メッシのゴール&ナーニ、C・ロナウドに謝罪
バティスタ監督は試合後、ブラジルから5年半ぶりの
勝利に貴重なゴールを挙げたメッシを称賛。彼のような選手が
いることを誇りに思うと語った。
「メッシは代表にとって全てだ。彼以上の選手はいないだろう。
最後の1分で彼はベストであることを示したね。最後まで
待たなければいけなかったけど、彼は常に何かを持っているよ。」
「チームはミーティングで彼の意見を聞くし、彼は最後のプレーで
ゴールを決め、その重要性を示してくれた。」
スペイン戦で取り消されたロナウドのゴールは
正当なゴールと認められなければいけなかったと主張。
試合後C・ロナウドはオフサイドで取り消されたゴールは正当だった
と『マルカ』に語った。
「偶然なのかそうじゃないのか分からない。でも僕が
ポルトガル代表で決めた最高のゴールが認められなかった。」
「バイシクルキックでゴールを決めたのに、それが認められなかった
ことを思い出した。」
「何故ゴールが認められなかったのか理解出来ない。説明する
言葉が見つからないよ。盲目の人だって、それがゴールだと
分かったはずだ!」
「チームは称賛に値した。良いチームだということを証明したね。
奇跡ではないよ。」
一方ナーニは『RTP』で謝罪した。
「ボールに触れてしまった。オフサイドだと思っていなかったからね」
「前に走っていた。試合の後、ロナウドに謝ったよ。最高のプレーを
失わせてはいけなかったとね」