香川のアジア杯招集をクラブが合意
香川真司が1月のアジアカップに出場することで決定した。
ドルトムントは香川の招集拒否の意向を連絡するため3日に
日本協会側と会談したツォーク・スポーツディレクターは
「アジアカップは日本にとって重要な大会。
日本はベストチームを送り込みたいようだ」と、
1月の最大3試合の欠場を許可することで合意した
ことを明かした。
香川の招集がOKなったのは嬉しいね。
他の選手も多分戻ってきそうやけど、内田はどうなるんやろね?
バイエルンに勝ったから、監督もOKしてくれないかな・・・
冬休み短縮でクラブは練習してるときに、帰りにくいやろうな^^;
そして国内の選手にも注目したいね。
今回ザッケローニはどんなメンバーで戦いに行くのか楽しみです。
メンバー発表は24日の予定。
プレミアリーグ:ブラックプール戦が延期
4日に予定されていたブラックプール対ユナイテッドの試合は
悪天候のために延期となった。
グラウンドキーパーとクラブ関係者に確認をとった後、この試合で
主審をする予定だったウォルトン主審がスタジアムに足を運び
ピッチの状態を査察。その結果、試合を行うのは困難であると
判断された。
週末の楽しみがひとつ無くなりました・・・
まさか延期になるとは、思ってなかった。
こんなことなら、カーリングカップでの試合は、ベストメンバーでやるべきやったな(笑)
そんな波乱の週になったことをエドウィンが振り返っている記事を。
長いキャリアを誇り、先日には40歳の誕生日を迎えたファン・デル・サール。
そんな彼でさえ、これほど波乱に満ちた1週間は経験したことがないだろう。
11月27日のブラック・バーン戦で7-1の圧勝を収め、まずは大きく胸を張った。
しかし2日に行われたカーリングカップでのウェスト・ハム戦では、まさかの完敗。
全公式戦の無敗記録は29でストップした。
そして週末のブラックプール戦は、悪天候のために延期になってしまったのだ。
それでもユナイテッドの守護神は、リーグ戦において、チームはブラック・バーン戦で
見せた強さを発揮し続ける事ができると自信をのぞかせた。
「ブラック・バーンに大勝したことで、チームの雰囲気は最高潮に達した。
おまけに翌日にはチェルシーが引き分けたんだ。僕達にとって一気に風向きが
変わることになった。」
「カーリングカップでは、敢えて若い選手を中心にして戦った。若手選手たちは
監督にアピールする絶好の機会を与えられたが、結果が出せなかった。
残念だったね。」
「とはいえ僕らは今、リーグトップに立っている。今シーズンは勝ち点を
取り損ねた試合がたくさんあったし、トップに勝ち点6差ぐらいを
つけられていてもおかしくなかった。でも実際は僕達が2位に勝ち点差2を
つけて首位に立っている。」
今後もブラック・バーン戦のようなパフォーマンスを続け、さらに勝ち点を
稼いでいきたいね。」
【you tube】ヨーロッパリーグ香川のゴール
ドルトムントはカルパティ戦で3-0と勝利し、決勝トーナメント
進出の望みをつないだ。
欧州中部は記録的な大寒波に襲われ、試合開始の気温は氷点下7度。
ピッチには雪かきした白い跡が残り、オレンジのボールが使われた。
香川は「急に寒くなり雪も積もった。体調面でもこれから慣れていかないと
いけない」と話した。
同グループのもう1試合では、首位パリ・サンジェルマンが2位のセビージャに
4-2で勝利。この結果、グループ2位通過を狙うドルトムントは、15日の
最終節でセビージャと直接対決。
勝ち点1差で追う2位セビージャに勝てば決勝トーナメントへ勝ち上がれる
ことになった。生き残りを懸けたこの決戦は敵地スペインで行われる。
最終節で敵地に乗り込むことになるが、ここまで7戦7勝という
ブンデスリーガでのアウェー戦の成績を生かしたいところ。
また、本田圭佑が所属するCSKAモスクワはこの日ローザンヌと対戦し
5-1と勝利し、グループ首位を確定させた。
本田は先発で出場し、61分に交代している。
ヨーロッパリーグ:香川先制点放つ
ヨーロッパリーグ第5節のグループリーグで
香川が所属するドルトムントがホームにカルバティを迎えて
3-0で勝利した。
先発出場した香川は開始5分、ヘディングでネットを揺らし
チームに先制点をもたらした。
リードして後半に入ると49分、セットプレーからフンメルスが頭で
決め2-0に。香川が67分に交代した後もドルトムントはさらに1点を
奪って試合を終えた。
香川選手またもやゴール決めたね。
しかも開始5分でのゴールって素晴らしいです。
詳しくはまた、昼休みか帰ってきてからにで書きます。
眠いけど今日も一日頑張りましょう!