マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ -165ページ目

メッシのゴール&ナーニ、C・ロナウドに謝罪



バティスタ監督は試合後、ブラジルから5年半ぶりの
勝利に貴重なゴールを挙げたメッシを称賛。彼のような選手が
いることを誇りに思うと語った。

「メッシは代表にとって全てだ。彼以上の選手はいないだろう。
最後の1分で彼はベストであることを示したね。最後まで
待たなければいけなかったけど、彼は常に何かを持っているよ。」

「チームはミーティングで彼の意見を聞くし、彼は最後のプレーで
ゴールを決め、その重要性を示してくれた。」






スペイン戦で取り消されたロナウドのゴールは
正当なゴールと認められなければいけなかったと主張。

試合後C・ロナウドはオフサイドで取り消されたゴールは正当だった
と『マルカ』に語った。

「偶然なのかそうじゃないのか分からない。でも僕が
ポルトガル代表で決めた最高のゴールが認められなかった。」

「バイシクルキックでゴールを決めたのに、それが認められなかった
ことを思い出した。」

「何故ゴールが認められなかったのか理解出来ない。説明する
言葉が見つからないよ。盲目の人だって、それがゴールだと
分かったはずだ!」

「チームは称賛に値した。良いチームだということを証明したね。
奇跡ではないよ。」

一方ナーニは『RTP』で謝罪した。

「ボールに触れてしまった。オフサイドだと思っていなかったからね」

「前に走っていた。試合の後、ロナウドに謝ったよ。最高のプレーを
失わせてはいけなかったとね」

ジェラード負傷でリヴァプールは怒り心頭

イングランド対フランスの一戦は、2-1でアウェーの

フランスが勝利。


イングランドは負傷者が多く、若手にチャンスを与えて

試合に臨んだが、ホームでフランスに苦しめられた。


主導権を握ったフランスは16分、マルダとのワンツーで

エリア内に侵入したベンゼマがネットを揺らし先制点。

その後もフランスが攻勢に出てイングランドにチャンスを

与えないままハーフタイムへ。


後半、ファーディナンド、バリー、ウォルコットを下げて

A・ヤング、アダム・ジョンソン、リチャーズを投入。


それでもフランスは主導権を握り55分には、右サイドを

突破したサニャのクロスにヴァルブエナが追加点を奪う。

フランスはその後も試合をコントロールし続けた。


イングランドは72分、代表デビューのキャロルを下げてこちらも

代表デビューのボスロイドを投入し反撃に出る。しかし85分、

ジェラードが筋肉系の負傷で交代を余儀なくされてしまう。


代わりに投入されたクラウチが交代直後のCKから1点を返したが、

同点弾を奪うことは出来ずに、フランスがウェンブリー・スタジアム

でイングランドから白星をつかんだ。





負傷交代したジェラードはハムストリングを負傷。

この負傷をリヴァプールは怒りを覚えているようだ。


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リヴァプールのチーフトレーナーであるバージェス氏は、ツイッターで

ジェラードの負傷についてつぶやいた。


「SG(ジェラード)のケガに関しては、イングランドとイングランド協会の

全てが信じられないよ。合意や過去の話が完全に無視された。」


「まったくもって素人くさく、我々は彼らの無能さの代償を払わさられる。

本当に恥ずかしいことだ・」


またモーガン理学療法士もツイッターで「スティービーがケガをした・・・

私が何故代表を憎むか、これ以上明白なことはないだろう。」

つぶやいた。


契約は、60分までのプレーしかさせないと合意していた。


カペッロ監督はジェラードの負傷について


「リヴァプールとは60分使うつもりと話はいていた。ジェラード本人とも

そう話していた。しかし、ベテランの選手がピッチに必要だったため、

彼を残してプレーさせたんだ。彼の負傷には私自身もすごく動揺している。

クラブからは60分以内のプレーにしてくれと言われていた。

しかし何分プレーさせるかはクラブチームが決めることじゃない。

リヴァプールが怒っているのは理解できるが、私も気分が悪い。

しかし、クラブで多く試合をしているときに、こういう試合に出場すれば

負傷する可能性は避けることはできない。」とコメントした。



ジェラードの負傷はリヴァプールにとっては痛すぎることに。

試合を観ていたら、昨日は圧倒的にフランスは強かったし、イングランドは

スピードについていけてなかった。

でも、そんな中で一番動きまわってたのはジェラードやった気がする。

ジェラードのプレーには何としてでも得点を取るという、気迫が伝わって

きてたし、惜しいシュートも何本かあった。

それでも、昨日のフランスからはセットプレーからの1点しか奪えなかったね。


ウェンブリー・スタジアムはブーイングで湧いたけど、今のイングランドは何か

噛み合ってないような気がしました。カペッロ監督は本当に続投してよかったのか

疑問に思えた内容でした。

各国代表の結果

アルゼンチン 1-0 ブラジル

アルゼンチン
90`メッシ


ポルトガル 4-0 スペイン

スペイン
49`セルヒオ・ラモス(O・G)

