FAカップ4回戦組み合わせ
FAは9日、FAカップ4回戦の組み合わせ抽選を行った。
リヴァプールを下したマンチェスター・ユナイテッドは、
サウサンプトンとの対戦が決定。
チェルシーは、エヴァートンと対戦することになった。
トッテナムは同じロンドンに拠点を置くフラムと
対戦することに決まっている。
MF阿部勇樹が所属するレスターは、
マンチェスター・シティとの3回戦再試合に勝利すると、
ノッツ・カウンティと対戦することになる。
4回戦の各試合は、1月29日または30日に開催予定。
対戦カードは以下のとおり。
4回戦組み合わせ
トーキー・ユナイテッド VS クローリー/ダービー
ワトフォード VS ホーブ
ボルトン VS ウィガン
アーセナル/リーズ VS ハダースフィールド
フラム VS トッテナム
エヴァートン VS チェルシー
サウサンプトン VS マンチェスター・ユナイテッド
スウォンジー 対 レイトン・オリエント
バーンリー VS バートン
バーミンガム VS コヴェントリー
ドンカスター/ウォルヴァーハンプトン VS ストーク/カーディフ
ノッツ・カウンティ VS レスター/マンチェスター・シティ
スティーブネイジ VS レディング
アストン・ヴィラ VS ブラックバーン
ウェスト・ハム VS ノッティンガム・フォレスト
シェフィールド・ウェンズデイ VS ウィコム/ハーフォード
3回戦ユナイテッドはホームにリヴァプールを迎えて1-0で勝利。
リヴァプールはダルグリッシュ新監督を迎えての試合になったが、
開始直後から厳しい状況になる。
アッガーがベルバトフを倒したとしてPKが与えられ、これをギッグスが
決めて、開始2分でビハインドを背負うことになる。
この日のリヴァプールは何かがおかしい。
32分には、カリックに対する危険なタックルでジェラードが一発レッド。
10人となったリヴァプールは最後までゴールを奪えず、ユナイテッドが
4回戦へと進んだ。
この試合でリヴァプールのバベルは、PKの判定とジェラードにレッドの
判定をジャッジしたハワード・ウェブ主審の判定に納得が
いかなかったようで「みんなは彼のことを最高のレフェリーの
一人だって言うけど、冗談でしょ」とツイッターでつぶやいた。
さらにウェブ主審にユナイテッドのユニを着せた加工写真も投稿。
FAはこのつぶやきを問題視。
スポークスマンは「この問題について調査する」とコメント。
バベルはその後「試合に負けて感情的になってしまった。
申し訳ない」とつぶやき、ウェブ主審に対しても謝罪のツイートをした。
ベルバトフはPKの判定は正しいものだった『ITV』に語った。
「もちろんPKだったよ。コンタクトがあった。
バランスを失いピッチに倒れるのに十分なほどのね。
僕を知ってる人なら、僕が簡単に倒れる選手じゃないと分かってくれる
だろう。だからフェアな判定だったと思う」
アジアカップ:ヨルダン戦
いや~危なかったね~ 。
結果だけ見ると1-1と良く追いついて負け試合に
ならなくて良かったです。
前半開始から日本がボールを支配してたけど、相手は引いて
日本の攻撃の様子を探る展開に。
本田、松井、香川で仕掛けるけど、なかなか崩せない。
そこに長友、内田も積極的に上がってきたけど…
決定的なチャンスは本田と香川がポジションチェンジして
香川がトップ下から抜けだしてのシュートやったけど、
GKシャフィの正面で先制ならず。
ヨルダンも徐々に前掛かりになって、日本ゴールに迫ってくる
展開になった5分、ハサンがワンチャンスで日本から先制点を
奪い0-1でハーフタイムに。
先制のゴールはハサンのシュートが吉田の足に当たってコースが
変わり、日本にとっては不運なゴールを奪われたけど、あそこまで
上がらせて、シュートを打たせてしまったことのほうが残念です。
後半開始から前田に代えてこの試合がデビューになる
李を投入。
追いつこうと攻撃を仕掛けるけど、やっぱり崩せない。
日本は松井を下げて岡崎を投入、香川をトップ下に持ってくると、
日本の動きが良くなり、ヨルダンのゴールへと襲いかかる。
