プレミアリーグ第10節日程
順位
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
| 1 | チェルシー |
22 |
| 2 | アーセナル
|
17 |
| 3 | マンチェスター・ユナイテッド | 17 |
| 4 | マンチェスター・シティ
|
17 |
| 5 | トッテナム・ホットスパー | 15 |
| 6 | ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン | 15 |
| 7 | サンダーランド | 12 |
| 8 | ボルトン・ワンダラーズ | 12 |
| 9 | ニューカッスル・ユナイテッド | 11 |
| 10 | アストン・ヴィラ | 11 |
| 11 | エヴァートン | 10 |
| 12 | バーミンガム・シティ | 10 |
| 13 | ストーク・シティ | 10 |
| 14 | ブラックプール | 10 |
| 15 | ウィガン・アスレティック | 10 |
| 16 | フルアム | 9 |
| 17 | ブラックバーン・ローヴァーズ | 9 |
| 18 | リヴァプール | 9 |
| 19 | ウォルヴァーハンプトン | 6 |
| 20 | ウェストハム・ユナイテッド | 6 |
|
カルロス・テベス | 7 |
| マルーダ | 7 | |
| ドログバ | 6 | |
| ベルバトフ | 6 | |
| ダレン・ベント | 5 |
ルーニー、シティとのダービーマッチで復帰か?
ルーニーが、11月10日に控えたマンチェスター・Cとの
ダービーマッチで復帰できるとの考えを示した。
足首の怪我を負ったルーニーは当初、シティ戦には
間に合わないだろうと診断されていた。しかし、早期回復に
自信を持つ本人は、試合が行われる11月10日までには
チームのメディカルスタッフも納得させることが出来ると
考えている。
ルーニーが戦列に復帰すれば、この一戦はヒートアップ
するだろう。
昨シーズンのカーリングカップ準決勝で顔を合わせた両者は
ルーニーが土壇場に突き刺したゴールで勝負が決着した。
しかし、試合中、観客席から投げ込まれたコインがベラミーを
直撃、エヴラにはライターがぶつけられ、またガリー・ネヴィル、
テベスも被害に遭う後味の悪いものだった。
ルーニーはケガからの回復が早いことで知られえいる。
昨シーズンには、バイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ
準々決勝の第1戦で足首の靭帯を損傷し、全治3週間と診断されな
がらも、その1週間後に行われた第2戦で早くも復帰している。
現在マンチェスター・Cとは得失点差で1つ上の順位につけているが、
11月10日のダービーマッチはユナイテッドの今後を左右する重要な
試合になるだろう。
また、元ユナイテッドのストライカーで、現マンチェスター・Cで
プレーするテベスが、負傷した脚のリハビリの為アルゼンチンに
帰国しており、ダービーマッチへの出場は微妙と伝えられている。
オーウェン引退の可能性
現在30歳のオーウェンがユナイテッドとの2年契約が
満了となる今シーズン限りで、現役を引退する可能性が
浮上した。オーウェンとファーガソン監督との間で契約延長
に関する話し合いはいまだ行われていないという。
オーウェンは「正直なところユナイテッドでプレーを続けたい。
しかし、長期契約を結ぶには監督との話し合いが必要だ。」
「ユナイテッドのようなトップレベルのクラブでこれから先も
得点し続けたい。格下のチームでプレーしたとしても十分ゴール
のチャンスはあるだろう。しかしその頻度は落ちるだろうし、
なにより僕自身楽しんでプレーできるかどうか疑問だ。」と語った。
また、オーウェンは自身の現在の状態について語った。
「カーリングカップのウルヴス戦への出場を目指していたが、
筋肉系の故障とハムストリングの悪化という不運に見舞われた」
カーリングカップ試合結果
ドイツのカップ戦、DFBボカール2回戦でドルトムントが
3部相手にPK負け。
香川は先発出場したが決定的なプレーがなかなか出来ずに、
67分に交代した。
30日のマインツとの首位攻防戦に立て直せるかどうか。
ちなみに、マインツも2部相手のアーヘンに2-1と敗退している。
負けそしてイタリアでのカップ戦、コッパ・イタリアで、森本が
先発出場をして今季初ゴール。
開幕戦以来の出場となったカターニアの森本は、格下ヴァレーゼ戦に
先発出場。2-1のリードで迎えた56分に、今季初となるゴールを
決めて、アピールに成功した。
(パルマの1月移籍リストにUPされてるとのこと)
試合は90分で決着がつかず延長戦へ。
フルタイム直前にスポッリがゴールを奪いカターニアが接戦を制した。
長友が所属するチェゼーナは延長戦で2失点してしまい、敗退となった。
なお、長友は招集メンバーからは外れていた。
パク・チソン:決勝点信じていた。
