マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ -132ページ目

日本代表:香川真司が右足小指骨折…

香川は右足小指付け根骨折

アジア杯決勝は絶望的


マンU大好き野朗ブログ

韓国戦で右足を負傷したMF香川真司がドーハ市内の病院で

検査を受けた結果、右足小指の付け根の骨折と

診断されたと発表した。


全治などは不明だが、29日のオーストラリアとの

決勝出場は絶望的という。
日本の攻撃の中心を担う香川は、アジア杯で5試合連続で

先発出場し、準々決勝のカタール戦では2得点した。

韓国戦にも攻撃的な左MFとして出場し、後半42分に

ベンチに退いた。



香川の離脱は痛すぎる…

松井に続いて香川までもが><

両サイドがケガでいなくなるとは、不安が増えた。


韓国戦だけは何でこんなケガ人ばっかりだしてくれるや^^;

これで本田がサイドに行くとしたら、センターは柏木?

遠藤をセンターにして柏木をボランチにするか?


でも遠藤と長谷部のコンビは崩したくないな・・・

どうするザッケローニ?


日本サッカー協会は26日、アジア・カップ準決勝(25日)の

プレミアリーグ:ブラックプールとの延期試合


今朝行われたブラックプール-マンチェスター・Uの試合も
凄い試合やったみたいです。

日韓戦で疲れ果てていつの間にか寝ていて観れませんでした><






チチャリートのコメント

ユナイテッドは前半のうちに0-2とされたが、後半残り18分から、
ディミタール・ベルバトフ(2得点)とチチャリートがゴールを決めて、
3-2の逆転勝利を手にした。

「逆転できると信じていたよ」
チチャリートはMUTVにコメント。

「前半はチームとしていいプレーができなかったけど、
選手たちの能力を考えれば、3点を奪うことは可能だとわかっていた」

「(ハーフタイムには、アレックス・ファーガソン)監督から、
自分たちらしいサッカーをする必要があると言われたんだ。
後半はそれができるようになり、3点以上奪っていてもおかしくなかった。
勝ち点3を獲得できたことが一番大事だ」


首位ユナイテッドはこれで2位アーセナルとの勝ち点差を5に広げたが、
チチャリートは「とても重要な勝利だった。
勝ち点3は確保しておきたかったからね」
と続けた。

「決勝点を奪ったときは、ファンと一緒に喜びを分かち合えて
嬉しかったよ。
0-2からの逆転勝利は気分が良いし、みんなハッピーに思っているよ」




ベルバトフのコメント

2得点を決めてチームを勝利に導いたベルバトフは、
「たとえ良い試合ができず、0-1、0-2とリードされたとしても、
ユナイテッドというチームなら逆転できるといつも信じている。
今日はまさにそのことを証明できたと思う」
とESPNに語った。

「特に後半はチーム一丸となって戦った。
前半の出来はあまりよくなかったし、ブラックプールは
良いプレーを見せたけど、後半は僕たちが強い精神力を発揮し、
勝利を手にすることができた」

「オールド・トラッフォードでプレーするのに比べて、
敵地に乗り込み、馴染みのないグラウンドでプレーするのは難しい。
ボールが跳ねたりするからね」

「ブラックプールは前半、良い動きをしていたし、
素晴らしいゴールもあった。
もっと点を取っていてもおかしくなかっただろう。
幸運にも0-2で前半を終えることができ、ハーフタイムの
ドレッシングルームでは、自分たちならできると
言い聞かせていたんだ。そして僕たちは見事に逆転した」


また、選手交代が試合の流れを変えたと思うかの質問には、
「そうだね」と答えた。
「ギッグスの経験やクロス、知性が流れを
変えたと思う。チチャリートはいつもゴールを狙うことだけを考えていて、
今日それが証明された」

「僕も1ゴールを決めることができてよかったよ。
いや、実際には2ゴールだったね! とにかくチーム一丸となり、
試合に勝てて良かったよ」




何かすごい試合やったみたいですね。
前半で2得点と差を広げられて、無敗記録もここまでかって
思われた試合展開で、残り18分間で3得点を奪っての逆転勝利に。

しかもアウェーゲームでの大逆転って。
引き分けでもいい展開やのにそこから勝ち切るユナイテッドの攻撃は
凄まじいものがある。

ここで負けてたらヴェンゲル監督がきっと笑って喜んでたんやろな。



下のコメントは1月22日にヴェンゲルがコメントした記事。

ヴェンゲル:「ユナイテッドはここまで幸運だったが…」



アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、
今シーズンここまで無敗を続けるマンチェスター・Uは
少し運に恵まれていると話している。
ただ同監督は、無敗のままシーズンを終える可能性もあると
考えているようだ。

