アンデルス・リンデゴーア リザーブでデビュー
ユナイテッドはファーストチームの選手が加わった
リザーブは17日に、マンチェスター・シニアカップで
バリーに8-0で圧勝。
この試合、スコールズ、ウェズ・ブラウン、オシェイが名を連ねた
先発メンバーには、ユナイテッドのユニフォームを着ての
初試合となったGKアンデルス・リンデゴーアも加わった。
試合は前半で決した。オベルタンがハットトリックを記録し、
ジョシュア・キング、ブレイディー、ファヴィオがさらに得点を
重ねた。
後半も途中交代で入ったヴェルミジルがゴール。
スコールズはゲームメーカーとしてきっちり60分間プレーし、
いつでもファーストチームの試合に出場できることを印象付けた。
リザーブでのデビュー戦となったGKアンデルス・リンデゴーアは、
的確な指示で最終ラインをコントロールして、バリーに良い形での
シュートを打たせなかった。
アジアカップ:サウジアラビア戦①
グループB最終戦、日本はサウジアラビアと対戦し
5-0と完封勝利して、グループ首位でベスト8進出へ。
日本のメンバーは松井が肉離れでチームを離脱する
ことが決まり、代わりに岡崎が先発。
本田は強行出場と思ってたけど、柏木がトップ下で先発。
開始早々から日本はチャンスをしっかりと決めて先制点を挙げる。
8分、遠藤からの縦パスに裏を抜けた岡崎がボールを浮かしてGKを
交わしゴール。
この試合は絶対に勝たないとアカン試合やし、立ち上がり堅くなるかなと
思ってたけど、このゴールで日本はリラックス出来たね。
13分にも遠藤が起点になり香川へパスを出すと香川が岡崎にクロス、
ファーから走りこんできた岡崎が頭で合わせて早くも2点目。
19分には柏木からサイドの長友にパス、これをダイレクトでゴールへ
放り込み、ニアの前田が右足で合わせて3点目。
前田の今大会初ゴールがやっと生まれた。
ここ2試合動きは良かった前田に待望のゴール。
前半だけで3点のリードでハーフタイムに。
20分の間に3得点を奪う最高のスタート。
日本はここまであまり見れなかったワンタッチでのパスまわしで
シンプルに前線へボールを運んでいくことで、スピードが確実に
上がってました。
そして遠藤と岡崎の関係がすごく良かったんじゃないでしょうか。
遠藤は岡崎の動きをいつも見てたね。岡崎は前田の動きを見て
裏へ抜け出すという、狙い通りのプレーやったんと違うかな。
前田の動きがあっての岡崎のゴールはおもしろかった。
後半は内田がイエローをもらってたから、伊野波が投入されてのスタート。
その伊野波が後半開始いきなりアシスト。
51分、オーバラップした伊野波が岡崎のパスをダイレクトでクロス。
これに反応した前田が頭で合わせてネットを揺らし4-0とし、試合を決定的な
ものに。
この4点目で勝利を確信したザッケローニ監督は、
18分、累積1枚の吉田に代えて岩政を投入。
サウジは足が止まり日本ゴールを脅かすことができなくなってくる。
日本は4点のリードをしても守りに入らず攻撃を仕掛ける。
35分、エリア内で前田のパスを受けた岡崎が鋭い反転を見せて
シュートを放つ。
ボールはタイミングを外されたGKの左を抜いて豪快に
サウジのネットを揺らしハットトリックを成功させた。
37分、遠藤に代えて本田拓也を投入して、この日ゲームをコントロールしていた
遠藤を休ませる。
その後は、香川にゴールを取らせようとボールを集めるが、香川のゴールは
この日も見れす、試合終了。
今大会で初めての無失点で試合を終えた。
ボールポゼッション 日本52% - 48%サウジアラビア
シュート数 日本11(9) - 9(3)サウジアラビア
日本のパスは439本でトップは今野の70本
MF松井大輔(グルノーブル)が離脱
12日のシリア戦で負傷した右太もも肉離れのためにチームを
離脱すると17日、日本サッカー協会が発表した。
松井は日本に帰国してリハビリを行う。選手の追加招集はできない。
しかし大量得点で嬉しいけど、サウジのDFはどうしたん?
