チャンピオンズリーグ:E~H結果
ASローマ(9) 3-2 バイエルン・ミュンヘン(12)
スパルタク・モスクワ(6) 0-3 マルセイユ(9)
アヤックス(4) 0-4 レアル・マドリード(13)
スポルティング・プラガ(9) 2-0 アーセナル(9)
グループA
インテル・ミラノ(7) - トゥエンテ(5)
シャルケ04(9) - リヨン(9)
レンジャーズ(5) - マンチェスター・U(10)
ルビン・カザン(3) - コペンハーゲン(7)
パク・チソン「勝ち点3を目指す」
パク・チソンが、明日のチャンピオンズリーグ、
レンジャーズ戦で、グループ首位突破をする
ためにも、勝ち点3を狙いにいくと主張。
ユナイテッドはドローでもベスト16進出が決まるが、
決勝トーナメント1回戦で他のグループ1位チームとの
対戦を避けるためにも、ユナイテッド自身がトップで通過
する必要があると述べた。
勝ち点1を獲得すればグループリーグは突破できるけど、
それを狙うことはしない。勝ち点3の獲得を目指すよ。
勝つことが出来れば監督は他の試合で選手を休ませ、
ローテーションさせることもできるからね。
(イングランド勢とスコットランド勢が激突する試合の)雰囲気は
リーグ戦や他のチャンピオンズリーグの試合とは全く違う。
サポーターのテンションは上がっているし、マスコミの注目度も
高い。本当に特別な試合なんだ。
U-21日本代表-イラン戦
イラン下し2大会ぶりの決勝進出へ。
日本代表は、ケガで出場が危ぶまれていた永井が
GK
安藤 駿介
DF
寛藤 友紀
薗田 淳
比嘉 祐介
鈴木 大輔
MF
山崎 亮平
山村 和也
水沼 宏太 (OUT 90`)
東 慶吾 (OUT 75`)
山口 螢
FW
永井 謙佑 (OUT 83`)
控え選手
増田 卓也
當間 健文 (IN 75`)
鎌田 翔雅 (IN 90`)
菅沼 駿哉
黒木 聖仁
大塚 翔平
富山 貴光 (IN 83`)
工藤 壮人
登里 享平
日本は開始早々からイランのスピードに苦しみ、
6分、アンサリダルドの折り返したボールにアフシンが
合わせて、今大会初の失点を奪われた。
その後もイランの猛攻に耐える日本は徐々にリズムを取り戻し
ボールを支配すると38分、東からのパスを受けた永井が、
左サイドを突破してグラウンダーのクロスを入れると、これを
東がスルーして、逆サイドの水沼が落ち着いてシュートを決めて
同点へと追いつき、ハーフタイムへ。
後半はお互いがゴールを奪いに行く展開で、両チームの攻防が
続く立ち上がりだったが、60分山村からのパスを受けた永井が
相手DF3人をドリブルで交わしてエリア内に入ると、最後は、
GKをよく見てゴール左隅へと流しこみ逆転に成功する。
リードした日本は守備を固めカウンターを狙うが、イランの猛攻を
必死に耐える時間が続く。
すると74分、自陣でボールを奪ったイランが一気に縦へとパス。
これをアンサリダルドが裏に抜け出しネットを揺らすが、オフサイドの
判定。日本は主審の笛に助けられた。
34分にも、ゴール正面からアンサリダルドが強烈なシュートを放つ。
GK安藤が弾いたボールに詰めていたアリアスガリデハギが、
ループシュートを放つが、安藤の手が僅かに触れて、ポストに助けられる。
何とか猛攻にに耐えた日本が苦しみながらも2-1と逆転勝利して、
2大会ぶり決勝進出を果たした。
日本は25日、韓国とUAEの勝者と初の金メダルをかけて対戦する。
いや~最初から最後までドキドキの試合でした。
やっぱり今までのような展開にはならずに、日本はかなり苦しめられた。
逆転するまでは、本当に日本は素晴らしい内容やったけど、逆転してからは
どうした?ってくらい何もしなくなったし、ボールも大きく前に蹴り出すだけ。
守備陣はホンマよく最後まで頑張ってくれたけど、イランが前がかりになってるとこで
しっかりボールを繋いで3点目を狙う姿勢が見たかったな。
そこの意識をしっかり持てれば金メダルはとれるような気がします。
まさしく、昨日のなでしこジャパンは、その姿勢が見えてたから、金メダルを
取ったような気がします。
決勝は韓国かUAE。
どっちも嫌なプレーしてくるから、日本は耐える時間が続く展開になるやろうけど、
今の守備陣みてればきっと大丈夫!
少ないチャンスで今までのようにゴールを決めてくれることを期待してます。
先発で出場。
チャンピオンズリーグ:23日、24日のグループリーグ日程
ASローマ(6) - バイエルン・ミュンヘン(12)
スパルタク・モスクワ(6) - マルセイユ(6)
20:45(28:45)
アヤックス(4) - レアル・マドリード(10)
20:45(28:45)
スポルティング・プラガ(6) - アーセナル(9)
グループA
インテル・ミラノ(7) - トゥエンテ(5)
シャルケ04(9) - リヨン(9)
レンジャーズ(5) - マンチェスター・U(10)
ルビン・カザン(3) - コペンハーゲン(7)
エトー、頭突きで出場停止
21日のキエーヴォ戦で相手DFチェサルに頭突きを見舞ったエトー。
審判団がその場面を見ていなかった退場処分を免れていたが、
ビデオ判定での出場停止処分は確実と言われている。
エトーには最低でも3試合の処分が下される模様。だが、勢いにまかせて
やったというよりも狙って頭突きをしたとの見方もあり、その場合は
処分が4試合に増えるかもしれないとのこと。
一方で、エトーが頭突きを見舞う前に同選手を叩いていたチェサルも、
処分を科せられると見られている。エトーを叩いて怒りを誘ったチェサル
には2試合の出場停止が命じられるかも知れない。


