マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ -130ページ目

情熱大陸&手術終了

香川選手の公式サイトで手術を終了したことを報告。


1月30日午前、都内病院にて、

「右第5中足骨(右足小指の部位)」の手術を実施しました。

術後の経過は良好です。
今後は患部の回復に併せて、国内で早期復帰に向けた

リハビリテーションを実施します。

リハビリテーションの経過、今後の予定につきましては、

改めてご報告させていただきます。


香川選手も公式サイトで無事に手術が成功したと報告も

ありました。


その中に、香川選手は「正直、悔しいです!」と

後ろ向きな気持ちにもなったことを語っています。


でも今は早くピッチに立てるようにと前を見ています。

ホンマ悔しい思いをしたんやろなって思うと(泣)


そして情熱大陸の冒頭には痛々しい香川選手の姿が

映しだされて、また涙が・・・


番組の中ではアジアカップでの思いを語っていただけに

本当に優勝する瞬間、ピッチに立てなかったことは悔しかったやろな。


手術も無事終えた今、しっかりと完治させて一日でも早くプレーが

出来るように祈っています。


彼の怪我で、また代表とクラブの共存について

考えさせられることになったけど、やっぱり答えは出ませんね・・・







感動のアジアカップ2011

昨日のアジアカップ決勝戦を延長の末1-0と

苦しい試合を見事に勝ち2大会ぶりのアジアNO.1に!


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高さ、フィジカルで圧倒的な強さのオーストラリア戦。


韓国戦で骨折した香川の代わりには藤本淳吾が先発。

岡崎が左MF、藤本は右MFでのスタートする。


前半が開始されると日本は慎重になっているのか、オーストラリアが

主導権を握る。


オーストラリアは、前線のケイヒル、キューウェルの高さを生かして

ロングボールを放りこんでくる。


日本はこの二人に意識しすぎていきなりピンチを迎える。

右サイドから細かくパスをつながれ、左サイドを上がってきた

マッケイがフリーでボールを受けるとそのままシュート。

これは精度を欠いて左にそれていく。


この場面、本当に危なかったし、立ち上がりやっただけにヒヤッとした。


これで目がさめたのか、日本は徐々にオーストラリアゴールに

迫る形が出てくる。

遠藤が起点になり、サイドへと展開していく攻撃が見られるが、やはり

オーストラリアの高さでシュートまではいけない。


しかし9分、GKシュワルツァーがクリアするときにピッチに足をとられて

転倒。クリアボールを長友が拾い、40メートルの距離から誰もいない

オーストラリアゴールへシュートするがゴール上に外れる。


ここまで見てて、オーストラリアは引いカウンターを狙ってくると思ってたけど、

オーストラリアも積極的に前に仕掛けてくるという、予想外の展開と意外と

コンパクトな試合運びをしてくる。


そして一番恐いロングボールもこの辺りから多くなってきた。

日本はこぼれ球をクリアするのが精一杯でいい形で攻撃をさせてもらえない。


攻めこむオーストラリアだが、シュートミスと川島の好セーブで何とか凌いでいる。


少ないチャンスで先制点を取りたい日本は、攻撃の形が今ひとつで、

ボールを奪ってエリア近くまで持っていくがシュートが打てない。


やはり藤本の動きが少なく存在感が無いのが25分辺りではっきりみえてくる。

藤本の動きが悪いために、岡崎にパスを出して起点を作ることしか出来ずに、

裏へ抜ける選手がいない。

今までなら香川が起点となり、岡崎が裏を狙う形が出来てただけに、やはり香川の

穴は大きいと感じたな。


そんな中日本にチャンスが。

28分、左サイドで本田がボールを受けドリブルで前線へ、追い越した岡崎に

パス、エリア内に入った岡崎がシュート!ボールはDFの手に当たり、GKに

キャッチされる。ハンドをアピールするも故意でないとした主審は笛を鳴らさずに。


その直後、日本はピンチを迎える。

ニールからのパスからケイヒルが頭で落とし、フリーのキューウェルがシュート!

しかし、右足でのシュートはゴール右へと外れた。

利き足の左足と違って助けられた日本!