あんな酷いDFをしていれば5点は獲って当たり前の試合でしたね。
強いサウジはどこへ…
岡崎があれだけどフリーで仕事すればハットトリックも獲ってしまうw
シリアやヨルダンの方がDFはしっかりしてた。
それにしても今日のメンバーは良かった。
ワンタッチでのパスが多くボールが良く動き、選手の動きも多かった
ここ2戦では見れなかった動きがありました。
つぎの準々決勝は内田が累積で出場停止やけど伊野波が思ったより
いい感じ。カタール戦は、このメンバーで行って欲しいっていうか
行くでしょう。
前田、岡崎、柏木、香川の距離感は最高やったんと違うかな。
そして遠藤と長谷部は相手を見てから、しっかりと戦術を組み立てられる
選手ですね。この二人の関係と対応力はやっぱり凄いw
次のカタール戦は、これまでより難しくなりそうやけど、今日の勝利で
いいイメージと雰囲気で臨めることが出来るから大丈夫でしょう。
松井が離脱することが決まったのはショックやけど、ガンバレ日本!!!
アジアカップ:サウジアラビア戦②選手コメント
岡崎慎司コメント
狙い通りのゴールができた。最初は激しい試合になると
思っていたので先制点が取れてよかった。
元々、裏を取りやすいと聞いていた。裏を狙わないと相手を
引かせることができないし、自分の特徴を出していこうと思っていた。
足元、足元になると、自分の入りもよくならない。
1点目は技ありだったが?
ああいう状況だといつもは余裕がないけど、
今日はGKが出てくるのを待って浮かせた。陽介の落としもゆっくりで、
ちらっと見たときに走り出したので、ヤット(遠藤)さんもダイレクトで
出してくれたんだと思う。
前田との連携は?
前田さんは引き出してくれて、動きやすい。前田さんは足元で
受けるのがうまいし、クロスにも強いから、自分は裏に入る。
感覚的にやればうまくやれると思っていた。タイプ的に合う。
あまり一緒にはやっていないけど試合は見ているし、前田さんの良さは
だいだい分かる。
前田さんのプレーは特別でいい選手。ああいう選手とやりたいと常に
思っていた。これからもやれれば嬉しい。
前田さんもゴールゲッターなのでお互い点を取らないといけない。
前田のよさは?
日本人離れした体の強さ、持ち方のセンスもいいけど、
点が取れるところが一番すごい。
2年連続でJリーグ得点王はなかなか取れない。
今日はスタメンだったが?
できるぞというところを見せられた。先発だと時間も長いし、
試せることも多い。
国際Aマッチ通算21得点で中山雅史の記録に並んだが?
あまり意識していなかったけど、どれだけ取ってもゴンさんは
偉大な選手なので超えられない。
W杯では悔しい思いをしたが?
あのときは残念だったけど、今の試合にかけるというよりは
4年後に向けて自分の能力をひとつでも上げていきたいと思っている。
香川真司コメント
前半で勝負が決まった。早く決められてよかった。
ゴールを狙っていたが、なかなかリズムが変わらなかった時間が
あったり、こういう相手は難しい。
周りとのプレー、コンディションは良くなってきているのか?
「チームとして結果をみんなが残しているし、チームとしての手応えは
あると思うので、あとは個人的にやるべきことをやらないといけない。
それを自分のなかで整理して、決勝トーナメントに臨みたい。
吉田麻也コメント
相手を抜きにしても、ゼロで抑えられたことはよかった。
ちょっとケガ人や累積でいない選手が出ても、こうやって戦えた。
サウジの印象は?
最初の予想ではグループリーグで一番強い相手だと思っていたけど、
実際にはそんなに強い相手ではなかった。
西川周作コメント
ゼロにこだわって今日の試合に入った。
立ち上がりからみんな集中していたし、早い時間に先制点を取って、
追加点を取ったことが今日の5対0につながったと思う。
守備範囲を広く守ろうというテーマはできていたと思うし、
攻撃では遼一さんを狙ってうまく蹴れたところもあった。
チームとしてゼロで抑えることが最大の目標だったので、
目標を達成できたことはすごいよかった。後ろから見ていても、
リズムがあった。
ゆっくり回すところではゆっくり回して、メリハリがあって有効だった。
サウジのモチベーションが低いように見えたが?
守っていてもモチベーションは低いと感じたけど、
そういう試合だからこそ、1、2回は危ないシーンがあると
自分は準備してやっていた。
危ないFKも1回あったし、ああいったところを抑えることで
流れが変わる。今日は90分間集中してやれたと思う。
課題は?
