プレミアリーグ:トッテナム戦
ユナイテッドはアウェーでトッテナムと対戦し、
苦しい試合展開ながらも0-0で引き分けた。
試合開始10秒でベイルがいきなりユナイテッドゴールに襲いかかると
その直後には、ギッグスからボールを受けたルーニーが飛び出しシュート
を放つ攻撃的な立ち上がり。
その後もラフィーのFK、ルーニーの鋭いシュート、更にハットンからクラウチ
へ絶妙のクロスなど再三決定機が生まれるが、両者ともゴールを奪えない。
攻め合う中ペースは徐々にスパーズが握る展開になり、モドリッチのスピード
ベイルのパワーを武器に攻め込まれるが、ヴィディッチをはじめとするDF陣が
体を張って潰す。
後半はユナイテッドが流れを引き寄せたように見えたが。
47分、ゴール前でパスを受けたギッグスが一度浮かせて巧みにゴールを
狙うが惜しくも左へ外れる。
CKでは、ギッグスが上げたクロスにカリックが頭で合わせるも惜しくも枠外。
51分には、ルーニーが一人で持ち込みDFを交わして右足を振り抜くが、
ゴメスの好セーブに阻まれる。
74分、ラファエウがこの日2枚目のイエローカードで退場に。
10人になったユナイテッドはベルバに代えてチチャリートを投入し、
ゴールを奪いに行くがネットは揺らせないまま試合終了。
スパーズにゲームを支配されたこの試合だが、DF陣が踏ん張って、堅い守り
に救われた。
勝ち点1を獲得しマンチェスター・Cとの首位争いは得失点の差で何とか
首位をキープした。
難しい試合になることは予想してたけど、あそこまでスパーズに攻められると
さすがに恐かった試合やった。
チャンスは結構あったような気がするけど、GKゴメスが絶好調やったね。
攻め込まれる時間が多かったユナイテッドも、リオ、ヴィディッチのCBが
尽く阻止してゴールを許さなかったし、このCBのコンビは安定してるわ~。
昨日のルーニーは好調やったけど、ボール1個分ずれてたらゴールって場面が
2,3回あったのが悔やまれる。ベルバのキープ力も良かったし、ナーニがちょっと
アカンかったかな?もう少し中盤厚くしたいな~。
パクがここで居てくれたらって感じます。
バレンシアも早く戻ってきて欲しい。
シティとは消化試合が2つ少ない状態で首位キープ出来たことは良かったです。
しかし、リヴァプールはまだ苦戦してるな~・・・
