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カーリングカップ ウォルヴァーハンプトン戦結果③


ラウンド4:  2010年10月26日(Old・Torafford)

マンチェスター・U

3

0-0 2 ウォルバーハンプトン
3-2

55`ベベ

69`パク・チソン

89`チチャリート


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60`エロコビ
75`フォ-ーリー

GK

エイモス

DF

ブラウン

スモーリング

エヴァンズ

73`マンU大好き野朗ブログ ファビオ
MF

マイケル・カリック

ギブソン

90`マンU大好き野朗ブログ パク・チソン

FW

マケーダ

80`マンU大好き野朗ブログ べべ

オベルタン


控え選手

GK

クスチャク

DF

ラファエウ

73`マンU大好き野朗ブログ G・ネヴィル

MF

90`マンU大好き野朗ブログ モリソン

エイクレム

FW

ブレイディ

80`マンU大好き野朗ブログ チチャリート



GK

ヘネシー

DF

フォリー

ベッラマンU大好き野朗ブログ

ムヨコロマンU大好き野朗ブログ

エロコビ
MF

ハンツ

ジャービスマンU大好き野朗ブログ 85`

マンシエン

ジョーンズ

ブレイクマンU大好き野朗ブログ 80`

FW

フレッチャー


控え選手

GK

ハーネマン

DF

エドワーズ

ステアマン

MF

ミリヤシュ

ダンメ

FW

ベントマンU大好き野朗ブログ 80`

ドイルマンU大好き野朗ブログ 85`

ギブソン66`

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ファーガソンはカーリングカップでは、若手を試す試合に

したいと言っていたように、先発からベベ、マケーダ、エイモス、

などを先発出場させている。


この日のオールド・トラッフォードは空席が目立つ中キックオフ。


序盤から攻勢にでるユナイテッドは、相手にチャンスを与えることなく

試合を有利に展開していく。


サイドに開いている、ベベを中心にゲームを作っていくユナイテッドだが、

今ひとつ連携がとれずに相手へ脅威を与えることは出来なかった。


オベルタンとマケーダ全くといっていいほど合っておらず、お互いが苛立ち

あわや言い合いをするって場面も。


そんな中、積極的にミドルシュートを放ち存在感を示すカリック。

だが得点は奪うことができずに前半は0-0で終える。


後半に入るとウォルヴァーハンプトンは積極的にユナイテッドゴールへ

仕掛ける展開に。


お互いが決定的なチャンスを作り出せないでいるかに思えた55分、

均衡を破ったのはユナイテッドだった。


ボールを持ったベベがペナルティエリア内へと仕掛けてクロスを上げると、

ボールは相手DFに当たりそのままループ気味にGKの頭上を超えるが、

これをDFが頭でクリアしたかに思えたが、副審はゴールの判定。

先制点を奪うことに成功。




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だが、その5分後にウォルヴァーハンプトンにCKのチャンス。

このCKをエコロビがヘッドで合わせゴールへと突き刺した。

ユナイテッドはキーパーチャージの抗議をするが認められずに

同点とされる。


同点にされたユナイテッドは70分、中央でパスを受けたパク・チソンが

ゴールに向かってドリブル。ワンツーを狙ったパスが相手DFに当たり

再びパク・チソンの足元へとボールが来たところを、体制を崩しながらも

左足でシュートを放ち再びリードを奪うことに成功。



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2-1とリードしたユナイテッドだったが75分、またもや同点へと追いつかれる。