1本目のクロスは自分が取れたと思うし、それ1本だけだったけど、
タイミングよく飛び出せばよかった。
遠藤保仁コメント
勝って上に行くことしか考えていなかったし、みんなが高い
モチベーションで臨んだ結果だと思う。遼一も点を取ってくれたし、
前の選手が決めるとチームが勢いに乗るので
今日みたいな形を増やしたい。
2点目はいい形で取れたが?
3人目の動きで崩すのはこのチームでやろうとしていることだし、
3点目も同じ。ああいう形を増やしていきたい。
前との連携はどうたったのか?
岡崎は裏への飛び出しが特徴で、柏木は運動量が多いしセンスはある。
サポートしてあげれば十分力を発揮してくれる。
前で気持ちよくプレーさせてあげることだけ考えていた。
今日の課題は?
前半の最初の方に何度か危ない場面があったので、
そこはシビアに見ていかないといけないけど、今日は全体的に
相手があまり来なかった。
ある程度楽にはできたけど、1、2戦目は課題が出ていた。
次のカタール戦はアウェイなので、レフェリングの不利も覚悟の上で
修正していければいい。
今日は相手がちょっとああいう感じだったので分からないけど、
練習でやっている形が何度かできていたのはいいことだと思う。
ひとり一人がメンタルの部分で成長しているのはいいことだと思う。
柏木にはどういう声をかけたのか?
陽介は実質的に今日が代表のスタートなので、あまりミスを恐れず、
浦和のように自由に自信を持ってやれば、あとは僕らがサポートすると言った。
これまであまり出場していない選手がプレーしていたが?
出場停止やケガ人がこれから出てくる可能性はある。
陽介、伊野波はいい仕事をしてくれたと思う。
これから全員の力が必要になってくるので、若い選手は出番が来れば、
のびのびやってもらいたい。
柏木陽介コメント
一生懸命やって、自分の運動量をしっかり出そうという気持ちで
試合に入った。久しぶりのトップ下だったので、
ボールをもらうときに怖がったり、トラップで取られたりすることが
何回かあったのはダメだったけど、流動性や守備の部分で
貢献できたとは思う。
前の2試合はみんなうまいから流動的にはできていたけど、
前田さんが孤立することも多かったので、できるだけ前田さんの近くで
プレーすることを心がけ、FWに近い位置でやった。
後半は相手の集中力が切れたこともあってボールが収まり、
自分らしくできたのかなと思うけど、プレッシャーを受けたなかでも、
もっとできないといけない。あまり納得はしていない。
周りもうまいし、周りに助けられた部分も大きい。
経験を積むことで自分もよくなると思うし、サッカーの部分でみんなと
打ち解けられるようになると思う。
今日は試合に出してもらったことが大きいし、
また試合に出してもらえるように全力で頑張っていきたい。
スタメン抜擢だったが?
めちゃめちゃ緊張した。めちゃめちゃ緊張したけど、試合に入ったら
普通だったし、緊張していてもしょうがないので自分らしく
思い切りいこうという気持ちでやった。特に自分どうこうよりも、
チームが勝つために何をすべきかを考えて試合に臨んだので
ちょっと気は楽だった。入る前からチームのためにやって、
チームが勝てば自分の評価にもつながると思ってやっていた。
控えが続いていたのでモチベーションを保つのが
難しかった面はあったのか?
ここでやれていることに喜びを持っていたし、代表に残ることが自分の
レベルアップにつながると思ったので充実の毎日だった。
実質的に代表デビューとなったが?
まだまだスタメンを張れるとは思っていないし、途中から出ても
そこからチャンスをつかめるようにやりたい。
スタメンはいつ言われたのか?
今日のミーティングの前。
昨日の練習で今日のスタメンを予想していたのか?
まだ分からなかった。前日でも分からないという状況が多いから
何とも言えなかったけど、可能性はあるかなと思っていたので
準備はしていた。
香川との連携はどうだった?
久しぶりにやったけど、もっとあいつの近くでプレーしてあげれば
特徴が生きるのかなと思った。
ちょっと遠かったので申し訳ない気持ちはあるけど、
俺も一生懸命だったので全部が全部はできなかった。
今の目標は試合に出ることよりも残ること。
チームでいつ出番が来てもいいように準備しておくことが
自分のなかでは大事だと思っている。
いきなりの出場で得点に絡むプレーを見せたが?
