ドルトムント、日本ツアーを計画
ドルトムントがシーズン終了後に日本ツアーを計画している
ことを明らかにした。
年次定例会でヴァツケ社長が語ったもので、同クラブは
2011年5月14日のブンデスリーガ最終節を終えても、
すぐに休暇には入らず、日本、ポーランドへのツアーを
行う計画があるという。
ドルトムントに所属する香川は中心選手として攻撃を牽引し、
今やチームの顔に。ドイツでの活躍により日本国内での
知名度も上昇した。
このため、ドルトムントは日本を重要なマーケットだと認識。
大きなビジネスチャンスだと考え、ツアーを検討するに至った。
そんな香川をめぐってアジア杯不参加も?
来年1月のアジアカップに参戦出来ない可能性が出てきた。
ドルトムントのツォーク強化部長が30日付独紙『ビルト』に、
「真司をめぐって戦いたい。もしかしたらまだ、(クラブに留め置く)
チャンスがあるかもしれない。」と、日本サッカー協会に招集拒否の
意向を伝え、クリスマス休暇までに会談を行うことを明言。
27日のボルシアMG戦後のクロップ監督は、最大3試合欠場しての
アジアカップ参戦が決まったことを明かしていた。ところが、14試合
7得点の活躍が逆に作用したのか「もし行くことになれば、アジアカップを
手にできればいい」とエールを送りつつも方針転換。
拘束力は日本にあるが、香川自身の立場も考慮すると難しい状況と言える。
30日に都内で開かれたJリーグ強化担当者会議では、元旦の天皇杯決勝まで
勝ち上がったチームからもメンバーを招集することを確認。
国内組に関してはベストの布陣が組めることになった。
ドルトムントの日本ツアーは是非とも実現して欲しい。
やっぱり古巣セレッソとの試合は組まれるやろうから、長居が熱い。
それとアジアカップ招集も気になるとこです。
ロシアリーグを終えた本田、松井は呼ばれると思うけど、
香川とかは、クラブのことを考えると難しい状況だね。
また内田が所属してるシャルケに関しては、この前の惨敗で監督が怒って
冬休みが短縮になって、練習させることになったからな~。
内田がこの状況で、日本に招集されればクラブにしたら納得できないかもですね・・・
代表とクラブ、選手にしたらどっちも大事やし、ファンからしても複雑になるよね。
代表に呼ぶべきか、クラブに残るべきか、みなさんはどっちがいいと思いますか?w
明日、サッカーW杯開催地決定
2018年、2022年のW杯開催地が2日、FIFAの無記名投票で決まる。
22年に立候補している日本に決まれば、02年大会ぶり、単独では
初のW杯開催となる。
22年大会の5候補は1日最終プレゼンテーションを行い、投票する
22人のFIFA理事に最後のアピール。
5候補の日本、オーストラリア、韓国、カタール、米国で有利なのは
米国かオーストラリアのよう。
明日いよいよ決まりますね。
予想ではオーストラリアと思うけど、アメリカも8万人収容のスタジアムが
完成していて、儲かるとアピールしてるらしいね。
日本での開催はちょっと厳しそうです。
FIFAの理事からは、日本は開催したばかりじゃないかと、言われているようです。
オーストラリアで開催が決まれば。5大陸でのW杯が行われることになる。
結果は明日の日本時間24時頃の予定。
カーリングカップ:ウェスト・ハム戦
4-0と見てられない試合になってしまった…
開始からボール支配はしてたのに、得点に繋がらない。
相手はカウンターで少ないチャンスから先制点を奪って、
そこからはウェスト・ハムのペースに…
1-0で折り返せば何とか挽回出来ると思ってたけど、しょうもないミスから
追加点を決められて後半へ。エリア内で転んでクリア出来ずに、
あっさり決められるって、ホンマ見てられません。
中盤でボールが落ち着かず、パスミスも多く簡単にボールを奪われすぎ。
アンデルソンは、今日はいらなかった。
ん~何か腹立つ試合やったし途中からはもう見ませんでした。
敗退は残念やけど、若手選手にはいい勉強になった試合やったと思うことにします。
雪の中すごい寒そうやったから、ケガ人が出なかっただけでもいいかな。
しかし、ファギーのニット帽姿は可愛かった^^
【you tube】 伝統の一戦クラシコ
バルセロナが5-0で圧勝したクラシコ。
この試合で、バルセロナは600本を超えるパスを成功させている。
パスの総本数は684。そのうち89%が成功と608.76本が仲間に
届いていた計算になる。
一方のマドリーは74%のパス成功率に。総数331本の約4分の3で、
224.94本が通った計算になる。
ボールポゼッションも、バルサの圧勝と言っていい。マドリーの33%
に対して、67%だ。シュート本数についてもバルサは相手の3倍に当たる
15本を放っている。
15本のシュートうち、枠を捉えたものは6本。そのうちネットを揺らさなかった
のは1本でけである。逆にマドリーがバルサGKバルデスを脅かしたのは2本だけだった。
また特筆すべきはシャビだった。ピッチに立っていた87分間で110本のパスを送り
チームを動かしていた。
スタッツ
バルセロナ ― レアル・マドリード
15本 シュート 5本
6本 枠内シュート 2本
684 パス総数 331
89% パス成功率 74%
67% ボール保持率 33%
12 ファウル数 16
5/0 カード(警告/退場)7/1
試合開始前から楽しみにしていたクラシコは、以外にもバルサが5得点を決めて
圧勝。
レアルは、ここにきて今季リーグ初黒星という結果に。
試合は開始からバルサが全開で攻撃を仕掛けて早い時間に先制点を取ると、
レアルも前がかりなってきたところで、更に追加点を奪いリードを広げたら、
その後は、もうバルサがゲームを完全に支配しだしたね。
バルサのスピードについていけないレアルは、何も出来ない状態に。
フラストレーションが溜まってきたのか、プレーも単調になって
個々でのプレーが目立ちだしてた。
レアルのSBも上がれないのか、上がらないのか、まったく攻撃参加が出来なかった。
前半だけでバルサの勝ちを確信したけど、もしかしたらっと、後半少し期待したけど、
やっぱり、絶好調のバルサを前に終わってみたら5-0と完封。
5-0と結果だけ見るとつまらない試合と思うかもしれないけど、内容はすごくおもしろく、
バルサのサッカーが見れました。バロンドールはイニエスタで決まりでしょうw
次のベルナベウでのクラシコがどうなるのか、楽しみになってきました。

