プレミアリーグ:第23節 結果
トッテナム戦前日会見
トッテナム戦2連勝を目指すユナイテッドは
敵地へ乗り込んでの試合。
両チームともFAカップ3回戦で勝った勢いに乗っている。
リヴァプールを下して自信を深めたユナイテッドは、
プレミアリーグでも年末年始の4試合で勝ち点10を獲得
していて好調を維持。
一方のトッテナムは、敵地でエヴァートンに1-2で競り負けた
ものの、その後のFAカップではホームで難敵チャールトンを
退けている。トッテナムは、12月半ばにホームでチェルシーと
引き分けた後、リーグ戦3連勝を飾っていた。
ユナイテッドは、足首の負傷で2試合を欠場しているルーニーの
復帰に期待。
トッテナムは、ロビー・キーンとギャラスがハムストリングの故障から
復帰する見通し。また、ハドルストーンとウッドゲイトらの欠場が
確定的となっている。そして、期限付きでトッテナム加入の噂が
あったベッカムは、いずれにせよユナイテッド戦には間に合わなく
なった。
警戒すべき選手は昨夏トッテナムに加入したファン・デル・ファールト。
今季プレミアリーグで旋風を巻き起こしている。リーグ戦15試合で
9得点を記録する司令塔は、トッテナムの創造性の源。
一瞬のひらめきでチャンスをつくり出すMFを自由にプレーさせては
ならない。
ファーガソン監督コメント
ウェインとネマニャは、今週の練習でも調子が良かったから16日も
問題ないだろう。エドウィンはこの2人より遅れているが、大丈夫だと
思う。
大一番に向けてメンバーが揃った。両チームとも中1週間あったから、
最高の戦いになるだろ。
ハリー・レドナップ監督率いるトッテナムは優勝を争う5チームの
一角であり、そのホームに乗り込む試合は、今シーズンここまでで
最大の試練となるはず。
トッテナムの躍進は興味深い。トッテナムが優勝争いに絡んで
いるなど、私がユナイテッドの監督になってからあっただろうか。
私の勘違いかもしれないが、記憶にないね。
ハリーが来てチームの命運が変わったんだ。実力ある選手も
そろっている。
16日の試合は大きな試練になる。シーズンの後半戦はアウェーで
いくつか難しい試合を控えているが、なんとか切り抜けなければ
ならない。
アーセナルの宮市がオランダへ期限付き移籍
アーセナルのヴェンゲル監督は14日、FW宮市亮を
オランダの1部リーグへの期限付き移籍させる意向を
明らかにした。
英国でのプレーに必要な労働許可証を取得できないためで
「彼はフェイエノールトかエクセルシオールに行く」と明言。
労働許可証取得には自国代表で一定の試合数出場が必要
だが、宮市はA代表で出場歴がない。
ヴェンゲル監督は「彼の動きやプレーに取り組む姿勢は
素晴らしい。代表でプレーすれば労働許可証が取れ、彼を
連れ戻せる。できるだけ早くそうなってもらいたい」と絶賛した。
早くプレミアで彼のプレーが見れるようにオランダでもしっかりと頑張ってほしいです。
凄い高校生がいるってことでYuo Tubeでは見てたけど、
高校サッカー・久御山戦をTVで初めて見たけど、凄まじい
スピードには驚いたから期待してます。
アジアカップ:シリア戦
絶対に負けられないシリア戦に日本はヨルダン戦と
同じ布陣で臨んだ。
シリアは引いてくると予想されていたが、試合が始まると
中盤からのプレスを仕掛けて引く様子はみられなかった。
シリアは日本戦に勝ってグループ突破を決めにきてる感じ
やったね。
前半開始からは日本がゲームをコントロールする展開に
なってたけど、何かまだまだギクシャク感があった。
そんな中、遠藤だけが縦へ縦へとパスを供給するのが目立った。
縦へとパスを繋いでも周りの選手はあまり動かずに、結局は
スローダウンになってたけど、徐々に日本らしい形が出来てくる。
シリアもまたボールを奪うとゴールへとすぐ向かう