37分には、この日最高のチャンスが日本に訪れた。

左サイドから長友→遠藤→岡崎→本田へと流動的な動きのなかでパス回しから

本田がワンタッチで前に走り込んだ遠藤へスルーパス

シュートかと思ったがこれを前田に折り返しダイレクトでシュート

マイナス気味のラストパスになったため、タイミングが合わずに枠を捉えきれず。


日本はロングボールに苦しめられながらも何とか0-0でハーフタイムに。



後半もやはりオーストラリアは高さを生かした攻撃から日本ゴールを

脅かしてくる。


後半開始早々にウィルシャーがファーに浮かしたクロスがそのままクロスバーに

当たり、そのボールをケイヒルが押し込む前に吉田が間一髪でクリア!

これは焦った…本当に吉田が落ち着いてクリアしてくれた。


前半終了間際からこのままではいつかゴールを奪われると思ってたけど、

ザッケローニも早めに動いてきたね。

岩政が準備してるところを見て誰と代えるん?って思ったら

56分、藤本がOUT!

まさか5バック?と、ちょっと不安になったけど、韓国戦で痛い目にあっただけに

流石にしなかったね。


内田を上げて今野が右にって思ったけど、予想は外れた…

ザッケローニがとった作戦は、ほんまにおもろいって思えた。

左MFにチェゼーナでも経験している長友を上げて、左SBに今野

CB岩政、そして右MFに岡崎これはおもしろい。

この交代から日本の守備が一気に安定したね。


そして攻撃も長友の上がりからクロスが増えることで、岡崎が裏を狙う

形が徐々に見えてくる。明らかにバランスが良くなった。


あとは先制点が生まれるのを待つだけと少し余裕で見てたけど…

時間が進むにつれて日本は疲れが見え出してくる。


日本のパスミスが目立ちだす中、オーストラリアはパワープレーに徹してくる。

どんだけ”やらしい”プレーやってくらいにひたすらロングボールを上げくる。


そしてこのロングボールから日本はピンチを招く。

最終ラインから一気にロングボールを入れてくるオーストラリア。

このロングをキューウェルと岩政が競り合いワンバウンドしたボールに

岩政が触れずにキューウェルが抜け出す。


前にいるのは川島だけ!

1vs1の場面でキューウェルが狙いすましてシュートを放つが

川島が右足でブロック!!!

またもや川島のスーパーセーブに日本は

救われた!


疲れてる日本も何とか少ないチャンスを生かしてゴールがほしいけど、

ここは無理せずに延長に備えて守りきってくれって気持ちになった・・・


川島のスーパーセーブで何とか守りきった日本は、2戦続けての延長に。



日本は絶対勝つという気持ちが伝わる中で、延長開始!

ここもやはりロングボールを多用してくるオーストラリアに

苦しめられる。


ピッチの外では李忠成が準備している。

まさか前田を下げるのか?

頭で狙える前田を下げるとは思いたくなかったけど、ザッケローニは

李を投入して、前田を下げた・・・

この交代はちょっと納得出来てなかったけど、ザッケローニを信じて

そして選手を信じて見守ることに!


オーストラリアもキューウェルを下げてクルーズを投入。

キューウェルが下がったことは正直嬉しかったけど、フレッシュな選手は

脅威。


延長前半もお互い得点が奪えないまま延長後半に。


延長後半が開始されて、遂に遂に日本がゴールを奪うことに成功!


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109分、長友がサイドで仕掛けて完璧なクロスをあげると、

何とそこには、どフリーな李が!!

どフリーすぎてトラップするかなと思ったらそのままダイレクトボレー!!!

このシュートがゴール左隅に吸い込まれ、GKは見送ることしか出来ない。

おおお!!!めちゃくちゃキレイなボレー!


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そしてまたまたザッケローニ采配が


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大当たりの交代選手のゴール!


このゴールに興奮しなかった人は絶対にいないはずw

あのシュートの場面、すごくスローに見えたのは僕だけじゃないはず。

そしてまたもやヒーローは交代選手から生まれた!

準々決勝では伊野波!

準決勝では細貝!

そして決勝では李忠成!

素晴らしいゴールばかりですね。



1-0とリードした日本は韓国戦で経験していただけに、引きすぎることもなく

最後のFKまで落ち着いて守備をしてくれました。


そして最後の最後のFKは恐かったね。

直接決められてもおかしくない位置でのFKやっただけに、

どこかにPKって文字が頭をよぎったけど、しっかりと壁がブロック!