決定的なチャンスが岡崎に来たけどヘディングシュートはバーの上へ。
試合終了のホイッスルが近づいてきたロスタイムに吉田がヘディングで
同点弾を決めてくれた。
負けに等しい引き分けやったけど、勝ち点1を獲得。
今日の試合、ヨルダンは引いてくると分かっていたけど、
ここまで崩せないとは思ってなかった。
ボールを支配しても前に仕掛けることが出来ていない。
ヨルダンよりも明らかにレベルは高い日本やけど、このままやと
引いた相手に勝つということは難しいね。
トップ下は香川に変わってからはボールキープが素晴らしく、本田のとき
とは日本の動きが変わったね。
やっぱりトップ下は香川で行って欲しい。
そして問題のトップは全然ダメでしたね。
中盤に素晴らしい選手が揃っていてもトップがそのレベルに達していなかった
というイメージ。森本がいればまた違う展開になっていたと思うし、トップが
課題なら李じゃなく、本田をトップに持っていっても面白かったな。
今日の収穫は吉田が思ってた以上にしっかりと役割を果たしてたことですね。
ヘディングの強さも負けていなかったから、かなり期待があがりました。
今の日本代表はチームとして全然仕上がっていない。
時間が少なかったのは分かるけど、もう少し簡単にボールをさばいて、
意識レベルを上げてもらいたいです。
試合後のコメント
ザッケローニ監督
非常に残念。我々は90分試合を運んでいてチャンスも相手より
あった。しかしオウンゴール(ハサンのゴール)で悪い方向に
いってしまった。この試合で見せたように、プレーのスピードが
まだ遅い。そのプレーのスピードを選手たちには意識してもらおう
と思う。今日のようなスペースを与えてくれない相手に対して、
こういう戦いではまだまだと思う。
予選リーグを勝ち抜くには、一つも負けられない。(残り)2つ勝つ
つもりでやる。
吉田麻也
相手が引いてくるのは分かっていたのに、なかなか崩せなかった。
本当に最低限の結果しか残せなかった。相手のカウンターで
失点したが、後半の早い時間に1点を返せてばもっと楽に戦えた
と思う。
勝ち点1は本当に最低限の結果。(同点ゴールは)ミーティングで、
ファーに来ると相手はボールウォッチャーになると言われていたので
狙っていた。もうしょうがないんで、次に切り替えて勝つしかない。
次はもっと苦しい戦いになると思うけど、リカバーしていい状態で
臨めるようにしたいです。
香川真司
勝ちたかったので残念です。予想以上に難しくスペースが無かった
試合なんで。でもチャンスがあったので、それをしっかりと決めないと。
そう簡単に勝てないとあらためて感じた。悔しいです。
もう負けられないので、今日の結果を生かして次は絶対勝ちたいです。
長谷部誠
こういう厳しい戦いになると思ったけど、失点は予想外ですね。
自分達のゲームだったのに、相手に決められて、追いかける苦しい
戦いになるとは思っていなかった。ボールは持てていたけど、
そこからどういう形で崩すか、相手が引いた中で崩すには、みんなで
意思統一しないと。これはポジティブに考えるしかない。
負けじゃないけど、次につながる勝ち点1だと思って。
もう勝っていくしかないんで。目的ははっきりしているんで、やるだけです。
赤と赤のFAカップ
アジアカップ日本戦とほぼ同じ時間に
イングランドではFAカップがあります。
ユナイテッドはリヴァプールとの1戦に。
日本戦と同じ時間にかぶってしまったから
ちょっと残念やけど、ネットで速報だけは見たいと思います。
昨日のFAカップではプレミア勢が4部のクラブに負けるという
波乱もあって、まさしくジャイアント・キリング!
今日、対戦するレッズは何とホジソン監督が解任された直後の
試合になるだけにチームはどのようなモチベーションなのか
まったく想像がつかないだけに怖いです。
レッズを解任されたホジソンに対してサー・アレックス・ファーガソンは
リヴァプールがピッチの上で抱える問題は、ホジソン監督のせいでは
ないと主張している。
ファーガソン監督は
彼の責任のように思われている。しかしチームはほとんどロイが引き継いだ
ものだ。何故リヴァプールは彼を招へいしたのか?
