プレミアリーグ:ブラックプール戦が延期
4日に予定されていたブラックプール対ユナイテッドの試合は
悪天候のために延期となった。
グラウンドキーパーとクラブ関係者に確認をとった後、この試合で
主審をする予定だったウォルトン主審がスタジアムに足を運び
ピッチの状態を査察。その結果、試合を行うのは困難であると
判断された。
週末の楽しみがひとつ無くなりました・・・
まさか延期になるとは、思ってなかった。
こんなことなら、カーリングカップでの試合は、ベストメンバーでやるべきやったな(笑)
そんな波乱の週になったことをエドウィンが振り返っている記事を。
長いキャリアを誇り、先日には40歳の誕生日を迎えたファン・デル・サール。
そんな彼でさえ、これほど波乱に満ちた1週間は経験したことがないだろう。
11月27日のブラック・バーン戦で7-1の圧勝を収め、まずは大きく胸を張った。
しかし2日に行われたカーリングカップでのウェスト・ハム戦では、まさかの完敗。
全公式戦の無敗記録は29でストップした。
そして週末のブラックプール戦は、悪天候のために延期になってしまったのだ。
それでもユナイテッドの守護神は、リーグ戦において、チームはブラック・バーン戦で
見せた強さを発揮し続ける事ができると自信をのぞかせた。
「ブラック・バーンに大勝したことで、チームの雰囲気は最高潮に達した。
おまけに翌日にはチェルシーが引き分けたんだ。僕達にとって一気に風向きが
変わることになった。」
「カーリングカップでは、敢えて若い選手を中心にして戦った。若手選手たちは
監督にアピールする絶好の機会を与えられたが、結果が出せなかった。
残念だったね。」
「とはいえ僕らは今、リーグトップに立っている。今シーズンは勝ち点を
取り損ねた試合がたくさんあったし、トップに勝ち点6差ぐらいを
つけられていてもおかしくなかった。でも実際は僕達が2位に勝ち点差2を
つけて首位に立っている。」
今後もブラック・バーン戦のようなパフォーマンスを続け、さらに勝ち点を
稼いでいきたいね。」