ジェラード負傷でリヴァプールは怒り心頭 | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

ジェラード負傷でリヴァプールは怒り心頭

イングランド対フランスの一戦は、2-1でアウェーの

フランスが勝利。


イングランドは負傷者が多く、若手にチャンスを与えて

試合に臨んだが、ホームでフランスに苦しめられた。


主導権を握ったフランスは16分、マルダとのワンツーで

エリア内に侵入したベンゼマがネットを揺らし先制点。

その後もフランスが攻勢に出てイングランドにチャンスを

与えないままハーフタイムへ。


後半、ファーディナンド、バリー、ウォルコットを下げて

A・ヤング、アダム・ジョンソン、リチャーズを投入。


それでもフランスは主導権を握り55分には、右サイドを

突破したサニャのクロスにヴァルブエナが追加点を奪う。

フランスはその後も試合をコントロールし続けた。


イングランドは72分、代表デビューのキャロルを下げてこちらも

代表デビューのボスロイドを投入し反撃に出る。しかし85分、

ジェラードが筋肉系の負傷で交代を余儀なくされてしまう。


代わりに投入されたクラウチが交代直後のCKから1点を返したが、

同点弾を奪うことは出来ずに、フランスがウェンブリー・スタジアム

でイングランドから白星をつかんだ。





負傷交代したジェラードはハムストリングを負傷。

この負傷をリヴァプールは怒りを覚えているようだ。


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リヴァプールのチーフトレーナーであるバージェス氏は、ツイッターで

ジェラードの負傷についてつぶやいた。


「SG(ジェラード)のケガに関しては、イングランドとイングランド協会の

全てが信じられないよ。合意や過去の話が完全に無視された。」


「まったくもって素人くさく、我々は彼らの無能さの代償を払わさられる。

本当に恥ずかしいことだ・」


またモーガン理学療法士もツイッターで「スティービーがケガをした・・・

私が何故代表を憎むか、これ以上明白なことはないだろう。」

つぶやいた。


契約は、60分までのプレーしかさせないと合意していた。


カペッロ監督はジェラードの負傷について


「リヴァプールとは60分使うつもりと話はいていた。ジェラード本人とも

そう話していた。しかし、ベテランの選手がピッチに必要だったため、

彼を残してプレーさせたんだ。彼の負傷には私自身もすごく動揺している。

クラブからは60分以内のプレーにしてくれと言われていた。

しかし何分プレーさせるかはクラブチームが決めることじゃない。

リヴァプールが怒っているのは理解できるが、私も気分が悪い。

しかし、クラブで多く試合をしているときに、こういう試合に出場すれば

負傷する可能性は避けることはできない。」とコメントした。



ジェラードの負傷はリヴァプールにとっては痛すぎることに。

試合を観ていたら、昨日は圧倒的にフランスは強かったし、イングランドは

スピードについていけてなかった。

でも、そんな中で一番動きまわってたのはジェラードやった気がする。

ジェラードのプレーには何としてでも得点を取るという、気迫が伝わって

きてたし、惜しいシュートも何本かあった。

それでも、昨日のフランスからはセットプレーからの1点しか奪えなかったね。


ウェンブリー・スタジアムはブーイングで湧いたけど、今のイングランドは何か

噛み合ってないような気がしました。カペッロ監督は本当に続投してよかったのか

疑問に思えた内容でした。