26日行われたカーリングカップウルヴス戦で
2度のリードを奪いながら終盤に同点とされ、
そのままドローに終わるとかと思われた。
しかそ、パク・チソンは、必ず決勝点を奪えると信じていた
と話し、89分にエルナンデスがネットを揺らしベスト8進出に導いた。
2点目を奪われたとき、まだ時間は残っているし、
みんなまだ決勝点は奪えると信じていたはずだよ。と
MUTVにコメント
僕たちは常にゴールを奪えると自信を持ってるのさ。
エルナンデスが途中から入ってきたとき、彼なら得点を
挙げてくれるとみんな思っただろう。ゴールをマークするのは
彼にとってもチームにとっても重要だから、この調子をキープ
して欲しいよ。
一方パク自身も後半にチーム2点目ゴールを挙げた。
前半のプレーは悪くなかったが、得点は奪えなかった。
ハーフタイムにもっと前線で集中しなければならないと話したのさ。
その効果があったのか、後半は攻撃に勢いが出て、ゴールを決める
ことができた。僕自身でカーリングカップで2試合連続の得点だ。
どんな大会であろうと、ゴールを奪うのは嬉しいもの。
若手選手を称賛するブラウン
17歳のMFラヴェル・モリソンは、終了間際に交代出場したものの
プレー時間が少なく、ボールに触ることは出来なかった。
しかし、この日のゲームキャプテンを務めたブラウンは、ピッチに
立つことが大事だと主張した。
ラヴェルは才能に恵まれた選手だ。彼は今シーズンの始めから
ファーストチームでトレーニングしている。監督が期待してる
証拠だろう。
ファーストチームの試合に初めて出たことは短い時間でボールに
触れる機会はなかったとしても、嬉しかったに違いないよ。
また新戦力のベベも先発出場し、チーム先制点を決める活躍を
見せたが、ブラウンはチームに馴染んでいるし、練習もよくやっていると
評価した。
このような試合に出るのは彼にとっていい経験になっているはずだ。
今後に期待を持たせるパーフォーマンスを見せたと思う。
試合全体については
いい内容だったと思う。試合にあまり出ていなかった選手も
しっかりとしたプレーを見せていた。失点はしたかもしれないが、
勝利への強い気持ちが、劇的な決勝ゴールを生んだと思う。
カーリングカップでは3連覇を達成したい。そのためには、あらゆる
努力をしていくつもりだ。
スモーリング、リーグカップで成長
今夏フルアムからユナイテッド入りを果たしたスモーリングは、
カーリングカップのウルヴス戦に初出場し勝利に貢献。
3回戦でビッグクラブが次々と敗退したのを見て、優勝の可能性は
十分あると思ったよ。
それほど出場機会のない僕たち若手にとって、カーリングカップは
貴重な経験の場なんだ。できればこのままずっと終わってほしくない
ぐらいさ。
本人が考えるようにウルヴス戦は実践を通して学ぶ、またとない
機械となった。単調な試合運びとなった前半とは打って変わって、
後半は両チーム合わせて5ゴールを生むという展開となった。
ウルヴスがレギュラーメンバーをぶつけて来たのを見て、僕は
自分の可能性を試す絶好の機会だと思ったんだ。
楽しんでプレーできたよ。
前半は集中力を切らさないように注意しなければならなかった。
気持ちが切れてしまっていたら、きっと違う展開になっていたと思う。
チーム全体がひとつひとつのプレーに集中していたからこそ無失点に
抑えられることができたんだ。
後半はより攻撃的にボールを前線へ回す動きに切り替えた。
戦略どおりに試合を運ぶことができたと思う。
そして89分、エルナンデスがピチに入るといきなり決勝弾を
叩き込んだんだ。残り僅か1分という時間で試合を決定付けた
エルナンデスだが、スモーリングは驚いた様子もない。
彼だからこそ成し遂げられたんだ。当然のことだよ。チチャリートは
今乗りにのっているからね。彼がピッチに登場するのを見て、チームは
何としても彼にボールを集めようと思ったんだ。
ギボ(ダロン・ギブソン)が完璧なボールを出して、そこにチチャリートが
走りこんだ。素晴らしいゴールだったよ。
準々決勝に進むことが出来て嬉しい。優勝はすぐそこに見えているからね。
監督:未来を感じさせる勝利
内容のある試合だったと思う。特に後半がね。ウルヴスは良い
パフォーマンスを披露していたが、こっちも負けていなかった。
未来を感じる勝利だと思う。我々は若手の育成に努めてきたが、
彼らは間違いなく次の世代の中心メンバーになるだろう。
決勝点を決めたエルナンデスについては、新選手がすぐに活躍すると
すぐに英雄だと褒め称えてしまうものだが、エルナンデスの実力は
本物だ。と絶賛した。
ボールタッチ、ボールコントロールの能力が着実に向上している。
視野も広がっているが、全て練習に真面目に取り組んでいる成果だ。
同じく今夏からユナイテッドに加入したベベは先発出場し、チームの
先制点を奪う活躍を見せた。
ラッキーな形でのゴールだったが、積極的に攻めていたことが
報われたのさ。クロスが結果的にゴールラインを超えていたと判定された
のだが、ゴールはゴールだからね。