ここで試合終了のホイッスル!


やりました!!!


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見事な完封で2大会ぶりの優勝です!

本当に苦しんだ大会での優勝は感動しました。



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ここで終わりたいけど、最後やしあと少し書いちゃいます。


この日は、本当に川島にはすごく助けられた日本でした。

シュート数を見ても日本9(3) - 20(8)オーストラリアと

枠内シュートを8本も打たれながらも失点0という結果。

川島が好セーブをしたことがはっきりと数字として出てます。


そして長友の体力には驚いたね。

あの体のどこにあんだけの体力があるのかってくらい、最後まで走り続けて

最高のアシストを演出してくれました。

マン・オブ・ザ・マッチは、この二人です。


そして何と言ってもヒーローになった李忠成選手。

A代表に初招集されてヨルダン戦で途中から投入されたが

シュートを1本も打てずに終わったことは悔しかったと思う。


その思いが今日の1点に繋がったのかと思う。

何故あそこまでフリーになってたのかって思ったけど、しっかりと

DFと駆け引きしての”どフリー”を作ってたから素晴らしいの一言です。

「シュートの瞬間トラップするとミスすると思いダイレクトで打った」と

コメントしてましたね。


本当にこの優勝は選手全員で勝ち取ったモノやと思います。

言いたいことや、課題はまだまだたくさんあるけど、今はこの勝利を

喜びたいと思います。


本当にお疲れさまでした!

過密な日程が続くけど、休める限りしっかりと休んで下さい。


最後に!2013年コンフェデレーションズカップ出場は本当に本当に

日本にとっては素晴らしいことです。待ってろブラジル!!!


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森脇選手の声はブラジルに聞こえてましたね!


ここまで読んでくれて有難うございます。








アジアNO・1!そしてコンフェデへ!!

やりました日本代表!!!


本当に本当に苦しい苦しい試合でした!


韓国戦に続いて、決勝のオーストラリア戦でも延長戦を

戦い抜いて、見事にアジアNO.1を手に入れました!!


今大会、準備期間がなかった日本代表が、戦う度に強くなって

いくのが本当に実感できた大会になりました。


そして決勝戦でのオーストラリアは本当に強いチームで素晴らしい

戦いをしてくれたことにも感動しました。


試合内容はまた明日にでも書きたいと思います。


今は選手が表彰されています。


MVPは本田圭佑が獲得!

いい顔してますね。


それを見守る選手たちの手には、香川、松井、酒井、槙野

ユニフォームもあります。


選手の間をケイヒルが握手をしに健闘をたたえ合うシーンも

感動です。


みんないい顔してますね~!

でも川島のチャンピオンユニフォーム似合ってねええ~~w

川島はやっぱり黒と黄色が似合う。


そして今アジアカップが長谷部の手に!!!


おめでとう日本!!!ありがとう日本!!!


花火がすごくキレイです!


いい顔してるな~w


しかし花火何発上がるんや!!!w

さすがカタール、半端ない数の花火で祝ってくれてます。


さあこれでコンフェデレーションズカップ出場が決まったからには

もっともっと強くなっていかなくてはなりませんね。


2013年の日本代表を楽しみにしてアジアカップは終わります。


代表コールがピッチに響いてますが

現地サポーターのみなさんお疲れさまでした!


TVで観戦のみなさんお疲れさまでした!







辛いな…頑張れ真司!!!

サッカーのアジア・カップ準決勝(25日)の韓国戦で

右足小指の付け根を骨折した日本代表の

MF香川真司(21)が29日、ドイツから帰国した。


ドイツの病院で全治約3カ月と診断された香川は、

車いすで成田空港の到着ロビーに現れて

「これも試練だと思って、前向きにやるしかない」

気丈に話した。

近日中に手術し、リハビリも日本で行う予定。

所属するドイツ1部リーグ、ドルトムントのクロップ監督は

今季絶望との見解を示したが、


香川は「シーズン最後の1カ月には戻りたい。

優勝する時のピッチに立てるよう、今から努力したい」と、

リーグ戦が終わる5月までの復帰に意欲を示した。

今季前半の活躍でリーグ前半戦の最優秀選手に輝いた。

この時期の長期離脱に「これからの半年で人生が

変わるくらいの経験ができると思っていたが、

それができなくて寂しい」と率直に話した。


やっぱり辛いな…

香川の気持ち考えると泣けてくる…

後半戦もドルトムントでプレーして優勝の瞬間を心から

喜びたかったやろうし、辛いすぎる試練やわしょぼん


クラブからの帰国指令でアジアカップでも優勝する瞬間も

チームメイトと喜べないだけに(優勝決めつけてます)

クラブでは何とか間に合ってシーズン終了までに合流してほしい。


今日何回も言うけど、やっぱり優勝して香川が待つ日本に帰って

きてほしい!!!


