チャンピオンズリーグ:7日、8日のグループリーグ最終戦日程
トゥエンテ(5) - トッテナム(10)
リヨン(9) - H・テルアビブ(4)
マンチェスター・U(13) - バレンシア(10)
FCバルセロナ(11) - ルビン・カザン(6)
バイエルン・ミュンヘン(12) - FCバーゼル(6)
マルセイユ(9) - チェルシー(15)
レアル・マドリード(13) - オセール(3)
アーセナル(9) - パルチザン(0)
バロンドール最終候補決まる
2010年のFIFAバロンドールの候補者が3人絞られた。
上記の3人、いずれもバルセロナの選手が最終候補となった。
昨シーズンのチャンピオンズリーグ優勝クラブのインテルに
所属し、南アW杯で準優勝を果たしたオランダ代表スナイデルは、
最終候補に残ることが出来ずに落選。
また、年間最優秀選手監督賞の最終候補も発表され、スペイン代表を
W杯制覇に導いたデル・ボスケ監督、バルセロナのグアルディオラ監督、
レアル・マドリーのモウリーニョ監督の3人となった。
何とバルサ一色になった今回のバロンドール…
ま~納得出来る選手ばかりやから、これはこれでしょうがないことですかね。
今回のバロンドールはイニエスタが受賞してほしいな。
メッシも凄いけど、やっぱりイニのあのパスはいつ見てもおもしろいし
驚かされます。
発表は2011年1月10日、スイス・チューリヒで受賞者が決まります。
アジアカップ2011 予備登録メンバーが発表
DF
MF
FW
この日イタリアに一時帰国したザッケローニ監督は成田空港で取材に応じ
「50人選ぶのも簡単ではなかったが、才能とチームの和、身体的な
コンディション、向上心を重視した」と説明。
ザッケローニ監督は、ドイツ、イタリアで視察を行い、約2週間後に
再来日する予定。
右膝を負傷している田中マルクス闘莉王は外れた。
まずは50名が選出されましたね。
ガンバからは3選手。宇佐美には23名の中には
何とか生き残ってもらいたいな。
そして嬉しいことがもう一つ、今季2戦連続で先発出場した森本がユヴェントス戦で
リーグ初得点を決めました。残念ながら勝ち点は取れなかったけど。
ここ最近やっと試合に出れるようになったから、やっぱりスタミナとプレーが
全然ついていってない感じがするね。それでもやっとゴールを決めれたことで、
少しは楽になったかもですね。ラッツィオ戦ではシュートを1本も打ってなかった
だけに、今回のゴールは本当に良かった。
プレミアリーグ:第16節 結果&順位
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
1 |
アーセナル
|
32 |
| 2 | マンチェスター・ユナイテッド
|
31 |
| 3 | チェルシー |
30 |
| 4 | マンチェスター・シティ
|
29 |
| 5 | トッテナム・ホットスパー | 26 |
| 6 | ボルトン・ワンダラーズ
|
23 |
| 7 | サンダーランド
|
23 |
| 8 | ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
|
22 |
| 9 | ストーク・シティ
|
21 |
| 10 | ブラックバーン・ローヴァーズ
|
21 |
| 11 | ニューカッスル・ユナイテッド | 19 |
| 12 | リヴァプール
|
19 |
| 13 | ブラックプール | 19 |
| 14 | バーミンガム・シティ | 18 |
| 15 | エヴァートン | 17 |
| 16 | アストン・ヴィラ | 17 |
| 17 | フルアム | 15 |
| 18 | ウィガン・アスレティック | 15 |
| 19 | ウォルヴァーハンプトン | 12 |
| 20 | ウェストハム・ユナイテッド | 12 |
|
ベルバトフ | 11 |
| カルロス・テベス | 10 | |
| アンドリュー・キャロル | 9 | |
| サミル・ナスリ | 8 | |
| ダレン・ベント | 8 |
いよいよアーセナルとチェルシーとの直接対決
いよいよ13日アーセナル戦、19日チェルシー戦。
リーグ戦では好調なアーセナルと、ここ数試合
勝てないチェルシーとの大一番。
そんな中ブラウンが首位固めをしたいと意気込みを述べた。
「シーズンの予定が発表されたときは、”この3試合では勝ち点9、
この2試合では勝ち点6を獲得できそうだ”と考え、チェルシー、
リヴァプール、アーセナルとの試合がいつになっているかチェック
するものだ。」とブラウンはクラブの公式マガジン詩の中で語った。
「もちろん優勝するためには、彼らとの試合に勝っていく必要がある。
現在はチェルシーとアーセナルが優勝争いのライバルだが、どこかが
台頭してくるかもしれない」ブラウンはそう語り、現在4位のシティや5位の
トッテナムも警戒していることを匂わせた。
また、しばしば闘争心に欠けると批判されるアーセナルについては、「そうは
思わない」
「いい選手は揃っているが、ハングリー精神が足らないと言われている。
でもアーセナルには若い選手が多いし、良いチームに成長していると
思うね。きれいなパスサッカーは健在だし、今シーズンはここまで、
何か一皮むけたような戦いをして、結果も残している。
彼らが好調を保つ限り、優勝争いに加わるのは間違いないだろう。」
チェルシーがここにきて不調が続いてきてるな。
テリーが復帰した昨日の試合でもドローと勝ち点3はとれなかったし、
やっぱランパード不在が痛いのかな?
ユナイテッドは今節は試合が延期されたことによって、選手たちはいい休暇に
なったんじゃないかな。
この休暇を生かして、7日のホームでのチャンピオンズリーグ・バレンシア戦で勝って
首位通過を決めてから週末のアーセナル戦に臨みたいところやね。
まずはチャンピオンズリーグ首位突破だ。