ヴェンゲル監督率いるアーセナルは、03-04シーズンに
無敗優勝を達成している。

「彼らがそれをできるかを、私に聞くのかい? 
もちろん可能だろう。彼らはまだ敗れていないのだからね」

「ここまでは少し幸運だったか? そうだね。
例えばウェスト・ブロム戦でユナイテッドが
負けなかったのは幸運だった。ただ私はより我々の
パフォーマンスを気にしている。
重要なことはユナイテッドを倒すことだ。我々にはチャンスがある」

「彼らには厳しいスケジュールが待っている。
この後の5試合でも負けなければ、もう一度私のところに来てくれ。
私は、彼らは無敗優勝を達成できると言うだろう」


と言ってたんやけど、あと3試合負けなかったら是非ヴェンゲル監督の
ところへ行ってほしいですねw



アジアカップ:決勝はオーストラリア!

こんにちは。今日も長文です^^;


昨日の試合の疲れがまだ残ってます。

TVで見ているだけで、こんなに疲れる試合は

いつ以来でしょう・・・w


フランスW杯予選の”野人”岡野が外しまくってた試合以来かも

しれません。


プレーしていた選手は僕たちの数倍疲れてるのかな?

相手が韓国やっただけに、本当に本当に嬉しい勝利でしたね。


試合前には勝つことを信じていたけど、正直なところ五分五分って

いう気持ちがありました…

だから、本当にこの勝利は嬉しい!


そしていよいよ前半がキック・オフ!


韓国は序盤から前がかりに出てくると思ってたけど、

あれ?っと思うくらい静かな立ち上がりで不気味でした。


序盤から日本がボールを支配する展開で立て続けに日本が

CKのチャンスをつかむ。

このCKで、早くも先制点奪えるんちゃうかなって思ったけど、

やはり甘くなかった・・・韓国は高さでしっかりとデフェンス。


韓国もパク・チソンを起点に日本ゴールに襲いかかってくる。

彼がボールを持ったときは必ず仕掛けてくるから、やはり恐い

選手です。


16分、韓国がエリア左からのFKを獲得。

キ・ソンヨンが直接狙い、川島が弾いたこぼれ球にイ・チョンヨンが

ヘッド。これを今野が何とかクリアしてピンチを逃れた。


その直後、遠藤からのスルーパスを受けた長友がダイレクトで

絶妙のクロスを入れ、岡崎が頭で合わせるが、GKチョン・ソンリョン

が弾いてボールはポストに当たり先制点ばらず。


このチャンスをしっかりとゴールに繋げれないと厳しくなると思った

直後に、またまた日本は先制点を先に奪われることに。


22分、韓国は最終ラインから前線へとロングボールを蹴り込むと

パク・チソンが走り込みエリア内で今野と競り合いパク・チソンが倒されると

主審はPKを宣告する。(絶対おかしい笛に叫びまくったな)


今野は主審に”肩やろ”って言ってたけど日本語やんw


そしてこのPKをキ・ソンヨンがきっちり決めて韓国に先制される。


先制点がカギをにぎると思ってた試合なだけに、この1点は重たいと

感じたけど、日本のパスが結構回ってから、追いつけるなって考えに

なってきた。


が、一番焦ったシーンが訪れる。

29分、韓国のCKからパク・チソンがエリア内にドリブルで仕掛け、日本DFと

交錯して倒れる。


このときは絶対PKとられる~って思ったけど、主審はホイッスルを鳴らさない。

この時だけは本当に助かったよね。

先制されたPKのファウルよりこっちのファウルのほうが明らかに納得出来たからね。

これが、PKになってたらと思うとゾッとする。


ボールは日本が支配してるのに、点が取れない・・・

韓国は少ないチャンスで脅威を与えてくる・・・


そして36分にやっと、やっと日本にゴールが生まれる。

左で本田がボールをキープしてる間に長友が裏へ!

そこに本田から完璧のスルーパスを受けてエリアの中へドリブル。

打つかなって思ってたけど、しっかりDFを引きつけてから前田へパス!

これを前田がしっかりと押しこみ同点ゴール!!


