ドルトムント、タイトル獲得ならボーナス支給
ボルシア・ドルトムントは、今シーズンのブンデスリーガで
独走態勢を築いているように見える。このままリーグ王者に
なることができれば、ドルトムントの選手たちは5月に努力の
報いをうけることになるようだ。
ドイツの『キッカー』紙は、選手の代理人が34節を終えた後に
首位でシーズンを終えることが出来た場合に分配される7ケタ
のボーナスに関する交渉を行ったと報じた。
クロップ監督率いるチームは、今シーズンすでにアウェーゲーム
8連勝という新記録を達成。15節を終えて最も多い勝ち点を手に
しており、2位マインツに勝ち点10差をつけている。
ドルトムントはこれまでに3度ブンデスリーガ王者に輝いており
最後にタイトルを獲得したのは01-02シーズンとなっている。
UEFAチャンピオンズリーグ:ベスト16決定
UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ全日程が終了し、
17日に行われる決勝トーナメントの組み合わせ抽選へ参加する
全16チームが出揃った。
その顔ぶれには、優勝経験のある7チーム、2季連続のベスト16
進出を果たした9チーム、そして初めてグループリーグを突破した
3チームが含まれる。
スイス・ニヨンのUEFA本部で17日(日本時間20時)に始まる
抽選では、各グループの首位チームと2位チームをそれぞれ
別のポットに分けられる。決勝トーナメント1回戦は、
第1戦が、2011年2月15、16日/22、23日に。
第2戦が、2011年3月8、9日/15、16日に行われ、同グループの
首位チームと2位チーム、また同じサッカー協会に所属する
チーム同士はは対戦しない。
グループ首位通過チーム
A トッテナム・ホットスパー
昨季の成績:出場せず
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:1
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:ベスト4
B FCシャルケ04
昨季の成績:出場せず
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:3
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:ベスト8
C マンチェスター・ユナイテッド
昨季の成績:ベスト8
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:16
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:優勝(3回)
D FCバルセロナ
昨季の成績:ベスト4
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:15
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:優勝(3回)
E バイエルン・ミュンヘン
昨季の成績:準優勝
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:15
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:優勝(4回)
F チェルシー
昨季の成績:ベスト16
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:9
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:準優勝
G レアル・マドリー
昨季の成績:ベスト16
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:15
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:優勝(9回)
H シャフタール・ドネツク
昨季の成績:UEFAヨーロッパリーグ・ベスト32
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:6
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:グループリーグ敗退
グループ2位通過チーム
A インテル・ミラノ
昨季の成績:優勝
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:10
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:優勝(3回)
B オリンピック・リヨン
昨季の成績:ベスト4
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:11
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:ベスト4
C バレンシアFC
昨季の成績:UEFAヨーロッパリーグ・ベスト8
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:7
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:準優勝
D FCコペンハーゲン
昨季の成績:UEFAヨーロッパリーグ・ベスト32
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:2
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:グループリーグ敗退
E ASローマ
昨季の成績:UEFAヨーロッパリーグ・ベスト32
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:7
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:準優勝
F オリンピック・マルセイユ
昨季の成績:UEFAヨーロッパリーグ・ベスト16
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:7
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:優勝(1回)
G ACミラン
昨季の成績:ベスト16
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:14
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:優勝(7回)
H アーセナル
昨季の成績:ベスト8
UEFAチャンピオンズリーグ出場回数:13
UCL(欧州チャンピオンズリーグ時代を含む)最高成績:準優勝
チャンピオンズリーグから8チームがヨーロッパリーグへ
UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)から
UEFAヨーロッパリーグ(UEL)に回る8チームも決まり、
UEL決勝トーナメント1回戦および2回戦の組み合わせ
抽選に参加することになった。
UELへ回るのは、UCLグループリーグを3位で終えた、
FCトウェンテ ルビン・カザン レンジャーズ
ベンフィカ FCバーゼル1893 スパルタク・モスクワ
アヤックス ブラガ
これら8チームは、来週決着するUELグループリーグで12グループの
それぞれを1位または2位で終えた計24チームとともにUEL決勝トーナメント
1回戦に出場する。昨季は、このステージにUCLから参戦した
アトレティコ・マドリーが大会を制している。
組み合わせ抽選では、UCLグループリーグ成績上位の
スパルタク・モスクワ、ブラガ、アヤックス、トゥエンテの4チームが
UEL各グループ首位の12チームとともにシードされる。
残りの4チームはUEL各グループ2位の12チームと同じポットに入れられ
2011年2月17日の決勝トーナメント1回戦第1戦をホームで戦う。
第2戦は同24日に行われる。
決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選では、同じサッカー協会に
所属するチーム同士はは対戦しない。
同2回戦の組み合わせ抽選は完全オープン方式(対戦相手の制限なし)
で行われる。
チャンピオンズリーグ:12月9日終了時点データ
得点チームベスト5
1 アーセナル 18点
1 トッテナム 18点
3 バイエルン・ミュンヘン 16点
4 バレンシア 15点
4 レアル・マドリー 15点
失点チームワースト5
ジリナ 19点
ブルサスポル 16点
パナシナイコス 13点
パルチザン 13点
CFRクルージュ 12点
ボール支配率ベスト5
バルセロナ 279分
バイエルン・ミュンヘン 250分
アーセナル231分
レアル・マドリード 223分
マンチェスター・ユナイテッド 216分
得点ランキングベスト5
エトー 7点
(インテル)
メッシ 6点
(バルセロナ)
ゴメス 6点
(B・ミュンヘン)
アネルカ 5点
(チェルシー)
ソルダード 5点
(バレンシア)
アシストランキングベスト5
カルロス・マルティンス 5
(ベンフィカ)
レノン 4
(トッテナム)
フアン・クリオ 4
(CFRクルージュ)
ベノワ・シェイル 3
(マルセイユ)
エジル 3
(レアル・マドリー)
時間別得点 合計
1-15分 27点
16-30分 47点
31-45分 40点
ロスタイム(前半) 3点
46-60分 40点
61-75分 47点
76-90分 58点
ロスタイム(後半) 14点
合計 276点
チャンピオンズリーグ:グループリーグ最終戦結果
トゥエンテ(6) 3-3 トッテナム(11)
リヨン(10) 2-2 H・テルアビブ(5)
マンチェスター・U(14) 1-1 バレンシア(11)
FCバルセロナ(14) 2-0 ルビン・カザン(6)
バイエルン・ミュンヘン(15) 3-0 FCバーゼル(6)
マルセイユ(12) 1-0 チェルシー(15)
レアル・マドリー(16) 4-0 オセール(3)
アーセナル(12) 3-1 パルチザン(0)

