プレミアリーグ:第24節 結果
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
1 |
マンチェスター・ユナイテッド
|
48 |
| 2 | アーセナル
|
46 |
| 3 | マンチェスター・シティ
|
45 |
| 4 | チェルシー | 38 |
| 5 | トッテナム・ホットスパー |
38 |
| 6 | サンダーランド
|
37 |
| 7 | ブラックバーン | 31 |
| 8 | ニューカッスル・ユナイテッド
|
30 |
| 9 | ボルトン・ワンダラーズ | 30 |
| 10 | ストーク・シティ | 30 |
| 11 | リヴァプール | 29 |
| 12 | ブラックプール | 28 |
| 13 | エヴァートン | 27 |
| 14 | フルアム
|
26 |
| 15 | ウェスト・ブロムウィッチ | 25 |
| 16 | アストン・ヴィラ | 25 |
| 17 | バーミンガム・シティ | 23 |
| 18 | ウィガン・アスレティック | 22 |
| 19 | ウォルヴァーハンプトン | 21 |
| 20 | ウェスト・ハム | 21 |
|
ベルバトフ | 17 |
| カルロス・テベス | 14 | |
| アンドリュー・キャロル | 11 |
|
| ファン・デル・ファールト | 10 | |
| ケヴィン・ノーラン | 10 |
アジアカップ:韓国-イラン
韓国-イランの準々決勝。
これで5大会連続での顔を合わせとなった試合は
延長の末、韓国が1-0でベスト4へ進出した。
前半開始から韓国が中盤を支配してゲームをコントロールする。
お互いが激しいボディーコンタクトでの奪い合いにも臆することなく
積極的に仕掛ける韓国。
早い時間での得点が欲しいのが伝わってくる。
韓国はとにかく序盤から飛ばしすぎってくらいの、ゲーム展開。
韓国の猛攻を必死に守るイランの守備はしっかりとしていて、
韓国はイランDFを崩せない。
それでも、韓国は攻め続けて崩せないままでのシュートを打つが
ゴールは奪えない。
イランもカウンターから一気に韓国ゴールへと襲いかかるが、韓国DFも
しっかりと跳ね返す。
前半は結局どちらもゴールを奪えずに0-0でハーフタイムに。
後半に入ってもパク・チソンを起点に攻め続けたが、やはり崩しきれない。
70分過ぎ辺りからやはり、韓国のペースが一気に落ちる。
明らかに飛ばしすぎやった。
そこからはイランペースで韓国ゴールへと襲いかかる。
しかし韓国も激しい守備と集中力で、シュートを打たせない。
中でもパク・チソンの守備への意識は凄まじかった。
今大会で代表引退する彼の気迫は圧巻されたし、ワールドクラス。
結局90分では決着はつかずに、延長戦に突入する。
韓国は飛ばしすぎのイメージがあったし、もしかしたらイランが
ゴールするかPK戦なるかなって思ってたけど、延長前半終了間際に
途中出場のユン・ビッカラムがイ・チョンヨンのパスを受けて中央に切り込み
シュート。
無回転気味のシュートは急激に落ちてゴール左に突き刺さった。
このゴールが決勝点になり韓国が勝利した。
これで韓国は2大会連続のベスト4進出。
51年ぶりの優勝まであと2つとなった。
この試合は本当に目が離せない試合展開でした。
とにかく攻守のスピードが半端ないし、これで90分持つのかってくらい
凄いゲーム展開やった。
アジアレベルじゃなく間違いなく世界レベルの試合やったね。
ユナイテッドの試合観るのやめて、こっちに集中したくらいでした。
これで準決勝は
日本 - 韓国
オーストラリア - ウズベキスタン
という中東勢が全滅という結果に…
そして次回大会がオーストラリアで開催されるから、
開催国は予選免除となる。
このため、日本も最悪でもベスト4に残るために
日本の予選も免除になることに?