アシストの1つ前だからね。
ただ、長友へのパスは効果的だったが?
まあ、そうですね。真司に落とそうか迷ったけど、佑都が走っているのが
見えたから、自分でターンできたらいいなと思っていた。
それが結果的にゴールにつながったことはよかったし、
あれがあったからちょっと落ち着けた。自分が出て勝てたことが一番嬉しい。
監督からの指示は?
攻撃は自分の持っているものを思い切り出せと言われただけ。
守備では運動量を出してしっかりやってくれと言われた。
運動量の部分はかなり求められていたと思うので、
そこは頑張ったつもりだけど、できていない部分もいっぱいあった。
日々、研究と努力と挑戦をしていきたい。
トップ下でのプレーは?
受けるのが怖いことが多かった。後ろ向きで受けることが多いので、
そこでトラップが大きくなったり、消極的なトラップが多かった。
真司とかホンディ(本田圭)のうまさを身につけて、
いい体の向きで受けられるようになりたい。
裏を狙うプレーが多かったが?
裏に抜けることでラインも下がるから、そういうことは意識していた。
足元で受けるのがうまい選手は多いけど、裏に抜ける選手が
少なかったから、そういう部分では俺とかオカがいいアクセントには
なったのかなと思う。
疲れてきたときに、そういうところでも出番があればいいかなと思う。
今このチームで必要なこと、みんながやっていないことを
ザッケローニ監督コメント
今日の結果には満足している。アジアカップの
第一関門を突破したなと思っている。その突破の仕方も、
1戦目よりも2戦目、2戦目よりも3戦目と成長して
いってくれたことが良かった。
唯一不安に思っていたのがきちんとミスなくゲームに
臨めるかだった。選手たちは試合に臨んでくれて、
先制点を取ったあともしっかりと戦ってくれた。
そのことでサウジの一縷の望みを断ち切ることができた。
3対0になった後、前半はゲームのコントロールが
難しくなった部分があったが、そこを後半どう修正したか?
仰るように、3対0になってからリズムを少し落としていたとは思う。
3対0の状況でゲームをコントロールするのは当たり前のところも
あるのだが、ロッカールームに戻ったあとに代表で一緒に
プレーできる時間は限られている。
ある時間を有効利用しよう、できるだけのプレーを
後半もやってくれと話していた。
香川はドルトムントのプレーに比べると100%ではないが、
その理由はどこにあると思うか?
香川のコンディションは上がってきている。
犠牲心を持って、チームのために献身的なプレーをしてくれている。
唯一足りないのはゴールだが、彼はチームのためにやっているし、
ゴールはもうちょっといい場面で来るといいなと思っている。
香川が動き回りすぎているように見えたが、それは監督の指示か、
そして効果的なのか?
香川は私がお願いしたことをピッチで表現してくれている。
左にスタート地点を置いて中に入ってくる。ゲームの流れによって
中から外に行ったり、外から中に入ったりするプレーを
使い分けている。
今日は岡崎と同じように中に入るように指示を出していた。
今日に関してはお願いした通りにやってくれた。
監督はただ勝つだけでなく美しく勝つと話していたが、
その考え方に変わりはないか?
まず、『美しく勝ちたい』と話した覚えはない。
どの大会でもできるだけのいい結果を出したいと思っているが、
大会によってはフィジカルコンディションなど様々な
要素が合わないと勝てないこともある。
私がよく引き合いに出すのが、1992年のユーロでデンマークが
優勝したときのことだ。彼らは繰上げで大会に参加することになり、
メンタルやフィジカルの準備ができていなかったのだが
優勝という結果を残し、考えもしないサプライズが起こるのだと
思ったことを記憶している。
今回のチームは準備段階で遅れているので、それを取り戻すためにも
成長していきたいと思っている。
準々決勝は開催地のカタールとの試合だが不安はないか?
カタールは1試合目で負けながらも、それから立て直して
非常に勢いのあるチームだと考えている。
ただ、私はポジティブな人間だからあまり悪い方向には
とらえていない。
日本代表はいい状態にあるので、いい試合ができると思っている。
監督の仕事へのリアクションは?