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キレイな崩しやったな~。

長友絶対シュートする思ってたけど、よく我慢したな~。


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これで振り出しになったし、ここからは日本のサッカーを見せるだけです。

前半のうちによく追いついてくれたし、日本はいい形でハーフタイムに。


後半も前半同様に日本がボールを支配し、パスで組み立てる。

それでも韓国が強いフィジカルでプレス、日本の攻撃を許さない。


徐々に疲れが見えてきたのは日本だった。

韓国は本田のキープを明らかに嫌がっているのか、FWを下げて

中盤の選手を投入。これで本田のマークがさらに厳しくなる。


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ここから日本の攻撃が一気に減ってきたね。

韓国はロングボールと素早いカウンターで日本ゴールに迫るが

日本の守備陣がきっちりと守る。


ここで恐いのは韓国のミドルシュートやったけど、韓国も疲れてるのか

シュートの精度があまりよくない。これには助けられた。


劣勢になった日本やったけど、90分では決着がつかずに延長へ突入。


延長は明らかに韓国のペースで進んでいった。

日本は耐えるのが精一杯って感じやったけど、

96分、本田のスルーパスから岡崎が抜けようとするが

エリア内で倒される。

これが、まさかのPK判定!!!

(ラッキー!でもサウジの主審の笛は意味が分からない)

キッカーは本田・・・

ど真ん中に蹴ったPKはGKに弾かれたがいち早く反応していた

細貝が詰めて豪快なシュートをネットに突き刺せた!!!


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やっとやっと日本が逆転!!!

細貝よく詰めていたよ!本田は細貝に感謝しないとアカンよ!!

(2本続けてど真ん中なんて考えられへん!)


さあ、あとすこしで日本の決勝進出や!って思ったんやけど・・・

日本は逃げきる為に伊野波を投入して前田を下げた・・・


まさか15分も残ってるのに完全な守りに入った日本。

絶対それは恐い!引くな!攻めろって叫んでもうた。


パワープレーの韓国相手にギリギリの守備で何とか耐えてた日本。

このまま終われるかなって思った瞬間に、FKからエリア内で混戦になり

韓国に同点された・・・結局120分戦って2-2

決着は今大会初のPK戦へ…


ロスタイムで追いつかれて良かったよ。

あの同点ゴールがあと3分早かったらきっと逆転されててもおかしくなかった。


そしてPK戦!!

燃えたね~。

1人目本田ちょっと不安やったけど、しっかりと決めた。

韓国のPKは川島がファインセーブ!

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2人目岡崎もしっかりと決める。

韓国はまたまた川島がファインセーブ!!!

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3人目長友!力んだのかボールはクロスバーの上へ・・・

韓国はまさかの3連続PK失敗。


そして4人目、この日誕生日の今野!

きっちりバースデーゴールを決めてPK戦を3-0で終えて


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日本が決勝進出!!!


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やった~!!!おめでとう日本!!!


かなりの長文になったけど、本当にすごい試合を勝てて良かった。


気になった点は内田かな~。

攻撃参加が遅いのと、おもいきりの良さが欲しいところ。

そのへんを岡崎と話しあって修正してほしいな。

そして、やはりずっと言うてきているクロスへの精度を高めて欲しい。


そして川島はこれで調子が戻ってくるのと違うかな?

でもDFとの連携がまだまだ恐かったから、その辺はきっと修正する

はずです。インタビューでだいぶ声枯れてたから、指示はしっかり

してるんでしょう。


本田は確かに良かった。彼のキープ力は韓国には脅威を与えたし、

周りの選手がフリーになれる動きをしてた。

でも、PKの場面・・・あれはアカンでしょ。

ど真ん中一回蹴ってるんやから、そら止められるよ。

何回も言うけど細貝に感謝やで。

そこまでこだわるなら最後のPK戦でも、ど真ん中蹴ってほしかった。


次はオーストラリアとのファイナルです。

ウズベキスタンに6-0と圧勝しての決勝!

そしてここまで失点1というだけに、また難しい

試合になるけど、みんなが言うように、

ここまで来たら優勝しないと意味がない!


25日決勝戦は24:00キックオフです!