彼は経験もあるし、世界中で指揮を執ってきた。インテルやスイス、
フィンランドの代表チームを率い、フルアムではヨーロッパリーグの
ファイナルに導いた。
嘆かわしい状況だね。監督に時間も資金も与えられない。何試合かで
負けると、プレッシャー下に置かれる。信じられないほどにね。
FAカップのリヴァプール戦については
プレミアリーグのチームと対戦するときは、ホームでもより慎重になる。
一番強いチームを選択するよ。
リードを得て新年を迎え、我々はリーグでチャンスを得ている。
FAカップは気晴らしになるものだが、単なる試合ではない。
リヴァプールとの特別な試合だ。非常に張り詰めた雰囲気になるだろう。
Red Devils VS Reds
気になるな~でも日本戦に集中します。
槙野離脱か・・・
もうすぐですね~![]()
しかし、またもや日本代表のDF槙野が離脱…
ここにきて、DF陣が不安になって、厳しい試合に
なりそうやけど大事な初戦やし、集中してしっかりと
白星スタートをしてもらいたいです。
相手はヨルダン!
04年のアジアカップ準々決勝を思い出します。
あの試合は1-1でPK戦での決着になったんやけど、
ピッチが悪く日本はトップの俊輔が足を滑らし失敗、
2人目の三都主も同じく足を滑らせて失敗。
ヨルダンは慎重にPKを決めて0-2に。
宮本が主審に抗議。
宮本がゴールエリアを変えてくれと主審に交渉にでたね。
PK戦の途中にエリアが変わるというのはすごく異例でした。
3人目から再開されたPKは川口がスーセーブの連続で
7人目宮本がPKを成功させて、ヨルダンは失敗。
このPK戦を0-2から見事に逆転させて4-3で勝利。
あのとき宮本が抗議しなければ恐らく日本は負けていたでしょう。
ゴール変更そして自らのPKもきっちりと成功させた宮本には
本当に感動したし川口のスーパーセーブにも驚かされたな。
あの時、99%負けると思っていました。
それだけにあの勝利が決まったときは泣けたな~。
そして、日本は見事決勝まで進んで優勝!
ヨルダンはあの試合を今でも忘れていないと言ってたし、
今大会の初戦での日本戦で借りを返しにいくとコメントしてたし
本当に難しい試合になると思う。
日本はカウンターに気をつけていかんとアカンし、
得失点差のことを考えると、最後まで攻めてゴールを量産して
ほしいですね。
カタールの気温は24度で湿度は61%!
試合直前にはもう少し涼しくなりそうやし、コンデションは
最高なんじゃないかな?
今、BSで直前特番をやっているし、BS見れる人は急いでCheckですよ。
日本代表:ザッケローニ監督・前日会見コメント
ザッケローニ監督コメント
「選手にも伝えるが、日本代表として気を引き締めて
明日は臨む。楽な試合は一つもない。
明日の対戦相手はカウンター中心のチーム
という印象を持っている」
この席に長谷部選手が来ているということは、
彼がキャプテンという理解でいいか。また、
彼にキャプテンとして求めるところは?
「その通り、彼にキャプテンマークを渡している。
彼は精神的にも技術的にも全て、チームの
重役を担うのに一番だと思っている。
W杯からキャプテンをやっているから
選んだわけではない。これまでやっていなかった
としても、彼がキャプテンだと感じている」
ケガ人が出ているが、その影響は?
「ケガ人については、アジアカップのルールで
試合の6時間前まで差し替えることができるので、
最後まで悩みたい。
現状では、酒井、槙野、岩政がその対象になっている」
アルゼンチンに勝ち、韓国と引き分けたことで
ザッケローニ監督に対する期待も高まっているが、
プレッシャーを感じているか?
「私は監督の仕事に慣れているのでプレッシャーは
感じていない。協会と色々話をした中で、このチームの
アジアカップでの目標はいい戦いをすること。
順位とか具体的な話は、相手もあってのことだから
分からないが、この大会でいい戦いをすることで、
将来の大きな大会に向かってやっていく。
そういう意味で若いチーム、平均年齢25歳未満の
チームになっている」
日本はW杯で好成績を残したが、
その後を継ぐプレッシャーは?
「監督として戦うのなら、いい結果を残すのは
当たり前のこと。目標を持ってやっているので、
プレッシャーは感じてない」
日本にとっての初戦の意義は?何が勝負を
分けると思うか?