さあ、いよいよ日韓戦です。
今回、日本は得点も多いけど失点も気になる。
ここらは、1点勝負の世界レベルの試合になるから、まずは
デフェンス面をしっかりと修正して臨みたいね。
そして今回GKの川島は調子が今ひとつ?
ここは思い切って西川を起用してもいいと思うし、
西川のほうが今回当たってる気がします。
そして吉田が出場停止で内田は復帰。
ザッケローニはどういったメンバーで来るか楽しみです。
【You Tube】バーミンガム戦&コメント
ファーガソン監督コメント
「早い時間帯での得点は非常に効果的だ」と
指揮官はMUTVに語った。
「試合開始1分後に先制点を挙げれば、相手の戦い方に
影響を及ぼし、こちらが主導権を握ることが出来る。
前半終了の時点で理想的なリードを手にしたことで、
ファビオを投入してエヴラを休ませることが出来たし、
25日のブラックプール戦に備えてギッグスも休ませる余裕が生まれた」
ファーガソン監督は前半終了間際のギグスのゴールが
この試合を象徴していると語る。
「3点目は素晴らしいゴールだった。まずベルバがボールを制して
ルーニーとの好連係を見せた。
ルーニーからギグスへのフィードも最高だった。
実に絵に描いたようなゴールで前半終了の時点で
ゲームを決定付けた」
契約を更新したベテランウイングが見せたパフォーマンスを
指揮官は手放しで喜ぶ。
「クラブに留まる決断は正しいということを自ら証明した。
全く年齢を感じさせない動きだった」とギッグスを絶賛。
「ベルバは最高の出来だったし、決定機はまだまだあった。
全体的なシュート数を考えれば今ひとつ決定力に欠けるが、
今日のパフォーマンスには文句はつけられないよ」
「ルーニーとベルバトフは非常に息が合っている。
あれだけチームのために全力でプレーしているルーニーに
早くゴールが生まれるのを願っている。
今日もファン・デル・サールからのロングボールを上手く
コントロールし得点に繋げた。
エドウィンはクリアのつもりでボールを出したんだろうが、
それでも可能性が感じられるスペースにきちんと狙ったはずだ。
ルーニーの素晴らしいコントロールから生まれたゴールだよ」
5-0での大勝により首位を堅守したユナイテッドは
次なる戦いに向けて大きく弾みをつけた。
「ゴール数を伸ばしたことで間違いなく戦いは楽になった。
今後まだまだ厳しい戦いが待っているが、経験と厚い戦力を
武器に戦っていきたい」
アジアカップ:準々決勝 結果
プレミアリーグ:バーミンガム戦結果
ユナイテッドはホームにバーミンガムを迎えての試合を
5-0で圧勝した。
この日はベルバトフまたもや大爆発してハットトリックを成功。
開始2分ルーニーのCKからベルバトフが先制。
31分には、バーミンガムのミスから速攻で2点目を奪う。
そして45分、ギッグスのゴールが生まれた。
契約延長したギッグスのゴールは素晴らしいです。
前半だけで3得点と圧倒的なユナイテッド。
何か物足りなくなって後半はアジアカップに集中して
ユナイテッドの試合は流し見しました・・・
後半は53分にベルバのハットトリックとなるゴールで
4-0とさらにリード。
76分には、ナーニが得意の形からミドルで5-0として
ユナイテッドの圧勝。
これで無敗記録伸ばしてリーグ首位をキープした。
今日はオーウェンが早い時間から投入されたけど、残念ながら
ゴールは奪えずに終わった。
しかし、ルーニーのゴールがホンマに生まれないな~。
惜しいヘディングシュートがあったんやけど、あれは決めなアカンわ。
でもゴールは生まれないけど、ゴールに繋がるパスとかは
さすがってとこでした。
昨日の日本戦を見た後の試合やっただけに、今日の試合は圧勝やったけど
何か退屈な試合やった・・・相手チームにはもっと踏ん張ってほしかったな。