ポルトガル
45`マンティス
68`ポスティガ
90`ウーゴ・アウメイダ


イングランド 1-2 フランス

イングランド
86`クラウチ

フランス
16`ベンゼマ
55`ヴァルブエナ



スウェーデン 0-0 ドイツ




ルーマニア 1-1 イタリア

ルーマニア
34`マリカ

イタリア
82`クアリアレッラ




オランダ 1-0 トルコ

オランダ
52`フンテラール



デンマーク 0-0 チェコ




アイルランド 1-2 ノルウェー

アイルランド
5`シェイン・ロング(PK)

ノルウェー
34`ペデルセン
86`フクスレップ





スイス 2-2 ウクライナ

スイス
40`フライ
62`フライ

ウクライナ
47`アリエフ
75`コノプリャンカ



ポーランド 3-1 コートジボワール

ポーランド
19`レバンドブスキー
65`オブラニャク
80`レバンドブスキー

コートジボワール
45`ジルヴィーニョ



ブルガリア 0-1 セルビア

セルビア
89`ジギッチ




チリ 2-0 ウルグアイ

チリ
38`サンチェス
74`ビダル



ロシア 0-2 ベルギー

ベルギー
2`ルカク
73`ルカク


南アフリカ 0-1 アメリカ

アメリカ
84`アグデロ




香港 0-7 パラグアイ

パラグアイ
5`サンタクルス
31`ディエゴ・バレト
33`サンタクルス
47`オルティゴサ
54`オルティゴサ
75`M・リヴェロス
90`クリスティアン・リヴェロス




サウジアラビア 0-0 ガーナ


南米対決結果


メッシ、ロスタイム弾でブラジル下す。

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ドーハで行われたフレンドリーマッチの

アルゼンチン-ブラジルの対戦は1-0で

アルゼンチンが勝利。


久々の代表に招集されたロナウジーニョは先発で出場し、

華麗なパスワークを披露。


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ブラジルは左サイドからネイマールが積極的に仕掛けて、

アルゼンチンのゴールへと迫った。

19分には、ダニエウ・アウベスがシュートを放つがクロスバー

に嫌われたシーンが見られた。


アルゼンチンは左サイドのディ・マリアを生かした攻撃が目立つが

ブラジルに比べると多くのチャンスは作れずにいた。

39分には、メッシがミドルシュート放つがゴール左上をかすめて

惜しくも枠の外へ。


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0-0で後半をに入ると、両チームが選手交代をして打開を図る。

それでも決定的なチャンスはなく、どちらもゴールに迫ることが

できなくなった。


このままスコアレスドローで終わるかと思われたロスタイムに

ゴールが生まれる。

ハーフウェーライン付近でボールを奪ったアルゼンチンは、

メッシが前を向いてドリブル。ラベッシの動きで生まれた中央の

スペースに突破を仕掛けて最後は左足を振り抜きネットを揺らした。


ロスタイムでのメッシのゴールでアルゼンチンが1-0でブラジルとの

南米対決を制した。





得点が最後まで入らなかったけど、見応え十分の内容でおもしろかったです。

ブラジルは若いネイマールが積極的に仕掛けてきてたけど、残念ながら

ゴールは奪えなかったです。


でも、アルゼンチンもブラジルも今回守備がかなり良かったから、0-0で終わる

思ってたんやけど、やっぱり最後はメッシがきっちりと得点したね。


ブラジルのほうがゴールの匂いしてたんやけどな~。やっぱりメッシは止められなかった。


来月にもまた、アルゼンチン-ブラジル戦があるから、ブラジルはどういう戦い方を

するかが楽しみに。


それにしても、スタジアムにファギーとジダンが一緒に観戦してたのはびっくりしました。

招待で来てたみたいやけど、ホンマかな?w


では、眠いけどイングランド-フランス戦見ます。

フランスの猛攻にあってます・・・





ユナイテッド選手達が代表戦へ臨む

17日は各国で代表選手とそて親善試合を行う。


ナーニ(ポルトガル)

スペインとのイベリア・ダービーへ。

W杯で敗れた雪辱を誓う。




リオ・ファーディナンド(イングランド)

クリス・スモーリング(イングランド)

ウェンブリー・スタジアムでフランスとの対戦。

イングランドが最後にフランスを下したのは1997年で、

当時22歳だったスコールズが決勝点。


「イングランドはかなりやる気になっているだろう。

1990年にはフランスが2-0で快勝しているからね。」と

フランスの新監督ローラン・ブランは述べた。



ダロン・ギブソン(アイルランド)

オシェイ(アイルランド)

ノルウェーとの対戦。


ジョニー・エヴァンス(北アイルランド)

モロッコとの対戦


ダレン・フレッチャー(スコットランド)

フェロー諸島との対戦。



ヴィディッチ(セルビア)

ブルガリアとの対戦だが、ベルバトフはすでに

代表を引退している。



マケーダ(イタリア)

U-21代表としてトルコとの試合に臨むマケーダは、

「絶好の機会だね。ユナイテッドでは良いプレーを見せて

いるところだからね。U-21でも結果を残したい。僕はこの

レベルではベテランの部類に入る。多くの若い選手達の

ことはよく知っているので、色々とアドバイスしていきたいね。」

とコメント。




スペインとポルトガルのダービーが一番見たかったのに

テレビ放送はなしとはかなしいです。


2時からのテレビでやる試合を今日はゆっくり見ます。

南米対決とイングランド-フランスのぶっ通し7時までですw


明日は仕事ならへんな・・・では少し仮眠をします。