ユナイテッドのゴール手前でのミスからボールを奪わられると、DF陣は完全に

崩されてエリア内でフリーだったフォーリーにパスが通りすかさずシュートを放ち

2-2と追いつかれる。


またもや同点へと追いつかれたユナイテッドは残り10分のところで、ベベを下げて

ストーク戦で見事な決勝ゴールを奪ったチチャリートを投入する。


投入されたチチャリートまたもや決勝ゴールを素晴らしいゴールで奪うことに。


ロスタイム直前の89分、中央からのギブソンの絶妙なスルーパスを1トラップで

シュートコースへとボールを運びシュートかに思えたところ切り替えして左足で

ゴール中央ヘと突き刺し、残り10分できっちりと監督の期待に答えた。


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そのままホームゲームを勝利で終え

チームはベスト8進出へ。





若手が多かったゲームやったけど、すごくおもしろい試合でした。

ベベがボールを持つと必ずと言っていいほど相手に向かって仕掛けていくとろは

かなり脅威だったんちゃうかな。


そして調子の上がらなかったパク・チソンもゴールを取ってくれたし、これで上がって

くれればと、攻撃は良かったけど、まだ少しミスが目立ってました。


そして気になったのはマケーダとオベルタンかな。

今日は、まったくといっていいほど何も出来ていなかった。

途中マジで言い合いするんちゃうか?って場面には焦った。でも

明らかに文句いっていたな・・・。


しかしチチャリートは凄いですね。2-2なったときは延長覚悟したけど、

彼が投入されると、絶対点取ってくれるって雰囲気にガラッと変わった。

そしてきっちりと決勝点を。

なんであんな冷静にDF交わせるのってくらいの素晴らしいゴールでした。

この前のゴールで更に自信を持ってプレーしてる感じ。

この先楽しみな選手です。



そしてロスタイムにパク・チソンと交代で投入されたモリソン!!!

もっと早く入れてプレー見たかったな。同点なってなかったら早く投入されてたと

思われるところが残念。


しかし今季はホンマよく追いつかれる試合が多いからドキドキしてばかりやあせる










【you tube】カーリングカップ:ウォルヴァーハンプトン戦②

FIFAバロンドール候補発表

FIFAは26日、2010年で最もインスピレーションを与えた選手に

与えられるバロンドールと年間最優秀監督の候補を発表した。


受賞者は2011年1月10日にチューリッヒで決定する。


候補は以下のとおり



バロンドール(23人)


シャビ・アロンソ(スペイン)


イケル・カシージャス(スペイン)


セスク・ファブレガス(スペイン)


アンドレス・イニエスタ(スペイン)


カルレス・プジョール(スペイン)


ダビド・ビジャ(スペイン)


シャビ(スペイン)


ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)


フィリップ・ラーム(ドイツ)


トーマス・ミュラー(ドイツ)


メスト・エジル(ドイツ)


シュバインシュタイガー(ドイツ)


アリエン・ロッベン(オランダ)


ヴェスレイ・スナイデル(オランダ)


ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ)


ダニエウ・アウベス(ブラジル)


ジュリオ・セザール(ブラジル)


マイコン(ブラジル)


アサモア・ジャン(ガーナ)


クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)


ディディエ・ドログバ(コートジボワール)


サミュエル・エトー(カメルーン)


リオネル・メッシ(アルゼンチン)




年間最優秀監督(10人)


ビセンテ・デル・ボスケ(スペイン)


ヨアヒム・レーヴ(ドイツ)


ベルト・ファン・マルヴァイク(オランダ)


オスカル・タバレス(ウルグアイ)


アレックス・ファーガソン(マンチェスター・U)


カルロ・アンチェロッティ(チェルシー)


アーセン・ヴェンゲル(アーセナル)


ジョゼップ・グアルディオラ(バルセロナ)


ジョゼ・モウリーニョ(インテル/レアル・マドリード)


ルイス・ファン・ハール(バイエルン・ミュンヘン)




また受賞同日には、ブシュカシュ賞、FIFAフェアプレー賞

受賞者も発表される。

プレミアリーグ第9節結果&順位①


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10月23日


トッテナム 1-1 エヴァートン

トッテナム
20`ファン・デル・ファールト

エヴァートン
17`バインズ



サンダーランド 1-0 アストン・ヴィラ

アストン・ヴィラ
25`リチャード・ダン(OG)