そして今日の現地でのゲーフラには”僕たちはシンジてる”

用意されているみたいです。


絶対に香川のためにも優勝や!


ベンチには松井と香川のユニも飾るとかアップ


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頼んだよ日本!!!





もうすぐファイナル!!

いよいよ決勝ですね~メラメラ


ここまできたからには絶対に優勝してほしいし、今の日本なら

優勝できるがある。


香川が離脱してちょっと不安なところはあるけれど、香川の気持ちは

今の日本代表にしっかりあると思うし、代表の誇りと

香川の気持ち、そして松井、酒井、槙野の

気持ちをしっかりと持って戦ってくれる。


そして昨日行われた3位決定戦で韓国がウズベキスタンを3-2と下し

ク・ジャチョルが1ゴール挙げたことで得点争いも5点として単独トップに。

出来れば、岡崎、前田のどちらかに是非とも2ゴールを挙げて並んで

ほしいし、なんなら3点獲って単独トップに!


あまり贅沢な結果ばかり求めてもあれなんで、まずは絶対に

勝ち切ってほしい。


気になるオーストラリアは普段通りに最終調整。

日本の中盤対策を念頭に置いていることがわかる、練習だったとか。


そして選手からは日本のMF陣を警戒する言葉が。


城南でプレーするDFオグネノブスキは

「日本はパス回しが速いし、ボールを持たない選手の動きもいい。

本田圭佑は有名だが、僕は何度か対戦経験のある遠藤が素晴らしい

と思う。」


2得点のMFジェディナクも

「日本の中盤はかなり質が高いので、大変だ。」と苦笑い。



オーストラリア戦、やはりカギを握るのは岡崎の動きでしょう。

積極的に裏へ抜けだす動きで、本田圭らを生かしてほしい。


守備では…

遠藤、長谷部は今回は守備の時間が多くなると思うから、

DF陣を含めしっかりと連携をとってほしい。


特に長谷部はケイヒルとの勝負になると思うけど、ケイヒルには絶対に仕事を

させてはいけない。そして不用意なファウルも避けたいね。


DF陣は高いボールでの競り合いで必ず体をぶつけて、周りの選手はカバーと

セカンドボールを必ずモノにすることも大切になってくる。


それとDFラインも下げ過ぎずに守りたいね。

W杯のときみたいにミドルがどんどん飛んでくるようなことは避けたい。


でも守ってばっかりやったら、勝てへんからやっぱり長友の上がりには期待が

かかる。

長友と香川の関係が良くなってきてただけに痛い。

今日誰が左MFに入るかわからへんけど、上手くやってほしいところ。


前半しっかり守って、後半に速さで勝負を仕掛けることがいいのかな。


絶対に先制点は奪われないで欲しい!

先制されると、相手は引いて得意のカウンターでやられてしまう。

必ず先制点を獲って、相手が攻めに出てきたところの裏のスペースを

狙って追加点を奪ってほしい。


攻撃では…

前田、岡崎には積極的に仕掛けてエリア内で勝負を!

足元は日本のほうが絶対に上手いから、素早いボール回しで

相手とのコンタクトを避けたい。

このパス回しでいかにミスを少なくするかも重要に。


特に中盤での不用意なとられ方をすれば致命的になるから

絶対に避けたい。


高さのあるオーストラリアだけに、日本はいかにコンパクトに

ゲームを作れるかがカギになるかな。



優勝決めにいくぞ日本!!!


そしてコンフェデ出場権を絶対にモノにするぞ!


ちょっと話がずれるけど、7月のコパ・アメリカ

なんとNHK・BSメインに放送が決定しましたね。

総合でも注目カードは放送するとのことです。


これも楽しみやね!