ショートカウンターで日本ゴールに迫ってきてたけど、
最後のところでの精度が低かったおかげで失点には
ならなかったけど、すこし危なかった場面が見られた。
いい形になってきた日本は36分に、本田のドリブル突破から
香川へマイナスのパスを入れDF3人を引き連れてシュートを
放つがGKが顔面で弾く。
こぼれ球を松井が拾って長谷部へとパスこれを落ち着いて
ゴールへ流しこんで先制点を奪うことに成功した。
このゴールは綺麗やったね。
各選手のウマさが出たゴールやった。
本田のキープ力と香川のDFを引きつける存在、そして松井の
見事なブロックから長谷部の正確なシュート。
久しぶりに日本のキレイなゴールが見れた気がします。
松井のブロック!してやったりって顔してましたね。
松井のこんな喜んでるとこ久しぶり見たな。
前半のボールポゼッションは、日本64%-36%シリア。
前半1-0としてハーフタイムを迎えたけど、気になったのは内田。
攻撃参加が遅いのがすごく気になったんやけど、もっと大胆に
攻め上がらないとチャンスなんて生まれない。
もっとカバーを信じて上がって欲しいもんです。
後半は1点ビハインドのシリアが前がかりになって攻めてくる。
逆に日本は足元へのボールじゃなくスペースを狙った攻撃で
シリアのゴールへと襲いかかる。
相変わらずシリアはシュートチャンスまでは持ってくるものの、
やはり精度が低いのと、日本のDFがしっかりとコースに入っている。
日本は早く2点目が欲しかったけど、シリアも最後のところでは、
体を張ったデフェンスで追加点を奪うことが出来ない。
そして日本の守護神、川島が退場に…
長谷部のバックパスに長友と川島の呼吸が合わずにシリアのマルキに詰められるが
ギリギリのとこでクリアしたボールにアル・カティブが詰める。
競ったボールが再び川島のとこへ。
このボールをめぐってマルキと交錯しシリアにPKを与え川島はレッドカード。
この場面言いたいことはたくさんあります。でも、主審がイランということで
不安やった中東の笛がここで牙を向くとは・・・
あれは、見方によると日本の選手に当たってゴール前に行ったから、オフサイドには
ならへんというジャッジ。どう考えてもおかしいでしょう。線審は旗上げてるのに、
知らん間に下ろしてるしさ。もう笑うしかありませんでした。
悪い雰囲気でのPKを止めてくれと西川に期待したけど、惜しかった。
ここで1-1の振り出しで日本は10人に。
でもこの10人になったことで日本は素早く前線にボールを出すという、はっきりとした
攻撃の形が出来て、意外とよかったのでは?
そして岡崎がやってくれた。
彼のペナルティエリアでの粘りからシリアDFが岡崎にたまらずファウルを冒してしまう。
そして見事にPKをGET!
遠藤が蹴るのかなと思っていたけど、ボールを離さなかった本田がきっちりとゴール。
彼のメンタルの強さは、本当に感心させられる場面やった。
あの場面で、真ん中に蹴れるとは流石と言っていいでしょうw
そしてこのPKが何と日本代表通算1000ゴール目ということも、さすがでした。
そしてロスタイムは6分。
シリアのメンタルの強さは凄まじかったです。
脳裏にまさかの、ドーハの悲劇がよぎったけど、何とか逃げきって勝利。
最終ボールポゼッションは日本59%-41%シリア
この試合はヨルダン戦以上に疲れました。
次はサウジアラビア戦。
サウジは敗退が決定してるけど、1勝もせずに帰ることは許されません。
日本戦には全力で勝ちに来ると思うし、日本はしっかりと準備をして臨んで欲しい。
シリア戦は長谷部の攻守の切り替えが素晴らしかった。
シリア戦のMVPは長谷部だねw
寝不足の方も多いと思いますが、今日も1日頑張りましょう。
早く帰って寝れますように…では行ってきます^^;