チェルシー 2-0 ウォルヴァーハンプトン

チェルシー
23`マルーダ
81`カルー



ウェスト・ブロムウィッチ 2-1 フルアム

ウェスト・ブロムウィッチ
9`スコット・カーソン(OG)
17`ムルンブ
40`フォルテュネ




バーミンガム 2-0 ブラックプール

バーミンガム
36`リッジウェル
56`ジギッチ




ウィガン 1-1 ボルトン

ウィガン
59`ロダジェガ

ボルトン
66`エルマンデル




ウェスト・ハム 1-2 ニューカッスル

ウェスト・ハム
12`カールトン・コール

ニューカッスル
23`ノラン
69`キャロル





10月24日

ストーク・シティ 1-2 マンチェスター・U

ストーク
81`シャンル

マンチェスター・U
27`チチャリート
86`チチャリート





リヴァプール 2-1 ブラックバーン

リヴァプール
48`キルギアコス
52`キャラガー(OG)
54`F・トーレス




マンチェスター・C 0-3 アーセナル

アーセナル
20`ナスリ
66`ソング
88`ベントナー





順位

2010年10月25日現在
順位 チーム名 勝点
1

チェルシー

22

2
アーセナル
17
3 マンチェスター・ユナイテッド 17
4
マンチェスター・シティ
17
5 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 15
6 サンダーランド 12
7 ボルトン・ワンダラーズ 12
8 トッテナム・ホットスパー 12
9 ニューカッスル・ユナイテッド 11
10 アストン・ヴィラ 11
11 エヴァートン 10
12 バーミンガム・シティ 10
13 ストーク・シティ 10
14 ブラックプール 10
15 ウィガン・アスレティック 10
16 フルアム 9
17 ブラックバーン・ローヴァーズ 9
18 ウォルヴァーハンプトン 9
19 リヴァプール 9
20 ウェストハム・ユナイテッド 6



得点ランキング



カルロス・テベス  7

マルーダ  7

ドログバ  6

ベルバトフ  6

ダレン・ベント   5
















《you tube》9節ストーク vs マンチェスター・U ②




試合序盤、ユナイテッドはストークの積極的な出足に
苦しめられた。右SHのペナントを中心に縦に早い攻撃で最終ラインを
押し込むストーク。しかし左SBオシェイが粘り強くペナントをマークし、
中央ではリオ、ヴィディッチが危険なスペースを徹底的にカバー。
それに連動して右SBネヴィルがファーサイドをカバーすることによって
ピンチの芽を摘んでいった。


ストークの攻撃を阻んだユナイテッドはスコールズを起点に左SHエヴラ、
右SHナーニ、ツートップのチチャリートとベルバトフによるカウンター
攻撃を試みた。前掛かりになってる敵の背後へとボールを放ち、一気に
相手ゴールに迫ろうとするユナイテッド。しかし、素早い攻守の切り替え
を成功させるにはポールと攻撃陣との距離が開きすぎていた。
最終ラインでボールを奪い返してスコールズへぼーるを供給する際、
前線の選手はスコールズに近づくのではなく、敵陣内深くへと走りだした。
これによって周囲のサポートを受けられなくなったスコールズは孤立し続ける。
また前線の動きを捉えた最終ラインが、ロングパスを放つも、相手DFに体を
寄せられた攻撃陣が制度の高いコントロールを発揮するのは難しく、攻撃は
失敗し続ける。


だが、そんな展開からユナイテッドは先制に成功する。
27分、右ショートコーナからボールを受けたナーニがクロスを放り込むと
ファーのヴィディッチが中央へと折り返す。
するとチチャリートがバックヘッドでコースを変える絶妙のシュートで
ネットを揺らした。


チチャリートの見事なゴールでリードを奪ったユナイテッドは後半、果敢に
攻撃を仕掛け続けたスートクに追い詰められた。鋭い出足でユナイテッド陣内
でのこぼれ球を次々と拾っていくストーク。守備陣が一瞬でもスキを見せれば
、ゴールを奪われかねないという時間帯が続いた。だがユナイテッドも守勢に
回り続けたわけではなかった。


捨て身の攻撃を仕掛けるスートクの背後を突くカウンターから、度々チャンス
生み出し、76分には、エヴラのクロスがペナルティエリア内の相手DFの手に
当たりPKの判定が下されるかに思われた。しかし主審はこれを見逃し、貴重な
追加点のチャンスは失われた。


すると81分、ストークはFWトゥンジャイが右サイドから切れこんで左足を一閃。
ファン・デル・サールの反応も及ばない完璧なシュートはユナイテッドゴールに
突き刺さってしまう。



またもアウェーで勝利を逃すのかという雰囲気がユナイテッドには立ち込めた。
だが、それを打ち破ったのは粘り強い連携プレーと若きメキシコ人のゴール嗅覚
だった。
86分、右サイドからストーク陣内深くに攻め入ったユナイテッドはクロスが
ファーサイドに流れたところをナーニがコントロール。
ストークDFにプレッシャーをかけながら中央のベルバトフへとパスを回すと、
チチャリートとパスを交換してからエリア内左寄りに走り込んだエヴラへと
パスを送った。
敵と交錯しながらエヴラがシュート。すると、そのコースに現れたチチャリートが
右足でコースを変えると、この試合の決勝ゴールが生まれた。


試合終盤には、苦しい展開の中から勝利を得たユナイテッド。
今季初のアウェゲーム勝利と共にこの試合で見せた粘り強さは
今後の巻き返しを期待させるものとなった。