ここまで読んでくれてありがとうございました^^






アジアカップ:韓国戦疲れましたね。

いや~疲れましたね~。


120分で決着ならずでPK戦までいくとは、予想はしてたけど

まさか2-2でPK戦は想像してなかった。


ホンマいい試合を年明けから見せてくれますね。


いよいよあと一つ勝てば優勝です。

決勝の相手はオーストラリアでしょう。


今オーストラリア-ウズベキスタンの試合見てるけど

37分ですでにオーストラリアが2点のリードです。


決勝戦もまた難しい試合になるけど、絶対優勝してくれるでしょう。


今日の日韓戦は、明日ゆっくりと書きたいと思います。


そして日本代表の選手!お疲れさまでした。


現地のサポーターのみなさんお疲れさまでした。


TVで応援していたサポーターのみなさんお疲れさまでした。

ここまでの韓国との成績は…

いよいよ本日は大事な日韓戦ですね!
メディアなどでは11勝38敗21分と言われてるけど、
正直Jリーグが出来る前の戦績は当てにしてません。

ということで、
Jリーグが始まった1993年からの日韓戦の
戦績を少し調べてみました。


1993年 

USA94’W杯予選 

10/25 (ドーハ)
日本 1-0 韓国


1994年 

 第12回アジア大会 

10/11 準々決勝 (広島)
日本 2-3 韓国


1995年 
 
ダイナスティカップ 

2/21 1次リーグ (香港) 
日本 1-1 韓国


2/26 決勝 (香港) 
日本 2-2 韓国
PK(5-3)

1997年

02’W杯共同開催記念試合

5/21 (国立)
日本 1-1 韓国

98’フランスW杯予選

9/28 (国立
日本 1-2 韓国

11/1 (ソウル)
韓国 0-2 日本

1998年

ダイナスティカップ

3/1 (横浜)
日本 2-1 韓国

02’W杯共同開催記念試合

4/1 (ソウル)
韓国 2-1 日本

2000年

02’W杯共同開催記念試合

4/26 (ソウル)
韓国 1-0 日本

キリンビバレッジ2000

12/20 (国立)
日本 1-1 韓国

2003年

フレンドリーマッチ

4/16 (ソウル)
韓国 0-1 日本

5/31 (国立)
日本 0-1 韓国

東アジア選手権2003


12/10 (横浜)
日本 0-0 韓国

2005年

東アジア選手権2005


8/7 (大邱)
韓国 0-1 日本

2007年

アジアカップ2007

7/28 3位決定戦 (バレンバン)
日本 0-0 韓国
PK(5-6)

2008年

東アジア選手権2008

2/23 (重慶)
日本 1-1 韓国

2010年

東アジア選手権2010

2/14 (国立)
日本 1-3 韓国


キリンチャレンジカップ

5/24 (埼玉)
日本 0-2 韓国

フレンドリーマッチ

10/12 (ソウル)
韓国 0-0 日本


1993年からの戦績は6勝8敗6分け。
しかし、フレンドリーマッチ、記念試合を外すと
5勝5敗4分けとまさに五分五分の戦績です。

今日の試合は内容はどうでもいい。
絶対に勝って決勝戦そして優勝へと進んで欲しい。

日本の不安なところははっきり言ってデフェンスです。
そこをどこまで修正して、韓国のシュート数を減らすように
しないと勝利はない。
その為にも絶対に体をぶつけていい体勢で打たせない
ことを注意してほしいですね。

ザッケローニもインタビュ言っていたけど、
日本のDFラインは若い。
特にCBの吉田が出場停止で岩政が入る
みたいやけど、海外でプレーしている吉田が
出れないのは痛い。

両サイドは長友と内田で決まりでしょう。
伊野波も良かったけれど、やはり韓国戦には
シャルケでプレーしている内田しかいない。

韓国で特に恐い選手はやはり、パク・チソンでしょう。
攻撃の起点になるのはもちろんやけど、
彼のDF能力は凄まじいものがある。
ユナイテッドでの試合を見ていても彼がいるときと
いない時では全く違うからな~。

そして右SBのチャ・ドゥリの上がりも恐い。
元々FWの選手やっただけに攻撃力は半端ない。
長友がしっかりと抑えてくれるとは思うけど、
今回は香川もDFをサボらずにやるほうがいいかもね。

韓国の選手をあげていくとキリがないけど、
日本はゲームをコントロールして韓国を疲れさせる
ゲーム運びをすれば絶対に勝てると信じてます。

そして本田が香川、岡崎をどう動かすか楽しみです。
その為には1トップの動きが重要に。

ここまで前田が1トップを張ってきたけど、カタール戦では
全く存在感がなかった・・・
やっぱり前田は2トップでこそ生きてくる選手。
シリア戦みたいに岡崎が前に出れば生きてくるけど、
相手は韓国やし、それも恐い。

今日からの2試合は間違いなく世界レベルの試合になる。
少ないチャンスでしっかりと得点を獲って、韓国を
ギャフンと言わせてほしい。

緊張しまくりやけど、みんなでしっかりと応援しましょう。