日本代表は非常に若いチームだ。今大会は南アフリカW杯を戦った
力のあるベテランよりも、Jリーグで頑張っている若手にチャンスを
あげようと思ったので、思い切って招集した。
チームのリアクションに関しては非常にいい。プレー内容にも
満足している。
唯一課題を挙げるとすればパーソナリティー。
まだまだ成長してほしいと思っている
アジアカップについてどんな印象を持っているか?
この大会を見ていて思うのは楽な試合は一つもないということだ。
アジアのレベルは成長段階にあると思っている。
できるだけやっていければいいと思う。プレミアリーグ:トッテナム戦
ユナイテッドはアウェーでトッテナムと対戦し、
苦しい試合展開ながらも0-0で引き分けた。
試合開始10秒でベイルがいきなりユナイテッドゴールに襲いかかると
その直後には、ギッグスからボールを受けたルーニーが飛び出しシュート
を放つ攻撃的な立ち上がり。
その後もラフィーのFK、ルーニーの鋭いシュート、更にハットンからクラウチ
へ絶妙のクロスなど再三決定機が生まれるが、両者ともゴールを奪えない。
攻め合う中ペースは徐々にスパーズが握る展開になり、モドリッチのスピード
ベイルのパワーを武器に攻め込まれるが、ヴィディッチをはじめとするDF陣が
体を張って潰す。
後半はユナイテッドが流れを引き寄せたように見えたが。
47分、ゴール前でパスを受けたギッグスが一度浮かせて巧みにゴールを
狙うが惜しくも左へ外れる。
CKでは、ギッグスが上げたクロスにカリックが頭で合わせるも惜しくも枠外。
51分には、ルーニーが一人で持ち込みDFを交わして右足を振り抜くが、
ゴメスの好セーブに阻まれる。
74分、ラファエウがこの日2枚目のイエローカードで退場に。
10人になったユナイテッドはベルバに代えてチチャリートを投入し、
ゴールを奪いに行くがネットは揺らせないまま試合終了。
スパーズにゲームを支配されたこの試合だが、DF陣が踏ん張って、堅い守り
に救われた。
勝ち点1を獲得しマンチェスター・Cとの首位争いは得失点の差で何とか
首位をキープした。
難しい試合になることは予想してたけど、あそこまでスパーズに攻められると
さすがに恐かった試合やった。
チャンスは結構あったような気がするけど、GKゴメスが絶好調やったね。
攻め込まれる時間が多かったユナイテッドも、リオ、ヴィディッチのCBが
尽く阻止してゴールを許さなかったし、このCBのコンビは安定してるわ~。
昨日のルーニーは好調やったけど、ボール1個分ずれてたらゴールって場面が
2,3回あったのが悔やまれる。ベルバのキープ力も良かったし、ナーニがちょっと
アカンかったかな?もう少し中盤厚くしたいな~。
パクがここで居てくれたらって感じます。
バレンシアも早く戻ってきて欲しい。
シティとは消化試合が2つ少ない状態で首位キープ出来たことは良かったです。
しかし、リヴァプールはまだ苦戦してるな~・・・
プレミアリーグ:第23節 結果&順位
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
1 |
マンチェスター・ユナイテッド
|
45 |
| 2 | マンチェスター・シティ | 45 |
| 3 | アーセナル
|
43 |
| 4 | チェルシー | 38 |
| 5 | トッテナム・ホットスパー |
37 |
| 6 | サンダーランド
|
34 |
| 7 | ボルトン・ワンダラーズ | 30 |
| 8 | ストーク・シティ
|
30 |
| 9 | ニューカッスル・ユナイテッド
|
29 |
| 10 | ブラックプール | 28 |
| 11 | ブラックバーン | 28 |
| 12 | エヴァートン | 26 |
| 13 | リヴァプール | 26 |
| 14 | ウェスト・ブロムウィッチ
|
25 |
| 15 | フルアム | 23 |
| 16 | バーミンガム・シティ | 23 |
| 17 | アストン・ヴィラ | 22 |
| 18 | ウィガン・アスレティック | 22 |
| 19 | ウォルヴァーハンプトン | 21 |
| 20 | ウェスト・ハム | 20 |
|
ベルバトフ | 14 |
| カルロス・テベス | 14 | |
| アンドリュー・キャロル | 11 |
|
| ファン・デル・ファールト | 10 | |
| ケヴィン・ノーラン | 10 |















