発出場出来るだろうが

ウェインはまだ無理だ。火曜日(19日)の練習で足首を痛めてしまい

回復までには3週間ほど必要だと見通している。


ハーグリーブスはふくらはぎの故障回復で、数週間が必要だ。

エヴァンスは練習に参加し、かなり良い状態だとわかった。

リオに関しては何の心配もしていない。彼の復帰はユナイテッド、

イングランド代表にとって嬉しいニュースだ。先週もいい動きを

見せた。水曜日(20日CL)の試合ではスモーリングも良かったが、

この試合ではリオを先発させようと思う。




ルーニーの退団騒動に注目が集まっていた中

ファーガソン監督はいつも通り、週末の試合に

向けて準備は怠っていない。


この一戦は首位戦線への挑戦権を懸けた重要な試合に

なる。ただ私は前向きな気持ちでいるよ。

チームの調子は上がってきているからね。

ストークはこの試合に向けて気合十分なはずだ。

彼らはホームだしね。我々は試合をコントロールし、出来るだけ

有利に試合を展開していく必要がある。



ストークはフィジカルなサッカーで激しい肉弾戦を

挑んでくるだろう。

しかしファーガソン監督は選手たちを信頼していると続けた。


トニー(ストーク監督)は選手の特徴を熟知している。

人間的にも素晴らしいし、常にプレミアリーグで確かな結果を

残している。彼のチームはフェアだし誠実だ。

そして非常にタフだ。



ストークには2008年にユナイテッドから完全移籍した

DFライアン・ショウクロスが所属しており、ファーガソン監督は

この23歳のDFについて以下のように答えた。



私はいつも自問自答しているよ。なぜ彼を移籍させたのかとね。

彼がユナイテッドにいた時の若手には、クレイグ・キャスケート、

ジョニー・エヴァンス、ジェラール・ピケら有望株が目白押しだった。

ショウクロスも素晴らしい才能を示していたが、ファーストチームに

定着できるかを約束出来なかったんだ。だが、ピケもキャスケートも

移籍し、ジョニーだけが残った。もし彼が残っていたなら、十分チャンス

があったと思う。


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  ライアン・ショウクロス