プレミアリーグ:第14節 20日の結果
11月21日
プレミアリーグ14節:ウィガン戦結果
開始いきなりの5分、ヴィディッチのエリア内でのクリアミスで失点かと思われる
場面があったが、相手がシュートを浮かして何とかピンチを凌いだ。
その後はお互いが激しくゴールを奪いに行き、ファウルすれすれのプレーが続く。
すると37分、エンゾグビアがドリブルで突破しファン・デル・サールとの1対1の
チャンスを作りシュートを放つが、ファン・デル・サールが体でブロックしてゴールを
許さなかった。
このままハーフタイムへ向かうかと思われた45分、右サイドからのスローインを
受けたパク・チソンがDFラインとGKの間へと絶妙のクロスを入れてエヴラが豪快に
ダイビングヘッドで決めた。
ユナイテッドはいい時間帯に先制点を奪い、
ハーフタイムを迎える。
話は変わるけどハーフタイム後の、トルコ航空会社のCMはいつ観ても
笑えます。w
後半に入ってもユナイテッドはペースが掴めずに、前半と同じような展開が
続いていく。そんな中ユナイテッドは56分マケーダに代えて、リハビリを終えて
戻ってきたウェイン・ルーニーを投入。
同じくパク・チソンに代えてスコールズも
同時に交代して追加点を奪いにいく。
すると、59分アルカラスがファウルを犯して
この日2枚目のイエローで退場に。その2分後には、ロダジェガが1発レッドで退場に。
9人になったウィガンを見てか、カリックを下げてチチャリートをピッチへ送り込むと、
76分、ラファエウからの縦のクロスをチチャリートが頭で合わせて追加点を奪うことに
成功し、リードを2点に広げた。
その後も数的有利なユナイテッドが攻め込むがゴールは奪えずに、2-0で勝利。
ルーニーのゴールは生まれるか注目のところだったが、残念ながら復帰ゴールは
見られなかった。
明らかに周りの選手は、ルーニーに得点を取らせようとパスを出してたけど、
ん~残念・・・wでも体のキレはそんなに悪くはなさそうやったし、次の水曜日
レンジャーズ戦(チャンピオンズリーグ)では執ってくれそうな雰囲気でした。
そしてチェルシーがバーミンガムに、アーセナルがスパーズに負けました!
これでユナイテッドはチェルシーとの勝ち点を同ポイントで28に。
残念ながら得失点差で2位ですが・・・
まさかチェルシーが17位のバーミンガムに負けるとは。
遂に宮市君、ガナーズと仮契約!!

中京大中京高校のU-19日本代表のFW宮市亮は、
イングライドのアーセナルとの契約が内定した。
ヴェンゲル監督は、宮市獲得で合意に達したことを
認めた上で、アジアから若手を引きぬくことが難しい
作業であると語った。
ヴェンゲル監督は「アジアの選手が、我々のチームを
代表するのは重要なことだろう。問題はEU圏外の選手
だとその国の代表になるまで獲得が困難だということだ。
だから、若手の獲得は難しい。しかし、彼を連れてくる
ために我々はチャレンジする。」と話している。
イングライドでEU圏外のサッカー選手が労働許可証を
手にするためには、過去2年間で自国の代表戦に75%以上
出場していることが条件となる。将来性などを考慮して
特例が認められるケースもあるが、宮市はその基準に
達していないため、労働許可証の取得が移籍成立に向けた
最後の壁となっているようだ。

背番号9 宮市 亮選手 身長183cm 体重70kg
やっと仮契約まで行きましたね。
労働許可証が壁とは、何とかならへんのかなw
彼のスピードはホンマすごいからイングランドでは、
どこまで通用するか今から凄く楽しみになってきました。
もし、本契約したら、しばらくはレンタルで違うクラブで
やることになるのかな?注目ですね!
高校サッカー愛知県大会決勝でも2得点を奪って勝利!
全国高校サッカーでの彼のプレーには注目します。
それでは彼のプレーを動画で。
どうですか?楽しみでしょ?w
ルーニー:ウィガン戦ベンチ入り濃厚
アメリカでのリハビリを終えたルーニーについて
ファーガソン監督はMUTVとKEY103に対して語った。
「ルーニーはまだチームのトレーニングに参加していない。
ベンチ入りする可能性はあるが先発はないだろう。
より集中してトレーニングを行うためにアメリカへ行った。
しっかりとリハビリを行い、良い状態になって戻って来てくれた。」
「水曜日のレンジャーズ戦(UCL)には確実に出場するだろう。」
また監督はリオ・ファーディナンド、スモーリングの状態について
メディカルチームと話し合う必要があることを示した。
「代表から戻ってきたリオは股関節を痛めている。クリスも
トレーニングで同じ箇所を痛めてしまった。」
またユナイテッドはシティー戦で負傷したラファエウが復帰する
可能性があり、ギッグスもハムストリングの負傷から戻って来る
かもしれない。スコールズは累積警告による1試合出場停止が
解けて復帰。
今日対戦するウィガンは今シーズン下位に沈んでいるが、
監督は決して過小評価していない。
「ここまでウィガンは苦しい戦いを強いられているが、
彼らには力がある。トッテナム、ウェスト・ブロムウィッチに
勝利し、リヴァプールには引き分けているからね。」
ユナイテッドはウィガン相手に11戦全勝の成績を誇っている。
2006年のカーリングカップ決勝でも勝利した。しかし監督は
今シーズンのプレミアリーグにおいては過去の戦績は当てに
ならないと語っている。
「ここまで私たちはウィガン相手に良い成績を残しているが、
今シーズンも同じ結果になるとは限らない。人々は無敗の
我々が有利だと考えているだろう。だが、先週も私たちは
アストン・ヴィラ相手に勝ち点2を逃している。」
「ウィガンは我々を倒そうと並々ならぬ意気込みで、
オールド・トラッフォードに乗り込んでくるだろう。ユナイテッドとしては、
油断せずにしっかりと準備してこの一戦に臨まねばばらない。
そして土壇場で慌てなくてもいいように、序盤からしっかりした
戦いが出来ることを願っている。」