「1戦目はとても大切だと思っている。いい結果が
出ればいいスタートを切れる。
ただ、この前のW杯でスペインが初戦で負けたあと
優勝していることを考えれば、決定的なものではない。
日本にとって大切なのは、アルゼンチン、韓国戦、
二つのフレンドリーマッチから最初の試合だということ。
確認という意味でも大切な試合だ」
監督就任から2試合しかやっていないが、
プレッシャーを感じているか?
「先ほども言ったが、プレッシャーは感じていない。
監督の仕事はよく分かっている。プレッシャーを
感じないのは選手がクオリティを持っているからだ。
現時点でクオリティを持っている選手が経験を
積むことでさらによくなることの方が楽しみだと感じている」
若手に経験を積ませるという目標を掲げているが、
その理由は?
「明確な順位は言った記憶はないが、アジアカップで
いい戦いをすることが我々の目標と思ってもらって
構わない。若いチームなのでさらに経験を積んで、
いいチームになっていく上で長い目で見ていきたい。
当然、勝負は相手もあることなので自分たちだけで
話はできない。彼ら(ヨルダン)はアジアカップの前に
フレンドリーマッチをやったりしているし、
うちはできなかった。フレンドリーマッチで
彼らはいい戦いをしている」
いい戦いができれば、結果が出なくてもいいのか?
「そういうことではない。我々は二つの目的がある。
この大会でいい戦いをすることと、成長していくこと。
その二つを共存させるためには前に進まなければいけない」
初戦の前までに大阪などで調整を進めてきたが、
その時は難しいと言っていた。こちらに入ってから
それを取り戻すことはできたのか?
「フィジカル面と戦術の二つを柱にして準備を
進めていこうと考えているが、ここにきて
フィジカルコンディションが大切だと感じている。
Jリーグが終わって休んでいる選手もいたし、
天皇杯決勝まで行った選手もいて、そのばらつきを
どうしていくのかという問題はある。
ただ、監督の考えとしては、まずはピッチで
見せることが大事。外でしゃべることが大切なのではなく、
ピッチでどういう状態なのか見せることが大切。
勝ちたいと言って勝てるわけでもないし、そういう
気持ちは参加国全てが持っている。自分自身にとっても
初めての重要な試合になるので、チームが戦術面、
フィジカル面でどういう状態にあるのかを初戦で
確認したい。唯一言えるのは、選手は若くて才能の
ある選手がいるということだ」
経験の少ない選手を試してみたい気持ちはあるのか?
「成長という目標を掲げているので、このメンバーに
なっている。もしアジアカップだけに照準を
合わせているなら、W杯のメンバーで来た方がよかった。
ただ、それでは前に進まない。我々の目標は先にあるので、
そこに向けて戦う。成長していくという決断をしたのは
監督なので、その責任は監督が取る」
センターバックの組み合わせは何通りか考えているのか?
「あります。明日のスタメンは決めている」
攻撃を担う香川、本田を共存させる一番の起用法は?
「スタートのポジションは違うが、彼らの特徴を活かせる
サッカー、スペースに走って、そこから彼らのクオリティを
活かすサッカーを考えているので問題ないと思っている。
共存できると思っている」
香川はトップ下を希望しているようだが?
「そういうことなら、監督も(選手として)アジアカップに
出たい(笑)」
引いて守る相手を崩す策は?
「我慢して、自分たちでスペースを作るサッカーをしていけば
打開できるんじゃないかと思っている。
当然、リスクマネージメントはしっかりしないといけない」
長谷部 誠コメント
監督が相手はカウンター中心だと言っているが、
何に気を付けるのか?
「キャプテンだからと言って、特別何かするということはない。
選手全員が自覚を持ってやっているし、特別やることはない。
カウンター対策については、攻める時間が多いなかで
リスクマネジメントもするという基本的なことを
やれればいいと思う」
すでにワクワクしてるのとドキドキしてるのとで気持ちが
何か落ち着きません。
気になるのはスタメンですね。
DF陣に不安があるものの、やはり初戦ということで
4バックでくるんやろな。
やっぱりDF以外はアルゼンチン戦のメンバーで戦うのかな?
しかしメディアの質問は酷いな…
もう少しマシな質問できへんのかな。
まぁ、まずは明日の初戦をしっかりと応援したいと思います。







