U-21日本代表-インド戦
GK
安藤 駿介
DF
寛藤 友紀 (OUT 57`)
薗田 淳
比嘉 祐介
鈴木 大輔
MF
山崎 亮平
山村 和也
水沼 宏太
東 慶吾 (OUT 67`)
山口 螢
FW
永井 謙佑 (OUT 57`)
控え選手
増田 卓也
當間 健文
鎌田 翔雅 (IN 57`)
菅沼 駿哉
黒木 聖仁 (IN 67`)
大塚 翔平
富山 貴光
工藤 壮人
登里 享平 (IN 57`)
決勝トーナメント1回戦、A組1位で通過の日本代表は
D組3位のインド代表との試合が行われた。
日本は序盤からボールを支配して引いて守る
インドゴールへと攻めこむ。
実力の差で勝る日本は17分、永井が山口からのスルーパスに
抜け出し、先制ゴールを決める。
さらに28分、東のシュートミスに反応した山崎がゴールを奪い、
2-0とリード。
インドに攻め込まれる場面も、あまり見られず日本がボールを
支配したままハーフタイムに入るかと思われたが、ロスタイムに
日本は、センターラインからゴールエリア右へロングボールを入れ
ると、東がダイレクトで折り返し中央に飛び込んできた山村が
ダイビングヘッドで3-0としてハーフタイムへ。
後半に入っても日本がボールを支配すると、51分東がスルーパスを
入れ永井がゴール右隅へ決めリードを4点に広げる。
日本は選手交代を早めに行い、更にゴールを狙う展開に。
そして62分、右サイドから完全に崩し最後は水沼がダイレクトで
ネットを揺らし自身の今大会初ゴールを決めた。
終盤インドが意地を見せて失点の場面が見られたが、GK安藤の
ファインセーブで完封でベスト8を決めた。
大量得点が生まれたね。
ここまで、まだ失点0はすごいね~。
しかし今回のU-21の選手はホンマにシュートが上手いよw
チャンスをしっかり得点に繋げてるし、落ち着いてます。
終盤ちょっと危なかったけど、何とか守りきっての勝利!
ボールポゼッションは日本68%-インド32%という、ちょっと
一方的な展開やったけど、あと2,3点は取れてたなw
準々決勝の対戦相手はこの後行われる、トルクメニスタンVSタイの
勝者とです。
決勝まで、UAE、韓国、北朝鮮と当たらないのはラッキーやけど
油断せずにしっかりと、いい準備していきましょうw
しかし本音はラッキーな組み合わせなったなw
今週は代表WEEK (追記)
プレミアリーグ:第13節 全試合結果&順位
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
| 1 | チェルシー |
28 |
| 2 | アーセナル
|
26 |
| 3 | マンチェスター・ユナイテッド
|
25 |
| 4 | マンチェスター・シティ
|
22 |
| 5 | ボルトン・ワンダラーズ
|
19 |
| 6 | トッテナム・ホットスパー | 19 |
| 7 | サンダーランド
|
19 |
| 8 | ニューカッスル・ユナイテッド | 18 |
| 9 | アストン・ヴィラ | 17 |
| 10 | ストーク・シティ | 16 |
| 11 | リヴァプール | 16 |
| 12 | ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
|
16 |
| 13 | エヴァートン | 15 |
| 14 | ブラックバーン・ローヴァーズ
|
15 |
| 15 | ブラックプール | 15 |
| 16 | フルアム | 14 |
| 17 | ウィガン・アスレティック | 14 |
| 18 | バーミンガム・シティ | 13 |
| 19 | ウォルヴァーハンプトン | 9 |
| 20 | ウェストハム・ユナイテッド | 9 |
|
カルロス・テベス | 7 |
| ケヴィン・ノーラン | 7 | |
| マルーダ | 7 | |
| アンドリュー・キャロル | 7 | |
| ダレン・ベント | 6 |
アメリカからルーニーが帰国
アメリカでリハビリを行っていたウェイン・ルーニーが
13日帰国した。
ユナイテッドのストライカーは、オレゴン州ポートランドの
ナイキ社世界本部で7日間を過ごし、今シーズン彼を悩ませ
ている足首のケガからの完全回復を目指して、厳しいリハビリ
をこなした。
13日のアウェー戦を終えたあと、ファーガソン監督はスカイ・
スポーツに「リハビリは予定通りに進んだ。ウェインは懸命に
リハビリに取り組み、良い1週間を過ごした。2日間は1日
2セッション、3日間は1日3セッションをこなしたようだ。」と
語った。
ルーニーは15日にトラッフォード・トレーニング・センターで
チームメートと合流する予定で、足首の状態を再検査する。
検査を無事パスすれば、20日にオールド・トラッフォードで
行われるウェイガン戦で復帰を果たす可能性もある。
次の試合に選ばれたいと祈るマケーダ
13日のアストン・ヴィラ戦で突破口となるゴールを
決めたマケーダはさらなる出場機会を求めた。
81分にゴールを決めたマケーダは、試合の流れを
一変させた。2点のビハインドで劣勢だったユナイテッドは
彼のゴールによって息を吹き返した。
マケーダは2008年アストン・ヴィラ戦で劇的なデビューを飾って
いる。この試合でも大きな仕事をやってのけた。
「アストン・ヴィラは僕にとってなにか幸運をもたらしてくれる対戦
相手なのかも知れない。」
「デビュー戦では彼らを相手にゴールを決め、今日も貴重なゴールを
奪うことが出来たからね。僕はここまでゴールできないでいた。
チームに残された最後の無得点のFWだったんだ。やっとこの試合で
決められたゴールが、2-0からの追い上げとなる得点だったことを
嬉しく思うよ。」
「もっと出場したいというのが正直な気持ちだけど、
それは簡単ではないことも分かっている。僕は5人のFWの中で
一番若いし、来週にはルーニーやオーウェンも戻ってくる。
僕が出来ることは全力を尽くすこと。監督が今日のプレーを見て
また次の試合のメンバーに選んでくれるのを祈るだけだね。」
ユナイテッドで自身4ゴール目を決めたマケーダは、その一方で
アウェーで勝ち点2を逃した悔しさを隠さなかった。
「引き分けは負けよりも良いけど、僕らはマンチェスター・ユナイテッド
だからね。全ての試合に勝つことが求められるし、引き分けは悔しい
結果だ。チェルシーとの差を少しでも縮めたかったからね。」
ファーガソン監督は、引き分けを悔しがったが、
終盤での追い上げを評価した。
今シーズン最初の敗戦が近づく中、ユナイテッドはマケーダと
ヴィディッチのゴールでドローに持ち込んだ。今シーズンでの
アウェーゲーム6度目の引き分けとなったが、監督は負ける
可能性もあったと話した。
「我々は後半で6点を失う可能性もあった。それほどアストン・ヴィラ
の攻撃は鋭かった。オルブライトンが2度決定的なチャンスでミスを
するなど、救われた。正直に言うが、後半はかなり苦しかった。
ただ、試合終了間際に見せた粘り強さは素晴らしかった。
もう少し早くあの勝負強さが発揮されれば良かったんだが。」
「ヴィラの気迫はすごかったね。激しい当たりが至る所で繰り広げ
られ、熱い試合になった。」
「まず相手を称えるべきだ。若い選手ばかりだったが、気迫に溢れた
プレーを90分間続けていた。試合は簡単ではなかった。
0-2から2点を挙げたことは、これまでのアウェーでの引き分けとは
違う。終盤にリードをつけられても追いついたんだからね。」
「序盤にあった2回のビッグチャンスを生かすことができなかった。
ただ、あと5分あれば、逆転することができただろう。」

