ストーク戦後のコメント③ | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

ストーク戦後のコメント③

僕は英雄なんかじゃない


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地で2得点を挙げユナイテッドを勝利に導いた

チチャリートだが、称賛すべきはチームメートだとして

自分だけがスポットライトを浴びることを固辞した。


いいゴールだった。バックヘッドで決めた先制点について

エルナンデスはそう語った。

でも大事なのはヒーローなどいないということ。全ては

チーム全体の努力だ。


ジャンプしたらボールが後ろにあったので、とにかくゴールに

収めるようにヘディングした。入ったのは神様のおかげだよ。


チチャリートは夏にオールド・トラッフォードにやってきたばかりだが

すでに10試合に出場して5得点と結果を出している。

ユナイテッドで素晴らしいスタートを切ったチチャリートだが、

この点についても謙虚な姿勢を崩さなかった。


チームメートのおかげさ。選手もスタッフも僕の力を信じてくれる。

マンチェスター・ユナイテッドという、世界で一番大きなクラブで

プレーできるなんて、僕には信じられないようなビッグチャンス。

ここに長く所属してたくさんのトロフィーを手にしたいから、

今後も頑張るよ。


22歳のメキシコ代表ストライカーの2ゴールにより、ユナイテッドは

今シーズンのリーグアウェー戦で初勝利。

今シーズンは引き分けが多いから、今日の結果には皆満足している。






チチャリートをチームが絶賛


ユナイテッドでの通算4点目、5点目を決めチームを今シーズンの

プレミアリーグのアウェー戦での初勝利へと導いたチチャリートに

選手も監督も大きな賛辞を贈った。


ガリー・ネヴィルはMUTVのインタビューで次のように絶賛した。


彼は本当に一生懸命やっている。選手に必要なあらゆる素質を

備わっていると思う。これからユナイテッドでたくさんのゴールを

決めてくれるだ。


ファーガソン監督は、バックヘッドで決めた先制点について、それほど

上背はないのにバネが凄い。立った姿勢からあのボールに届いただからね。

でも、本当にジャンプ力があるから驚いてはいないよ。ゴールの場所も

感じていて、きっちりそこへボールを導いた。


監督はチチャリートのピッチ外での態度にも高く評価を示した。

彼は生活態度も素晴らしい。マナーを心得ているし、英語も問題なく

話せる。練習にも力を入れ、毎朝上半身を鍛えている。

偉大な選手になるだろうね。




ネヴィル「この勝利の意味は大きい」


ネヴィル勝利後の興奮を語る


トゥンジャイのゴールによって一度は追いつかれたユナイテッドだが、

チチャリートの2ゴールによってアウェー初勝利を手に入れた。


チームリーダーの一人、ネヴィルは試合後に語った。


この勝利の意味は大きい。今日の勝利はここまでのアウェーでの

不振に終止符を打つ勝利だ。同点ゴールを決められた時は、また

引き分けなんて御免だって思ったよ。でも、最終的には、ハビエルの

ゴールが僕らを救った。


ユナイテッドで600試合目となる試合を先発で迎えたネヴィル。

しかし前半で警告を受けていたため、監督は後半開始からブラウンと

交代させた。


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警告を受けた判定はちょっと納得できない。僕はしっかりボールに

タックルしていたからね。でも、二度目の警告を受けることなく、交代

できたことは幸運だった。フル出場で600試合目を終えることが

できなかったことは悔しい。でも、ちーむが勝利できたことの方が

ずっと重要さ。





監督「ヤル気に満ちてる」



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ファーガソン監督は困難な一週間を勝利で終えた後、喜びと強気な

姿勢の両方を示した。


騒動の末に残留という望ましい形で定着したウェイン・ルーニーの

契約延長交渉。クラブにとって重大な出来事があった週を、監督と

選手たちは見事に勝利で締めくくった。

しかし、その勝利は試合終盤まで同点という厳しい状況から勝ち取った

ものだった。85分にチチャリートのゴールによって勝利したユナイテッド。

監督はこの試合を振り返った。


ゴールは奪われてもすぐに取り返す。そういうタフさこそが、我々の伝統であり

強みだ。ストークでの試合は本当に難しかった。ボールを落ち着かせるために苦労

苦労した試合だった。それに我々は少し注意力を欠いていたとも言える。

同点の場面はスコールズのパスミスによって招かれてしまった。

だが、その後選手たちは見事に立て直し、良い結果を勝ちとってくれた。


今季初のリーグ戦でのアウェゲーム勝利は、今後に向けての大きな弾みとなる。

これからクリスマスにかけて、上位陣との差を一気に縮めるチャンスがあると

監督は考えているようだ。


私たちはここから勝利を重ねていかなければならない。

12月にはチェルシー、アーセナルとの直接対決があるし、11月半ばには

マンチェスター・Cとのアウェーゲームも控えている。

ここから勢いに乗っていくことで、それらの重要な試合で好結果を残すチャンス

が拡がる。


今後に目を向ける一方で監督はここ数週間の出来事について振り返った。


私の野心を疑うことは正しいことではない。私は24年間、ここで仕事をしてきたが、

これまで以上に大きな期待を蓄えている。調子の悪い時は避難される、

逆のときは称賛されるということを私は理解している。

それは永遠に変化しないし、私はそういうことについて左右されることはない。

私はやる気に満ちている。私たちはどのようなチームを構築するか熟知しているし

若い選手たちを導いてきた。これからの3年間で人々は新たなユナイテッドを

目の当たりにするだろう。私たちは若い選手によるチーム作りを開始し、彼らの

成長がチームを作り変えるだろう。


監督が語るチームの若返りは時間を要する。しかしストーク戦で

600試合出場を達成したガリー・ネヴィル、フィジカルサッカーに対しても

屈しないポール・スコールズらの存在はその助けとなるだろう。


人々はガリーもポールも、ライアンも今季限りで引退だと考えていたかもしれない。

だが、彼らの力を考えればそんなことは言えないはずだ。今日のガリーと

ポールのパフォーマンスを見たら、昨季から全く衰えていないことが

分かるだろうからね。